【2020年10月版】格安SIMの主要8社を徹底比較してわかった最強はコレだ!

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格安SIM 比較 ロゴ

格安SIMを比較して、もっとも自分に合っているものを知りたいですよね。

とはいえ、ネット上で見かける多くの情報は、最新ではなかったり、実際にかかる料金がわからなかったりするので、結局何が良いのかハッキリしません。

また、格安SIMは900社以上あるので、失敗しないために比較するべきポイントが分からないと、契約した後に、「通信速度が遅かった…」「料金が思ったより高かった…」など後悔してしまうことがあります。

そこで、常に格安SIMの最新情報を調べている節約家の私が、主要8社を重要な2つの項目でガチ比較しました。その結果、最強の1つが分かったので、ぜひ参考にしてください。【2020年10月現在】

この記事では、格安SIMの提供業者900社のうち、人気のある上位8社で比較しています。※参考

0.格安SIM主要8社をガチで比較しました

スマホの固定費を抑えながらも、快適に使うことができるように「性能」と「料金」の2つの軸で、人気のある格安SIM主要8社をガチで比較しました。

できるだけ快適に使いたい人は「性能」から、性能はどうでもいいからできるだけ安く使いたい人は「料金」から選んでくださいね。

「性能」で比較する

性能から格安SIMを選べるように、性能を4つ(速度・通話・サポート・節約機能)を5段階で点数をつけて、格安SIMの性能ランキングを作りました。

格安SIM ランキング

格安SIMに乗り換えて後悔しないように、性能がいいものに絞って選びましょう。

「料金」で比較する

料金から格安SIMを選べるように、データ容量別に実質月額料金を算出しました。

格安SIM1GB以下3~4GB9~12GB14GB~20GB
1,688円2,688円
ymobile2,505円3,505円4,505円
1,242円1,498円3,147円
1,408円2,748円
1,452円1,452円3,072円4,532円
1,541円1,275円3,000円4,725円
1,272円1,560円2,901円4,358円
1,405円1,472円3,405円4,805円

※実質月額料金とは、2年間使った時の初期費用からキャンペーンまでのすべてを含めたトータル料金から24ヶ月で割った料金

あなたが欲しいデータ容量で、1番安い格安SIMを選びましょう。

1.最もバランスのいい格安SIMはUQモバイル

2020年10月現在「性能」と「料金」の2つの軸で比較した結果、総合的におすすめの格安SIMは「UQモバイル」です

UQモバイルを選べば、後悔することはないでしょう。

UQモバイルを提供しているUQコミュニケーションズは、auを運営しているKDDIのグループ会社。

格安SIMは通信速度が遅いものが多いですが、UQモバイルはauのサブブランドのため、キャリアの速度並みに使うことが可能です。

ネット上の口コミを見ても「通信が速い」「快適!」という声が多く、通信速度にこだわりたい人にも向いています。

性能・料金のどっちをとっても優秀なため、料金を抑えつつ快適にスマホを使いたい人はUQモバイルを選べば間違いありません

月額料金:¥1,480〜¥2,980(以下、すべて税抜)
データ量:3GB〜10GB
回線:au
通話10分かけ放題:あり(有料|¥700/月)
完全かけ放題:あり(有料|¥1,700/月)
最低利用期間:なし
解約金:0円
割引:家族割、ギガMAX月割
詳細:公式サイト

