auひかりの料金は結局いくらなの?かかる費用をまとめてみた

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auひかりの料金についてお調べですね。

auひかりを利用するには、新規登録料や工事費、月額料金など様々な費用がかかります。

そのため、自分で調べてみても、「結局、料金っていくらかかるの?」と困ってしまう人が続出…。

正しく理解できている人は多くありません。

そこで今回は、auひかりにかかる料金について、公式サイトよりもわかりやすく解説していきたいと思います。

最後には、『もっともお得に申し込む方法』もお伝えしますので、契約を考えている方は参考にして下さいね。

1.料金はどれくらいかかる?

まず、結論からお伝えすると、auひかりを利用してかかる料金は初期費用(新規登録料・工事費)+月額料金です。

戸建てと、マンションで分けると次のようになります。

  戸建て マンション
初期費用
3,000円 3,000円
月額料金 1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目~:4,900円
3,400円〜4,050円

※初期費用相当額割引キャンペーンを適用。
※当記事は、全て税抜き価格で統一しています。

上記のように、戸建てだと初期費用3,000円、毎月かかる料金が5,000円ほどに。

集合住宅の人は初期費用3,000円、毎月かかる料金が4,000円ほどです。

インターネットをするだけなら、これ以上の費用はかからないので、とってもシンプルな料金プランだと言えます。

2.初期費用について詳しく

それでは早速、auひかりの初期費用(新規登録料・工事費)の詳細をみていきましょう。

実際どれくらいかかるのか、また安くする方法はあるのかをお伝えしていきますね。

新規登録料は3,000円

auひかりを新規で契約すると、3,000円の新規登録料がかかります。

これは、初回の利用料金とあわせて請求されます。

工事費は30,000円〜37,500円かかる

光回線を使いはじめるには、光ファイバーを部屋までひく必要があるため、かならず工事費がかかります。

auひかりの工事費は、次のようになります。

タイプ 工事費
戸建て 37,500円
マンション 30,000円

たとえば戸建ての場合、工事費37,500円と高額な初期費用がかかってしまいます。

少し高いな〜と感じますが、この工事費を無料にする方法があるんです。

今なら、工事費がキャンペーンで0円にできる!【2018年12月現在】

今なら初期費用相当額割引キャンペーンにより、初期工事費が実質0円になります。

条件として、auひかりを戸建てで5年・マンションで2年使う必要がありますが、初期費用がグーンと安くなるのは嬉しいですね。

つまり、このキャンペーンを受けることで、初期費用は3,000円に抑えられます

3.月額料金について詳しく

次に、月額料金をみていきましょう。戸建て・マンションの順でお伝えします。

戸建ての場合→ずっとギガ得プランがおすすめ

戸建ての場合は、2つの料金プランが用意されています。

プラン名 月額料金 契約期間
ずっとギガ得プラン 1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目~:4,900円
3年
(違約金15,000円)
ギガ得プラン 5,200円 2年
(違約金9,500円)

基本的には「ずっとギガ得プラン」がおすすめです。1年目から「ギガ得プラン」よりも100円安く使え、3年目からは毎月300円の差に。年間では300円×12ヶ月=3,600円も安くなります。

そもそも戸建だと、ネットは頻繁に変えるものではないので、迷わず「ずっとギガ得プラン」を選びましょう!

※auひかりには契約期間の縛りがない「標準プラン」もありますが、月額は6,300円と高く、契約する人はほぼいません。もし、どうしても縛りのないネットがいい人は、エキサイト光がおすすめです。

マンションの場合→対応しているプランを使う

マンションの場合は、7つの料金プランのどれかを使うことになります。どれになるかは住んでいる建物によって変わるため、自分で選ぶことはできません。

マンションタイプ 月額料金
マンション都市機構 3,800円
タイプV  3,800円
タイプE 3,400円
タイプF 3,900円
タイプG 4,300円
マンション ギガ 4,050円
マンションミニ ギガ 5,000円

