はじめてにピッタリ!おすすめ格安SIMはこれだ!【2020年5月最新版】

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格安SIM おすすめ ロゴ

格安SIMってどこも同じようなサービスで、どの格安SIMを使うべきかわからないですよね。

1つ確実に言えることは、格安SIMに乗り換えるだけで平均で年間6万円も節約できるので、日本中のほとんどの人はおすすめの格安SIMに乗り換えるべきです!

ただ、携帯料金が高い3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から格安SIMに乗り換えても、通信速度が遅くてイライラしたり、データ量が足りなかったりして、後悔する人が一定数いるんです。

あなたが格安SIM選びに失敗しないように、格安SIMをたくさん使ってきた専門家が格安SIM主要8社をガチで比較しておすすめできる格安SIMを導き出しました

この記事では、はじめて乗り換える人でも後悔や失敗をせずに使える格安SIMと、格安SIMが簡単に乗り換えられることを知ることができます。

うまく格安SIMに乗り換えて、今までかかっていた固定費を抑えましょう。

0.結論!おすすめの格安SIMはUQモバイル

結論からいうと、はじめて乗り換える人にとってピッタリでおすすめする格安SIMはUQモバイル

格安SIMには料金が安くなるぶんデメリットがありますが、UQモバイルに格安SIMのデメリットはほとんどありません

  • 通信速度→キャリアと同じ
  • かけ放題の通話品質→キャリアと同じ
  • サポート体制→キャリアと同じ

料金が安くなるのにも関わらず、キャリアと同じくらい快適に使えるため、UQモバイルがおすすめなんです。

auを運営しているKDDIの会社UQコミュニケーションズが提供している「UQ mobile

はじめての格安SIM選びで失敗しがちな通信速度は、キャリアと同じくらいの速度で快適に使えます

UQモバイル キャッシュバック

さらに、たくさんの割引やキャッシュバックがあるので、コスパよく使えるのが特徴です。

とにかく、固定費を抑えながら快適にスマホを使いたい人はUQモバイルを選べば間違いありません。

料金(税抜):¥1,980〜¥3,980
データ量:3GB〜14GB
回線:au
通話10分かけ放題:あり(有料|¥700/月)
最低利用期間:なし
解約金:0円
割引:学割、家族割、ギガMAX月割

手っ取り早く契約手順をお知りになりたい方は、下のピンク色のボタンから記事後半へ進んでください。

UQモバイル 契約手順

はじめて乗り換える人にとってUQモバイルがおすすめなのはなぜか。これから解説していきます。

1.格安SIMの実態について

はじめて乗り換えをする人は、まずは格安SIMの実態について見ていきましょう。

「格安SIMについてはある程度知ってるから先におすすめを知りたい!」という方はこちらから読み進めてください。

格安SIMとは

格安SIMとは、キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)以外の通信サービスのことで、今までのスマホ料金を安くできます。

キャリアは有名な通信サービスとして馴染みがあると思いますが、格安SIM各社の名前については、はじめて聞くものもありますよね。

キャリア 格安SIM

CMなどでよく目にする「LINE MOBILE」や「Y!mobile」なども、数ある格安SIMのうちのひとつです。

そんな格安SIMは、その名の通りキャリアよりも格安で通信サービスを利用できるため、ITリテラシーが高い人ほど速い段階に、キャリアから格安SIMに乗り換えているんです

キャリア 格安SIM 乗り換え

今まではSoftBank・docomo・auの3つが通信サービスを独占していたため、料金が安くなるような価格競争は起こりませんでした。

しかし現在は格安SIMのサービスがたくさん登場したので、スマホの料金を節約することが可能になったのです。

キャリアから格安SIMに乗り換えたらどれくらい安くなるの?

