遅くない?あなたの光回線の速度を今すぐに上げる3つの方法【2019年最新版】

光回線を使っていて、「なんか遅いな…」と感じることはないですか?

動画が読み込みにくかったり、オンラインゲームが途中で落ちてしまったりすると、「毎月お金を払ってるのに、遅いなんて!」とイライラしてしまいますよね。

この記事では、あなたの通信速度をグーンと改善するために、光回線の平均速度や、遅いときの対策、また光回線の最速ランキングベスト3をお伝えします!

目次

1.光回線の平均速度
2.おすすめの速度測定サイト
3.今すぐ光回線の速度をあげる3つの方法
4.最高速度の光回線ベストはこれだ!

遅いときの対策から知りたい人は、「今すぐ光回線の速度をあげる3つの方法」からチェックしてくださいね。

1.光回線の平均速度、『遅い』の基準はこれくらい

そもそも、速度ってどれだけ出ていたら快適に使えるのか知っていますか。

光回線の平均速度は70~90Mbps

1ヶ月で90万人が利用する速度測定サイト「RBB SPEED TEST」によると、光回線の平均速度はつぎの通り。

下り平均84.06Mbps/上り平均90.82Mbps

(2016年、47,666件のくわしい調査結果はこちら

有線の場合だと100Mpbs以上でる人も多くいますが、ほとんどの人がよく使うWi-Fiなら、このように70~90Mbpsほどが平均といえるでしょう。

光回線の『遅い』の基準はこれくらい

とは言っても、遅いと感じるかどうかは、一言でいえば、使いかたによって違いますよね。

「自分の使い方ではどれくらいの速度があればベストなのか」を知っておくと、対策もやりやすくなります。

以下に、ネットでやりたいこと別に、必要な速度をまとめてみました。

あなたの通信速度が、表よりも下回っていたら「遅い」と感じることが多くなってきます

ダウンロードの場合は、100Mbpsより下回ると遅いと感じる

まずは、ダウンロードの場合から見ていきます。

ダウンロード(下り)とは、動画や画像などのネット上の情報を見たり、データをダウンロードするのに必要な速度。

やりたいこと必要な速度
オンラインゲーム50〜100Mbps
音楽・動画のダウンロード
30Mbps
動画の視聴10Mbps
検索やSNSを見る1〜5Mbps

ダウンロードの目安としては、80〜100Mbp以上の速度があれば、ほぼどんなことでもストレスなくできます。

例えば、オンラインゲームはせず、動画を見る人なら30Mbpsほど、検索やSNSなどが中心の人は、5Mbpsほどでも十分に使えるでしょう。

アップロードの場合は、50Mbpsより下回ると遅いと感じる

次に、アップロード(上り)とは、こちらからデータや動画を送信したり、ネットに上げるときに必要な速度。

動画の配信や、仕事や趣味で大きなファイルをやりとりしたい人は、このアップロードも重要になってきます。

やりたいこと必要な速度
動画の配信50Mbps〜
Youtubeの投稿
30Mbps
仕事のデータ送信10Mbps
メール・SNSなどの投稿1〜5Mbps

ざっくりといって、動画配信や対戦型のゲームなどをしたい場合は、やはりアップロードでも最低50Mbp以上の速度が必要になります。

SNSなどの投稿や、写真を数枚アップするくらいなら、1ケタの速度でも大丈夫です。

2.おすすめの速度測定サイト

ここからは、上記をもとに、実際に今使っているネットの速度を測れるサイトを3つ、紹介します。

  • とにかく手軽に測定したい人
  • ゲームや配信など、安定したネットをしたい人
  • いつでも測れるようにしたい人

それぞれ好みにあわせて、順番に見ていきましょう。

手軽に測定したいなら「FAST」

FAST」は、クリックしてサイトを開けば、10秒で今使っている光回線の速度がわかるサイトです。

シンプルで見やすいですが、わかるのは下り速度のみ。

動画やサイトを見たり、音楽や本などのダウンロードをするのが中心の人なら、これで十分です。

ゲームや配信など、安定したネットをしたいなら「SPEEDTEST」

SPEEDTEST」は、上り下りの速度が測れるサイト。

