元販売員が光回線43社を比較!あなたにおすすめが分かる【2017年版】

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光回線は、種類や料金プランが数多くあるので、選ぶのがとっても大変・・。

でも、複雑でよく分からないからといって適当に選んでしまうと、数年間で何十万円も損してしまうことがあります

なので、正しい知識であなたの状況に合わせたもっともお得な光回線を選ぶことが大切です!

この記事では、元販売員で光回線を100社以上を調べてきた私が、お得な割引がある43社を比較、本当におすすめできる光回線をお伝えします。

『あなたに今もっともベストな光回線が分かる』ので、ぜひ参考にしてください。(2017年12月更新)

目次

0.まず結論!おすすめの光回線はコレだ
1.利用者が少なく、料金が高い21社はおすすめしない
2.光回線を選ぶのに重要な3つのポイント
3.おすすめ光回線8社をくわしく解説
4.マンションに住んでいる人におすすめのネット回線

0.まず結論!おすすめの光回線はコレだ

結論から言うと、利用スマホの状況によって光回線を選ぶと、通信費(ネット・スマホ)がもっとも安く使えてお得です!

利用スマホ 状況 お得に使える光回線
家族で15〜100GBのシェア ドコモ光
家族で5〜10GBのシェア 実質費用の安い光回線
1人で使っている
近畿に住んでいる eo光
東海に住んでいる コミュファ光
四国に住んでいる ピカラ光
沖縄に住んでいる auひかりちゅら
上記以外に住んでいる auひかり
関東,近畿,東海に住んでいる NURO光
上記以外に住んでいる ソフトバンク光
格安スマホ 全国 実質費用の安い光回線

なぜこのような結論になるのか、くわしく解説していきます。

※上記の表は、戸建てに住んでいる人におすすめの光回線。マンションに住んでいる人はこちらを参考にしてください。

1.利用者が少なく、料金が高い21社はおすすめしない

主だった光回線43社の利用者と、料金を調べると上記のような結果に。

ここで一つ言えることは、「利用者が少なく、料金が高い」21社の光回線はおすすめしません!

なぜなら、これらの光回線は評判が少ないので良いか悪いか判断できず、料金的なメリットもないので選ぶ必要がないからです。

くわしく、知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

  1. 私がAsahiNet光をおすすめしない3つの理由
  2. 私がTSUTAYA光をおすすめしない3つの理由
  3. Ene光って実際どうなの?メリット・デメリットを徹底解説!
  4. 私がクラウドラインをおすすめしない4つの理由
  5. 私がDrive光をおすすめしない4つの理由
  6. 私がTNC光をおすすめしない2つの理由
  7. 私がバリューネット光をおすすめしない4つの理由
  8. Marubeni光の評判が悪い!?私がおすすめしない4つの理由
  9. 私がひかりJをおすすめしない2つの理由
  10. 私がギガパルフェ光をおすすめしない4つの理由
  11. 私がo’zzio光をおすすめしない3つの理由
  12. 私がhi-hoひかりをおすすめしない3つの理由
  13. 私が@TCOM光をおすすめしない3つの理由
  14. 私がSPEEDIA光をおすすめしない3つの理由
  15. 私が光ギガをおすすめしない3つの理由
  16. 私がSwift光をおすすめしない2つの理由
  17. 私がちゃんぷる光セットをおすすめしない2つの理由
  18. 私が光ラインをおすすめしない3つの理由
  19. 私がクイック光をおすすめしない3つの理由
  20. iTSCOMってどうなの!?料金から評判まで徹底解説
  21. J:COMって実際どうなの?!評判・口コミまとめ

それでは、残りの22社でどの光回線が良いのか比較していきましょう。

2.光回線選びで押さえておくべき3つのポイント

光回線選びに失敗しないために、下記の3つのポイントを押さえておく必要があります。

ポイント1.提供エリアか
ポイント2.スマホセット割があるか
ポイント3.2年間の実質費用の安さ

それぞれのポイントを詳しく説明していきます。

※通信速度は気にする必要はありません。これら8社ならどの光回線も公表されている通信速度は、下り最大1Gbps以上と同じNTTやKDDIなど大手の光回線設備を使って提供されているので、通信速度の心配をする必要がありません。万が一、通信速度が遅くても速度改善のためのサポートが受けられます。