手っ取り早く契約手順をお知りになりたい方は、下のピンク色のボタンから記事後半へ進んでください。

UQモバイル 契約手順

  • ほとんどの人はUQモバイルを選んでおけば、そんなに失敗はない
  • キャリア並みの速度
  • 料金的にも高評価

ただし、徹底して料金を重視したい人には別の選択肢もあるので、詳しくみていきましょう。

2.決めておくべきこと3つ

格安SIMを比較してく前に、まずは以下の3つを決めておきましょう。

  • 音声SIMかデータSIMか
  • スマホをどうやって用意するか
  • どれくらいのデータ量が欲しいか

音声SIMかデータSIMか

格安SIMには主に「音声通話SIM」と「データ専用SIM」の2種類があります。

  • 音声通話SIM:通話+ネット通信が使える
  • データ専用SIM:ネット通信のみ

電話とネット両方とも使いたい人は「音声通話SIM」を選びましょう。私たちが普段使っているタイプです。

ネットしか使わない人は「データ専用SIM」を選びましょう。電話が必要ないタブレットなどで使いやすいタイプです。

今回の記事では「音声通話SIM」の比較をしていきます

スマホはどうやって用意するか

スマホを用意する方法は主に2つのパターンがあります。

  • 今使っているスマホをそのまま使う
  • 新しくスマホを購入する

今使っているスマホがまだ使えるのであれば新しくスマホを用意するための料金がいらないので、今使っているスマホを使うべきです

ただ、何年も使っていてスマホが消耗していたりして、新しいスマホを購入したい人もいますよね。

以下に、新しいスマホを購入する3つのパターンのメリットとデメリットを記載しました。

 格安SIMで
セット購入
ネット通販で購入Appleで購入
メリット料金が安い好きなスマホが手に入る最新のiPhoneが手に入る
デメリット選べる端末が少ない端末補償が受けられない可能性がある正規価格になる

格安SIMで端末をセット購入する場合、スマホを安くで購入できますが、選べるスマホが少なかったり、旧端末が多いです。

どこでスマホを購入するか決めていないのなら、以下のように決めることをおすすめします。

  • 料金が安いスマホが欲しい→「格安SIMでセット購入する」
  • 格安SIMで購入できないスマホが欲しい→「ネット通販で購入する」
  • 最新のiPhoneが欲しい→「AppleStoreで購入する」

ちなみに私は、最新のiPhoneが使いたいので、AppleStoreでiPhoneSE(44,800円〜)を購入しました。

SIMフリースマホは高く売れる

SIMフリースマホとは、SIMロックがかかっていないスマホで、どんな格安SIMでも使えます。そんなSIMフリースマホは、SIMロックがかかったスマホよりも、買取価格が1万円以上アップする可能性があるんです。

必ずしも格安SIMで端末をセット購入する必要はないので、あなたの目的にあった方法でスマホを用意しましょう

どれくらいのデータ量が欲しいか

格安SIMでは、データ容量別にたくさんのプランから選べますが、データ量を消費しない人ほどお得に使えます。

そのため、4つのデータ容量の中から1ヶ月で使うデータ量ギリギリのプランを選ぶことがコツです

  • 1GB以下
  • 3~4GB
  • 9~12GB
  • 14~20GB

おトクに使えるのは、データ容量20GB以下のプランまで!

20GBを超えるデータ容量だとキャリアと料金が変わらなかったりむしろ高くなることがあるため、20GB以下のプランを選びましょう

私は常にスマホを触っているヘビーユーザーですが、家のWi-FiやオフィスのWi-Fiを使っているため以外とデータ量を使っていませんでした。

1ヶ月のデータ量を調べてみると約9GBほどだったので、「9~12GB」プランの格安SIMを使っています。

あなたがどれくらいのデータ量を使っているのか、今使っているキャリアのマイページから確認してみてください。

キャリアデータ消費量の確認方法
docomoMy docomo
auMy au
SoftBankMy SoftBank

なるべくおトクに使えるように、1ヶ月でどれくらいデータ量を使っているのか把握しておきましょう

3.「性能」がいいものを選ぶ

格安SIM ランキング

格安SIMによってはキャリアと同じくらい快適に使えるものもありますが、目的によって「この性能だけは必要!」って人もいますよね。

格安SIMによって異なる4つの性能「速度、通話、サポート体制、節約機能」を5段階で評価しています。

  • 【速度】速度が安定しているものを選ぶ
  • 【通話】かけ放題の通話品質が良いものを選ぶ
  • 【サポート体制】ショップがあるものを選ぶ
  • 【節約機能】データ容量が節約できるものを選ぶ

それぞれくわしくみていきましょう。

その1.【速度】速度が安定しているものを選ぶ

格安SIMは「料金の安さ」ではなく、「速度」を重視することが一番大切なんです

その理由は、格安SIMを料金重視で選んでしまい、速度が遅くて後悔する人が後を絶たないから。

そのため、格安SIMを選ぶときは、速度が安定しているものを選ぶ必要があります

格安SIM「平均」通信速度「最低」通信速度
46.2Mbps9.5Mbps
ymobile41.8Mbps5.5Mbps
30.4Mbps4.1Mbps
33.1Mbps2.0Mbps
mineo ロゴ14.3Mbps0.4Mbps
19.6Mbps0.4Mbps
6.3Mbps0.3Mbps
4.2Mbps0.2Mbps

