【実体験】ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えたらコスパ最強だった!

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 私はソフトバンクからワイモバイルに乗り換えてから1年間で約6万円も節約できました

最初は「格安SIMは値段が安いだけでスペックが低いのでは?」というイメージを持っていました。

しかし、乗り換えた後も快適さは変わらずにスマホを使えています。

この記事では、実際にワイモバイルユーザーになった私が、ワイモバイルに乗り換えるべき理由と共に、乗り換えの手順も解説していきます。

※この記事で記載されている料金は、すべて税抜の金額です。

1.ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えたら料金がめちゃくちゃ安くなった

私はソフトバンクのスマホを2年間使っていて、月々に約8,000円ほどの料金を支払っていました。

ソフトバンク 料金

ワイモバイルに乗り換えてからは、5000円以上も安くなったんです!

ワイモバイル 料金

ワイモバイルは月々の支払いがたったの2,480円です。

私だけでも1年間で約6万円、4人家族でトータルすると約24万円も節約できました。

現在もワイモバイルを使っていますが、ソフトバンクに劣らないほど快適に使えています。

ソフトバンクからワイモバイル 乗り換え

乗り換えるだけでスマホ代をかなり抑えられるのは家計に優しいですね。

そんなワイモバイルは、乗り換えもスムーズにできます。

乗り換えるために必要な3ステップ

ワイモバイルを使うために必要なことは「MNP予約番号を取得・ワイモバイルの申し込み・初期設定」の3つのステップ。

ワイモバイル 乗り換え

このステップはネット上で全部できるので、時間をかけずにサクッと終わらせることができます。

ワイモバイル SIM

スマホ代を節約できて簡単に乗り換えられるワイモバイルとは、いったいどんなサービスなのかこれからみていきましょう。

2.ワイモバイルとは

ワイモバイルは、大手キャリアであるソフトバンクのサブブランドとして格安SIMを提供しているサービスです。

ymobile

三大キャリアについでユーザー数が多く、格安SIMの中で1番人気のサービスとなっています

ワイモバイル シェア率

出典元:MMD研究所

ワイモバイルと他の格安SIMとの大きな違いは、自社回線で運営していることです。

ソフトバンクの自社回線を利用しているので、大手キャリアと同じく安定した速度で快適に利用できます

そのため、4年連続スマホ満足度No.1を獲得しているのです。

※ 2019年度サービス産業生産性協議会JCSI(日本版顧客満足度指数)調べ

※ワイモバイルが選ばれている理由を知りたい人はこちら

そんな、ワイモバイルはたった3つの料金プランだけなので簡単に選べます。

誰でも新規割データ増量が受けられるため、最初の6ヶ月間はおトクな料金です。

スマホベーシックプランS
(4GB)
1,980円/月
スマホベーシックプランM
(12GB)
2,980円/月
スマホベーシックプランR
(17GB)
3,980円/月

※新規割=700円×6ヶ月間の割引

新規割の他にも、学割家族割おうち割などの割引で、この料金よりもさらに安くできます。

ワイモバイル 割引

ワイモバイルのプラン料金には、すべての料金が含まれているため、基本的に追加料金はかかりません。

そのため、実質支払うのはプラン料金だけなので、ワイモバイルはかなり安くスマホを使えるのです。

ワイモバイルを使い始めるのに、初期費用(事務手数料)3,000円だけ最初に必要です。

3.ワイモバイルとソフトバンクのサービス比較

ワイモバイルに乗り換えるだけで、スマホの固定費を抑えられることはわかったと思います。

しかし、料金が安いからといって、サービスが充実していないと使いたくないですよね

そこで、ワイモバイルの通信品質とデータ容量をソフトバンクと比較してみました。

 SoftBankY!mobile
通信品質
データ容量

結果からいうと通信品質はほとんど一緒で、データ容量はワイモバイルの方が少ないです

それぞれ詳しく違いをみていきましょう。

通信品質

ワイモバイルとソフトバンクは同じ回線なので、ワイモバイルも安定した速度を出せるはずです。

そこで実際に、回線が混み合っている時間帯の通信速度を測りました。

ソフトバンクとワイモバイルの速度比較

どちらの通信も、YouTubeなどの動画はサクサク観れる12Mbpsです。

直近3ヶ月に計測されたユーザーのデータを集めたサイトでは、ワイモバイルは42.22Mbps、ソフトバンクは41.35Mbpsと、ワイモバイルの通信速度の方が少しいい結果が出ています。

