【即解決】楽天モバイルのデータ通信が遅い!5つの原因と対策

楽天モバイルを使っていて、突然ネットがつながらなくなった、遅くなった!

そんなことが起こってしまうと、とっても不便ですよね。

でも実は、意外な方法であっさり解決してしまうことがあるんです

そこでこの記事では、利用者の口コミからわかった楽天モバイルが遅くなる原因と、誰にでもすぐできる対策を解説します。

ぜひ参考にしてください!

1.楽天モバイルが遅い5つの原因と対策

早速、楽天モバイルが遅くなってしまう5つの原因と、いますぐ自力でできる対策をお伝えします。

  • 原因1.パートナー回線につながっている
  • 原因2.パートナー回線の通信制限がかかっている
  • 原因3.電波を受信しにくい場所にある
  • 原因4.アプリを開きすぎている
  • 原因5.端末が古い、または不具合がある

1つずつ確認しましょう。

原因1.パートナー回線につながっている

楽天モバイルは、パートナー回線(au回線)では速度が出にくい特徴があります。

速度が遅いと感じたら、まずはパートナー回線につながっていることを疑いましょう。

たとえ楽天回線エリア内でもパートナー回線につながってしまう可能性があるので、「my 楽天モバイル」アプリから、今つながっている回線がどちらかを確認してください。

※iPhoneの場合は確認できません(2021年7月ごろに対応予定)。

対策.楽天回線に固定する

楽天モバイル バンド固定

勝手にパートナー回線につながるのを防ぐために、楽天回線に固定しておくのがおすすめです。

以下の手順で固定しましょう。

  1. Samsung Band Selection」アプリを開く
  2. 「Launch Band Selection」をタップ
  3. 次に左上の「三」マークをタップ
  4. 「Band Selection」をタップ
  5. 「LTE B3」を選択
  6. Selectionスイッチをオンにする

このように設定しておけば、気づかないうちにパートナー回線につながることがなくなります。

手動で回線を切り替える方法

また、以下の方法でも回線を切り替えられます。iPhoneの利用者は、この方法で楽天回線に切り替えましょう。

・機内モードをオン/オフ
・端末を再起動

原因2.パートナー回線の通信制限がかかっている

次に考えられるのは、パートナー回線の速度制限がかかっていること。

楽天モバイルは、パートナー回線エリアでは月間5GBまでしか使えません。5GBを超えると、1Mbpsの速度制限がかかってしまいます。

通常時の速度の目安が20〜30Mbpsほどなので、1Mbpsに落ちるとかなり遅く感じるでしょう。

対策1.楽天回線エリアに移動する

楽天回線エリアに移動できる場合は、エリアマップを見て移動しましょう。

パートナー回線エリアで通信制限がかかった後でも、楽天回線エリアではデータ通信を無制限で利用できます

対策2.「データチャージ」を利用する

パートナー回線がないと困る場合は、「データチャージ」を利用しましょう。1GB550円〜でデータを追加できます。

  • my 楽天モバイル」にログイン
  • 「データチャージ」の画面に移動
  • 必要な分のデータを購入

課金をしたくない場合は、カフェや駅などのフリーWiFiを利用するのもアリです。

原因3.電波を受信しにくい場所にいる

楽天モバイルは、地下やマンションの高層階では、速度が遅くなったりつながらなくなったりすることがあります

楽天モバイル プラチナバンド

理由は、楽天モバイルの電波が障害物に弱いからです。

大手3キャリアが利用している「プラチナバンド(電波が届きやすい周波数帯)」を持っていないため、地下などではつながらなくなることがあります。

対策.電波が届きやすい場所に移動する

対策は、電波が届きやすい場所(窓際・屋外・低層階)に移動するしかありません。

今後はつながりやすくなる!

携帯業界の競争を促すため、総務省が楽天モバイルにもプラチナバンドを割り当てると予想されます。今後はつながりやすくなるでしょう。

2021年8月に割り当てが決まる可能性があるといわれています。

原因4.アプリを開きすぎている

多くのアプリを起動していることが原因で、スマホが遅くなることがあります。

ネットそのものの速度は同じでも、スマホ本体に負担がかかることで、読み込みが遅くなってしまうんです。

対策.アプリをこまめに閉じる

スマホのアプリは開きっぱなしにせず、用が済めばすぐに閉じるようにしてください。

スマホ本体の負担を減らしてあげることで、読み込みのスピードが速くなることはよくあります。

原因5.端末が古い、または不具合がある

端末が何年も前の古いものだったり不具合があったりすると、データ通信の速さにも影響があります。

そういった端末は、データの読み込みも遅いと考えられるので、さらに遅くなる可能性が高いです。

対策.端末を発売から2年以内のものにするか、修理に出す

端末が原因でスピードが落ちている場合、新しいものを購入するか、修理に出しましょう。

とくに、今使っているスマホを2年以上前に購入したのなら、新しい機種に比べてスピードが遅くなりやすいです。

その他の対策を試してみても、速度が速くならないなら試してみる価値アリ、といえます。

2.それでも解決しないなら、UQモバイルに乗り換えよう!

UQモバイル バナー

どれを試しても速度が改善しなければ、UQモバイルに乗り換えることをおすすめします。

UQモバイルは、KDDIがauのサブブランドとして運営しているサービスです。

UQモバイル

auの高品質な回線(プラチナバンド)をそのまま利用しているため、安定した通信速度がウリとなっています。

料金を抑えつつ、速度を重視したいなら、UQモバイルで間違いありません

※UQモバイル
【通信速度(平均)】46.2Mbps
【エリア】au
【月額料金】3GB:1,628円 15GB:2,728円 25GB:3,828円(税込み)
【最低利用期間】なし
【解約金】0円
【割引】オンライン申し込みで1万円キャッシュバック
詳細:UQモバイル公式サイト

まとめ

楽天モバイルの速度は改善しましたか?

どれを試しても改善しない場合、サクッとUQモバイルに乗り換えてみてください。

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