英語のサイトですが、『GO』の文字をクリックするだけで、感覚的に測れます。

測定までにかかる時間は、45秒ほど。ダウンロード速度が出たあとに少し待つと、アップロード速度も出てきます。

オンラインゲームや動画の投稿、写真のやりとりをよくする人は、ここで測るのがおすすめです。

安定したネットをしたい人は「PING」もチェック

また、オンラインゲームなどで安定した通信をしたい人は、速度に加えて、「ping値」もチェックしてみましょう。

ping値とは、ざっくり言うと光回線の安定性を示すもので、10ms以下(一ケタ)であれば非常に快適、50ms以上だとラグが多くゲームには向かないとされています。

実はgoogleでも測定できる

実は、みなさんもよく使う「google」でも、ネットの速度を測ることができます。

検索窓に「スピードテスト」と入力すると、上記のようなボタンが出てくるので、『速度テストを実行』のボタンを押します。

すると、30秒ほどで上り・下りの速度がわかります。ping値まではわかりませんが、どこのサイトで測定したらいいか忘れてしまったときなどに便利です。

3.今すぐ光回線の速度をあげる3つの方法

さて、光回線の速度は測ってみましたか?

「遅い!」と思った人も、「うーん、でももっと欲しいな…」と思った人もいるでしょう。

そこで、ここからはネットの速度をあげるためにすぐできる、3つの方法をご紹介します

じつは速度が遅いときは、これらの方法を行うだけで解決するケースが多いので、ぜひ順番に試してみてください。

方法1.無線LANの電源を抜き挿しする

まず、無線LANの電源コンセントを抜いて、5分ほど待ってみてください。

その後、コンセントをふたたび挿して、ルーターを再起動しましょう。

無線LANが接触不良を起こしていて、通信速度が遅くなっている場合があるからです。

方法2.モデム(ONU)の電源を抜き挿しする

無線LANだけで速度が改善されない場合は、モデム(ONU)のほうも同じように電源コンセントを抜き挿しして、機器を再起動しましょう。

こちらも、機器の接触不良がなおることで、速度が出るようになるケースが多いです。

方法3.今の光回線に見切りをつける

もし、上記の対策をやってみても速度が変わらなかった場合は、いっそ別の光回線に乗り換えてしまった方が、ストレスなく使えます。

※実は、改善策はほかにも、ケーブルやOSなどさまざまな対策がありますが、専門的な知識も必要で、手間がかかります!一応知りたいという人は『9つの原因と改善方法』を参考にしてください。

今お使いの光回線の違約金が気になる…という人も、乗り換えでキャッシュバックがもらえる光回線を選べば、金銭的な負担はかかりません

乗り換えには最短でも1ヶ月ほどかかりますが、それでも、何もしなければ1ヶ月後も遅いままです…。

もし、少しでも現状を変えたいと思うのなら、つぎに紹介する乗り換えの候補だけでもチェックしておきましょう!

4.【2019年版】最高速度の光回線ベスト3はこれだ!

ここからは、THE:インターネットオタクの私が選ぶ、『速度が速い光回線』のベスト3を発表します。

2019年11月現在、日本で使える光回線の数は、NTTの一覧によるとなんと約600社も!

これだけあると、どれがいい光回線なのかわかりませんよね…。そこで、よく聞くメジャーな光回線の速度をランキング付けしてみました。

(補足:光回線15社の通信速度比較

じつはこの中でも、本当におすすめできるのは数社しかありません。速度・料金・口コミからみた、最高速度の光回線を3つ、速い順にお伝えします。

速度ランキング1位.NURO光

NURO光とは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営する光回線サービスです。

ソフトバンクの携帯・スマホを持っていれば、一台あたり500~1,000円の「おうち割」が毎月うけられます。

特徴は、なんといっても下り最大2Gbpsの回線速度が安く使えること。上限がほかの光回線の2倍なので、速さを求めるなら真っ先にチェックしたい光回線です!

