WiMAXルーター比較|選び方を失敗しないオススメ3機種

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WiMAXのモバイルルーターをお探しですね。WiMAXは申し込み時に新機種が選べ、ほぼ無料でもらうことができます。

しかしモバイルルーターの選び方を間違えると、利用したいエリアで使えないことがあります。

そこで今回は、モバイルルーター選びに失敗しないために、WiMAX2+対応の3機種を比較してご紹介します。

結論としては、2018年2月現在、W05を選んでおけば間違いありません。

1.WiMAXのモバイルルーターとは

通信局から端末までのルートWiMAXのモバイルルーターは、WiMAXの通信網を利用して、パソコンやタブレットなどのWi-Fiに対応している端末と無線でインターネット接続できるコンパクトな通信機器です。

WiMAXのモバイルルーターが1台あれば、外でスマホやノートパソコン、タブレット、ゲーム機と同時にネットができます。もちろん自宅でも家族や彼女、彼氏と一緒に使えます。

固定回線のようにごちゃごちゃとした線やモデムなどが必要ないので、置き場所に悩まされることもありません。

2.WiMAX2+対応ルーター3種と比較するべきポイント

現在販売されているルーターで、外出先に持ち運べるタイプを比較表で紹介します。

この中で、2018年2月時点、私がおすすめするのはW05です。

なぜそういえるのか、W05と他に販売されているルーターを以下3つのポイントで比較してみましょう。(参考までに、これまでおすすめしてきたW03も比較しています。)

  • 携帯性
  • バッテリーの持ち
  • 利用できる通信回線

2-1.携帯性で比較する


  W05は、他機種と比べて大幅にコンパクトというわけではありません。しかし、最も薄いので、手に持ったときに軽い感じがします。

ただし、WiMAXのルーターは常に手で持っているわけではなく、電源をオンにしていればカバンの中に入れておくことができます。なので、サイズに関する違いはさほど感じないかもしれません。

2-2.バッテリーの持ちで比較する

バッテリーの持ち時間は、W05は9時間。これだけ持てば、長時間外出するときでも、バッテリーが切れないかどうかを心配せずにネットができます。

WX04は8時間、W04は6時間30分と、それぞれW05より1時間/2時間30分程度バッテリーの持ちが悪くなってしまいます。

3機種ともにスマホアプリと連動してこまめに休止状態、リモート起動(休止状態からの復帰)するように操作すれば数日間にわたって充電ナシでも利用できます。

バッテリーの持ちで3機種を比較すると、W05が有利です。

2-2.利用できる通信回線で比較する

モバイルルーターによって使える通信回線が決まっています。また回線によって通信速度、速度制限、対応エリアが異なります。

通信回線は以下の通りです。

どの機種でも「WiMAX2+」に加えて「au 4G LTE」の回線が使えます。「au 4G LTE」のエリアは、全国人口カバー率99%とかなり広いです。WiMAX2+が苦手とする山岳地帯でもつながりやすいので、出張や旅行で地方に出かけるときにも安心です。

ただし、「au 4G LTE」を利用した月は、別費用(1,005円/月)が発生します。また、月7GB制限がかかってしまうので注意してください。

特筆すべきなのは、通信速度。W05は下り最大708MbpsというWiMAX最高速度を実現しています。ただし、この速度は「au 4G LTE」モードに設定しなければなりません。

先に述べたように、このモードにすると別費用が発生するのと、月のデータ制限(7GB)が発生するのであまり使わないかもしれません。

WiMAX回線のみを利用した場合、W05の最大速度はW04と同じ558Mbpsです。

ネットは少しでも速いほうがストレスがなくなるので、通信回線で比較するとW05もしくはW04をおすすめします。

通信技術の違いは気にする必要なし

WiMAXルーターには、「CA(キャリアアグリゲーション)」や「4×4 MIMO(フォーバイフォーマイモ)」といった通信技術が使われています。

最大440Mbpsの通信速度は、これら2つの通信技術を合わせることによって実現しています。2種類の技術に関する細かな部分はさほど気にする必要はありません。

CA(キャリアアグリゲーション)