ほとんどのマンションは、マンションV(月額3,800円)か、マンションE(月額3,400円)のタイプで使えます。

自分の家がどのプランか知りたい人は、提供エリア検索で調べてみてくださいね。

※「マンションミニギガ」のタイプは月額料金が高すぎるので、このタイプの人はauひかりを利用せずに、ビッグローブ光(月額3,980円)を使うほうがおすすめです。

ひかり電話・ひかりTVなどのオプション代

上記とは別に、ひかり電話・ひかりTVなどをオプションで契約した場合、それぞれの料金がかかります。

主要なオプションと、その月額料金をまとめました。

オプション 月額料金
ひかり電話 500円+通話料
auひかりTV 634~2,300円+機器レンタル代500円
安心トータルサポート 500円
高速サービス料10ギガ 1,280円
高速サービス料5ギガ 500円

※auのスマホ割「auスマートバリュー」を受けるためには、ひかり電話の契約が必要です。

4.auひかりは高い?大手3社と料金比較

ここまでで、具体的な料金はわかったものの、auひかりは他社にくらべて高いのか安いのかも気になりますよね。

そこで、auひかりと、大手の光回線3社(ドコモ光、ソフトバンク光、フレッツ光)の費用を比較してみました。

月額料金はほぼ横並び

結論から言うと、auひかりの月額料金は他社と大きくは変わりません。

有料オプションを含まない、純粋なネットのみの料金で比較してみます。

光回線 戸建て料金 マンション料金 初期費用
5,100円 ※1 3,800円 工事費 0円
新規登録料 3,000円
5,200円 4,000円 工事費 0円
事務手数料 3,000円
5,200円 3,800円 工事費 0円
事務手数料 3,000円
5,700円 ※2 4,500円 工事費 18,000円
契約料 800円

※1… auひかり戸建て「ずっとギガ得プラン」の場合
※2… フレッツ 光ネクスト ギガファミリー、にねん割適用、プロバイダはSo-netの場合

このように、auひかりは他とくらべて圧倒的に安いわけではありません。

ですが、auユーザーなら絶対にauひかりがお得!といえる大きな理由があります。その理由は、つぎに説明する「スマホ割」です。

ネット回線はスマホ割で選ぼう!

スマホ割とは、ネットとスマホをセットで契約すると、毎月のスマホ代が安くなるサービス。

auユーザーがauひかりを契約すると、auスマホ・携帯一台ごとに毎月500〜2,000円も安くなるauスマートバリュー」というスマホ割が受けられます。

auひかり自体の料金は変わりませんが、トータルで通信費を安くできます。

家族2人がauユーザーの場合のシミュレーション

たとえば、家族2人がフラットプラン20GBを契約しているなら、一人1,000円/月×2人で、毎月2,000円がスマホの料金から割引になります。1年使うと、なんと24,000円もお得に

なのでauユーザーなら、スマホ割が受けられる光回線を選ぶことが大事です!

※スマホがドコモやソフトバンクの人は、auひかりを使うのではなく、こちらを参考にしてスマホ割が受けれらる光回線を選んでくださいね。

5.お得に申し込む方法

ここからは、auひかりをよりお得に申し込む方法をお伝えします。

結論から言うと、代理店アイネットサポートから申し込むと、auひかりをもっともお得に使えます!(2018年12月現在)

ネット代理店や家電量販店など、6社のキャッシュバック内容を比較してみました。

申し込み窓口 キャッシュバック金額 受取日
アイネットサポート 55,000円 開通翌月
nnコミュニケーションズ 50,000円 開通翌月
アウンカンパニー 43,000円 開通翌月
ヤマダ電機 30,000円 2ヶ月後
ヨドバシカメラ 30,000円 2ヶ月後
auショップ 10,000円 2ヶ月後

