WiMAXルーター比較|選び方を失敗しないオススメ3機種

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WiMAXのモバイルルーターをお探しですね。モバイルルーターは申し込み時に新機種が選べ、ほぼ無料でもらうことができます。

しかしモバイルルーターの選び方を間違えると、利用したいエリアで使えないことがあります。

そこで今回は、モバイルルーター選びに失敗しないために、WiMAX2+対応の3機種を比較してご紹介します。

結論としては、2017年11月現在、W04を選んでおけば間違いありません。

1.WiMAXのモバイルルーターとは

通信局から端末までのルートWiMAXのモバイルルーターは、WiMAXの通信網を利用して、パソコンやタブレットなどのWi-Fiに対応している端末と無線でインターネット接続できるコンパクトな通信機器です。

WiMAXのモバイルルーターが1台あれば、外でスマホやノートパソコン、タブレット、ゲーム機と同時にネットができます。もちろん自宅でも家族や彼女、彼氏と一緒に使えます。

固定回線のようにごちゃごちゃとした線やモデムなどが必要ないので、置き場所に悩まされることもありません。

2.WiMAX2+対応ルーター3種と比較するべきポイント

現在販売されているルーターで、外出先に持ち運べるタイプを比較表で紹介します。

この中で、2017年12月時点、私がおすすめするのはWX03またはW04です。

最新端末であるWX04は、現在どのプロバイダでも3年契約のみで販売されています。なので、今回は比較対象から外しています。

WX03とW04を以下3つのポイントで比較してみましょう。(参考までに、これまでおすすめしてきたW03も比較しています。)

  • 携帯性
  • バッテリーの持ち
  • 利用できる通信回線

2-1.携帯性で比較する


 WX03とW04では、厚みはそこまで差はないものの、高さが約30mm、重さも約30g違います。

私はどちらも手に取ってみましたが、W04のほうが少し重みを感じました。WX03は名刺に近いサイズなので、コンパクトで軽く感じます。

ただし、WiMAXのルーターは常に手で持っているわけではないので、両者のサイズ感はさほど感じられないかもしれません。

2-2.バッテリーの持ちで比較する

バッテリーの持ち時間は、WX03が約7時間20分。これだけ持てば、長時間外出するときでも、バッテリーが切れないかどうかを心配せずにネットができます。

W04は6時間30分と、WX03よりも1時間程度持ちが悪くなります。

3機種ともにスマホアプリと連動してこまめに休止状態、リモート起動(休止状態からの復帰)するように操作すれば数日間にわたって充電ナシでも利用できます。

バッテリーの持ちでWX03とW04比較すると、WX03のほうが少し有利です。

2-2.利用できる通信回線で比較する

モバイルルーターによって使える通信回線が決まっています。また回線によって通信速度、速度制限、対応エリアが異なります。

現在販売されているWiMAX端末の、通信回線は以下の通りです。

W04は、「WiMAX2+」に加えて「au 4G LTE」の回線が使えます。「au 4G LTE」のエリアは、全国人口カバー率99%とかなり広いです。WiMAX2+が苦手とする山岳地帯でもつながりやすいので、出張や旅行で地方に出かけるときにも安心です。

ただし、「au 4G LTE」を利用した月は、別費用(1,005円/月)が発生します。また、月7GB制限がかかってしまうので注意してください。

今買うなら最新速度に対応した機種がベスト

W04とWX03は、WiMAXの最新速度である最大440Mbpsに対応しています。W03はau回線を併用すれば最大370Mbpsになるものの、通常は最大220Mbpsでした。

今からWiMAXを始めるなら、これまでの倍の速度の規格に対応している端末を選ぶのがおすすめです。なので、通信速度で比較するとW04とWX03はどちらもおすすめです。

通信技術の違いは気にする必要なし

WiMAXルーターには、「CA(キャリアアグリゲーション)」や「4×4 MIMO(フォーバイフォーマイモ)」といった通信技術が使われています。

最大440Mbpsの通信速度は、これら2つの通信技術を合わせることによって実現しています。2種類の技術に関する細かな部分はさほど気にする必要はありません。

CA(キャリアアグリゲーション)

複数の電波を束ねて通信速度を高速化させる技術です。このようにいうと非常に魅力的ですが、CAの対応エリアはそれほど広くありません。徐々に広がっている段階なので、CAのメリットを全国で実感できるにはもう少し時間がかかりそうです。

4×4 MIMO(フォーバイフォーマイモ)

基地局のアンテナと端末のアンテナを、それぞれ4本にし、これまでよりも多くのデータを同時にやり取りできるようにする技術です。

現在のWiMAX2+エリアならどこでも利用できるというメリットがあります。でも、回線自体は今までと同じものを使っているので、混雑時には思ったほど速度が出ません。

3.まとめ

ここまで、サイズ感、バッテリーの持ち、使える電波の種類などでWiMAXのルーターを比較してきました。

郊外や田舎に出かけることが多い人ならW04が一押しですが、それ以外の人ならどちらを選んでも後悔することはないでしょう。

ただし、GMOとくとくBBは2017年12月、W04のキャッシュバックを31,000円と大幅に引き上げました。なので、どちらにしようか迷っている人にはW04がおすすめです。

対応エリアはこちらから確認してください

auの回線で田舎や郊外でも使いやすいW04

W04は、現在販売されているWiMAXルーターの中でもバッテリーの持ちが良く、しかもコンパクトなサイズです。長時間外出するときでも安心して持ち運べます。

また、au 4G LTEが使えるので、出張や旅行先でネットを使いたいときにも便利です。今買うなら最もおすすめできるWiMAXルーターです。

Speed Wi-Fi NEXT W04の詳細

クレードルは必要?

クレードルはルーター本体をのせて置くだけで充電ができる充電器です。

WiMAXプロバイダによっては、クレードルをつけるとキャッシュバックの金額が下がります。値段が変わらないのであればつける。下がるのであればつけないでいいです。

おトクなプロバイダから申し込むと端末代無料になる

プロバイダphoto by:http://www.uqwimax.jp/lp/tadagae/

W04を、本家のUQ WiMAXから申し込むと、端末代として2,800円必要です。しかし、おトクなプロバイダから申し込むと機種代無料で申し込めます。

たとえば、GMOとくとくBBなら、W04を無料で手に入れられるだけでなく、キャシュバックとして31,000円の現金がもらえます。

WiMAXの速度や制限のルール、契約期間などはUQ WiMAXと同じなので、ぜひお得なプロバイダから申し込んでください。

くわしくは、WiMAX契約におすすめプロバイダ6選【2017年12月版】

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