NURO光のサービス詳細
 月額料金:戸建て 4,753円 / マンション 1,900円~
 事務手数料:3,000円
 工事費用:0円
 キャッシュバック:△35,000円
【公式サイトのキャンペーンページ】https://www.nuro.jp/hikari/

NURO光の口コミと実測値

速いと言われるNURO光ですが、実際どれくらい速いのか気になりますね。

光回線の速度は、実際に使っている人の評判をみるのが一番です。

このように、NURO光は安定して200〜800Mbpsほど出ている人が多くいました。

NURO光は、他社とは違う独自の光ファイバーを使った通信をしているため、速く安定してつながるのです。

ちなみに私もNURO光を使っていますが、ほんとうにストレスなく使えていますよ。

NURO光を申し込むおすすめの窓口はここ!

NURO光を申し込むなら、もっともお得な申し込み窓口は公式サイトの特設ページです。申し込むと、35,000円のキャッシュバックがもらえます。

公式サイトでは他のキャンペーンもやっていますが、計算して比較してみると、この35,000円キャッシュバックが一番お得でした。

せっかく申し込むなら、少しでも特典の多い、公式の特設ページから申し込みましょう!

NURO光はエリアに注意

速くてお得なNURO光ですが、唯一のデメリットは対応エリアがせまいこと。使える地域は、1都6県の関東エリア、関西2府3県、東海4県、九州2県です。

また、エリア内の都道府県であっても、住所や建物によってはエリア外になる場合もあります。

NURO光のエリア検索方法

残念ながらエリア外だった人は、次のauひかりを検討してみましょう。

速度ランキング2位.auひかり

auひかりは、KDDI株式会社が運営している光回線。auの携帯・スマホを持っていれば、一台あたり500~2,000円のセット割「auスマートバリュー」が毎月うけられます。

auひかりが速い理由は、光回線の8割をしめるNTTの回線ではなく、KDDIの自社回線を使った通信をしているから

使っている人が多すぎないので混雑しにくく、速度も安定するのです。

auひかりのサービス詳細
 月額料金:戸建て 5,100円 / マンション 3,800円 
 事務手数料:3,000円
 工事費用:0円
 キャッシュバック:△55,000円
【キャンペーンページ】https://auhikari-campaign.biz/

auひかりの口コミと実測値

速いと言われるauひかりですが、実際どれくらい速いのか気になりますね。

光回線の速度は、実際に使っている人の評判をみるのが一番です。

このように、auひかりは200〜700Mbpsほど出ている人が多くいました。

KDDIの独自回線を使っているため、一般的につながりにくいと言われる夜も、スムーズという声がたくさんありました。

実際に速く使えている人がいると、安心して申し込めますね。

auひかりを申し込むおすすめの窓口はここ!

2019年5月現在、いちばんお得なキャンペーンをおこなっているのは代理店アイネットサポート。キャッシュバック55,000円が、開通から1ヶ月後にもらえます。

公式のKDDIから正式に認定されていて、たくさんの人が利用している代理店なので、ネットからの申し込みが初めてでも安心して申し込めそうですね。

どこから申し込んでも、auひかりの料金・サービス内容に違いはまったくありません。せっかくauひかりを申し込むなら、もっともお得なアイネットサポートからにしましょう!

auひかりも使えないエリアはある

auひかりは全国展開しているイメージもありますが、実は提供エリアが限られています。

使えるのは、上記のオレンジ色で示した地域です。近畿・東海・沖縄では利用できません。(マンションタイプに限り、近畿や東海でも利用可能)

auひかりの次に速い光回線として、近畿の人はeo光:http://start-eo.jp/、東海の人はコミュファ光:https://comyufa-net.jp/、沖縄の人はつぎのドコモ光を選びましょう。