ポイント1.提供エリアか

そもそも、光回線には提供エリアが限られているものがあります。

たとえば、実質費用が1番安いピカラ光は、四国(徳島・香川・愛媛・高知)でしか利用できません。

ポイント2.スマホセット割があるか

光回線とスマホを組み合わせて利用すると、スマホ1台につき月々500円~2,000円もスマホ代が安くなります

なので、光回線は、基本的にセット割引を受けられるものを選ぶのが一番お得になります。

それぞれ、スマホ毎にセット割をみていきましょう。

ドコモのセット割

ドコモのセット割の割引額は以下の通りです。

加入パックコース 割引額
家族でシェア 100GB  3,200円
50GB 2,500円
15GB 1,800円
10GB 1,200円
1人で使用 20GB 900円
5GB 800円
2GB 500円

この割引は、加入パックの代表回線1台のスマホ代金が安くなります

たとえば家族4人でドコモスマホ(シェアパック15GB)を使っていれば、月々1,800円の割引が受けれます。2年間だと4万円近くスマホ代が安くなります

※ドコモ光は実質費用が高く、セット割もau・ソフトバンクと比べてお得ではありません。月々1,800円以上のセット割が受けられない人は、実質費用の安い光回線を使うほうがお得です。

auのセット割

auのセット割の割引額は以下の通りです。

使用プラン 月額割引
データ定額4ギガ以下 934円
データ定額5~20ギガ 1,410円
データ定額21ギガ以上 2,000円

この割引はスマホ1台あたりに適用されます。

たとえば、家族4人がauのスマホ(データ定額5ギガ)を使っていれば、毎月1,410円×4人=5,640円もお得に。2年間だと14万円近くスマホ代が安くなります

ソフトバンクのセット割

ソフトバンクのセット割の割引額は以下の通りです。

使用プラン 月額割引
データ定額4ギガ以下 934円
データ定額5~20ギガ 1,410円
データ定額21ギガ以上 2,000円

この割引はスマホ1台あたりに適用されます。

たとえば、家族4人がソフトバンクスマホ(データ定額5ギガ)を使っていれば、毎月1,410円×4人=5,640円もお得に。2年間だと14万円近くスマホ代が安くなります

格安スマホのセット割

格安スマホにもセット割がありますが、セット割引額はお得ではありません

光回線 格安スマホ 1台あたりのセット割引額
DMM光 DMM mobile 500円
U-NEXT光 U-mobile 600円
OCN光 OCNモバイル 200円
IIJmioひかり mio SIM  600円

セット割を受けても、2年間で安くなるのは1〜2万円ほどにしかなりません。

これなら、セット割を受けないで実質費用が安い光回線を選ぶ方がお得になります

ポイント3.2年間の実質費用の安さ

最後に比較するべきポイントは、実質費用の安さです。

月額料金の安さを比較するだけでなく、キャッシュバック(申し込み後に戻ってくるお金)を差し引いた「2年間にどれだけ負担するのか」という実質費用で考えることが大切

なぜ2年間かというと、光回線の最低利用期間は2年間というのが一般的だからです。

内訳は、以下の通りです。

※全て税抜き価格。2017年12月時点、最大キャッシュバック額で算出しています。

1番安いピカラ光と、1番高いフレッツ光(東日本)では7万円ほどの差に。

まとめると、もっともお得な光回線を使うには、お住いのエリアでセット割が受けられて、実質費用の安いものを選ぶと良いです。

3.おすすめ光回線8社をくわしく解説

上記のことから、状況別におすすめの光回線は下記の通りです。

利用スマホ 状況 お得に使える光回線
家族で15〜100GBのシェア ドコモ光
家族で5〜10GBのシェア 実質費用の安い光回線
1人で使っている
近畿に住んでいる eo光
東海に住んでいる コミュファ光
四国に住んでいる ピカラ光
沖縄に住んでいる auひかりちゅら
上記以外に住んでいる auひかり
関東,近畿,東海に住んでいる NURO光
関東以外に住んでいる ソフトバンク光
格安スマホ 全国 実質費用の安い光回線

