WiMAXルーター3機種を比較!失敗しないオススメはこれだ

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WiMAXのルーターをどれにしようか検討中ですね。

WiMAXは、スマホと違って機種が少なく、あまり大きな違いはないように思えます。なので、一体どれを選んだら良いんだろう・・・と迷ってしまうかもしれません。

そこで今回は、WiMAXで発売されているルーターのうち、新しい順に3機種を比較して解説していきます。

結論としては、2018年8月現在、W05を選んでおけば間違いありません。

WiMAXは契約期間が3年、または2年と長く、期間中に解約すると高額な費用がかかります。

ですので、決して後悔しないためにこの記事を参考にしていただければ幸いです。

もくじ

1.WiMAXのルーターとは
2.WiMAX最新速度規格に対応したルーター3機種比較
3.結論!おすすめルーターはW05かL01s
4.WiMAXを安心して最安値で契約する方法
5.まとめ

1.WiMAXのルーターとは

WiMAXのルーターとは、上の図のように基地局から出ている電波を受信し、他の端末に送るポケットサイズの端末のことです。

これ自体でインターネットが使えるのではなく、あなたが持っているパソコンやタブレット、スマホなどでインターネットを使うためのものです。

ルーターを1台持っていると、その周りにある複数の端末で同時にネットが使えます。

プロバイダによってはルーターが完全無料!!

実は、WiMAXをプロバイダ(代理店)経由で申し込むと、ルーターを完全無料で手に入れることができます。

WiMAXは、UQコミュニケーションズというKDDI系列の会社が「UQ WiMAX」というサービスを提供しており、そこでルーターを購入すると800円から3,500円かかります。

これでもスマホに比べるとかなり安いですよね!

ですが、20社以上あるプロバイダ(販売代理店)を経由すれば、ルーターが無料になるんです。

しかも高額なキャッシュバックキャンペーンがあるので、UQ WiMAXよりも安くWiMAXを利用できます。

プロバイダによっては無料でないところもありますが、GMOとくとくBBというプロバイダなら間違いなく無料で手に入れることができ、しかも最大43,000円のキャッシュバックがあります(2018年8月)。

どのプロバイダで契約するのがお得かは後ほど解説するとして、まずは現在の主力である3つのルーターを比較していきましょう。

2.WiMAX最新速度規格に対応したルーター3機種比較

現在販売されているルーターで、外出先に持ち運べるタイプを比較表にまとめました。

この中で、2018年8月時点、私が最もおすすめするのはW05です。

なぜそういえるのか、W05と他のルーターを以下3つのポイントで比較してみましょう。

  • 携帯性
  • バッテリーの持ち
  • 利用できる通信回線

2-1.携帯性で比較する


3機種を比較すると、最もコンパクトで軽いのはWX04でした。 

なので、持ち運びやすさを重視するとWX04なんですが、この機種は価格.comの口コミがあまりよくありません。

「うごきがもっさりとしている」「電波の受信感度が良くない」といった口コミなので、ちゃんと使えるか心配になりますね・・・。

ファームウェアと呼ばれるルーター内のプログラムを更新すると改善されるようですが、私としては積極的におすすめはしません。

くわしくは「要注意!私がWiMAXのWX04をオススメしない2つの理由」をごらんください。

WiMAXのルーターは常に手で持っているわけではなく、電源をオンにしていればカバンの中に入れておくことができます。なので、サイズに関する違いはさほど感じないかもしれません。

2-2.バッテリーの持ちで比較する

バッテリーの持ち時間は、W05は9時間。これだけ持てば、長時間外出するときでも、バッテリーが切れないかどうかを心配せずにネットができます。

WX04は8時間、W04は6時間30分と、それぞれW05より1時間/2時間30分程度バッテリーの持ちが悪くなってしまいます。

3機種ともにスマホアプリと連動してこまめに休止状態、リモート起動(休止状態からの復帰)するように操作すれば数日間にわたって充電ナシでも利用できます。

ですが、バッテリーの持ちで3機種を比較すると、W05が有利です。

2-2.利用できる通信回線で比較する

モバイルルーターによって使える通信回線が決まっています。また回線によって通信速度、速度制限、対応エリアが異なります。

通信回線は以下の通りです。

どの機種でも「WiMAX2+」に加えて「au 4G LTE」の回線が使えます。「au 4G LTE」のエリアは、全国人口カバー率99%とかなり広いです。WiMAX2+が苦手とする山岳地帯でもつながりやすいので、出張や旅行で地方に出かけるときにも安心です。

ただし、「au 4G LTE」を利用した月は、別費用(1,005円/月)が発生します。また、月7GB制限がかかってしまうので注意してください。

3年契約にすると無料でau 4G LTEが使えます。

特筆すべきなのは通信速度。W05は下り最大708MbpsというWiMAX最高速度を実現しています。ただし、この速度は「au 4G LTE」モードに設定しなければなりません。

先に述べたように、このモードにすると別費用が発生するのと、月のデータ制限(7GB)が発生するのであまり使わないかもしれません。

WiMAX回線のみを利用した場合、W05の最大速度はW04と同じ558Mbpsです。

ネットは少しでも速いほうがストレスがなくなるので、通信回線で比較するとW05もしくはW04をおすすめします。

通信技術の違いは気にする必要なし

WiMAXルーターには、「CA(キャリアアグリゲーション)」や「4×4 MIMO(フォーバイフォーマイモ)」といった通信技術が使われています。

最大440Mbpsの通信速度は、これら2つの通信技術を合わせることによって実現しています。2種類の技術に関する細かな部分はさほど気にする必要はありません。

CA(キャリアアグリゲーション)

