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騙されるな!ヤマダ電機のWiMAXキャンペーン3つの落とし穴

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ヤマダ電機でWiMAXを契約しようとしていませんか?

ヤマダ電機のWiMAX販売コーナーでは、電化製品のセット購入割引 or 現金キャッシュバックのキャンペーンを実施しています。

ちょうどヤマダ電機で家電製品の購入を検討していて、かつWiMAXの契約をお考えの場合、お得に思いますよね。

しかし、騙されてはいけません!

実はヤマダ電機でのWiMAX契約は、まったくお得ではないのです。

なぜなら、WiMAXを他の場所で申し込むより、最大で3万円以上も損してしまうことになるからなんです。

結論から言えば、WiMAXはインターネット上の代理店(プロバイダ)から申し込むのが一難お得になります。

▼WiMAX厳選窓口2選▼

WiMAXおすすめ窓口キャンペーン概要

GMOとくとくBB
超高額キャッシュバック】
  • 他社から乗り換えなら最大65,000円キャッシュバック
  • 新規でも23,000円キャッシュバックあり
  • 指定オプション同時加入で2,000円キャッシュバック増額中

BIGLOBE WiMAX
【1年未満の短期利用ならコチラ】
  • 今だけ!10,000円キャッシュバック
  • 最新端末でも月額料金が24ヶ月目までずっと3,773円
  • 口座振替でお支払いOK

今回は、私が実際に店舗でスタッフから聞いてきた話を元に、ヤマダ電機のWiMAXキャンペーンについてどこよりもくわしく解説します。

あなたにとって本当のおすすめがどこか知る手がかりにしてくださいね。

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GMOとくとくBBにて、

をお申し込みされた方の中から、抽選で500名様にAmazonギフト券1,000円分が当たるキャンペーンが実施中です。


キャンペーン期間:2024年5月29日10時~2024年5月31日23時59分まで

1.ヤマダ電機のWiMAXとは

ヤマダ電機

ヤマダ電機では、『YAMADA Air Mobile WiMAX』というサービス名でWiMAXを契約できます。

こちらは、容量無制限で「WiMAX2+」「au4GLTE」「au5G」の3つの通信回線を利用できるインターネット接続サービスです。

※ヤマダ電機は、WiMAX回線の運営元であるUQコミュニケーションズより許可を得てWiMAXを販売する代理店(プロバイダ)のひとつです。

WiMAXはどこで契約しても通信回線はほぼ同じ

そもそもWiMAXとは、家でも外でもネットが使えるポケット型WiFiサービスであり、ヤマダ電機を含め合計20社以上ものプロバイダがWiMAXを販売しています。

しかしどこで契約しようと、最終的に利用することになる通信回線は、すべてUQコミュニケーションズが運営しているWiMAX回線

つまり、通信サービスに関しては、どこからWiMAXを申し込んでも基本的にほぼ同じなんです。

通信速度下り最大4.2Gbps(L13)
速度制限無制限※
通信エリア全国(都市部に強く、山岳地域に弱い)

WiMAXの契約先で何が変わるのかというと、キャンペーン内容です。

キャンペーン内容が違う

ヤマダ電機のWiMAX販売コーナーでは、「○○円割引・キャッシュバック!」や「端末0円」といったキャンペーンを実施しているかと思います。

他のプロバイダでもそれぞれキャンペーンを実施しており、その特典内容によって実際に支払うことになるWiMAXの料金が大きく変わってくるんです。

YAMADA air mobile WiMAX(ヤマダ電機)のキャンペーン

スマホ受付

2024年6月現在、ヤマダ電機の公式サイトにはキャンペーン情報は記載されていません。

そのため実際に店舗でキャンペーン情報を確認する必要があります。

また、ヤマダ電機のWiMAXはwebでの契約ができず店舗のみ可能です。

キャッシュバックの実施状況は店舗にもよるため、実際に店舗に足を運んでみて下さい。

還元額は、繁忙期や交渉次第では増える!?