出典元:MMD研究所

この通信速度の結果から、間違いなく快適に使えるのは「UQモバイル」と「ワイモバイル」の2社です。

両者とも大手キャリアauとソフトバンクのサブブランドなので、通信速度が安定しているのも納得ですね。

また、YouTubeのHD動画が快適に再生できる速度は5Mbpsなので、最低速度が5Mbps以上出ていると快適に使えると言えます。

その他にも、通信速度によって利用できるものとできないものがあるので以下の表を目安にしてくださいね。

通信速度 目安

速度制限にかかっても最大1Mbpsで通信ができる

「UQモバイル」と「ワイモバイル」の10GB以上のプランを選ぶと、速度制限後も最大1Mbpsで通信することが可能です。

そのため、速度制限後もLINEやWebサイトならストレスなく利用できます。

その2.【通話】かけ放題の通話品質が良いものを選ぶ

どの格安SIMでも、キャリアと同じように電話できるため通話品質は良いです。

ただ多くの格安SIMでは、かけ放題を利用するときにキャリアと同じ電話回線が使えないため、通話の品質が落ちる可能性があります。

そのため電話をよくする人は、かけ放題を利用しても通話品質が良いUQモバイルかワイモバイルを選びましょう

格安SIM通話品質10分かけ放題完全かけ放題
ymobile

また、完全無制限のかけ放題が用意されている格安SIMは、UQモバイルとワイモバイルだけなので、電話を長時間する人にとってもおすすめです。

その3.【サポート体制】ショップがあるものを選ぶ

どの格安SIMもネットや電話、チャットでのサポート体制は整っていますが、ショップを置いて運営している数が少なかったり、そもそもショップを置いてないものばかりです。

スマホに慣れていなくて、ネットで聞いてもわからない不具合やトラブルを自分で解決できないこともあると思います。

そんなときに、使っている格安SIMのショップが近くにあると、気軽にスタッフに聞けるので安心ですね

なので、格安SIMのショップを持っている数で選ぶことをおすすめします。

格安SIM運営会社設立年資本金ショップ数
ymobileソフトバンク株式会社1986年2,043億円881
イオンリテール株式会社2008年1億円220
UQコミュニケーションズ株式会社2008年1,420億円182
株式会社オプテージ1988年330億円11
株式会社インターネットイニシアティブ1992年230億円0
ビックローブ株式会社1996年1,420億円0
NTTコミュニケーションズ株式会社1999年2,309億円0
LINEモバイル株式会社2016年129億円0

全国の主要都市をカバーしている格安SIMを5点、mineoは4点、ショップを持っていない格安SIMはチャットなどのサービスが整っているため3点としました。

いくら点数を基準にしても、あなたの家の近くになかったらこの点数に意味はありませんので、どこの格安SIMが近くにあるの調べることが大事です。

その4.【節約機能】データ量が節約できるものを選ぶ

なるべくデータ容量の少ないプランを選びたいけど、どのプランを選べばいいのか難しいですよね。

節約機能があると、速度制限にかかっても比較的ストレスなく使えるので、1ヶ月で使うデータ量ギリギリのプランを安心して選べます。

格安SIMバースト転送低速モードデータ繰り越し
ymobile

バースト転送・低速モード・データ繰り越しの3つの内容を下にまとめました。

バースト転送

低速時など遅い速度の時の最初から一定量だけ、高速通信が可能なので最初の読み込みが速くなります。

バースト機能を使うと、Webページの読み込みに時間がかかるところを一瞬で読み込むことが可能です。

低速モード

高速通信とデータ量が消費されない低速通信モードを、自由に切り替えられます。

必要な場面やシーンでのみ高速モードに切り替える事で、データ通信量が節約できるため、バースト機能との相性がばっちりです。

データ繰り越し

使いきれなかったデータ容量を、翌月に繰り越して使えます。

4.「料金」が安いものを選ぶ

格安SIMを選ぶ上で、速度などの性能も重要ですが、そもそもの目的である料金を抑えることも重要なため、データ容量別に実質月額料金を算出しました。

実質月額料金には、誰でも受けられる割引などあらかじめ料金から差し引いたので、一つひとつ格安SIMのキャンペーンなどは見なくても大丈夫!