「安くなる!」と言ってもあんまり変わらないなら乗り換えるのが面倒臭いと思う方もいるでしょう。実際にどれだけお得になるんでしょうか。

以下のキャリアと格安SIMの平均月額料金のデータをチェックしてみましょう。

キャリア 格安SIM 料金

出典:MMD研究所

キャリアの平均月額料金は7,876円、格安SIMは2957円で差額は4919円になります。

なんと、キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで毎月5,000円、年間で6万円も節約することが可能なんです

6万円もあれば最新のiPhoneSE(第2世代)が余裕を持って買えますね。

スマホを格安で使える理由

なぜ格安SIMは「通信サービスをこんなにも安く提供できるのか?」と疑問に思いますよね。

格安SIMが安い理由は、運営費(コスト)のわりに、たくさんのユーザーに提供しているから。

格安SIM運営会社によって異なりますが、店舗を持たなかったり、手厚いサービスは有料オプションにしたりしてなるべく運営費を抑えています。

その中でも一番コストを抑えている理由は、キャリアから通信回線の一部を借りてきて運営しているからです。

格安SIM システム

格安SIMの各社は、必要な分だけの通信回線を借りているため、ムダな出費がない上に通信回線の維持費がかかりません。

そのため格安SIMは、キャリアよりも安くで通信サービスを提供できています。

格安SIMに乗り換えるべき人

格安SIMでは細かく分けられたデータ量のプランから選べるため、データ量を使わない人ほど料金が抑えれるシステムになっています。

ただ、データ量を使わない人と言っても、どれくらいのデータ量なら格安SIMに乗り換えるべきなのかわからないですよね。

結論からいうと、格安SIMに乗り換えるべき人は1ヶ月で使っているデータ量が20GB以下の人です。

キャリア 格安SIM データ量

なぜそう言えるのか、一般的な価格設定をしている格安SIM(BIGLOBE)とキャリアが提供しているデータ量を料金順にならべ変えました。

携帯会社データ量月額料金
格安SIM1GB 1,400円
格安SIM3GB 1,600円
格安SIM6GB 2,150円
格安SIM12GB 3,400円
格安SIM20GB 5,200円
docomo100GB 6,780円
格安SIM30GB 7,450円
au無制限 7,480円
SoftBank50GB 7,480円

(以下、すべて税抜き)

この表からわかるように、格安SIMの20GB以下のデータ量を使えば、キャリアよりも安く使えます

他の格安SIMも同じように20GB以下のデータ量なら料金を抑えれますが、20GBを超えるデータ量だとキャリアと料金が変わらなかったり、むしろ高くなることがあるんです。

そのため、本来の目的である料金を抑えるためには、20GB以下のプランを使うことが必須なんです。

使っているデータ量を確認しよう

「たくさんデータ量を使っているだろうから、格安SIMに向いてないな…」と思う人もいますよね。

実際は、あなたが思っているほどデータ量を使っていないことが多いです。

データ量 確認

スマホを常に触っているヘビーユーザーでも、家や職場などにWi-Fiがあれば以外とデータ量を使っていません。

月にどれくらいのデータ量を使っているか簡単にわかるので、今使っているキャリアのマイページから確認してみましょう。

キャリアデータ消費量の確認方法
docomoMy docomo
auMy au
SoftBankMy SoftBank

もしあなたが1ヶ月あたり20GB以下しか使っていないなら格安SIMを使うべきです。

2.後悔しない格安SIMはUQモバイルとワイモバイル

格安SIMはキャリアよりも料金が安いことは分かったと思いますが、「料金が安いってだけで性能は悪いんでしょ?」「快適に使えないならキャリアのままでいい」という人もいますよね。

ただ、そう決めつけるのはまだ早いです!UQモバイルとワイモバイルは、格安SIMなのにキャリアと同じくらい快適に使えるんです

その理由を、以下3つのポイントで解説していきます!

  • 速度】格安SIMなのに通信速度が安定している
  • 通話】かけ放題の通話品質がいい
  • サポート体制】サブブランドという圧倒的信頼

他の格安SIMとの比較も入れてわかりやすく進めていきますね。

理由1.【速度】通信速度が安定している

格安SIMは「料金の安さ」ではなく、「速度」を重視することが一番大切なんです。

その理由は、格安SIMを料金重視で選んでしまい、速度が遅くて後悔する人が後を絶たないから。

その点UQモバイルとワイモバイルの通信速度はキャリアと同じように安定しています

以下に、計測した格安SIM各社の「実際に出る最低速度」を用意しました。ご覧ください。

格安SIM回線最低速度
UQ mobileau9.5Mbps
Y!mobileSoftbank5.5Mbps
OCNモバイルONEdocomo4.1Mbps
イオンモバイルdocomo2.0Mbps
BIGLOBEau0.4Mbps
mineodocomo0.3Mbps

出典:MMD研究所

最低速度が重要!