まったく一緒というわけではないですが、ほとんど同じ通信品質と言えますね。

※ワイモバイルが使えるエリアは、ソフトバンクが使えるエリアと同じです。

私もワイモバイルに乗り換える前は、少し心配でしたが、乗り換えた感じがしないほど快適に使えています

そのため、ワイモバイルの通信品質もソフトバンクに劣らないほどいいと言えるでしょう。

データ容量

ワイモバイルでは大容量のデータプランは扱っていません。

 SoftBankY!mobile
データプラン(MAX)50GB17GB

ソフトバンクとワイモバイルの最大のデータ容量は、それぞれ50GB17GBとなっています。

そのため、ソフトバンクと比べるとワイモバイルのデータ容量は少ないです。

大容量のデータプランは必要ないかも

実は、スマホを契約している人の80%は、20GB以下のプランを契約しています。

スマホ データ量

出典:ソフトバンクニュース

ワイモバイルの最大データ容量である17GBは、多くの人にとって充分なデータ容量なのです。

ただ、自分がワイモバイルのデータ容量で足りるのかわかりませんよね。

My SoftBank「データ量」から1ヶ月で使っているデータ量が確認できるので、1度試してみてください。

4.ワイモバイルに乗り換えるべき人

ここまでいろいろ比較してきました。ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるべき人は以下の人です。

  • 今より安く使いたい人
  • あまりデータ量を使わない人

ソフトバンク株式会社でも「低価格で使いたい人・中容量の人」にワイモバイルを推奨しています。

出典元:SoftBank株式会社

常にYouTubeを見ているほどヘビーユーザーな私は、以前まではソフトバンクの大容量プランを使っていました。

しかし、職場や家にはWi-Fiがあったため、思いのほかデータ量を使っていなかったのです。

データ量 確認

そのため、ワイモバイルのプランMに乗り換えてからも、速度制限がかからずに快適に使えています。

ヘビーユーザーであっても、生活エリアにWi-Fi環境が整っている人は乗り換える価値ありです

安くするのが目的なら「UQモバイル」がおすすめかも

ソフトバンク経済圏を主に使っている人以外は、ワイモバイルと同じく快適に使えるサブブランドで、ワイモバイルよりも料金が安い「UQモバイル」がおすすめです。サブブランドで安くするのが目的なら格安SIMを徹底比較した記事をご覧ください。

5.ワイモバイルに乗り換えるときの3つ注意点

ワイモバイルに乗り換えるための注意点をまとめました。

注意点について知っておかないと、ワイモバイルに乗り換える際トラブルになることがあるので、ここでしっかり理解しておきましょう

注意点1.7ヶ月目から700円/月値上がりする

新規割が受けられるのは最初の6ヶ月間だけなので、7ヶ月目以降はそれぞれのプランともに700円ずつ値上がりします。

 プランSプランMプランR
1~6ヶ月目1,980円2,980円3,980円
7ヶ月目~2,680円3,680円4,680円

おトクに使えることは変わらないですが、7ヶ月目の請求額を見て「急に料金が高くなった…」と思わないように覚えときましょう。

データの増量は1年間だけが無料

13ヶ月目以降はデータ増量の無料オプションはなくなりますが、引き続き月額500円で続けることは可能です。

 プランSプランMプランR
13ヶ月目~4→3GB12→9GB17→14GB

注意点2.取り扱っているスマホが少ない

ワイモバイルに乗り換えるときに、スマホも同時に購入する場合は注意してください。

スマホを同時に購入すると安くスマホを買えるのですが、ワイモバイルで取り扱っているスマホはかなり少ないです

ワイモバイル スマホ全種類

これらがワイモバイルで買えるすべてのスマホでiPhoneはたった2種類で、アンドロイドも15種類です。

  • iPhone 7,6s
  • Libero  S10
  • Xperia 8
  • Android One S7~S3
  • Android One X5~X2
  • HUAWEI P30 lite
  • HUAWEI P20 lite
  • HUAWEI nova lite for Y!mobile
  • かんたんスマホ