今回比較した料金は、格安SIMに1人で乗り換えた状況を想定した料金です。

データ容量別実質月額料金(10分かけ放題なし) 一覧

格安SIM1GB以下3~4GB9~12GB14GB~20GB
1,688円2,688円
ymobile2,505円3,505円4,505円
1,242円1,498円3,147円
1,408円2,748円
1,452円1,452円3,072円4,532円
1,541円1,275円3,000円4,725円
1,272円1,560円2,901円4,358円
1,405円1,472円3,405円4,805円

データ容量別に安く使える格安SIMは以下のようになりました。

データ容量別に、1GB以下「LINEモバイル」3~4GB「BIGLOBE」9~12GB「UQモバイル」14GB~20GB「OCNモバイルONE」が安く使える格安SIMです。

他にも、状況によって家族割や光回線割などで安くすることはできますが、基本的にこの実質月額料金がものを選びましょう

5.目的別おすすめの格安SIM3つ

「性能」と「料金」の2つの軸で比較した結果、データ容量によっては1番料金が安く、1番性能がいいため、UQモバイルは最強の格安SIMなんです。

ただ、必ずしもUQモバイルが最適ではないこともあるので、フローチャートで診断してみてください。

格安SIM フローチャート

目的別におすすめできる格安SIMを、それぞれ紹介していきますね。

UQモバイル|性能で選ぶなら間違いなし

格安SIMの性能を比較して、満点の数字を叩きだした「UQモバイル」は、キャリアと同じくらい快適に使えます。

性能がバッチリなので、はじめて乗り換える人、快適に使いたい人、失敗したくない人など、どんな人にもおすすめです。

月額料金:¥1,480〜¥2,980(以下、すべて税抜)
データ量:3GB〜10GB
回線:au
通話10分かけ放題:あり(有料|¥700/月)
完全かけ放題:あり(有料|¥1,700/月)
最低利用期間:なし
解約金:0円
割引:家族割、ギガMAX月割
詳細:UQモバイル公式サイト

LINEモバイル|料金重視1GB以下

LINEモバイル

格安SIMの中で1番安く使えるLINEモバイル」は、500MBを実質月額料金1,242円から使えます。

使用する回線は3大キャリアの中から選べますが、LINEモバイルの親会社にあたるソフトバンクの回線が比較的安定しています。

今では連絡ツールとして欠かせないLINEを頻繁に使う人や、とにかく安い料金でスマホを持ちたい人はおすすめです。

LINEは無制限で使える

音声SIMを契約すると「LINEデータフリー」が誰でも使えるため、LINEアプリはデータ量を消費せずに使えます。

月額料金:¥1,100〜¥3,200
データ量:500MB〜12GB
回線:docomo・au・SoftBank
通話10分かけ放題:あり(有料|¥880/月)
完全かけ放題:なし
最低利用期間:なし
解約金:1,000円
割引:なし
詳細:LINEモバイル公式サイト

BIGLOBEモバイル|料金重視3~4GB

BIGLOBEモバイル

KDDIグループのBIGLOBE株式会社が運営している「BIGLOBEモバイル」は、格安SIMの3GBプランの中で、最安値の1275円で使えます。

回線はdocomoとauのどちらか選べますが、同じKDDIグループのau回線はほとんど快適に使えます。

なるべく料金は抑えたいけど、YouTubeは場所にとらわれずにずっと見ていたいという人はおすすめです。

YouTubeなどの動画が見放題

月額480円でエンタメフリー・オプションに加入するとYouTubeなどの全21サービスがデータ量を消費せずに使えます。

料金:¥1,600〜¥7,450
データ量:1GB〜30GB
回線:docomo・au
通話10分かけ放題:あり(有料|¥830/月)
完全かけ放題:なし
最低利用期間:1年間
解約金:1,000円
割引:家族割、光SIMセット割
詳細:BIGLOBEモバイル公式サイト

6.格安SIMに乗り換える全手順

ここまで、性能と料金からの比較、おすすめの格安SIMをご紹介してきました。

格安SIMを使いたい!と思っても、いざ自分だけで契約するのって難しそうだし不安ですよね。

格安SIMに乗り換える全手順を見れば、誰でも簡単に格安SIMに乗り換えられます!