私が実際に店舗訪問した当初、最大で10,800円のキャッシュバックキャンペーンを実施中であると説明されました。

しかし、一通り話を聞いてから「もう少し考えてみます」と伝えると、「もし今日中に契約してくれるなら、2倍の21,600円まで頑張らさせていただきます!」と言われました。

つまり、ヤマダ電機のWiMAXは販売店員との交渉次第では、さらにお得にWiMAXを契約できる可能性があるというわけです。

とはいえ、ヤマダのWiMAXキャンペーンが他社に勝る特典内容になることはありません

次はその理由をくわしく解説していきます。

2.ヤマダ電機のWiMAXキャンペーンの落とし穴

WiMAXキャンペーン

ここまで見ると、ヤマダ電機のWiMAXキャンペーンは一見お得そうに感じるかもしれません。

しかし、実際は全くそうではないのです。

その理由を、3つのポイントに分けて説明していきます。

落とし穴1.ネット契約できるプロバイダと比べてぜんぜんお得じゃない

 

ヤマダ電機のキャッシュバックというWiMAXキャンペーンは、ネットで契約できるプロバイダの特典内容と比べると、ぜんぜんお得じゃないんです。

例として、WiMAX業界最安値のプロバイダ『GMOとくとくBB』のキャンペーン内容と比べてみましょう。

 ヤマダ電機 GMOとくとくBB
お得額 新規契約:最大23,000円
乗り換え:最大63,000円
オプション申し込み:2,000円
還元方法 現金キャッシュバック

※どちらも端末『Speed Wi-Fi 5G X12/Speed Wi-Fi HOME 5G L13』を選んだ場合の特典内容です。ヤマダ電機では最新端末のキャンペーンは見つかりませんでした。

ご覧のとおり、GMOとくとくBBの方が圧倒的にお得なんです!

契約後に利用する回線がどうせ同じWiMAXなら、よりお得に契約できた方が良いに決まってますよね?

落とし穴2.初期費用が高額になる!?

ヤマダ電機のWiMAXキャンペーンは店舗や時期によって内容が異なります。

また、キャンペーン情報は明確になっていないので、実際に店舗に行ってキャンペーンが未実施なのに契約してしまうと、端末代金を一括で支払う必要があります。

端末代金の27,720円や、事務手数料3,300円を初期費用として支払う必要があるので高額になってしまいますね。

一方、先ほど例に挙げたGMOとくとくBBなら、最新端末『X12/L13』で必ず23,000円キャッシュバックされます。(※2024年6月現在)

つまり、新しい端末が欲しい場合、ヤマダ電機でWiMAXを契約することは、大きく損してしまうことになるんです。

落とし穴3.端末0円はどこでも一緒

ヤマダ電機の店舗によっては、『WiMAXの端末代金が0円!』と、あたかもお得に感じるように宣伝しているケースがあります。

しかし今の時代、“端末0円”というのは、何も目新しいものでありません。

WiMAXを取扱しているどのプロバイダでも当たり前のことなんです。

例えば、店員さんによっては、「端末0円」がお得なキャンペーンであるかのように営業してきたりするので、騙されないようにして下さいね!

3.ヤマダ電機のWiMAXを他と比べてみよう

先に結論からお伝えすると、GMOとくとくBBのほうが、ヤマダ電機よりも圧倒的にお得です。

ここではその理由をお伝えするために、以下3社を比較対象として取り上げてみました。

料金で比較

プロバイダ月額料金プラスエリアモード2年間利用した場合の
実質月額料金
ヤマダ電機1~13カ月:4,268円
13カ月~:4,950円
1,100円5,873円
GMOとくとくBB初月:1,375円
1カ月~4,807円
1,100円2,561円
BIGLOBE1~24カ月:3,773円
25カ月~:4,928円
1,100円4,492円
UQ1~13カ月:4,268円
14カ月~:4,950円
1,100円5,131円
※クリックすると計算式が開きます

