危険!産経オンライン英会話を使って分かった3つの注意点|2020年版

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産経オンライン英会話は、採用率1.2%の中から選ばれた講師と、レッスンできるオンライン英会話サービス。

採用率が1.2%と聞くと、「良い講師が多そうだし、試してみようかな?」と、思ってしまいますよね。

しかし、私が実際にレッスンを受けてみたところ、つかう前に絶対に知っておくべき注意点が、3つも見つかったんです

そこで今回は、産経オンライン英会話をつかう前に知っておくべき全知識と、レッスンの流れを総まとめ!

これを読めば、産経オンライン英会話の特徴や注意点だけでなく、おすすめできる人できない人まで分かります

ぜひ、参考にしてくださいね。(2020年2月最新版)

1.産経オンライン英会話とは

産経オンライン英会話とは、産経ヒューマンラーニング株式会社が運営しているオンライン英会話サービス。

そんな産経オンライン英会話は、小売や、レストランなどの接客業で英語を使いたい人におすすめします。

なぜそう言えるのか、実際に産経オンライン英会話のレッスンを受けてみた私がくわしく解説しますね。

まずは、基本情報をサクッと解説!

まずは、産経オンライン英会話の基本情報をサクッと1分で確認していきましょう。

月額料金(税込)
6,090円(毎日25分プラン)
6,090円(週末50分プラン)
講師フィリピン人のみ、286人
レッスン可能時間5〜25時
教材数14種類
無料体験回数2回

表の内容について、順にご説明していきますね。

料金プラン

産経オンライン英会話の料金は、2つのプランからえらべ、どちらでも入会金などはなく、かかるのは月額料金だけです

・毎日25分プラン→毎日25分のレッスンが受けられる
・週末50分プラン→金土日のみ、1日50分レッスンできる

おすすめは毎日25分プラン。英語はまとめてレッスンするより、毎日つづける方が記憶に定着しやすいからです。

講師

産経オンライン英会話は、286名在籍している講師がすべてフィリピン人です。

※とはいえ、「日本人じゃないと心配…」という人でも、カンタンな英語から始められるので安心してください。

レッスン可能時間

産経オンライン英会話は、毎日朝5時〜25時までレッスンを受けることができます。

教材数

公式サイトには、『1,200種類の教材』とありますが、私がジャンル分けしたところ教材数は14種類でした

※ただ、産経オンライン英会話は、多くの目的とレベルに対応できる教材が多くあります。

無料体験回数

2020年2月現在、産経オンライン英会話では、2回のレッスンを無料体験できます。

公式サイト『https://learning.sankei.co.jp/』から申し込むことで、2回のレッスンを体験できます。

2.実際にレッスンを体験してみた!