ワイモバイルのスマホは安く購入できるので、スマホ代をできるだけ抑えたい人は、これらのスマホから選んで購入しましょう。

スマホは別で用意するのもあり

スマホ代は抑えたいけど、スマホ本体はいいものを使いたいって人もいますよね。

その場合は、最新のiPhoneなどの使いたいと思うスマホを自分で用意するのがおすすめです

ワイモバイル スマホ

私もワイモバイルに乗り換える時に、以前から使ってたiPhoneXをそのまま用意しました。

ただ、スマホの機種によってはワイモバイルで使えないこともあるので、ワイモバイルの公式サイトからチェックしてみてください。

スマホを自分で用意する場合は、次の注意点であるSIMロックの解除についてもみていきましょう。

注意点3.スマホのSIMロックを解除しておく

ワイモバイルではソフトバンクのスマホであっても、SIMロックがかかっているスマホは使えません。

ソフトバンク SIMロック

なので、ソフトバンクを解約する前にSIMロックを解除しておきましょう

ソフトバンクのSIMロック解除の手続きは、店頭でもできますが「My SoftBank」から申し込むと無料です。

ソフトバンク SIMロック

ロックの解除にかかる時間は5分くらいなのでサクッと終わります。

大手キャリアSIMロックを解除する方法
ソフトバンクSIMロック解除
ドコモSIMロック解除の手続き
auSIMロック解除のお手続き

※ドコモやauでも同じように無料で手続きできます

それぞれのWebサイトにSIMロック解除の手順が記載されているので必ずやっておいてください。

解約後でもSIMロック解除はできる

解約後でもSIMロックを解除することはできますが「My SoftBank」にログインできないので、わざわざ店頭に行く必要があります。また、手数料3000円を払わないといけないので、解約前にすることをおすすめします。

以上でワイモバイルに乗り換える時の3つの注意点をみてきました。どの注意点も知っていたらとくに問題はありませんね。

めんどくさいとは思いますが、ハイスペックでおトクなワイモバイルにするなら、乗り換える価値は充分にあります!

それでは、ワイモバイルに乗り換えるためのステップをみていきましょう。

6.ワイモバイルに乗り換える3つのステップ

この記事の最初にも述べましたが、ワイモバイルに乗り換えるには3つのステップが必要です。

ワイモバイル 乗り換え

まずは、現在使っているキャリアの解約(MNP予約番号の取得)からしていきましょう。

ステップ1.MNP予約番号の取得

電話番号をそのまま使うためにMNP転出料3000円を払って、MNP予約番号を取得します。

もし、MNP予約番号を取得せずに乗り換えると、電話番号が変わってしまうので必ずやっておきましょう

ソフトバンク MNP

ソフトバンクのMNP予約番号の取得は、以下の番号に電話することで簡単に入手できます。

  • スマホから:*5533
  • 固定電話から:0800-100-5533

(受付時間:9:00〜20:00)