  • 手順1】スマホを使えるようにする
  • 手順2】電話番号の引きつぎをする
  • 手順3】格安SIMのオンラインストアから申し込む
  • 手順4】乗り換えを完了させる

それでは、以上の4つの手順を見ていきましょう。

手順1.スマホを使えるようにする

動作端末をチェックしよう

スマホによってはSIMロックを解除しても使えないことがあるため、今使っているスマホが使えるのかを契約したい格安SIMの動作確認のページからチェックしてください。

今使っているスマホをそのまま格安SIMでも使えるように、SIMロックを解除します

SIMロック

SIMロックとは、大手キャリアが他社発行のSIMカードを、自社のスマホで使えないようにする制限のこと。

このSIMロックがかかっていると格安SIMで使えないことがありますが、SIMロック解除をすればどの格安SIMでも使えるため、全員SIMロックを解除することをおすすめです。

SIMロックの解除は、ネットから手続きをすると0円でSIMロックを解除できます

キャリアSIMロックを解除する方法
docomoSIMロック解除の手続き
auSIMロック解除のお手続き
SoftBankSIMロック解除

どこのキャリアも、スマホを購入してから101日以上経っていればできるので、サクッとSIMロックを解除しちゃいましょう。

手順などの詳細は、それぞれのWebサイトから確認してくださいね。

手順2.電話番号の引きつぎをする

SIMロックの解除が終わったら、今使っている電話番号を引きついで格安SIMでも使えるように、MNP予約番号(13桁の番号)を発行します

MNPを転出することはネットや店舗からでも可能ですが、電話からMNP転出するのが1番カンタン

各キャリアの電話番号を以下にまとめました。

キャリア連絡先(MNP転出)
docomoスマホ:151
固定電話:0120-800-000
auスマホ/固定電話: 0077-75470
SoftBankスマホ: *5533
固定電話: 0800-100-5533

受付時間:9:00〜20:00

電話がつながったら、ガイダンスに従って「MNP予約番号が欲しい」ことを伝えて手続きは完了させましょう。

これで、格安SIMに乗り換える準備万端です。

解約はしなくてもOK

MNP予約番号を使って他者に乗り換えすると、自動的にキャリアの解約が完了されます。

手順3.格安SIMのオンラインストアから申し込む

ここでようやく、使いたい格安SIMのオンラインストアから申し込みを行います。

まずは、先ほど発行したMNP予約番号を含めた以下の3つの物を用意してしてください

  • 身分証明書
  • クレジットカード
  • MNP予約番号

この3つを用意したら、あとはオンラインストアの指示に従って、使いたいプランや端末を選び、必要な項目を入力していくだけです。

5分~10分程度で申し込みは終わるのでサクッと終わらせちゃいましょう。

手順4.乗り換えを完了させる

「SIM」と「スマホ」が揃ったらあとは、届いたSIMが使えるように初期設定をします。

届いたSIMカードをスマホに入れたあと、「キャリアからUQモバイルに切り替え」と「APN設定」は、Webページに記載されている方法で開通手続きを進めてください

乗り換えガイドをみながら手続きすれば、約5分で終わります。

たったこれだけで、格安SIMへ乗り換えは完了するので、サクッと乗り換えてみてくださいね。

まとめ

あなたにとって必要なものだけで比較して、ベストな格安SIMは見つかりましたよね「。

もしまだ迷っているならUQモバイルを使って、スマホの料金を抑えながら快適に使ってください。

UQモバイルをネットから申し込む5つ

総合的に1番おすすめするUQモバイルをオンラインショップからする方法を具体的に見ていきましょう。

まずはじめに、UQモバイルのオンラインショップ。から申し込んでいきます。

手順1.オンラインストアで商品を選ぶ

まずは、スマホやSIMなど、商品を決めていきましょう。

他社からの乗りかえで、スマホをそのまま使う場合は「SIMのみ」を選択すればOKです。

手順2.契約方法・料金プランを選ぶ

つぎに、契約方法や料金プランを選んでいきます。

データ量や料金に注目して、自分に合うプランを選択しましょう。

※プランは後からでも変更できます。迷ったら1番安いプランを選んでおくのが無難です。

手順3.契約する条件の確認

契約する際の注意事項についての確認をしていきます。

内容に目を通したあと「確認した・同意する」にチェックをしたら次へ進みましょう。

手順4.契約者の情報を入力

次に、名前や住所など、必要な情報を入力していきます。

入力に漏れがあると、先へ進めないので、確認しながら手続きを進めていきましょう。

手順5.お支払いの情報を入力

最後に、お支払いについての情報を入力していきます。

その後も、サイトの案内にしたがっていけば、契約は完了です。

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