WiMAX最新ルーターW06、WX05、W05を比較!おすすめはこれだ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

WiMAXのルーターをどれにしようか検討中ですね。

WiMAXは、スマホと違って機種が少なく、あまり大きな違いはないように思えます。なので、一体どれを選んだら良いんだろう・・・と迷ってしまうかもしれません。

そこで今回は、WiMAXで発売されているルーターのうち、新しい順に3機種(W06/WX05/W05)を、私が実際に使ってみた感想を交えながら比較していきます。

結論としては、2019年7月現在、WiMAX最新機種のW06を選んでおけば間違いありません。

WiMAXは契約期間が3年と長く、期間中に解約すると高額な費用がかかります。

ですので、決して後悔しないためにこの記事を参考にしていただければ幸いです。

もくじ

1.WiMAXルーターで比較すべきポイント
2.WiMAX最新ルーター3機種比較
3.結論!おすすめルーターはW06
4.WiMAXを安心して最安値で契約する方法
5.まとめ

1.WiMAXルーターで比較すべきポイント

WiMAXのルーターは、基地局から出ている電波を受信し、他の端末に送るための端末です。

持ち運べるので、固定回線のような配線工事はなく、自宅に商品が届いた日からインターネットに接続することができます。

WiMAXルーターは、次のポイントで比較するのがおすすめです。

  • ネットの通信速度
  • 携帯性(重さ・大きさ)
  • バッテリーの持ち

値段は比較不要!プロバイダによってはルーターが完全無料!

まず前提として、比較するポイントとしてルーターの値段を含めていないのは、WiMAXのプロバイダ(販売代理店)によっては最新ルーターでも無料で手に入れられるからです。

WiMAXは、UQコミュニケーションズというKDDI系列の会社が「UQ WiMAX」というサービスを提供しており、そこでルーターを購入すると800〜4,800円かかります。

これでもスマホに比べるとかなり安いですよね!

ですが、20社以上あるプロバイダを経由すれば、ルーターが無料なんです。

しかも、高額なキャッシュバックキャンペーンがあるので、UQ WiMAXよりも安くWiMAXを利用できます。

プロバイダによっては無料でないところもありますが、GMOとくとくBBというプロバイダなら間違いなく無料で手に入れることができ、しかもWiMAXを最安値で利用できます(2019年7月)。

どのプロバイダで契約するのがお得かは後ほど解説するとして、まずは現在の主力である3つのルーターを比較していきましょう。

2.WiMAX最新ルーター3機種比較

現在販売されているルーターで、外に持ち運べるタイプを新しい順に3機種、比較表にまとめました。

  • Speed Wi-Fi NEXT W06(2019年1月発売)
  • Speed Wi-Fi NEXT WX05(2018年11月発売)
  • Speed Wi-Fi NEXT W05(2018年1月発売)

WiMAXで持ち運べるタイプのルーターは、NECとHUAWEI(ファーウェイ)の端末があり、どちらのメーカーも1年に1度新機種を発表してきました。スマホに比べると新機種が出てくる頻度は少なめですね。

この中で、2019年7月時点、私が最もおすすめするのはW06です。

なぜそういえるのか、W06と他のルーターをさきほど言った3つのポイントで比較してみましょう。

  • ネットの通信速度
  • 携帯性(重さ・大きさ)
  • バッテリーの持ち

2-1.ネットの通信速度で比較する

通信速度は、WiMAXで通常利用する「WiMAX2+回線」とauの回線を利用する「au 4G LTE」の速度を比較表にまとめました。

こうして比較すると、W06の下り(ダウンロード)速度が他機種よりも速いです。

ただし、この数値はネットサービスでよくある”ベストエフォート形式”なので、公式サイトにも記載されている通り、ここまで速度が出ることは基本的にありません。

表記の通信速度はシステム上の最大速度となります。
ご注意事項|UQ Communications

私はW06とWX05を現在使っているので、実際にどれくらいの速度がでるのか試してみました。

計測する場所や時間帯、使うアプリによって速度はバラバラですが、平均するとどちらも約30Mbp程度でした。

ですが、測定結果が全体的に良いのはやはりW06でした。つながりやすさで選ぶならW06が現在イチオシのルーターです!