電話がつながったら、ガイダンスに従って「MNP予約番号が欲しい」ということを伝えて手続きは完了です。

もし、現在使っているスマホをそのまま使うならSIMロック解除も一緒にやっておきましょう。

解約はしなくてもOK

MNP予約番号を使って他者に乗り換えすると、自動的にソフトバンクの解約が完了されます。

ステップ2.ワイモバイルの申し込み

MNP予約番号をGETしたら次は、ワイモバイルへ申し込みをしていきます。

オンラインストアからだと申し込みが約10分で完了するので、ネットから申し込みましょう。

申し込み手順1.申し込みに必要なものを準備しよう

ネットからの申し込みをするためには、以下の2つが必要です。

  • 身分証明書
  • クレジットカード
  • MNP予約番号

事前にこの3つを用意し手から、Y!mobile公式ストアから申し込みをしていきます。

申し込み手順2.オンラインストアから商品を選ぼう

まずは、スマホ本体と合わせて購入か、SIMカードだけの購入かを選びます。

画面の左側のメニューから、自分が購入したいものを1つずつ選択していきましょう。

申し込み>手順3.契約方法・料金プランを選ぼう

商品を選んだら、契約方法などを選択していきます。

3つの料金プランの中から自分にあったデータ量のプランを選んでください。

※プランの変更はあとからできるので、迷っている場合は1番人気のプランMがおすすめ。

申し込み手順4.必要な情報を入力しよう

つぎに、名前や住所などの情報を入力することが必要です。

その後も、サイトのガイダンスに従って手続きを進めていき、申し込みを完了させます。

ステップ3.初期設定

ワイモバイルに申し込んでから数日後に、下の画像のような形でSIMが届きます。

ワイモバイル SIM

届いたSIMをスマホに入れて初期設定をサクッとしたら乗り換えは完了です。(約5分)

これであなたもワイモバイルユーザーの仲間入りですね。

まとめ

ワイモバイルは、ソフトバンクとほとんど同じクオリティなのに安い料金でスマホを使えます。

あまりデータ量を使っていなくて「今よりも安く使いたい!」と思うなら、ワイモバイルに乗り換えてみましょう。

補足.格安SIMの中でワイモバイルが選ばれる理由

料金を安くするだけならワイモバイル以外の、格安SIMでもいいと思っていませんか?

たくさんある格安SIMのなかで、ハイスペックなのにおトクに使えるのはワイモバイルです

その理由を3つのポイントに分けて紹介します。

ポイント1.データ通信が速い

ソフトバンクとワイモバイルの通信速度は変わらないことを先述しましたが、他の格安SIMと比べたらどうなのでしょう。

ワイモバイルの通信速度を「楽天モバイル」「mineo」と比較してみました。

Y!mobile楽天モバイルmineo

上の画像からわかるように、ワイモバイルの通信速度は動画をサクサク見れる12Mbpsも出ていて、この3つの中では1番速いです。

実際にデータからも、通信速度は速いことが実証されています。

以下の画像は、格安SIMサービス各社の平均速度を測定してグラフにしたものです。

(出典元:MMD研究所

やはり、UQモバイルとともにワイモバイルの通信速度は他の格安SIMより格段に速いです。

今までの通信速度はサクサクだったのに、格安SIMに変えてから通信速度が遅くなるのは避けたいですよね。

ポイント2.サポート面が充実している

多くの格安SIMサービス各社は、コストを下げるために専用のショップを持っていません。

一方で、ワイモバイルは47都道府県すべてにワイモバイルショップがあります

さらに、ソフトバンクショップを含めるとその店舗の数は約4000店もあり、格安SMIの中でいちばん多い店舗数なのです。

近くにワイモバイルのショップがあると、何かトラブルが起こっても、すぐにサポートを受けられるので安心して使えますね

一番近くにあるワイモバイルショップを公式サイトから調べてみてください。

ポイント3.かけ放題に通話アプリは必要なし

ワイモバイルでは通話アプリを使わずにかけ放題をすることができます

ほとんどの格安SIMでは通話アプリを使わないとかけ放題ができません。

格安SIM 通話アプリ

1日に何度も電話をする人は、そのたびにアプリから電話をする必要があるためストレスになりますよね。

加えて、アプリからの通話では通常の回線を使わないため、通話品質が落ちる可能性があります。

そのため、他の格安SIMと比べるとワイモバイルのかけ放題は快適なのです。

通話をよくする人にはおトクな料金設定

快適に通話をできることに加えて、料金もおトクになっています。

データ量は3GBで「10分かけ放題」を含んだ料金を、他の格安SIMと比較してみました。

 Y!mobileUQモバイルLINEモバイルmineo
3GB&10分かけ放題2,680円2,680円2,360円2,360円
アプリなしなし必要必要

ワイモバイルの料金は2,680円なのに対して、1番安い格安SIMの料金は2,360円なので、差額はたったの320円です。

他の格安SIMと比べると料金は少し高いですが、通話をよくする人にとってはおトクな料金となっています

ワイモバイルにだけ「10分かけ放題」が無料

ワイモバイルでは、10分以内の通話が無制限にできる「10分かけ放題」がプラン料金に含まれています。

以上の3つのポイントから考えると、ワイモバイルはハイスペックなのにおトクに使える格安SIMなのです

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