【2019年版】NURO光の引っ越しは3ステップで完了!お得にする裏ワザも解説

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引っ越しが決まったら、忘れちゃいけないのがネットの手続き。

とくにNURO光の速さに慣れている人ほど、ネットがない期間が長くなってしまうのは避けたいですよね…。

ですが、いざやろうとすると、「どうやって手続きするの?」「工事費や違約金は?」など、気になることもたくさん。

そこで今回は、カンタンに引っ越し手続きをする手順と、かかる費用、さらにお得にすませる方法を紹介します。

読めば、引越し先でもスムーズにネットが使えます!ぜひ、参考にしてください。

1.まずは、新居でNURO光が使えるか確認しよう

手続きの前に、まずは、引っ越し先の住所でNURO光が使えるか確認しましょう。

とくにNURO光は、使えるエリアや建物が限られているので、使うつもりでいても、もしかしたら使えない可能性もあるからです。

2019年7月現在、NURO光が使えるのは次の都道府県。

・関東(1都6県)…東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬
・東海(4県)…愛知、静岡、岐阜、三重
・関西(2府3県)…大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
・九州(2県)…福岡、佐賀

上記以外の県では、そもそもNURO光を使うことはできません。なので、その場合は残念ですが『エリア外だった場合のおすすめの速い光回線』の章を参照してください。

30秒で出来る、NURO光のエリア確認方法

しかし、上記の県内でも、地域や建物によってはNURO光を利用できないケースもあります。

なので、念のために「引っ越し先でNURO光が使えるか」をNURO光 提供エリア検索から確認しましょう。

下記のような画面がひらいたら、まず引っ越し先の郵便番号を入力します。

赤色の確認ボタンを押すと、別窓が開きます。

そして引っ越し先の住所とタイプ(戸建て・マンション)を選び、「提供状況を確認する」のボタンを押すと、使えるかどうかがわかります。

このように、「提供エリア内です」と書かれていれば、引っ越し先でもNURO光を利用できます。

もしエリア外だった場合、NURO光の引っ越しはできず、解約となります。

その場合は、残念ですが別の光回線を探すことになるので、『エリア外だった場合のおすすめの速い光回線』の章を参照してください。

2.NURO光の引っ越し完了までの3ステップ

提供エリア内と確認できたら、次は引っ越しの流れをみていきましょう。

じつはNURO光は『移転手続き』がなく、今の住所のNURO光をいったん解約して、新居でまた新たに契約をすることになります。

ここからは、そのやり方を紹介します。

ステップ1.引っ越しの申し込みをする

まず、下記に電話をして、引っ越しの申し込みをします。

So-net引越・コース変更ダイヤル 0120-080-790

受付時間:9~18時(携帯・PHSもOK)

ちなみに、webからの手続きはできません。

電話をする前に、引越し先の住所と、引越し先で使う固定電話の番号を手元にひかえておくとスムーズです。

※引っ越し先でネットが使えるようになるまでは2〜3ヶ月かかることもあるので、できれば引っ越しの1ヵ月前までには手続きをしておくのがおすすめです。

ステップ2.解約と新規契約をする

解約と新規契約の手続きは、すべて電話の中でおこないます。

なので、全部で30分ほどかかると思ってください。

新居の住所以外はSo-netに情報を残したままなので、再度入力したりする必要はありません。

ステップ3.工事をする

宅内工事(1回目)、屋外工事(2回目)の工事が無事終わると、引っ越し先でもネットが使えます。

NURO光の工事は2回ありますが、関東エリアの人なら一回にまとめることもできるので、引越しの電話をしたときに聞いてみてもいいでしょう。

3.NURO光の引っ越しにかかる費用まとめ

続いては、もっとも気になる引っ越し費用について見ていきましょう。

引っ越しキャンペーンで、基本的には0円

基本的に、NURO光の引っ越しは、『引っ越しキャンペーン』により費用は0円ですみます。

とっても親切ですが、じつは引っ越しキャンペーンを使っても無料にならない人や、そもそもキャンペーンが使えない人もいます

どういうことか、一緒にみていきましょう。

【裏ワザ情報】15ヶ月以上使ってるなら、いったん解約もおすすめ

ちなみに、2019年7月現在では、NURO光を15ヶ月以上使っているなら、お引っ越しキャンペーンを使わずに、いったん解約して35,000円のキャッシュバックを再度うけたほうが絶対お得になります。

詳しくは、最後の「補足:引っ越しキャンペーンで得する人・損する人」で確認してください。

費用がかかる3つのケース

引っ越しで費用がかかるのは、つぎのようなケース。

1.回線撤去が必要な場合
2.NURO光でんわを使っていた場合
3.引っ越し先でNURO光が使えなかった場合

それぞれ、いくらかかるのか、具体的に解説します。

ケース1.回線撤去が必要な場合

回線の撤去をすると、10,000円の撤去工事費がかかります。

NURO光の回線撤去は必ずしなければいけないわけではありませんが、賃貸の人などは、「退去時に光コンセントは撤去して!」と言われることがあります

引っ越しの前に、管理会社などに自分の住まいの退去条件を確認しておきましょう。

※撤去工事を希望する場合は、NUROサポートデスク(0120-65-3810)に連絡をしましょう。音声ガイダンスが流れるので、お急ぎの人は「51」と入力すると、引っ越し手続きにつながります。