ここからは、それぞれの光回線についてくわしく見ていきましょう。

※上記のリンクから、記事内にある各サービスの解説に移動できます。

ドコモ光|ドコモのスマホで15〜100GBシェアしているなら

ドコモのスマホを家族で月15〜100GBシェアして利用している人は、ドコモ光を使うのがおすすめです。

セット割引で月々1,800円〜3,200円もスマホ代が安くなります。これだと、通信費(ネットとスマホ)の実質費用が他社よりもお得です

ドコモ光のお得な申し込み窓口

ドコモ光はGMOとくとくBBから申し込みましょう。

申し込み窓口 キャンペーン特典
GMOとくとくBB  dポイント20,000円+キャッシュバック5,700円+Wi-Fiルーター
 ぷらら dポイント20,000円+セキュリティが1年無料
So-net  dポイント20,000円+セキュリティが1年無料 
ドコモショップ dポイント20,000円 or dtvターミナル
公式サイト dポイント20,000円
ヤマダ電機 dポイント20,000円
ヨドバシカメラ dポイント20,000円
ジョーシン dポイント20,000円

上記のとおり、GMOとくとくBBから申し込むと高額な特典がもらえます

せっかく光回線を申し込むのなら、もっともお得なGMOとくとくBBから申し込みましょう。

サービス詳細
【通信速度】下り最大1Gbps
【プロバイダ】GMOとくとくBB
【2年間の実質費用】120,100円
 月額料金:5,200円
 初期費用:3,000円
 事務手数料:18,000円(フレッツ光からの転用は不要)
 キャンペーン割引:0円
 キャッシュバック:▽25,700円
【セット割】月々1,800円〜3,200円
※全て税抜

実質費用の安い光回線|ドコモのスマホを一人で利用 or 5〜10GBシェアしているなら

ドコモのスマホを一人で使っている人や、家族で月5〜10GBシェアしている人は、住んでいる地域で実質費用のもっとも安い光回線を使うのがおすすめです。

なぜなら、このくらい少ない利用量だとセット割引を受けるよりも、実質費用の安い光回線を使ったほうがお得になるからです。

実質費用の安い光回線

住んでいる地域で、もっとも実質費用の安い光回線を選びましょう。

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)の人は、NURO光
  • 近畿(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀)の人は、NURO光
  • 和歌山・福井の人は、eo光
  • 東海(愛知・岐阜・三重・静岡)の人は、NURO光
  • 四国(徳島・香川・愛媛・高知)の人は、ピカラ光
  • 沖縄の人は、ビッグローブ光
  • それ以外の人は、auひかり

上記のリンク先から、もっともお得な申し込みページに移動できます。

eo光|auスマホを近畿で利用しているなら

auのスマホを近畿(大阪・兵庫・京都・滋賀・和歌山・福井)に住んで利用している人は、eo光がもっともお得です。

  1. eo光は2年間の実質費用がもっとも安い
  2. auスマホとのセット割引がある

eo光は、近畿で安く使える光回線。auとのセット割引も受けられるので、auスマホが1台につき月々1,410円以上も安くなります。

近畿に住んでいるauユーザーに、絶対おすすめの光回線です。

eo光のお得な申し込み窓口

eo光を申し込める窓口でキャッシュバック額・受け取り時期をまとめました。

申し込み窓口 特典 受け取り時期
価格.com 商品券11,000円 開通2ヶ月後
公式サイト 商品券10,000円 開通2ヶ月後
ヤマダ電機 現金10,000円  開通4ヶ月後
ヨドバシカメラ クーポン10,000円 開通4ヶ月後
ジョーシン ポイント10,000円 開通4ヶ月後 
エディオン ポイント10,000円 開通4ヶ月後 

上記のとおり、価格.comから申し込むと高額な特典がもらえます

せっかく光回線を申し込むのなら、もっともお得な価格.comから申し込みましょう。

サービス詳細
【通信速度】下り最大1Gbps
【プロバイダ】eo光
【2年間の実質費用】87,520円
 月額料金:4,980円
 事務手数料:3,000円
 工事費用:0円
 キャンペーン割引:▽24,000円
 キャッシュバック:▽11,000円
【セット割】スマホ1台につき月々934円〜2,000円
※全て税抜