※価格はすべて税込。 ※すべて新規契約時のキャンペーンやプランで比較 ※新機種(Speed Wi-Fi 5G X12/Speed Wi-Fi HOME 5G L13)の料金プラン ※実質月額料金=(初期費用+端末代+月額料金合計+解約金ーキャッシュバック等割引額)/24カ月 ※端末代は、解約のタイミングで残債一括支払いとなるため、全て初月で一括支払いとして計算。※GMOとくとくBBはキャッシュバック63,000円で計算

月額料金

GMOとくとくBBやBIGLOBEの月額料金がヤマダ電機より少し安いです。

プラスエリアオプション

プラスエリアオプションとは、WiMAX回線に加えてエリアの広いau4G回線を利用するオプションのことです。

どのプロバイダでも同様に月額1,100円かかります。

実質月額

支払うすべての費用を合計し、契約期間で割った場合、GMOとくとくBBのほうがヤマダWiMAXよりかなり安くなります。

サービス内容で比較

※YAMADA Air Mobile WiMAXは、法人名義の場合のみ口座振替可能です。

支払い方法

ヤマダ電機とGMOとくとくBBは、支払い方法がクレジットカード払いのみです。

BIGLOBEとUQ WiMAXならクレジットカードの他に口座振替も利用できます。

ただ口座振替の場合は、振込手数料110〜220円/月がかかるというデメリットがあります。

サービス開始日

ヤマダ電機のメリットは、店舗契約の場合に限り、契約当日からWiMAXを使えることです。

他社だと、ネットから申し込みすることになるため、WiMAXを利用できるまでに最短でも2日はかかります。

そのため、「申し込み当日からWiMAXを使いたい!」という方にとっては、ヤマダ電機がいいかもしれません。

ただし、時期や店舗によっては端末の在庫がないこともあり、1週間以上待たされる場合もあります。

4.最もお得なプロバイダはGMOとくとくBB

WiMAXのGMOとくとくBBキャンペーン

WiMAX(GMOとくとくBB)の基本情報
最大通信速度
(下り)
3.9Gbps
月間データ容量無制限
通信エリアWiMAX+5G/au 4G・5G
端末 X12(モバイルルーター)
L13(ホームルーター)
端末代金27,720円
(770円×36回払い・実質0円)
月額料金初月:1,395円
初月:1,375円
1ヶ月目〜:4,807円
キャッシュバック最大65,000円
全員 23,000円
プラス
他社から乗り換え時違約金相当額 40,000円まで
指定オプション同時申込で2,000円
キャッシュバック増額(併用可)
 <指定オプション>
 ・インターネット安心セキュリティ
 ・スマホトラブルサポート+(プラス)
最低利用期間2年
契約解除料0円
発送最短当日発送
運営会社GMOインターネットグループ株式会社

ヤマダ電機のWiMAXと他のプロバイダを比較した結果、料金面で月額最大1,000円以上も損してしまうことが分かりました。

またサービス面で考えても、ヤマダ電機にはこれといった強みが見当たりませんでした。

その点、上で比較したようにGMOとくとくBBなら、ヤマダ電機より断然安くWiMAXを利用できます!

GMOとくとくBBとは

GMOとくとくBBを提供しているのは、GMOインターネットグループという会社。

1991年に設立以来、インターネットの広告業や金融業、オンラインゲームなど、幅広い分野を手掛けながら着実に成長してきた会社です。

WiMAXのプロバイダとしても、常に業界最安のキャンペーンを実施しているので、ユーザーからの人気も高い会社です。

まとめ

今回は、ヤマダ電機のWiMAXについてくわしく解説してきました。

ヤマダ電機のWiMAXキャンペーンは、一見お得そうに思うかもしれません。

しかし実際には、

  1. ネット契約できるプロバイダと比べてぜんぜんお得じゃない
  2. 初期費用が高額になる
  3. 端末0円はどこでも一緒

以上3つの理由から、WiMAXの契約先としておすすめできません

GMOとくとくBBなら、ヤマダ電機より圧倒的に安くWiMAXを利用できます。

WiMAXは、自宅でも外出先でも月間制限を気にすることなくネットができる通信サービスです。

ぜひ、あなたにとって一番お得なプロバイダを選んでくださいね。

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