ケース2.NURO光でんわを使っていた場合

NURO光でんわを使っていた人は、解約時に1,000円の工事費が必要です。

項目 料金
NURO 光 でんわ 解約工事費 1,000円
番号ポータビリティ工事費 1,500円
機器損害金 12,000円

また、NURO光でんわにしたときに番号ポータビリティ(番号の引きつぎ)をした人は合計で2,500円かかります。

ちなみに、NURO光から借りていた電話の機器を返さなかった場合は、機器損害金12,000円を請求されるので注意しましょう。

※引っ越し先でもNURO光でんわを使う場合、回線工事費としてさらに3,000円がかかります。

ケース3.工事ができず、最終的に使えなかった場合

エリア検索で大丈夫だったのに、現地調査をしてみたら工事ができず使えなかった…という場合、使い続けられないので引っ越しキャンペーンは受けられません

その場合は、ふつうの解約となり、以下の2つの費用がかかります。

かかる費用1.契約解除料(9,500円)

NURO光は、2年ごとの更新月以外に解約やコース変更をする場合は、契約解除料9,500円(税抜)がかかります。

更新月は、開通した月を1ヶ月目として、25ヶ月目です。

たとえば2月に開通したなら、2年後の同じ2月が更新月です。

更新月は、So-netのマイページの「ご契約情報の詳細」からも確認できます。

かかる費用2.工事費の残り(1,333円×未払いの月数)

工事費を払い終える前(31ヶ月以内)に解約した場合は、工事費の残りを一気に払わないといけません。

たとえば更新月(25ヶ月目)に解約したなら、1,333円×残り6ヶ月=7,998円がかかります

こちらも、So-netのマイページから確認できます。

4.エリア外だった場合のおすすめの速い光回線

引っ越し先がNURO光のエリア外だった場合は、残念ですがほかの光回線を検討しましょう。

ですが、ここで注意点が一つ!

実は、引っ越し先がエリア外で解約した場合も、NURO光の「契約解除料」「工事費の残り」があれば払わないといけないんです

エリア外なのはこっちの都合ではないのに、お金を払うのはなんだか納得いかないですよね…。

なので、乗り換えるときは、他社の違約金も負担してくれるつぎの2つの光回線がおすすめです!

ちなみに、どちらも速度が速かったり、料金が安いということで人気のある光回線です。順に見ていきましょう。

速度にこだわるならauひかり

NURO光と同じくらいの速度を求めたいなら、auひかりがおすすめです。

なぜなら、auひかりはKDDIの独自回線を使っているから。ユーザー数がフレッツ光などNTT系の回線にくらべると約5分の1なので、混雑せず快適に使えます。

さらに、auユーザーなら、「auスマートバリュー」で月々のスマホ代が安くなります。

auひかりは、乗り換えの違約金を負担してくれる

auひかりスタートサポート」は、他社から乗り換えるときの違約金を3万円まで、後日キャッシュバックしてくれるサービス。(マンションもOK

条件は、「ネット+電話+電話オプションパックEX」を申し込むこと。戸建てなら月額6,190円になりますが、スマホがauなら割引があるので、実質5,000円ほどで使えます。

ちなみに電話が不要な人も、つぎのキャッシュバックがあるので安心です。

auひかりは55,000円のキャッシュバックがもらえる

auひかりを新規で申し込むと、申し込み窓口によって1〜5万円ほどのキャッシュバックがもらえます。ただし、どこから申し込んでもいいわけではありません。

申し込み窓口12社を比較した結果、もっともお得なのは、代理店アイネットサポート戸建てなら55,000円、マンションで50,000円のキャッシュバックがもらえます。

せっかく申し込むなら、最大のキャッシュバックをもらって、お得に引っ越しを済ませましょう!

auひかりのサービス詳細
 月額料金:戸建て 5,100円 / マンション 3,800円 
 事務手数料:3,000円
 工事費用:0円
 キャッシュバック:▲55,000円
【もっともお得なキャンペーンページ】https://www.auhikari.net/

料金を安くしたいソフトバンクユーザーならソフトバンク光

 NURO光がエリア外だったソフトバンクユーザーには、ソフトバンク光がおすすめです。

なぜなら、ソフトバンク光はほぼ全国で使え、さらにNURO光と同じく「おうち割」で月々のスマホ代が安くなるから。

ちなみにソフトバンク光が速い理由は、「光BBユニット」という専用のモデムを使えるため。速度が遅くなりやすい通信ルートを使わないので、夜もスムーズにつながるのです。

