【2020年最新】ONUってなに?NURO光の機器の当たりはずれをやさしく解説

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ネットの速度にもかかわるONU。

じつは、NURO光のONUは6種類からランダムで届くため自分で選ぶことはできません

「そんなことあるの?」って思いますが、まぎれもない事実です・・・。

なのでこの記事では、当たりのONUを手に入れる方法と、もしハズレをひいたらどうなるのか、どうすればいいかまでを具体的にまとめています。

NURO光のONUで失敗したくない人は、ぜひ参考にしてください。

1.まず結論!最新の当たりONUはこの2つだけ

まず、2020年10月現在の当たりONUはこの2つ。

「ZXHN F660A」と、「FG4023B」という機種です。

今のところ、この2つが最新機種で、悪い口コミも少ないです。あとでくわしく比較しますが、NURO光のONUは6種あり、どれがくるかは完全にランダムになります。

工事の人が持ってくるONUがそのまま設置されるので基本的には選べませんが、もし速度が出なかったときは、無料で交換できるので安心してくださいね。

ONUの型番はラベルに記載されている

ちなみにONUの型番は、上記のように機器本体に貼ってあるラベルに書いてあります。

今のところ、NURO光のONUで最新なのは「ZXHN F660A」と「FG4023B」です。

ですが実は、さらに上位のスペックのONUもあります。

さらに上位のONUを求めるなら、スマートセット!

もし、ほんとうの意味での最新のONUを求めるなら、スマートセットというオプションもおすすめです。

この「スマートセット」のオプションをつけた人は、上の画像の「NSD-G1000T」という機種を使えます。

最新規格の11axに対応していて、 速度は最大4.8Gbpsまで対応できます。(ただし、NURO光自体が下り最大2Gbpsなので、それを超えることはありません)

ちなみにスマートセットとは、月額700円で、おうちの鍵をオートロックにできるオプションサービス。

もし、鍵を閉め忘れていたら自動で施錠してくれたり、スマートフォンと連動して手ぶらで開錠できたりします

人とはちがう、ワンランク上のONUを使ってみたい人にはおすすめのオプションです。

※スマートセットは月額700円とちょっと高いサービスですが、速度の速さにこだわりのある人や、これを機に新しいサービスを試してみたい人は検討していいかもしれません。

2.そもそもONUの役割ってなに?

さて、最新のONUがどれかはわかりましたが、ここでONUとはどんな役割をするものなのか、1分でおさらいしましょう。

そもそもONUとは、電線のなかの光ファイバーを通ってきた光の信号を、スマホ・パソコンなどで見られるデータの形に変換するもの

かんたんに言うと、ONU=変換器です。

このONUで「光→データ」に情報を変換しないと、動画やSNSなどを見ることはできません。

つまり、スマホやパソコンで光回線を使うなら、ONUがないとネット上のコンテンツは一つも見られないのです。

見た目はなんだかよくわからない黒い箱ですが、とっても大事な役割をしているんですね。

※ちなみにONUの正式な名前は「光回線終端装置(Optical Network Unit)」ですが、これは覚えなくて大丈夫です。

NURO光の機器は、届いたONUだけでいい

そんな大切なONUですが、じつは機器によって、性能には大きな差があります。

NURO光のONUは非常に高機能なので、用意する機器はこのONUだけで大丈夫

ですがフレッツ光などのこれまでの光回線では、この「ONU」のほかに、「ルーター」という機器をもう一つ用意しないといけませんでした。

どうして2つ必要だったのか、またNURO光はなぜ1つですむのか、その仕組みをみていきましょう。

これまでのネット回線|ONUとルーターがそれぞれ必要

これまでの一般的なネット回線では、ONUとルーターがそれぞれ別々に必要でした。

2つ必要な理由は、下記のように役割がちがうから、と思ってください。

  • ONU…光信号をデータに変換するもの
  • ルーター…電波やWi-Fiをとばすもの

一応、ONUとパソコンを直接LANケーブルでつないで使うこともできますが、それだとちょっと不便だし、今どきWi-Fiがないとスマホも使えませんよね…。

このように、本来ならONUとルーターはそれぞれ別に必要になるんです。

NURO光|一体型なのでONUだけでいい!