コミュファ光|auスマホを東海で利用しているなら

auのスマホを東海(愛知・岐阜・三重・静岡)に住んで利用している人は、コミュファ光がおすすめです。

コミュファ光は、東海で安く使える光回線。auとのセット割引も受けられるので、auスマホが1台につき月々1,410円以上も安くなります。

東海に住んでいるauユーザーに、絶対おすすめの光回線です。

コミュファ光のお得な申し込み窓口

コミュファ光を申し込める窓口でキャッシュバック額をまとめました。

申し込み窓口 特典・キャッシュバック額
フルコミット(代理店) 現金30,000円(乗り換えの場合は80,000円)
公式サイト 現金10,000円(乗り換えの場合は55,000円)
価格ドットコム 現金10,000円
ヤマダ電機 現金18,000円 
ビックカメラ 現金5,000円+商品券10,000円 
エディオン エディオンポイント20,000円

キャッシュバック額が1番高くてお得なフルコミットからの申し込みがおすすめです。

サービス詳細
【通信速度】下り最大1Gbps
【プロバイダ】So-net
【2年間の実質費用】94,428円
 月額料金:5,072円
 事務手数料:700円
 工事費用:0円
 キャンペーン割引:0円
 キャッシュバック:▽30,000円
【セット割】スマホ1台につき月々934円〜2,000円
※全て税抜

ピカラ光|auスマホを四国で利用しているなら

auのスマホを四国(徳島・香川・愛媛・高知)に住んで利用している人は、ピカラ光がおすすめです。

  1. ピカラ光は2年間の実質費用が安い
  2. auスマホとのセット割引がある

ピカラ光は四国でもっとも安く使える光回線。auとのセット割引も受けられるので、auスマホが1台につき月々1,410円以上も安くなります

四国に住んでいるauユーザーに、絶対おすすめの光回線です。

ピカラ光のお得な申し込み窓口

ピカラ光の申し込み窓口は、公式サイトと代理店NEXTの2つ。公式サイトから申し込むと商品券20,000円、代理店NEXTからではキャッシュバック25,000円がもらえます。

せっかく光回線を申し込むなら、お得な代理店NEXTから申し込みましょう。

サービス詳細
【通信速度】下り最大1Gbps
【プロバイダ】ピカラ光
【2年間の実質費用】83,000円
 月額料金:4,500円
 事務手数料:0円
 工事費用:0円
 キャンペーン割引:0円
 キャッシュバック:▽25,000円
【セット割】スマホ1台につき月々934円〜2,000円
※全て税抜

auひかりちゅら|auスマホを沖縄で利用しているなら

auのスマホを沖縄に住んで利用している人は、auひかりちゅらがおすすめです。

auひかりちゅらは、沖縄のauひかり。auスマホとのセット割引が受けられるので、auスマホが1台につき月々1,410円以上も安くなります

沖縄に住んでいるauユーザーは、もっともお得に使える光回線です。

auひかりちゅらの申し込み窓口

auひかりちゅらは、auショップか公式サイトから申し込めます。

キャンペーンはどちらも同じなので、好きなほうから申し込みましょう。

サービス詳細
【通信速度】下り最大1Gbps
【プロバイダ】auひかりちゅら
【2年間の実質費用】112,560円
 月額料金:5,490円
 事務手数料:800円
 工事費用:0円
 キャンペーン割引:0円
 キャッシュバック:▽20,000円
【セット割】スマホ1台につき月々934円〜2,000円

auひかり|auスマホを近畿・東海・四国・沖縄以外で利用しているなら

auのスマホを近畿・四国・沖縄以外に住んで利用している人は、auひかりを使うとお得です。おすすめな理由は2つ。

  1. auひかりは全国エリアで利用できる
  2. auスマホとのセット割引がある

auひかりは全国で使える実質費用の安い光回線。auとのセット割引も受けられて、auスマホが1台につき月々1,410円以上も安くなります

auひかりのお得な申し込み窓口

auひかりを申し込める窓口でキャッシュバック額・受け取り時期をまとめました。

申し込み窓口 キャッシュバック 受け取り時期
NNコミュニケーションズ(代理店) 50,000円 開通翌月
アウンカンパニー(代理店) 43,000円 開通翌月
公式サイト 10,000円 開通から2ヶ月後
auショップ 10,000円 開通から2ヶ月後
ヤマダ電機 30,000円 開通から2ヶ月後