1日のどのタイミングでも一定の速度が出ている目安となるため、最低速度が速ければ速いほど快適に使えることです。

キャリアと同じように快適に使えることは、1日を通して安定して速度が出ていることです。そして快適に使える速度は5Mbpsを目安としてください。

以下の表は、利用するネットサービス別に必要な通信速度についてまとめたものです。

通信速度 目安

YouTubeなどのHD動画が快適に再生できる速度は5Mbpsなので、最低速度が5Mbps以上出ていると快適に使えると言えます。

UQモバイルとワイモバイルは最低速度が5Mbps以上出ているので1日中快適に使えます。

格安SIMの通信が遅くなる理由

格安SIMが遅くなる理由は、キャリアから借りている通信回線が混雑(パンク)しているから

格安SIM 速度

格安SIMはキャリアが持っている回線(道路)のうち、一部の回線(道路)だけを借りてサービスを提供しています。

そのため、借りている回線(道路)に対して、利用者がたくさんいればいるほど通信が遅くなりやすいのです。

通信速度が遅くなる時間帯

12〜13時(昼休憩)と18〜20時(会社終わり)の時間帯は利用者が増えるため、とくに通信速度が遅くなりやすいです。

理由2.【通話】かけ放題の通話品質がいい

電話をよくする人にとって、1回電話するたびに料金が発生するよりも、オプションで電話かけ放題のサービスを利用したいですよね。

かけ放題を利用するとき、キャリアと同じように通話品質がいいのはUQモバイルとワイモバイルだけなんです。

※かけ放題とは、国内通話が何回かけても無料になるサービスです。

UQモバイルとワイモバイルはそのまま通話できるのに対し、この2つ以外の格安SIMでは「通話アプリ」を使ってかけ放題を利用する必要があります。

実はこの「通話アプリ」を使うと、その格安SIMの設備を経由した電話回線を使うため、通信品質が落ちる可能性があるんです。

以下に、格安SIMの10分かけ放題について表にしました。

格安SIMymobile
通話品質
アプリいらないいらない必要必要
料金700円無料(月額込)850円830円

UQモバイルやワイモバイルでは通信品質の他に、アプリが必要なかったり、料金が安かったり、かけ放題を利用しやすい内容になっています。

キャリアと同じようにかけ放題を使いたい場合は、この2つの格安SIMを選ぶ必要がありますね。

完全かけ放題があるのはUQモバイルとワイモバイルだけ

他の格安SIMは「1回10分まで」や「トータル60分」など制限があるかけ放題しかありませんが、キャリアのように完全無制限でかけ放題を利用できるのは、UQモバイルとワイモバイルだけです。

理由3.【サポート体制】サブブランドという圧倒的信頼

格安SIMは、キャリアから通信回線を借りてサービスを運営しているため、必ずしも通信障害が起きないとは言い切れません。

しかし、親会社にキャリアをもつUQモバイルとワイモバイルは、通信障害が起きる可能性は限りなく低いと言えます。

もしこの2つの格安SIMに通信障害が起きると、親会社である「au」と「SoftBank」の信頼も失われる可能性があるからです。

親会社 子会社

また、通信関係のトラブルの対処に関してもスペシャリストなので、気持ちの部分もおおいにありますが、安心して使えるでしょう

ショップ(独立型店舗)について

どの格安SIMもネットや電話でのサポート体制は整っていますが、ショップを置いて運営している数が少なかったり、そもそもショップを置いてないものばかりです。

格安SIMymobile
店舗数182881110

しかし、UQモバイルは182店舗、ワイモバイルでは881店舗のショップを全国各地にショップを配置しています。

UQモバイルは主要都市をカバーして、ワイモバイルは田舎地域も含めて広範囲にカバーをしています。

UQスポットは今後増えていく!