複数の電波を束ねて通信速度を高速化させる技術です。このようにいうと非常に魅力的ですが、CAの対応エリアはそれほど広くありません。徐々に広がっている段階なので、CAのメリットを全国で実感できるにはもう少し時間がかかりそうです。

4×4 MIMO(フォーバイフォーマイモ)

基地局のアンテナと端末のアンテナを、それぞれ4本にし、これまでよりも多くのデータを同時にやり取りできるようにする技術です。

現在のWiMAX2+エリアならどこでも利用できるというメリットがあります。でも、回線自体は今までと同じものを使っているので、混雑時には思ったほど速度が出ません。

補足:自宅WiFi専用ならL01sがおすすめ

WiMAXを家で固定回線のように使いたいなら、据え置きタイプのL01sがおすすめです。

L01sは、コンセントに挿すだけでネットが使えるようになるルーターです。据え置き型なので他機種よりも大きく、広い範囲に電波が飛びます。

見た目も小型空気清浄機やアロマポットのようにおしゃれでインテリアにもぴったり。

外でWiMAXを使うつもりがないのであれば、L01が最適です。

L01sに関するくわしい解説は、「自宅WiFiのおすすめ!手軽に使えるホームルーターL01sを徹底解説」をごらんください。

3.まとめ

ここまで、サイズ感、バッテリーの持ち、使える電波の種類などでWiMAXのルーターを比較してきました。

性能的に近いので、どれを選ぶのか迷っているのであれば、最新端末のW05をおすすめします。

このルーターを選ぶと、多くのプロバイダで3年契約しかできません。ですが、GMOとくとくBBなら2年契約でW05を契約することができます。

GMOとくとくBBは、WiMAX業界最高額のキャッシュバックキャンペーンを行っており、毎月の実質費用は約3,000円程度。お得にWiMAXの最新ルーターを利用できます。

対応エリアはこちらから確認してください

下り最大708Mbpsの超高速通信│W05

W05は、現在販売されているWiMAXルーターの中でもバッテリーの持ちが良く、しかもコンパクトなサイズです。長時間外出するときでも安心して持ち運べます。

また、通信速度も速いので、動画や音楽サービスもたっぷりと楽しめます。今買うなら最もおすすめできるWiMAXルーターです。

Speed Wi-Fi NEXT W05の詳細

クレードルは必要?

クレードルはルーター本体をのせて置くだけで充電ができる充電器です。

WiMAXプロバイダによっては、クレードルをつけるとキャッシュバックの金額が下がります。値段が変わらないのであればつける。下がるのであればつけないでいいです。

おトクなプロバイダから申し込むと端末代無料になる

プロバイダphoto by:http://www.uqwimax.jp/lp/tadagae/

W04を、本家のUQ WiMAXから申し込むと、端末代として2,800円必要です。しかし、おトクなプロバイダから申し込むと機種代無料で申し込めます。

たとえば、GMOとくとくBBなら、W05を無料で手に入れられるだけでなく、キャシュバックとして32,100円の現金がもらえます。

WiMAXの速度や制限のルール、契約期間などはUQ WiMAXと同じなので、ぜひお得なプロバイダから申し込んでください。

最新端末を2年契約しよう

ちなみに、GMOとくとくBBは最新端末を2年契約できる数少ないプロバイダです。ほとんどのプロバイダでは、今年から3年契約のみになりました。

同じ端末を長く使うとバッテリーの持ちが悪くなるので、2年ごとに最新端末に変えた方が良いです。

料金面でも、契約時にもらえるキャンペーンは高額なので、3年契約は平均約3,500円/月に対し、2年契約だと平均約3,000円/月になります。

2年契約を選択して、2年ごとに新機種にお得に乗り換えることをおすすめします。

くわしくは、WiMAX契約におすすめプロバイダ6選【2018年2月版】

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