速度ランキング3位.ドコモ光

ドコモ光は、、株式会社NTTドコモが運営する光回線。スマホ割「ドコモ光セット割」が使え、さらに毎月の利用でdポイントも貯めることができます。

先ほど紹介したNURO光・auひかりよりもエリアが広く、全国ほぼどこでも使えます。

ドコモ光のサービス詳細
 月額料金:戸建て 5,200円 / マンション 4,000円
 事務手数料:3,000円
 工事費用:18,000円
 キャッシュバック・割引:△35,000円
【キャンペーンページ】http://gmo/docomohikari/

ドコモ光の口コミと実測値

速いと言われるドコモ光ですが、実際どれくらい速いのでしょうか?

光回線の速度は、実際に使っている人の評判をみるのが一番です。

このように、ドコモ光も100〜500Mbpsほどの速度で使えている人が多くいました。

速くつながる理由は、v6プラスという最新技術を使った通信をしているから。ただし、じつはこのv6プラスを使うには、プロバイダ選びが大切

それもふまえて、おすすめの申し込み窓口を紹介します。

ドコモ光を申し込むおすすめの窓口はここ!

ドコモ光のもっともお得な窓口は、GMOとくとくBB。申し込むと、キャッシュバック15,000円+dポイント20,000円がもらえます。

GMOとくとくBBから申し込むと、v6プラスの速い通信ができる機器が無料でもらえます。

せっかくプロバイダを申し込むのなら、もっともお得なGMOとくとくBBから申し込みましょう!

まとめ

光回線の速度は、平均の数値よりも、「自分のしたいことができるかどうか」を重視しましょう。

速度は50Mbpsほどあれば大抵のことはできますが、オンラインゲームや動画配信など、リアルタイムを重視したい人は100Mbps以上あった方がストレスなく使えます。

もし、自分の使い方には合わないな…と思った人は、この機会にサクッと乗り換えて、スムーズなインターネットライフを楽しんでくださいね!

補足

光回線15社の通信速度比較

さいごに、よく聞くメジャーな光回線の最大速度と、実際に使っているユーザーの満足度を比較してみました。

比較のポイントは、

  • 実際に、速度が出ている口コミが多いか
  • ユーザー満足度

この2点から判断しています。

回線名下り最大速度上り最大速度ユーザー満足度
NURO光10Gbps10Gbps
auひかり10Gbps10Gbps
eo光10Gbps10Gbps
コミュファ光1Gbps1Gbps
ドコモ光1Gbps1Gbps
ビッグローブ光1Gbps1Gbps
ソフトバンク光1Gbps1Gbps
ピカラ光1Gbps1Gbps
So-net光1Gbps1Gbps
ぷらら光1Gbps1Gbps
OCN光1Gbps1Gbps
@nifty光1Gbps1Gbps×
AsahiNet光1Gbps1Gbps×
エキサイト光1Gbps1Gbps×
フレッツ光1Gbps1Gbps×

(参考:RBB SPEED TEST

J.D. パワー 2019年固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査

ちなみにNURO光・auひかり・eo光は10ギガのプランも提供していますが、多くの人は通常の1ギガプランで問題なく使えます

とにかく速い速度に興味がある人や、インターネットのお仕事をしている人は試してみても良いかもしれません。

ですが、10ギガをいち早く提供する=速度の必要をわかっている光回線、とも言えます。

また、ドコモ光・ビッグローブ光など、最新の通信技術を採用している光回線も、速度に対する意識は高いと言っていいでしょう。

光回線の速度はベストエフォート!

光回線はよく広告などで、「○○光は1ギガ(1Gbps)で速い!」とPRされていますよね。

が、しかし!

口コミのように、1ギガのネットを契約して、その通り1ギガの速度が出ている人は、はっきり言って一人もいないんです…。

その理由は、光回線の速度は『ベストエフォート』といって、よい条件がすべてそろえばこの速度が出る、というあくまで最大値にすぎないから。表記通りの数値が出ることはありません。

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