今までUQモバイルを運営していたのはUQコミュニケーションズですが、2020年5月14日の各社の取締役会にて「au」と「UQモバイル」をKDDIで運営することが決まりました。今後は「au」のショップでも「UQモバイル」のサポートが受けられるようになるため、今以上にUQスポットは増えていきます。

スマホに慣れていなくて、ネットで聞いてもわからない不具合やトラブルを自分で解決できないこともあると思います。

そんなときに、使っている格安SIMのショップが近くにあると、すぐスタッフに聞けるので安心ですね

サポート体制(アフターサービス)を重視する人は、どちらのショップが近くにあるのか調べてください。

3.ワイモバイルよりUQモバイルの方が安い!

ここまででUQモバイルとワイモバイルが快適に使える格安SIMであることが分かった思います。

どちらとも快適に使えるのであれば、実質月額料金が安い「UQモバイル」がおすすめです。

※実質月額料金とは、2年間使った時の初期費用からキャンペーンまでのすべてを含めたトータル料金から24ヶ月で割った料金

以下の実質月額料金の表をみてください。

 UQモバイルワイモバイル
10分かけ放なし10分かけ放あり
3GB1,688円2,388円2,505円
9GB2,688円3,388円3,505円
14GB3,688円4,388円4,505円

「10分かけ放題」をつけるかによって料金は変わりますが、どちらにしてもUQモバイルの方が実質月額料金は安いことがわかります。

そもそもかけ放題が必要なかったり、途中で必要なくなったりすることを考えると、オプションで付けたり外したりできるUQモバイルの方が安心ですね。

また、どちらも家族割や学割が受けられるため、この料金よりも安く使えますが、条件や金額もほとんど同じなので料金の差額は変わりません。

快適に使える上でワイモバイルよりも料金が安いため、自信を持ってUQモバイルをおすすめします。

まとめ

はじめて格安SIMに乗り換えるときは、後悔しないためにもキャリア並のクオリティをもつ、UQモバイルとワイモバイルのどちらかを選ぶことが大事です。

その上で、固定費を抑えながら快適にスマホを使いたい人はUQモバイルをぜひ使ってみてください。

UQモバイルに乗り換える全手順

UQモバイルを使いたい!と思っても、いざ自分だけで契約するのって難しそうだし不安ですよね。

UQモバイルに乗り換える全手順を見れば、誰でも簡単に格安SIMに乗り換えられます!

  • 手順1】スマホを使えるようにする
  • 手順2】電話番号の引きつぎをする
  • 手順3】オンラインショップから申し込む
  • 手順4】乗り換えを完了させる