「実際に使わないと良いサービスなのか分からない!」ということで無料体験に登録し、レッスンするために講師を検索。

講師を予約するときに、日本語レベルを調べられるのは、私のような初心者にとってはありがたいシステムですね。

多くの講師の中から、日本のアニメが好きで日本語を話せるようになったクリスティー先生を予約することにしました。

レッスン時間になると、講師から連絡が来る

レッスンの数分前になると、講師からSkypeでメッセージがくるので、Skypeをひらく必要があります。

レッスンはSkypeで行うため、公式サイトとは別でSkypeをひらく必要があるのは、すこし面倒に感じてしまいました

レッスンは自己紹介から始まる

Skypeのビデオがつながると、さっそくクリスティー先生から「自己紹介をしてほしい」と言われました。

そこで私は、「I’m 24 years old.」や、「I like watching anime.」など、つたない英語でなんとか自己紹介。

クリスティー先生は、落ちついた雰囲気でうなずきながら、私の話を聞いてくれていました。

次に、クリスティー先生の番のときに、「フィリピンでは鬼滅の刃が人気!」や、「アニメのおかげで日本語をすこし話せる」といった話をしてくれました。

共通の趣味の話をしてくれたおかげで、すこし緊張はほぐれ、ラクな状態でレッスンに望めることに

レッスンは教材をつかって進む

レッスンは、産経オンライン英会話が提供している教材をつかって、進んでいきます。

教材自体は、画像のようなレベルから始められるので、「難しい英語は話せない…」と感じる人でも安心してください

教材だけ見るとカンタンに感じるけど…

ただ、教材だけ見ると中学1年生レベルなので、カンタンそうに感じますが、「リスニングが苦手…」という初心者には難しく感じるかもしれません。

なぜなら、教材にある文をつかって、「これならどう答える?」とバンバン質問されるので、聞きとる能力が必要になります

私はリスニングがかなり苦手な初心者なので、なかなか聞き取りができず、難しく感じることもありました。

ただ、それでもクリスティー先生は、「わからないときは日本語で聞いてね。」と優しく対応してくれました。

※初心者やリスニングが苦手な方は、「日本語OK」の講師を選ぶことをおすすめします。

25分間のレッスンは、たんたんと進んだ

レッスンはすこし難しく感じましたが、先生のおかげで「使えるボキャブラリーが増えていくなぁ」と実感。

ただ、産経は、楽しく話すというより、たんたんと進めるという感じなので、「もっと楽しく話したい」という人には、合わないかもしれません

ただ、それでも自分に合う講師が見つかり、「この人とまた話したい!」と思ったら、お気に入りに追加しておきましょう。

3.産経オンライン英会話の3つの特長

ここからは、私が実際に使ってみてわかった特長についてお伝えしていきます。

産経オンライン英会話の特長は、次の3つ。

特長1.月額料金が安い
特長2.教育ISO認証を取っている
特長3.職業別での教材がある

順番にくわしくご説明していきますね。

特長1.月額料金が安い

産経オンライン英会話は、他サービスと料金を比較したところ、すこしおトクに使えることが分かりました。

大手3サービスと比較したので、確認してみましょう。(すべて税込)

サービス名月額料金
6,090円
6,480円
6,480円
6,380円

表を見てわかるように、大手3サービスと比べると、産経オンライン英会話の料金はすこし安いことがわかります。

なので、料金面だけを見ると、産経オンライン英会話は他社よりすこしおトクなサービスと言えます。

※1レッスンあたりの料金で比較しても、産経オンライン英会話は203円、DMMは216円とすこし安いことがわかります。

特長2.教育ISO認証を取っている

産経オンライン英会話は、国内のサービスで初めて教育ISO認証を2種類取ったサービスなんです。

これは、国際的な機関に『質の良いサービス』というお墨つきをもらったオンライン英会話サービスだということ

これにより、産経オンライン英会話は、『世界基準』でサービスの質の証明がされ、認められたサービスだと言えます。

特長3.職業別での教材がある

産経オンライン英会話には、職業別での教材があるので、とくに接客業で働いている方にはおすすめのサービスなんです

小売店や、レストランなど、もし外国人のお客さんが来たときに対応ができるよう教材が作られています。

レッスン自体は、講師がバンバン質問を投げかけてくれるので、実践的な英語の接客術を学ぶことができます

最近は、インバウンドで外国人が多く来ていますよね。なので、接客業で働かれている方にはかなりおすすめのサービスなんです。

4.実際に使ってみて分かった3つの注意点

以上が、産経オンライン英会話を使ってみて「良いところだな」と感じた特徴です。

ただ、もちろん産経オンライン英会話にも他社サービスより「うーん…」と感じるところがあります

ここからは、気をつけたい注意点を3つお伝えしますね。

注意点1.Skypeを使わないといけない
注意点2.講師の評価を見られない
注意点3.講師はフィリピン人の1ヶ国だけ

それでは、1つずつ確認していきましょう。

注意点1.Skypeを使わないといけない

産経オンライン英会話は、公式サイトではなくSkypeを起動しなければレッスンを受けられません。

なので、レッスンを受ける前にかならず、Skypeをイントールしておく必要があります

事前にSkypeをインストールしておかなければならないのは、すこし面倒ですよね。

他サービスのたとえばDMM英会話だと、予約をしたあとに公式サイトからそのままレッスンできるので、ラクに受けられます

注意点2.講師の評価を見られない

産経オンライン英会話では、講師をえらぶときに、評価や生徒からのコメントを見られないので、事前にどんな先生なのか知ることができません

事前に、生徒のレッスン感想コメントを見られないと、「早口すぎる…」といった、自分に合わない先生に出会うことも

しかし、上の画像のように、講師の趣味や職歴は見ることができます。

私のレッスン経験からいうと、自分に合う講師に出会うためには、同じ趣味をもつ人をえらぶことが最善だと考えます。

講師も人間なので、趣味を共有できる人にはレッスンをより頑張ってくれるます。なので、同じ趣味の講師をえらべば、生徒に合ったレッスンをしてくれる可能性が高いと言えます。

