楽天モバイルの解約方法を、画像多めでお伝えします!【2020年最新版】

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格安SIMだけでなく、スマホの解約はなんとなくめんどうなイメージがありますよね。

実は、楽天モバイルの解約はネットでかんたんにできるんです!

今回は、楽天モバイルをスムーズに解約する方法と、わかりにくい解約金のことについて解説します!

楽天モバイルをサクッと解約する手順5つ

まずは、楽天モバイルをネットでパパッと解約する方法を見ていきましょう。

解約手続きをはじめる前に、SIMカード本体(または台紙)に書いてある15ケタの番号か、電話番号を用意しておいてください。

手順1.メンバーズステーションへログイン

はじめに、楽天モバイルの公式サイトのメンバーズステーション(マイページ)を開きます。

楽天ID、または電話番号でログインします。

手順2.メニューから「解約申請」を選び、解約手続きをすすめる

メンバーズステーションへログインができたら、右上のメニューを開きます。

その中から「楽天モバイル解約申請」を選択。

解約についての注意事項や、解約金のことについての説明が表示されるので、確認できたら「解約手続に進む」を押します。

手順3.「解約・MNPのお手続方法を見る」→「解約申請画面に進む」

次の画面で、楽天モバイルのサービスについての説明が出てきます。

今まで知らなかったことや、おトクな情報があるかもしれないので、一応目を通して見てもいいでしょう。

解約の決心が変わらない人は「解約、MNPのお手続方法を見る」へ進みます。

ここで、楽天モバイルを解約する人は「楽天モバイル解約申請画面に進む」を押します。

今使っている電話番号をそのままに他社へ乗りかえる場合は、画面の指示にしたがって手続きをしてください。

手順4.解約に関するアンケートに答えて、解約手続きは完了

解約の手続きを進めていくと、アンケートの画面が開きます。

アンケートは15問あり、すべて答えないと解約ができません。

めんどうに感じるかもしれませんが、全ての設問に答えましょう。

アンケートに答え終わったら「この内容で解約申請する」という赤いボタンを押せば、解約の手続きは完了です。

手順5.解約後のSIMを返却

楽天モバイルを解約する手続きが終わったら、使っていたSIMカードを返却する必要があります

返却先
〒143-0006 東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F 楽天モバイル SIM返却係

SIMカードのみを入れた封筒に82円の切手を貼り、上記の住所に郵便で送るだけでOK!

楽天モバイルの解約金はいくら?

楽天モバイルでは、利用しているプラン・キャンペーンや申し込み時期によって、解約金がいくらかが決まります。

ややこしいところがあるので、プランに分けて詳しく見ていきましょう。

2019年10月1日以降に申し込んだ人は、プランや時期に関係なく解約金はかかりません。

スーパーホーダイ(通話SIM)の場合

スーパーホーダイを使っている場合は、契約の期間がおわる前に解約すると、解約金がかかるので注意してください。

契約期間は楽天モバイルを申し込む時に決めていて、もっとも短いもので12ヶ月の契約から、いちばん長いもので36ヶ月です。

申し込んだ時期解約金
①2018/6/15~2019/9/309,800円(税別)
②2017/9/1~2018/6/149,800~29,800円(税別)