複数の電波を束ねて通信速度を高速化させる技術です。このようにいうと非常に魅力的ですが、CAの対応エリアはそれほど広くありません。徐々に広がっている段階なので、CAのメリットを全国で実感できるにはもう少し時間がかかりそうです。

4×4 MIMO(フォーバイフォーマイモ)

基地局のアンテナと端末のアンテナを、それぞれ4本にし、これまでよりも多くのデータを同時にやり取りできるようにする技術です。

現在のWiMAX2+エリアならどこでも利用できるというメリットがあります。でも、回線自体は今までと同じものを使っているので、混雑時には思ったほど速度が出ません。

補足:自宅WiFi専用ならL01sがおすすめ

WiMAXを家で固定回線のように使いたいなら、据え置きタイプのL01sがおすすめです。

L01sは、コンセントに挿すだけでネットが使えるようになるルーターです。据え置き型なので他機種よりも大きく、広い範囲に電波が飛びます。

見た目も小型空気清浄機やアロマポットのようにおしゃれでインテリアにもぴったり。

外でWiMAXを使うつもりがないのであれば、L01が最適です。

L01sに関するくわしい解説は、「自宅WiFiのおすすめ!手軽に使えるホームルーターL01sを徹底解説」をごらんください。

3.結論!おすすめルーターはW05かL01s

WiMAXルーターを比較した結果、ほとんどの人におすすめなのはW05です。

コンパクトさはWX04に負けますが、最新機種で最高速度に対応しているのはかなり魅力的ですね。

現在発売されているWiMAXルーターの中でもバッテリーの持ちが良い方なので、長時間外出するときでも安心して持ち運べます。

W05に関しては、「WiMAXの最新機種「W05」のメリット・デメリットを解説します。」も参考にしてください。

もし、あなたがWiMAXを外で使うことがないのであれば、自宅WiFiであるL01sがおすすめです。

それでは次に、安心して最安値のプロバイダで契約する方法を次に解説していきます。

4.WiMAXを安心して最安値で契約する方法

最初にお話したように、WiMAXには本家本元のサービスであるUQ WiMAXの他に20社以上のプロバイダがサービスを提供しています。

プロバイダのほうが、お得なキャンペーンを実施しており、安くサービスを利用できます。

でも、いくつか気をつけるべきポイントがあるので注意してください。

次の通りの次のとおりに契約していくと安心して契約していけます。

4-1.通信エリアを確認する

エリア確認

WiMAXがおすすめとはいえ、エリア外だとどうしようもありません。そこで、あなたがネットを利用する予定の自宅や会社が通信エリア内かどうかを最初に調べておきましょう。

エリアの確認はWiMAXの回線元であるUQ WiMAXのエリア確認ページから簡単にできます。「ピンポイントエリア判定」で「○」と表示されれば大丈夫です。

もし判定が「△〜◯」で、つながるかどうか不安な場合は、実際にWiMAX端末を借りて調べられる「Try WiMAXレンタル」というサービスもあります。くわしくは、WiMAXを無料で15日間お試しする方法と3つ疑問を解決をごらんください。

4-2.料金最安値でおすすめのプロバイダ

WiMAXは、20社以上のプロバイダがサービスを提供しているとはいえ、回線はすべて同じなので、通信速度や対応エリアなどの契約条件に違いはありません

ですから、料金が最も安くなるプロバイダを選びましょう

2018年8月現在、キャッシュバックが最も多くて月額料金が最安値になるのはGMOとくとくBBで、キャッシュバック額はなんと最大43,000円(2年プランの場合は最大34,100円

もちろんルーターは完全に無料です。

しかもGMOとくとくBBなら、端末が到着してから20日間、違約金なしでキャンセルすることができます。なので、先ほど紹介した「Try WiMAXレンタル」を申し込む必要もありません

「エリア内と判定されたけど、室内でつながるか不安・・・」という場合でも、こうした制度があれば安心ですね!

20日以内なら返品できる

申し込みは、このページからGMOとくとくBBの公式サイトに行って申し込みましょう。直接公式サイトで申し込んだり、比較サイトを利用したりすると、キャッシュバック額や違約金の条件が変わるので注意してください。

WiMAXのキャンペーンや他のプロバイダに関しては、以下の記事も参考にしてください。
比較で分かった!最安値のWiMAXキャンペーン【2018年8月版】
WiMAX契約におすすめプロバイダ5選【2018年8月版】

4-3.各ルーターのキャッシュバック額

GMOとくとくBBでは、ルーターによってキャッシュバックされる金額が違います。

この記事でおすすめしているW05とL01sはそれぞれ以下のキャッシュバックがあります(2018年8月現在)。

W05:32,300円(2年契約)、40,500円(3年契約)
L01s:32,000円(2年契約)、34,000円(3年契約)

GMOとくとくBBでは、どちらのルーターも契約期間を2年と3年から選べます。2年プランを選択するとキャッシュバック額が少なくなってしまいますが、それでも2年毎にお得なキャンペーンがないかと見直せるので、2年契約のほうがおすすめです。

4-4.おすすめのプラン

プランは、月7GBの容量制限がある「通常プラン(月額3,609円)」、容量無制限の「ギガ放題プラン(月額4,263円)」から選べます。

インターネットをたっぷり使いたいのであれば「ギガ放題プラン」にしましょう。月額約650円くらいしか変わりませんし、実際に利用して月に7GBも使わなかった場合は、プラン変更も無料でできます。

5.まとめ

WiMAXのルーターは、スマホのようにどんどんと最新機種が出るわけではありません。

現在販売されている端末の中で最新はW05。バッテリーの持ちがよく、通信速度も速いので現在最もおすすめできるルーターです。

WiMAXは家でも外でもたっぷりネットが使えるサービスとして人気です。ぜひ、最高のルーターをお得に使えるプロバイダ「GMOとくとくBB」で契約しましょう。

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