このように、代理店アイネットサポートから申し込むと、他の窓口よりも多い55,000円のキャッシュバックがもらえます。

どこから申し込んでも、auひかりの料金・サービスなどはまったく一緒です。せっかくauひかりを申し込むなら、もっともお得なアイネットサポートからにしましょう!

auひかりの申し込み手順

ここからは、アイネットサポートからauひかりを申し込む場合の手順を紹介します。

申し込みから利用開始までは、戸建ての場合で1~2ヶ月、マンションの場合で2~4週間ほどです。

※光回線のキャッシュバック特典は毎月変わります。12月は他の月と比べてキャッシュバック額が高いので、申し込みがおすすめの時期です。

手順1.申し込む

申し込みはこちらのリンクをクリック。

上記のページに移動したら、「WEBお申込み」の部分をクリックします。

すると申し込みフォームが表示されるので、名前や住所・電話連絡の希望時間などを打ち込んでいきましょう。

手順2.工事日の調整

申し込みが完了すると、後日KDDIから、工事日を相談する電話がかかってきます。

工事日の2日前までに、光回線開通に必要な機器が送られてきます。

手順3.工事の立会いと利用開始

工事日当日は、約1〜2時間の立会いが必要です。工事が終わると、インターネット開通です。

まとめ

auひかりはもともと料金が安く、長く使うことでよりお得になります。

スマホ割もあるので、auユーザーなら、いちばんに検討したい光回線です!

さらにキャッシュバックの高い窓口から申し込むことで、55,000円もお得に使い始めることができます。かしこく選んで、お得なネットライフを過ごしてくださいね。

補足:Q&A

ここからは、auひかりを使ったあとの疑問を解決します。

Q1:auひかりの料金明細の確認方法は?

auひかりの料金明細は、パソコンまたはスマホから、My auのページにログインすると確認できます。ログインには、au IDとパスワードが必要です。

いずれも、auひかりの「ご利用開始のご案内」に書かれています。もしわからない場合は、KDDIお客様センター(0077-777)に電話で問い合わせると教えてもらえます。

Q2:auひかりの解約にかかる費用は?

auひかりは、更新月に解約する場合は違約金はかかりません。

ただし、2018年3月以降に契約やプランの変更をした人は、光ファイバーの撤去費用がかかることがあります。

それぞれどれくらいかかるのか、順番に解説します。

解約する時の違約金

auひかりは、契約したプランによって、解約する時に違約金がかかります。

かかる契約解除料と、タイミングは下記のとおりです。

契約プラン 契約解除料 違約金がかかるタイミング
ずっとギガ得プラン 15,000円 更新月(3年ごと)以外の解約
ギガ得プラン 9,500円 更新月(2年ごと)以外の解約
マンションお得プラン 9,500円 更新月(2年ごと)以外の解約
高速サービス解除料 2,500円 12ヶ月以内に解約

違約金を払わなくてすむコツは、できるだけ更新月に解約することです。いつが更新月かわからない人は、My auのページにログインすると確認できます。

違約金を0にする方法

とはいえ、ちょうど更新月に解約する、というケースも少ないと思います。もし、引っ越し先でもauひかりを使うなら、違約金はかかりません。または、解約後はソフトバンク光など、他社の違約金を負担してくれる光回線に乗り換えるのがおすすめです。

解約する時の撤去費用

つぎのような人は、auひかりを解約する際、28,800円の回線撤去費用がかかります。

  • 2018年3月以降にauひかりの戸建てタイプを契約した人
  • 契約はそれ以前でも、2018年3月以降に高速サービス(5ギガ・10ギガ)を申し込んだ人

マンションで一括加入している人や、2018年3月より前から通常の1ギガプランのみ使っている人は対象外です。

この撤去費用は移転ならかからないので、撤去費用を負担したくない人は、引っ越し先でもauひかりを選びましょう。

※また、解約時に初期工事費の分割払いが残っていた場合は、残りを一括で払う必要があります。

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