広告にある最大1.2Gbps(1,200Mbps)というのは、au回線を利用する「ハイスピードプラスエリア」に設定し、かつルーターとパソコンをUSB接続しなければなりません。

しかも、私の住む大阪はまだ対応していないので、ギガ超えの恩恵は受けられませんでした。残念・・・

↑電波の入りが良いと、60Mbps近く出ることも!!

WiMAX2+とau 4G LTEの違い

WiMAX2+というのはWiMAXで主に利用する通信回線で、au 4G LTEは「ハイスピードプラスエリア」というモードに切り替えたときに利用する回線です。

au 4G LTEのエリアは、全国人口カバー率99%とかなり広いです。WiMAX2+が苦手とする山岳地帯でもつながりやすいので、出張や旅行で地方に出かけるときにも安心!

ただし、月に7GBまでしか利用できず、その後WiMAX回線に切り替えても速度制限が継続してしまうので注意してください。

2-2.携帯性(重さ・大きさ)で比較する


3機種を比較すると、横幅が短いのはWX05です。 

W06、WX05、W05をパンツの後ろポケットに入れてみました。(お尻のアップですいません)

すっぽりポケットに収まるのはWX05で、W06だと少し出てしまいますね。

WiMAXをポケットにきっちり入れて持ち運びたい場合はWX05の方が良いかもしれません。

ですが、カバンにしまっておく場合は、どのルーターを選んでも、それほど大きさが気になることはないかと思います。

触ってみた感じはどう?

3機種とも厚みは数ミリの差しかありません。でも、W06はiPhoneのように角が丸くなっており、手に持った時のなじみが一番良かったです。逆に他の2機種は角ばっているので少し違和感があります。

2-3.バッテリーの持ちで比較する

バッテリーの持ち時間は、それぞれバッテリーの持ちを優先したモードで比較すると以下の通り。

  • WX05:14時間
  • W06:11.4時間
  • W05:10.5時間

WX05が14時間と他機種より長持ちです。これだけ持てば、長時間外出するときでも、バッテリーが切れないかどうかを心配せずにネットができます。この点でも、WX05が有利です。

補足:自宅WiFi専用ならL02も選択肢の一つ

WiMAXを家で固定回線のように使いたいなら、据え置きタイプのL02もあります。

L02は、据え置き型なので他機種よりも大きく、広い範囲に電波が飛びます。

見た目も小型空気清浄機やアロマポットのようにおしゃれでインテリアにもぴったり。

外でWiMAXを使うつもりがないのであれば、L02も選択肢の一つとしてアリです。

L02に関するくわしい解説は、「自宅WiFiのおすすめ!手軽に使えるホームルーターL02を徹底解説」をごらんください。

3.結論!おすすめルーターはW06

WiMAXルーターを比較した結果、ほとんどの人におすすめなのは現在発売されている中で最も新しいルーターであるW06です。

携帯性やバッテリーの持ちを考えるとWX05も良いルーターです。

とはいえ、WiMAXで最も重要なのはつながりやすさ

W06は、前機種に比べてアンテナの性能が良くなったので、WiMAXが苦手とされている室内でもつながりやすくなっています。

また、バッテリーの持ちはWX05に負けますが、それでも通常の使い方であれば丸一日充電なしでもバッテリー切れになることはないでしょう。

なので、どのルーターにしようか迷った場合は、W06をおすすめします!

最初にお話したとおり、WiMAXはプロバイダによってはルーターが完全に無料、しかもキャッシュバックまであるんです!