注意点3.講師はフィリピンの1ヶ国だけ

産経オンライン英会話は、講師をフィリピンの1ヶ国だけしか採用していないので、他の国の発音を聞けません

またまた大手3サービスと比較したので、確認してみましょう。

サービス名講師の国籍
フィリピン人のみ
117ヶ国以上
100ヶ国以上
フィリピン人のみ

DMMとネイティブキャンプは、100カ国以上の講師がいるのに対して、産経オンライン英会話はフィリピン人のみです。

フィリピン人が悪いわけではないのですが、多くの国の先生がいると、学べる英語の選択肢がふえます

そのため、色んな国の講師が在籍している、他サービスの方がメリットがあると言えます。

5.実際に使っている人の口コミ・評判まとめ

ここまで、産経オンライン英会話の私の感じたことについてお伝えしてきましたが、『他の人の評判』も気になりますよね。

そこで、産経オンライン英会話を実際に利用している人の評判・口コミを調査し、まとめてみました。

良い口コミ・評判

Twitter上の口コミを宣伝っぽいもの以外を、50件ほど確認したところ、講師の質に満足してる人が多い印象を受けました

やはり、教育ISO認証を受けているだけあって、サービスの質が全体に行きとどいているようですね。

次に、悪い口コミや評判も見ていきましょう。

悪い口コミ・評判

悪い口コミは、私のように「レッスンの進み方に戸惑った」や、「講師の評価が見られない」といった声が見られました。

講師に関しては、どのサービスでも当たり外れがあります。なので、客観的な評価やコメントを見られるサービスの方が、自分に合う先生に出会いやすいと言えますね

6.結論、おすすめする人しない人

ここまでは、産経オンライン英会話の特徴や注意点、ネットでの口コミなどをそれぞれ見てきました。

もう一度、おさらいすると次のようになります。

これらを踏まえると、産経オンライン英会話がおすすめな人はどのような人なのでしょうか。

小売、レストランなどの接客業で英語を使いたい人におすすめ!

産経オンライン英会話がおすすめな人は、ズバリ『小売や、レストランなどの接客業で英語を使いたい人』です!

理由は至ってシンプルで、他のサービスにはない接客業などの職業別での教材があるから。

さらに、比較的安い料金でつかえるため、私は接客業で働いている人におすすめします。

こんな人にはおすすめしない

ただし、「日常会話を学びたい」や、「ちゃんとビジネス英語を学びたい」人には、おすすめしません

たとえば、「日常英会話を学びたい」という人には、産経オンラインではなく、DMM英会話をおすすめします。

なぜなら、産経オンライン英会話と比べたときに、料金がそんなに変わらず、注意点をカバーしているサービスだから

さらにDMMは、iKnowという1,510円かかる単語アプリを無料で使えたり、教材数が12種類以上も充実しています

なので、日常英会話を習得したい!という人には、DMM英会話がおすすめだと言えます。

7.スムーズに無料体験する手順

産経オンライン英会話が気にはなってるけど、「いきなりお金を払うのはな〜」と、すこし迷ってしまいますよね。

そこで、産経オンライン英会話では、2回のレッスンを無料体験できます。(2020年2月現在)

公式サイトから30秒で登録できるので、まずは気軽に試してみてください!

手順1.公式サイトにアクセスする

申し込みは産経オンライン英会話の公式サイトから行いましょう。公式サイトは下のリンクからアクセスできます。

公式サイト→https://learning.sankei.co.jp/

手順2.右上の『無料体験レッスン』をクリックする

手順3.名前・アドレス・パスワードを設定し、『確認画面へ進む』をクリック

手順4.『送信する』をクリック

手順5.届いたメールに載っている、URLをクリック

手順6.この画面が出れば、登録完了

まとめ

今回は、産経オンライン英会話についての基本的な内容から申し込み方法まで、幅広くまとめました。

特徴をまとめると、『小売や、レストランなどの接客業で英語を使いたい人』におすすめします。

産経オンライン英会話は、2回のレッスンを体験できるので、気になったらぜひ無料体験してみてください!

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