①の期間に申し込みをした人は契約期間のうちに解約した場合は9,800円の解約金がかかります。

②の時に楽天モバイルへ申し込んだ人も、契約期間は同じようにありますが、解約金のシステムが違うのがポイントです。

②の期間に申し込んだ場合は、契約期間の残りによって解約金の金額が変わります。

契約の残りがあと12ヶ月以下なら9,800円、12~24ヵ月なら19,800円というように、のこりの契約期間がながいほど金額が高くなります。

たとえば、24ヶ月のプランを9ヵ月で解約しようとすると、残りが15ヶ月なので19,800円の解約金がかかる、ということです。

組み合わせプランの場合

組み合わせプランを利用している場合、プランに通話機能がついているかどうかで解約金がかかるかどうかが決まります。

通話の有無契約期間解約金
あり12ヵ月9,800円(税別)
なしなし0円

もし、通話機能がついている場合、契約してから12ヶ月以内に解約をすると9,800円の解約金がかかります。

通話をしないデータSIMの場合は、いつ申し込んでいても解約金はかからないので安心してくださいね。

その他キャンペーンや割引でも解約金がかかることがある

上記に当てはまらない人でも、利用したキャンペーンや割引によっては解約金がかかることがあります。

解約する前に、楽天モバイルの公式サイトをチェックしておきましょう。

楽天モバイルを解約するときの2つの注意点

ここからは、楽天モバイルを解約するときに気をつけた注意点を2つお伝えします。

注意点1.解約は毎月15日が締め切り

楽天モバイルでは、毎月15日が解約の締め切り日となっています。

解約したい月の15日までに申請をすればその月末に解約が完了して、料金がかかりません。

たとえば、12月末で解約するなら、12月15日までに手続きをする必要があるということです。

16日以降に手続きをすると、翌月末まで解約ができなくなってしまうので注意してください!

注意点2.料金は日割りされない

楽天モバイルの解約は、毎月15日が締め切りになっていますが、解約の処理がされるのは月末日になります。

そのため、解約の手続きを月の途中でしても、料金はひと月分まるまるかかるので注意!

とはいえ、解約をする月も月末まで使うことができます。損することにはならないので安心してくださいね。

楽天モバイルの解約についてまとめ

楽天モバイルを解約するなら、次の3つのポイントをおさえておきましょう。

  • 解約の手続きはメンバーズステーションからだけ
  • 解約金はプランや申し込み時期によってシステムが変わる
  • 解約の締め切りは毎月15日

とくに、解約の締切日には注意して、今月で解約したかったのにできなかった!なんてことにならないようにしたいですね。

楽天モバイルからの乗りかえにおすすめの格安SIM2選

ここからは、楽天モバイル以外でおすすめの格安SIMをお伝えしていきます。

正直なところ、格安SIMの料金は各社で大きな差はありません。

なので、データ通信の速度が安定しているものを、目的に合わせて使いましょう!

・家族みんなが使うなら|ワイモバイル(Y!mobile)
・ポケットWi-Fiと合わせて使うなら|UQ mobile

家族みんなで使ってさらにおトク|ワイモバイル(Y!mobile)

大手キャリアのソフトバンクがサービスを提供する格安SIMです。

いくつかの割引をいっしょに受けることで、家族メンバーみんなのスマホ代がおトクになるので、家族で格安SIMを使いたい人へおすすめ!

ソフトバンクと同じ回線を使っているので、他の格安SIMよりも安定したデータ通信ができる、という評判が多いのもおすすめポイントです。

こんな人におすすめ

・家族みんなで格安SIMを使いたい
・子どもが学生だ
・安定したネット通信を使いたい

料金(税抜):¥2,680〜¥4,680
データ量:3GB〜14GB
通話10分かけ放題:あり(無料)
最低利用期間:なし
解約金:0円
割引:新規割、学割、家族割

ポケットWi-Fiと使うとさらにおトク|UQ mobile

auを提供しているKDDIのグループ会社で、auの回線を利用した格安SIMです。

UQ WiMAXというポケットWi-Fiとのセット割引や、家族割・学割もあるので、多くの人がおトクにスマホを使えるようになっています!

グループ会社ということもあって、au回線を利用した他の格安SIMよりも安定した速度が出やすくなっているのもポイントです。

こんな人におすすめ

・UQ WiMAXのポケットWi-Fiを使っている
・格安SIMのデータ量だけでは不十分と感じている
・通話オプションは必要ない

料金(税抜):¥1,980〜¥3,980
データ量:3GB〜14GB
通話10分かけ放題:あり(有料|¥700/月)
最低利用期間:なし
解約金:0円
割引:学割、家族割、ギガMAX月割

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