そこで、安心して最安値のプロバイダで契約する方法を次に解説していきます。

4.WiMAXを安心して最安値で契約する方法

WiMAXには本家本元のサービスであるUQ WiMAXの他に20社以上のプロバイダがサービスを提供しています。

プロバイダのほうが、お得なキャンペーンを実施しており、安くサービスを利用できます。

でも、いくつか気をつけるべきポイントがあるので注意してください。

次の通りの次のとおりに契約していくと安心して契約していけます。

4-1.通信エリアを確認する

WiMAXがおすすめとはいえ、エリア外だとどうしようもありません。そこで、あなたがネットを利用する予定の自宅や会社が通信エリア内かどうかを最初に調べておきましょう。

エリアの確認はWiMAXの回線元であるUQ WiMAXのエリア確認ページから簡単にできます。「ピンポイントエリア判定」で「○」と表示されれば大丈夫です。

※もし判定が「△〜◯」で、つながるかどうか不安な場合は、実際にWiMAX端末を借りて調べられる「Try WiMAXレンタル」というサービスもあります。くわしくは、【実際に試した結果】Try WiMAXの申し込み前に知っておくべき3つの注意点をごらんください。

4-2.料金最安値でおすすめのプロバイダ

GMOとくとくBB7月度キャンペーン

WiMAXは、20社以上のプロバイダがサービスを提供しているとはいえ、回線はすべて同じなので、通信速度や対応エリアなどの契約条件に違いはありません。

ですから、料金が最も安くなるプロバイダを選びましょう。

2019年7月現在、W06を最安値で契約できるのはGMOとくとくBB。32,000円キャッシュバックされるので、実質月額3,471円でWiMAXを利用できます。

もちろんルーターは完全に無料です。

しかも、GMOとくとくBBなら端末が到着してから20日間、違約金なしでキャンセルすることができます。なので、先ほど紹介した「Try WiMAXレンタル」を申し込む必要もありません

「エリア内と判定されたけど、室内でつながるか不安・・・」という場合でも、こうした制度があれば安心ですね!

申し込みは、このGMOとくとくBBの公式サイトから申し込みましょう。直接公式サイトで申し込んだり、比較サイトを利用したりすると、キャッシュバック額や違約金の条件が変わるので注意してください。

※WiMAXのキャンペーンや他のプロバイダに関しては、以下の記事も参考にしてください。
比較で分かった!最安値のWiMAXキャンペーン【2019年7月版】
WiMAX契約におすすめプロバイダ4選【2019年7月版】

4-3.各ルーターのキャッシュバック額

GMOとくとくBBでは、ルーターによってキャッシュバックされる金額が違います。

この記事でおすすめしているW06とL02はそれぞれ以下のキャッシュバックがあります(2019年7月現在)。

W06:32,000円
L02:31,050円

最大キャッシュバック額からは下がってしまいますが、それでも最安値で最新ルーターを契約できます。

WiMAXプロバイダ料金ランキング:7月度

4-4.おすすめのプラン

プランは、月7GBの容量制限がある「通常プラン(月額3,609円)」、容量無制限の「ギガ放題プラン(月額4,263円)」から選べます。

インターネットをたっぷり使いたいのであれば「ギガ放題プラン」にしましょう。月額約650円くらいしか変わりませんし、実際に利用して月に7GBも使わなかった場合は、プラン変更も無料でできます。

5.まとめ

WiMAXのルーターは、スマホのようにどんどんと最新機種が出るわけではありません。

現在販売されている端末の中で最もおすすめするのはW06です。

通信速度が速くコンパクトなのに、バッテリーの持ちが良いので、これを選んでおけば失敗はないでしょう

WiMAXは家でも外でもたっぷりネットが使えるサービスとして人気です。ぜひ、最高のルーターをお得に使えるプロバイダ「GMOとくとくBB」で契約しましょう。

WiMAXを検討中のあなたへ

WiMAX契約におすすめプロバイダ4選【2019年7月版】」では、WiMAXのおすすめプロバイダをさらに特集しています。契約前にぜひ読んでくださいね。

5つの質問で、ぴったりのインターネット回線がわかる!

こういったことで困っていませんか?

スマホの速度制限によくひっかかる
引っ越しでネット回線を引きたい
ネット回線を1番安く契約したい
通信費をもっと安くしたい

これらの悩みは、以下の診断で解決できます!!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*