@niftyのWiMAXを契約前に知るべきたった1つの注意点

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@niftyのWiMAXを申し込もうかな、とお悩みですか?

@niftyはインターネットプロバイダの老舗なので、安心のサービスが受けられると思われるかもしれません。

確かに、@niftyは2018年11月30日まで30,100円キャッシュバックキャンペーンを行っており、WiMAXの選択肢として「良い」ですが、たった1つだけ注意点があります。

それは、WiMAXを最安値で利用できるプロバイダではないということ。

今回は、@niftyのWiMAXについて、メリットデメリットをくわしく説明します。最後まで読んでいただくと、あなたにとってベストなWiMAXプロバイダを見つけることができます。

@niftyのWiMAXとは

@nifty(ニフティ)は、ニフティ株式会社が運営するプロバイダで、WiMAXの他にも、光回線「@nifty光」や格安SIM「NifMo」などを提供しています。

その歴史は古く、1987年にはインターネットの前身であるパソコン通信サービス「NIFTY-Serve(ニフティー・サーブ)」をスタート。日本のインターネットを語る上で忘れてはいけない老舗プロバイダです。

以前は富士通の子会社でしたが、2017年4月からは家電量販店大手「ノジマ」のグループ企業となりました。

そんな@niftyが提供するWiMAXは、家でも外でもインターネットを使えるモバイル通信で、次のようなメリットがあります。

  • 工事や配線の必要がなく、端末が届いたらすぐに使える
  • 下り最大440Mbpsで高速通信、速度制限もゆるいので動画をたっぷり見られる
  • スマホやタブレット、パソコンなどを同時にネット接続できる
  • auスマホ/ケータイとセットでさらにおトクになる

こうした理由があるので、外出先の利用だけでなく、自宅のネット環境としてWiMAXを選ぶ人が増えています。

@niftyが提供するWiMAXの特徴

30,100円キャッシュバックキャンペーン実施中

@nifty WiMAXは一時期何のキャンペーンも実施していない時期がありましたが、2018年11月30日までは30,100円キャッシュバックキャンペーンを行っています。

3年契約限定のキャンペーンですが、今までと月額料金は変わっていないので、30,100円お得になったということになります。

@niftyの他サービスを利用している人は月々250円お得になる

@niftyの他サービス(光回線や、格安SIMなど)をすでに利用している人であれば、@nifty基本料金(月々250円)分安くWiMAXが利用できます。

料金プラン
WiMAX 2+Flat 2年 ギガ放題
月額基本料金
@nifty基本料250円含む)
利用登録月:無料
翌月から2ヵ月間:3,670円
4ヵ月目以降:4,350円
初期費用 3,000円
通信速度 下り最大440Mbps※
速度制限のルール 3日で10GB以上利用すると、
翌日18時から8時間程度、約1Mbpsに制限※
通信エリア 全国(都市部に強く、郊外や山岳地域に弱い)
最低利用期間 3年または2年
解約金
(契約解除料)
12カ月目まで 19,000円
13カ月目〜24カ月目まで 14,000円
25カ月目 0円
支払い方法 クレジットカード
電話サポート 10:00〜19:00※年中無休(携帯からは有料)

※これは、最新端末W05の理論値なので、実際にこのスピードが出ることはありません。WiMAXの通信速度は平均20Mbpsくらいです。これは、通信速度を最も必要とする高画質の動画を見るのにも十分な速度です。
※以前の制限に比べて使える量が3倍以上、速度制限の時間が3分の1に短縮。制限後も通常のネット利用なら問題ないレベルです。

@nifty WiMAXのたった1つの注意点

@nifty WiMAXは、決してWiMAXを最安値で使えるプロバイダではありません。

先ほどお話ししたように、2018年10月31日までは30,000円キャッシュバックキャンペーンを実施しています。

なので、お得なプロバイダの1つであることは間違いないんですが、決して最安値ではありません。

そもそも、WiMAXは、@niftyの他にも20社以上のプロバイダがサービスを提供しています。回線自体はUQコミュニケーションズという会社が管理しているので、通信速度や速度制限のルール、提供エリアに違いはありません

プロバイダによって何が違うのかというと、実際に支払う費用サポート内容です。

あなたが、WiMAXの料金を少しでも安く抑えたいと考えているなら第一候補としておすすめは「GMOとくとくBBです。

@niftyと他のプロバイダを徹底的に比較

@niftyと他のWiMAXプロバイダではどんな違いがあるのか、「料金」と「サポート」で次の4つの主要プロバイダを比較してみましょう。

料金は実質費用で比較しよう

WiMAXのプロバイダを選ぶときに最も重視すべきなのは「実質費用」。つまり実際にどれくらい支払うかです。

WiMAXには、キャンペーンで数万円キャッシュバックされるプロバイダがあります。なので、月額料金が同じでも、キャッシュバック額で実際に支払う額は大きく違ってくるんです。

では、WiMAXの契約期間である3年間のトータル費用で、どれくらい差が出てくるのでしょうか。

トータル費用の計算方法
事務手数料や初月料金、月額料金、端末代など、契約期間に発生する主な費用を合計し、そこからキャッシュバックされる金額を差し引いて算出します。
なお、ユニバーサルサービス料は含めていません。

実質費用の最安値は「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBBは、WiMAX業界で常に最高額キャッシュバックキャンペーンを実施しており、2018年11月は最大42,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

@niftyに比べると、月額料金も少しだけ安いので、3年間のトータル費用は約1万円ほど安いです。

サポート内容で比較する

つぎに、各プロバイダのサポート内容を比較してみましょう。中でも注目したいのは、キャッシュバックの受け取りやすさ支払い方法です。

キャッシュバックが受け取りやすいのは「UQ WiMAX」

キャッシュバックが最も受け取りやすいのはUQ WiMAXで、何の手続きもなくキャッシュバックが受け取れます。しかし、10,000円の商品券なので、他のプロバイダと比べてお得感がありません。