上記のとおり、NEXTから申し込むと高額な特典がもらえます

せっかく光回線を申し込むのなら、もっともお得なNNコミュニケーションズから申し込みましょう。

サービス詳細
【通信速度】下り最大1Gbps
【プロバイダ】So-net
【2年間の実質費用】88,200円
 月額料金:5,600円
 事務手数料:3,000円
 工事費用:0円
 キャンペーン割引:0円
 キャッシュバック:▽50,000円
【セット割】スマホ1台につき月々934円〜2,000円
※全て税抜

NURO光|ソフトバンクのスマホを関東・近畿・東海で利用しているなら

ソフトバンクのスマホを、関東・近畿・東海に住んで利用している人は、NURO光がおすすめです。

  1. NURO光は2年間の実質費用が安い
  2. ソフトバンクスマホとのセット割引がある

NURO光は関東、近畿、東海でもっとも安く使える光回線。また、ソフトバンクとのセット割引があるので、ソフトバンクスマホが1台につき月々1,410円以上も安くなります

上記に住んでいるソフトバンクユーザーに、絶対おすすめの光回線です。

NURO光のお得な申し込み窓口

結論から言うと、NURO光は公式サイトから申し込みましょう。

NURO光を申し込める窓口でキャッシュバック内容をまとめました。

申し込み窓口 キャッシュバック 受け取り時期 受け取り手続き
インソムニア(代理店) 32,000円 開通から5ヶ月後 2回
公式サイト 30,000円 開通から4ヶ月後 1回
Amazon 30,000円 開通から12ヶ月後 1回
アシタエクリエイト(代理店) 30,000円 開通の翌月  2回
ノジマ(家電量販店) 20,000円 開通から6ヶ月後  1回

代理店からの申し込みは、受け取り手続きが2回必要で複雑。そのうち1回でも手続きを忘れてしまうとキャッシュバックをもらえないのでおすすめしません

キャッシュバックが簡単にもらえる公式サイトから申し込みましょう。

サービス詳細
【通信速度】下り最大2Gbps
【プロバイダ】NURO光
【2年間の実質費用】83,000円
 月額料金:4,753円
 事務手数料:3,000円
 工事費用:0円
 キャンペーン割引:0円
 キャッシュバック:▽30,000円
【セット割】スマホ1台につき月々934円〜2,000円
※全て税抜

ソフトバンク光|ソフトバンクのスマホをそれ以外で利用しているなら

ソフトバンクのスマホを関東・関西・東海以外に住んで利用している人は、ソフトバンク光がおすすめです。

  1. ソフトバンク光は全国エリアで利用できる
  2. ソフトバンクスマホとのセット割引がある

ソフトバンク光は、全国エリアで使える実質費用の安い光回線。ソフトバンクとのセット割引も受けられて、ソフトバンクスマホが1台につき月々1,410円以上も安くなります

ソフトバンクユーザーならば、お得に使える光回線です。

ソフトバンク光のお得な申し込み窓口

ソフトバンク光を申し込める窓口でキャッシュバック情報をまとめました。

申し込み窓口 キャッシュバック 受け取り時期 受け取り手続き
NEXT(代理店) 49,000円 開通から2ヶ月後
アウンカンパニー(代理店) 48,000円 開通から2ヶ月後 必要 
公式サイト 24,000円 開通から6ヶ月後 
ヤマダ電機 24,000円 開通から6ヶ月後  必要 
ソフトバンクショップ 24,000円 開通から6ヶ月後 

アウンカンパニーからの申し込みは、キャッシュバック受け取り手続きが必要なので手間がかかります

その点、手間なく高額キャッシュバックをもらえるNEXTからの申し込みがおすすめです。

サービス詳細
【通信速度】下り最大1Gbps
【プロバイダ】Yahoo!BB
【2年間の実質費用】102,800円
 月額料金:5,200円
 事務手数料:3,000円
 工事費用:24,000円(フレッツ光からの転用は不要)
 キャンペーン割引:0円
 キャッシュバック:▽49,000円
【セット割】スマホ1台につき月々934円〜2,000円
※全て税抜