その点、NURO光のONUには、もとからルーターの機能がついています。なので、ONU1台ですむのが特徴です。

このように、無料でとどくONUだけでWi-Fiまで使えるので、基本的には自分でルーターを選んで買う必要はありません

もし速度や設定にこだわりのある人は、自前のルーターを使っても大丈夫ですが、速いネットを快適に楽しみたいだけなら、NURO光が届けてくれるONUで十分です。

3.NURO光|6種類のONUを徹底比較!旧型だとどうなる?

とはいえ、Twitterなどでは「NURO光のONUはガチャ」「当たりはずれがある」という口コミも多いため、なんだか不安になってしまいますよね…。

NURO光で届く可能性があるONUは、つぎの6種類です。

このように、もっともおすすめなのはZXHN F660A」と「FG4023B」という機種。

具体的になにがいいのか、機能を比較してみましょう。

ONUの機種評価無線LANの最大速度無線LANの規格
ZXHN F660A1300MbpsIEEE 802.11
a/b/g/n/ac
FG4023B
HG8045Q
ZXHN F660T×450MbpsIEEE 802.11
a/b/g/n
HG8045j×
HG8045D×

(いずれも有線LANでは最大1Gbpsで3ポート、2.4/5.0GHzの切り替え可)

このように、おすすめの「ZXHN F660A」と「FG4023B」は、最新の無線LANの規格(ac)に対応していて、Wi-Fiを使うときの最大速度も1,300Mbpsと速いです。

せっかく同じ料金を払ってNURO光を使うなら、少しでも速いほうがいいのは当たり前ですよね。

3番目の「HG8045Q」もスペックは同じですが、口コミでは不具合の報告が多いです。ただし「問題ない」という人もいるため、使ってみて判断する、で△としています。

※各機種のくわしいスペックを知りたい人は、「NURO光|ご提供する光回線機器に関して」のページでそれぞれの取扱説明書を見ることができます。

ただし、最新じゃなくても不具合はないので大丈夫

ただし、のこりの×がついている機種も、決して不良品ではありません

快適に使える速度は人によって異なるため、旧型の機種でも、体感として速度に問題がないなら、そのまま使って全然大丈夫なんです

ですが、せっかく最大速度2GbpsのNURO光を使うなら、スピードテストをして、ちょっと感動してみたいですよね。

実際にONUを交換した人の声

このように、さらに速い速度を求める人は、あとから交換もできます。

NURO光のONUはあくまで無料レンタルなので、どれが来るかは最初は調整できません。

ですが、最終的には、かならず最新のものに変えることができるので安心してくださいね。交換方法は、つぎの章の「手順4.交換申請をする」で解説します。

※どれが来るのかどうしても心配な人は、宅内工事の前にカスタマーサポートに電話で問い合わせてみてもいいかもしれません。ちなみに、スマートセットのオプションをつけると確実に1ランク上の機種がくるので、最新のONUにこだわってみたい人にはおすすめです。

4.NURO光をお得に申し込んで、最新のONUを手に入れる5ステップ

それでは最後に、NURO光をお得に申し込んで、ONUがもし旧型だった場合に新型に交換するまでの手順を解説していきます。

2020年10月現在、NURO光をもっともお得に使い始められるのは、公式サイトの特典・キャンペーンページからの申し込みです。

45,000円の高額キャッシュバックがもらえ、不要なオプションの契約もなしで、さらに工事日が速くなるメリットがあります

手順1.Webサイトから申し込む

まずは下記の特典・キャンペーンページへアクセスし、「新規お申し込み」をクリックします。

NURO光公式 特典・キャンペーンURL:https://www.nuro.jp/hikari/

NURO光キャンペーンページ

手順2.エリア確認・情報の入力をして送信する

次に、住んでいるところが提供エリアかどうか確認します。

郵便番号や番地をいれてOKだった場合は、下記のような判定画面が出ます。

サイトの案内に従い名前や住所、連絡先など必要な情報を入力していきます。

3つ目の「入力・確認」の画面では特典・キャンペーンの内容が確認できるので、45,000円のキャッシュバックがきちんと適用されているか確認しましょう。

情報を確認してOKなら、送信します。これで、申し込みは完了です!