ソフトバンク光は、乗り換えの違約金を負担してくれる

ソフトバンク光は、他社から乗り換えるときの違約金をキャッシュバックしてくれる、「あんしん乗り換えキャンペーン」をしています。

いったんは自分で立てかえる必要がありますが、あとから申請することで、違約金や撤去費用などあわせて最大10万円を普通為替で還元してくれます。

また、これとは別に、新規契約でもらえるキャッシュバックもあります。

ソフトバンク光は35,000円のキャッシュバックがもらえる

ソフトバンク光を新規で申し込むと、申し込み窓口によって1〜3万円ほどのキャッシュバックがもらえます。ただし、どこから申し込んでもいいわけではありません。

申し込み窓口13社を比較した結果、もっともお得なのは、代理店アイネットサポートでした申し込むと、どこよりも高い35,000円のキャッシュバックがもらえます。

公式サイトやショップから申し込んでしまうと、このキャンペーンは受けられません。引っ越しで物入りな時期だからこそ、お得に乗り換えましょう!

ソフトバンク光のサービス詳細
 月額料金:5,200円 / マンション 3,800円
 事務手数料:3,000円
 工事費用:0円(フレッツ光からの転用は不要)
 キャッシュバック・割引:▲33,000円
【最もお得なキャンペーンページ】https://softbankhikari.jp/

まとめ

NURO光の引っ越し手続きは電話(0120-080-790ででき、料金は基本的に0円です。

しかし、回線撤去や電話の移転、引っ越し先で使えなかった場合などは、それぞれ費用がかかります。

ちなみに、中には公式の『引っ越しキャンペーン』を使わないほうがお得になる人もいます。裏ワザになりますが、気になる人は、よかったら下の補足も見てみてくださいね。

補足:引っ越しキャンペーンで得する人・損する人

引っ越し費用がお得になる『引っ越しキャンペーン』ですが、実はすべての人にお得なわけではありません

申し込みの手間はかかりますが、再度35,000円のキャッシュバックを受けられることがあるからです。

結論からいうと、引っ越しキャンペーンを使ったほうがお得になるのは、つぎのような人。

引っ越しキャンペーンはこんな人におすすめ!

・使い始めて14ヶ月以内の人
・4ヶ月でも違約金を建て替えたくない人
・入力が面倒な人

逆に、開通から15ヶ月以上たっていて、多少の手間を惜しまない人なら、引っ越しキャンペーンは使わず、自分でそれぞれ解約新規の手続きをする方がお得です。

利用状況によっては、20,000円以上も得する人も!どういうことか、具体的にみていきましょう。

解約(引っ越し)の時期とかかる料金一覧

解約でかかる費用は、つぎの通り。

  6ヶ月 14ヶ月目 15ヶ月目 25ヶ月目
(更新月)
32ヶ月目〜
契約解除料 9,500円 9,500円 9,500円 0円 9,500円
工事費の残り 33,325円 22,661円 21,328円 7,998円 0円
新規事業手数料 3,000円
35,000キャッシュバックとの差額 −10,825円 −161円 +1,172円 +24,002円 +22,500円

このように、いつ解約するかによって、どちらがお得かは変わってきます。

工事費の支払いは31ヶ月目まであるので、たとえば15ヶ月目に解約すると9,500円+1,333円×(31-15)+3,000円=出費は33,828円。35,000円のキャッシュバックをもらっても、1,172円プラスになります。

それでは、自分が解約するといくらかかるのか、実際に調べてみましょう。

 違約金・工事費の残りの調べ方

まずは、So-netのマイページにログイン。

上の方にある料金〜と書かれたタブを選び、「解約時の発生費用」をクリック。

すると、詳細に飛ぶので、ページ中ほどにある「確認」をクリックします。

クリックすると、今契約している情報と、退会にともなう費用の合計が出てきます。

上記は私の例ですが、今の住居ではまだ利用から3ヶ月目なので、違約金もあわせると全部で4万円以上かかります。

下にスクロールすると、内訳もこまかく見ることができます。

この合計が32,000円以下なら、解約してまたキャッシュバックをもらった方が、お得になります。

もらえるキャッシュバックは35,000円ですが、新規契約をすると事務手数料3,000円がかかるので、相殺して32,000円としています。

※くわしい解約の流れは、NURO光のスムーズな解約手順の記事を参照してください。

結論:長く使っている人は解約新規のほうがお得!

工事費をすでに払い終えている人や、ちょうど2年の更新月で引っ越す人などは、引っ越しキャンペーンを使うよりも、解約→新規で申し込んだ方がお得になります

逆に、1年以内の解約など、工事費がたっぷり残っている人は、『引っ越しキャンペーン』を使ったほうが出費をへらせます。

ただし、解約→新規はそれなりの手間と時間がかかるので、どっちがいいか、よく考えて実行してくださいね。引っ越し先でも、快適にネットが楽しめることを願っています!

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