それでは、以上の4つの手順を見ていきましょう。

手順1.スマホを使えるようにする

今使っているスマホをそのまま格安SIMでも使えるように、SIMロックを解除します。

SIMロックとは、大手キャリアが他社発行のSIMカードを、自社のスマホで使えないようにする制限のこと。

このSIMロックがかかっていると格安SIMで使えないことがあるんです。しかし、SIMロック解除をすればどの格安SIMでも使えるようになります

ただ、どんなスマホもSIMロックを解除しておいた方が、メリットが大きいので必ずやっておきましょう。

SIMフリースマホは高く売れる

SIMフリースマホとは、SIMロックがかかっていないスマホで、どんな格安SIMでも使えます。

そんなSIMフリースマホは、SIMロックがかかったスマホよりも、買取価格が1万円以上アップする可能性があるんです。

SIMロック解除はどのキャリアでも無料でできるので、必ずやっておきましょう。

もし格安SIMでスマホもセットで購入する場合は、次の手順2に進んでください。

  • スマホをそのまま使う→手順1から
  • スマホをセットで購入する→手順2から

動作確認がされているか確認しよう

まずはSIMロックを解除する前に、今使っているスマホが格安SIMで使えるか確認する必要があります。

ほとんどのスマホは格安SIMで使えますが、スマホによってはSIMロックを解除しても使えないことがあるんです。

そのため、必ずそのスマホが格安SIMで動作確認をしているかチェックしておきましょう。

確認ができたらSIMロックを解除しよう

SIMロックの解除は、今使っているキャリアのページからがおすすめです。

店舗や電話からでも可能ですが、ネットから手続きをすると0円でSIMロックを解除できます

キャリアSIMロックを解除する方法
docomoSIMロック解除の手続き
auSIMロック解除のお手続き
SoftBankSIMロック解除

どこのキャリアも、スマホを購入してから101日以上経っていればできるので、サクッとSIMロックを解除しちゃいましょう。

手順などの詳細は、それぞれのWebサイトから確認してくださいね。

手順2.電話番号の引きつぎをする

SIMロックの解除が終わったら、今使っている電話番号を引きついでそのまま他社でも使えるように、MNP予約番号(13桁の番号)を発行します

電話番号を使って契約していたサービスがログインできなくなったり、一から設定しなおすのは面倒なので、必ずMNP予約番号を発行しておきましょう。

MNPを転出することはネットや店舗からでも可能ですが、電話からMNP転出するのが1番カンタン

各キャリアの電話番号を以下にまとめました。

キャリア連絡先(MNP転出)
docomoスマホ:151
固定電話:0120-800-000
auスマホ/固定電話: 0077-75470
SoftBankスマホ: *5533
固定電話: 0800-100-5533

(受付時間:9:00〜20:00)

電話がつながったら、ガイダンスに従って「MNP予約番号が欲しい」ことを伝えて手続きは完了させましょう。

これで、格安SIMに乗り換えるため準備万端です。

解約はしなくてもOK

MNP予約番号を使って他者に乗り換えすると、自動的にキャリアの解約が完了されます。

手順3.オンラインショップから申し込む

UQモバイルのオンラインショップから申し込みを、5つのステップで進めていきます。

まずは、先ほど発行したMNP予約番号を含めた3つのモノを用意してしてください

  • 身分証明書
  • クレジットカード
  • MNP予約番号

この3つを用意したら、あとはオンラインストアの指示に従って、使いたいプランや端末を選び、必要な項目を入力していくだけです。

それではUQモバイルのオンラインショップから申し込んでいきましょう。

ステップ1.オンラインストアで商品を選ぶ

まずは、スマホやSIMなど、商品を決めていきましょう。

他社からの乗りかえで、スマホをそのまま使う場合は「SIMのみ」を選択すればOKです。

ステップ2.契約方法・料金プランを選ぶ

つぎに、契約方法や料金プランを選んでいきます。

データ量や料金に注目して、自分に合うプランを選択しましょう。

※プランは後からでも変更できます。迷ったら1番安いプランを選んでおくのが無難です。

ステップ3.契約する条件の確認

契約する際の注意事項についての確認をしていきます。

内容に目を通したあと「確認した・同意する」にチェックをしたら次へ進みましょう。

ステップ4.契約者の情報を入力

次に、名前や住所など、必要な情報を入力していきます。

入力に漏れがあると、先へ進めないので、確認しながら手続きを進めていきましょう。

ステップ5.お支払いの情報を入力

最後に、お支払いについての情報を入力していきます。

その後も、サイトの案内にしたがっていけば、契約は完了です。

およそ2~3日でSIMやスマホが届きます。

手順4.乗り換えを完了させる

「SIM」と「スマホ」が揃ったらあとは格安SIMが使えるように初期設定(APN設定)をします。

  1. キャリアから格安SIMに切り替える
  2. APN設定をする

以上の順に手続きを進めてください。

キャリアから格安SIMに切り替える

届いたSIMカードをスマホに入れて、キャリアから格安SIMに切り替えるために開通手続きを完了させます。

それぞれ格安SIMのWebページに記載されている方法で開通手続きを進めてください

新規で申し込んだり、スマホをセットで購入した場合は、この手続きは不要です。

APN設定をする

格安SIMを使えるようにするためにAPN設定をします。

APN設定の方法は、iPhoneとAndroidによって異なります。

  • iPhone→プロファイルをインストールする
  • andrid→簡単な情報を入力する

どちらも、SIMカードと一緒に送られてくる設定マニュアル、もしくわWebページの設定マニュアルから確認できるので、手順に沿って進めてください。

APN設定(Access Point Name)とは?

APN設定とは、通信回線を使ってデータ通信を行う機器(スマホ)をインターネットへ接続するために必要な設定です。

たったこれだけで、UQモバイルへ乗り換えは完了します。サクッと乗り換えてみてくださいね。

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