公式サイトからの申し込みなら、工事日の予約がどこよりも早い!

NURO光の工事は2回あり、1回目の工事で家の中にONUを設置して、2回目の工事でNTTの人が光ファイバーを引き込みます

NURO光の工事は、予約が取りにくく終わるまで2~3ヶ月かかることもあるため、どこよりも早く希望の工事日を押さえられる公式の特典・キャンペーンページからの申し込みがおすすめです。

手順3.工事日の決定~導入工事をする

希望の工事日でOKだった場合、申し込みから3~4日後に、SMS(ショートメッセージ)もしくは、メールアドレスに「宅内工事日」決定の連絡がきます。

もし都合があわなかった場合は、「NURO光開通センター」から10日以内に電話がきます。

そして、申し込み内容の再確認と、工事日の最終調整を行います。

1回目の工事(所要時間:1~2時間)

1回目の工事では、So-netの人がきて、通信に使う光ケーブルをととのえて、部屋の中にONUを設置してくれます

ONUは、工事の人が持ってくる場合と、事前に送られてくるケースがあるようです。

2回目の工事(所要時間:1~2時間)

2回目の工事では、今度はNTTの作業員がきて、電柱から家まで光ファイバーを引き込みます

合計2回の工事が完了したら、NURO光開通です。

※さらにくわしい工事内容については、「NURO光の工事が2回ある理由と、知っておくべき注意点」の記事を参照してください。

ONUが当たりかどうかは、接続してみて判断しよう

開通したら、まずは実際に設置されたONUで接続してみましょう。

ここで好みの速度が出ていれば、これ以上何もすることはありません

もし、遅いな…と感じたり、「もっと速いほうがいい!」「せっかく同じ料金を払うなら、最新型のONUを使いたい」という人は、つぎの手順で交換をすすめましょう。

手順4.サポートデスクに交換申請をする

ONUを交換したいときは、NURO光のサポートデスクに電話をして申請します。

電話するときは、So-netの入会証など契約書類を手元に用意しておくと、何か聞かれたときにスムーズです。

NURO光サポートデスク
・電話番号:0120-65-3810
・受付時間:9:00~18:00

オペレーターにつながったら、「速度が出なくて困っているので、ONUを最新の11ac対応のものに交換したい」と伝えましょう。

希望が通るかはわかりませんが、「ZXHN F660A」か、「FG4023B」のどちらかが良い、と型番を具体的にいうのもいいと思います。

このとき、新しいONUが届く日時と、今使っているONUの集荷日時の希望日を聞かれますので、それぞれ答えます。

手順5.新しいONUを受け取り、旧ONUを返す

新しいONUは、NURO光(So-net)の指定の配送業者が届けてくれます。

設定は自分でする必要がありますが、くわしいマニュアルが同梱されているので、それを見ながらすすめれば大丈夫です。

旧ONUの返送も忘れずに

ちなみにNURO光のONUはレンタル扱いなので、使わなかったほうも忘れずに返送しましょう。

返送しないと、機器損害金として11,000円を請求されてしまいます

指定した日に引き取り業者がくるので、それまでに梱包をすませておくとスムーズです。

梱包のやり方は、公式の「レンタル機器の梱包方法」を参考にするとわかりやすいです。

送るときに料金はかからないので、安心してくださいね。

まとめ

2020年10月現在の当たりONUは、ZXHN F660A」と、FG4023B」の2つです。

とはいえ、それ以外の機種でも人によっては快適に使えるため、体感として速度に問題がないなら、そのまま使って全然大丈夫です。

もし遅いなと感じたり、不具合があったときは、申し込み後に無料で交換できます。NURO光で満足の速度を手に入れて、快適なネットライフを過ごしてくださいね!

NURO光に関してさらにくわしく知りたい人は、ぜひこちらの記事も参考にしてください!
騙されるな!NURO光を使っている私が、料金や特典・キャンペーンの真実を暴露します

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