その次に受け取りやすいのはBIGLOBEです。

契約してしばらくしてから送られてくるメールの指示に従ってアンケートに答えておくと、数カ月後に振替払出証書が送られてくるので、あとは郵便局で現金に交換するだけです。

GMOとくとくBBや@niftyは受け取り方法に注意

GMOとくとくBBや@niftyは、キャッシュバックは高額なものの、受け取りを忘れやすいというデメリットがあります。

なぜかというと、プロバイダから与えられるメールアドレス宛にキャッシュバックの案内メールが届き、そこから一定期間内に申請を行う必要があるからです。

すでに自分のメールアドレスを持っていて、プロバイダから与えられるメールアドレスは使わないという人も多いと思います。

そうなると、受け取りを忘れる可能性は高くなります。ツイッターを見ても、受け取り忘れた人の悲鳴が見受けられるので注意してください。

GMOとくとくBB

端末を受け取った月から数えて11カ月目、GMOとくとくBBから与えられてるメールアドレス宛に、振込に関する案内メールが届きます。そのメールに記載されている指示に従って申請すると、返信の翌月末日に指定口座へ振り込まれます。

@nifty WiMAX

端末受け取り月を含む3ヵ月目にメールが届き、そこから手続きをすると、9ヵ月目に現金が指定口座に振り込まれます。

 

比較すると、UQ WiMAXは何もしなくても届くので、「メールをチェックしておかなきゃ……」「本当にもらえるかな?」といった心配がなく、精神衛生的に一番安心です。でも、もらえる額は10,000円の商品券なのでそれほどお得ではありません。

実は、GMOとくとくBBには「月額料金割引プラン」があります。これは、キャッシュバックがない代わりに月額料金が安くなっているプランです。キャッシュバック額に換算すると21,000円程度になるので、UQ WiMAXよりもお得です。

クレジットカードを持っていない場合は要注意!

GMOとくとくBBや@niftyは、クレジットカード払いしか対応していないので、クレッジットカードを持っていない人は契約できません。

その場合はBIGLOBEやUQ WiMAXなど、口座振替に対応しているプロバイダを選ばなければなりません。ただし、それらのプロバイダでは口座振替にすると手数料で200円ほど高くなるので注意してください。

実は、電話サポート、有料オプションは必要無い!?

電話サポートの受付時間で最も長いのはUQWiMAXで、9時から21時まで年中無休で受け付けています。それ以外のプロバイダは、10:00〜19:00と同じ。

有料オプションは、端末が故障した際の保証やセキュリティソフトなどです。

WiMAXの端末は、スマホと違い、基本的にカバンに入れっぱなしで持ち運び、on/off以外で触ることのないので故障のリスクが少ないです。また、セキュリティソフトも市販のものを買った方がほとんどのケースで安く済みます。

なので実際、電話サポートや有料オプションはほとんど利用する機会はありません。私自身、WiMAXを5年以上利用していますが、今までこれらを一度も使ったことがありません。。

契約するならGMOとくとくBBが最もおすすめ!

WiMAXを最安値で契約するならGMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、最大42,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。(2018年11月時点)この額は、WiMAX業界最高額!少しでもお得にWiMAXを契約したいと考えているあなたに一番おすすめしたいのはGMOとくとくBBです。

ただし、キャッシュバックの受け取りを忘れやすいというデメリットがあります。受け取り忘れないように下記の点を覚えておいてください。

  • 端末受取月を含む11カ月目に案内メールが届く
  • メールはGMOとくとくBBから与えられたメールアドレス宛

事前に、11カ月後のカレンダーに「キャッシュバック受け取り」と記入しておき、GMOから送られてくる書類はすべてひとまとめに保管しておくことをオススメします。

キャッシュバックの受け取りを忘れないようにするためのくわしい方法は、知らないと損!WiMAXで最もキャッシュバックを得る手順を参考にしてください。

「なんだか受け取りが面倒だな・・・」「手続きを忘れそう・・・」と思う人には、GMOとくとくBBの月額料金が安いプランをおすすめします。

このプランは、キャッシュバック額に換算すると約37,000円ですが、何の手続きも必要なく、月額料金を確実に安く抑えることができます。なので、最近は月額料金が安いプランを選ぶ人が多くなっています。

くわしくは公式サイトをご覧ください。

クレジットカードを使いたくない人にはBIGLOBE

GMOとくとくBBは、料金の支払方法がクレジットカードのみです。なので、クレジットカードを持っていない人や、使いたくない人は契約できません。

そんな場合はBIGLOBEをおすすめします。BIGLOBEなら、クレジットカードと口座振替に対応しています。

BIGLOBEのキャッシュバックは15,000円とそれほど高くありませんが、月額料金も割引されているので、2年契約ができるプロバイダの中ではGMOとくとくBBの次に安いです。

ただし、BIGLOBEは2年以内に解約すると他社より高い違約金が発生します。なので、2年間は使い続けることを前提として契約しましょう。

くわしくはこちら

まとめ

@niftyは、老舗ならではの安心感があるWiMAXプロバイダです。しかし、WiMAXを最安値で利用できるわけではありません。なので・・・

  • 少しでも安くWiMAXを利用したい人ならGMOとくとくBB
  • クレジットカードを使いたくない人はBIGLOBE

をおすすめします。

WiMAXは、家でも外でも使えるネット回線としておすすめです。あなたにとってベストなプロバイダを選択し、お得にWiMAXを利用してください。

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