実質費用の安い光回線|格安スマホを利用しているなら

格安スマホを使っている人は、地域ごとに実質費用の安い光回線を使うのがおすすめです。

なぜなら、格安スマホのセット割引はお得ではないから。

光回線 格安スマホ 1台あたりのセット割引額
DMM光 DMM mobile 500円
U-NEXT光 U-mobile 600円
OCN光 OCNモバイル 200円
IIJmioひかり mio SIM  600円

セット割引をしてもらっても、2年間で1〜2万円ほどしか安くなりません。なので、スマホのセット割引を受けるよりも、実質費用が安い光回線を使うほうがお得です。

実質費用の安い光回線

住んでいる地域で、もっとも実質費用の安い光回線を選びましょう

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)の人は、NURO光
  • 近畿(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀)の人は、NURO光
  • 和歌山・福井の人は、eo光
  • 東海(愛知・岐阜・三重・静岡)の人は、NURO光
  • 四国(徳島・香川・愛媛・高知)の人は、ピカラ光
  • 沖縄の人は、ビッグローブ光
  • それ以外の人は、auひかり

上記のリンク先から、もっともお得になる申し込みページに移動できます。

4.マンションに住んでいる人におすすめのネット回線

ここからはマンションに住んでいる人に、おすすめのネット回線をお伝えします。

住んでいるマンションのネット対応状況によって、おすすめは変わってきます。

  • 月額0〜3,000円のネット対応マンション
  • 月額3,000〜5,000円のネット対応マンション
  • 一人暮らしにおすすめはモバイルWiFiルーター

それぞれの状況別に、おすすめの光回線を見ていきましょう。

※マンションのネット対応状況は、管理会社に聞けば教えてもらえます。

月額0〜3,000円のネット対応マンションの場合

月額0円から3,000円のネット対応マンションに住んでいる人は、迷わずそのネット回線を使いましょう!

月額3,000円以下で使える人は、マンション独自の料金プランでネットが使えるので、他社を申し込むよりお得に使えます

マンション毎に料金・契約方法は違うので、詳しくは管理会社に確認してみてください。

月額3,000〜5,000円のネット対応マンションの場合

月額3,000円から5,000円のネット対応マンションに住んでいる人は、利用しているスマホとのセット割引が受けられるかを確認しましょう。

スマホのセット割引が受けられる場合は、そのネット回線を利用すると良いでしょう。スマホ1台につき月額500~2,000円もスマホ代が安くなるのでお得です。

下記に、スマホ毎にお得になる光回線をまとめました。

利用しているスマホ 光回線 月額料金(税抜)
ドコモ ドコモ光 4,000円
au auひかり  3,600円〜4,500円
au(近畿) eo光 2,500円〜3,800円
ソフトバンク ソフトバンク光  3,800円
ソフトバンク(関東,近畿,東海) NURO光 1,800円〜4,000円

住んでいるマンションによって、月額料金や契約内容は違います。くわしくは、各社に問い合わせてください。

ちなみに、光回線は申し込みから開通まで1ヶ月ほどかかるので、すぐにネットを使いたい一人暮らしの人はモバイルWiFiルーターのほうがおすすめです。

すぐ使いたい!一人暮らしにおすすめはモバイルWiFiルーター

モバイルWiFiルーターなら端末が届いたその日からネットが使えます。

ただし、短期間に大量のデータを利用すると速度制限がかかるので、基本的に一人で使う人に向いています。

モバイルWiFiルーター3社を比較

モバイルWiFiルーターの中でも、おすすめはWiMAX

実質月額費用3,447円と他社よりもお得で、速度制限がゆるいのでネットも快適に使うことができます。

WiMAXを一番おトクに申し込む方法

WiMAXは、現在20社以上のプロバイダがサービスを提供しています。どこを選んでも通信速度や、つながるエリアなどのサービスは変わりません。

なので、最安値でWiMAXを申し込めるGMOとくとくBBの公式サイトから申し込みましょう。

くわしく知りたい人は、ポケットWiFiを比較してわかった1番おすすめはこれだ!を参考に。

まとめ

3つのポイントで比較すると、もっともあなたに合ったお得な光回線が分かります。

  1. 提供エリアか
  2. スマホセット割引はあるか
  3. 実質費用の安さ

基本的に、お住いのエリアでセット割が受けられて、実質費用の安いものを選ぶようにしましょう。

ぜひ、あなたに合ったお得な光回線を選び、快適なネットライフを過ごしてくださいね。

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