フレッツ光ネクストとは|使うと損する3つのデメリットは知ってる?

『フレッツ光ネクスト』は、フレッツ光の中でもいちばん人気の料金プラン。実際、一番多くの人に使われています。

しかし、フレッツ光ネクストを使うことは、私は絶対おすすめしません!なぜなら、パッと見ただけでは分からない、デメリットが3つもあるから。

1.そもそもの料金が高い
2.スマホ割がない
3.速度が遅いという口コミの多さ

2019年現在、フレッツ光ネクストよりも快適に使えるネット回線は、たくさん存在しています。

後悔ないネット選びができるよう、ぜひ参考にしてください。【2019年11月最新】

フレッツ光ネクストとは

そもそも『フレッツ光ネクスト』とは、NTTが提供するインターネットサービスの名称。毎月定額で、ネットが使い放題のプランです。

使ったぶんだけ料金を払う『フレッツ光ライト』よりも、たくさん使いたい人に向いています。

東日本・西日本でエリアが分かれていて、それぞれNTT東日本NTT西日本に申し込みをすると使えます。

全国どこでも使え、引っ越してもそのまま使えるフレッツ光は、インターネットのメインとして10年以上、長く愛されてきました。

フレッツ光は、じつはすでに時代遅れ!

そんなフレッツ光ネクストですが、じつは、ここ数年でユーザーは半分以下に減っています。

(参照:ICT総研

なぜなら、ネット回線のサービスが普及した今は、もっと安くて良いものがあるから

昔はライバルがいなかったのでよかったかもしれませんが、2019年現在、フレッツ光はすでに時代遅れになってしまっているんです。

どうしてフレッツ光離れがすすんでいるのか?

※ちなみに、以前『Bフレッツ』や『フレッツ光プレミアム』などを使っていた人は、サービスの終了にともないフレッツ光ネクストに切り替わっている場合があります。フレッツ光の解約方法やプランの確認方法は、補足で紹介しています。

デメリット1.フレッツ光ネクストは料金が高い!

ここからは、その理由(フレッツ光を使うデメリット)を解説していきます。

まず初めの理由としては、フレッツ光ネクストは料金が高いということがあげられます。

フレッツ光ネクストの月額料金

毎月払うネット代は、少しでも安いほうがいいですよね。まずは、もっとも気になる月額料金から見ていきましょう。

フレッツ光の月額料金を、戸建て・マンションの順にまとめてみました。

ファミリータイプ(戸建て)の料金

戸建ての場合だと、もっともスタンダードな1ギガのプラン料金は、つぎの通りです。

エリア名称下り最大速度月額料金
東日本ファミリー・ギガラインタイプ1Gbps5,400円
西日本ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼1Gbps5,400円

のちほど比較しますが、これは他の光回線よりも、400〜200円ほど高いです。

※ちなみに、フレッツ光ネクストにはこのほかに200Mbpsや100Mbpsのプランもありますが、料金も大して変わらないわりに速度はガクッと落ちるため、使う理由がありません。すべてのプランは、『補足:フレッツ光ネクストのプラン一覧』にて紹介しています。

マンションタイプ(アパートも含む)の料金

マンションの場合だと、もっともスタンダードなプラン料金は、つぎの通りです。

エリア名称下り最大速度月額料金
東日本 マンション・ギガラインタイプ1Gbps3,050~4,050円
西日本マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼1Gbps3,200~4,500円
マンションタイプ(LAN方式)100Mbps2,600~3,900円

マンションの人は、建物の配線状況や、その中で何世帯くらいが使っているかによって、料金が変わります

そして料金は、他の光回線とくらべても、ほぼ同じで相場といえます。

しかし、のちほど解説する2つ目のデメリットを考慮すると、やはりフレッツ光ネクストはおすすめできないんです。

※ちなみに、自分がどのプランでいくらの料金になるかは、実際に申し込んでみないとわかりません。こちらも、すべてのプランは補足のプラン一覧にてくわしく紹介します。

さらにフレッツ光ネクストは、月額以外にも料金がかかる!

このように、フレッツ光ネクストの料金の目安は、戸建てで5,400円、マンションで3,000~4,000円ほどです。

ただし、いずれの場合も、上記の金額そのままで使えるわけではありません

戸建て・マンションどちらの場合も、さらに下記の費用がかかります。

プロバイダ料金(月々500円〜1,200円)

フレッツ光の最大の特徴として、プロバイダの利用料金が別にかかってきます。

プロバイダとは、OCNやYahoo!BB、So-net、ぷららなど、「インターネットにつなぐパスワードや、メールアドレスを発行してくれる会社」です。

主なプロバイダの月額料金は、下記の通りです。

プロバイダ月額料金
hi-ho1,200円
OCN1,100円
BIGLOBE1,000円
@nifty1,000円
ぷらら1,000円
So-net1,000円
DTI951円
ASAHIネット780円
BB.excite500円

2019年現在、プロバイダが別料金なのは、今どきフレッツ光だけです。

たとえば戸建てで月1,000円のプロバイダを選んだなら、フレッツ光ネクストの5,400円とあわせて、実際に払う月額は6,400円にもなってしまいます。

ほかのインターネットでは、このプロバイダ料金は、そもそも月額にふくまれているため、払う必要はありません。

工事費

フレッツ光の工事費は、戸建てで18,000円、マンションで15,000円です。

土日や祝日の工事は+3,000円、年末年始はさらに追加料金がかかります。

手数料

いずれの場合も、800円の契約手数料がかかります。

どれくらい料金が違う?4社の月額料金を比較

この中でも、フレッツ光の月額料金を高くしている原因は、やはりプロバイダ料金です。

ためしに、プロバイダ料金が別のフレッツ光と、ほかのプロバイダ料金込みのインターネットを比較してみます。

いずれも、下り最大速度は1Gbpsと同じです。

インターネット戸建て月額プロバイダ料金月額合計
5,400円+500~1,200円5,900円※
5,200円5,200円
5,200円5,200円
4,980円4,980円

※フレッツ光はファミリー・ギガラインタイプ、プロバイダは最安値500円の場合

このように、フレッツ光はもともとが高いうえ、プロバイダ料金を合わせると、さらに高くなってしまいます。

使い始めて1年くらいは割引があるプロバイダもありますが、ネットは長く使うものなので、いつのまにか割引が切れて高額になっていた…というケースもあります。

月額が700円高いと、その差は年間8,400円。5年使えば4万円を超えるので、「それなら、安いほうがいいなぁ…」と思ってしまいませんか

『定額で、下り最大速度1Gbpsのネット使い放題』なら、フレッツ光よりも安いものは、じつはたくさんあるのです。

デメリット2.さらにスマホ割がないので損!

このように、ただでさえ高いフレッツ光ですが、さらに大きなデメリットは、スマホ割がないことです。

スマホ割とは、スマホと特定のネット回線をまとめて契約すると、割引が受けられるサービス

月額が相場と同じくらいのマンションの人も、このスマホ割があるのとないのとでは、実際に払う費用は大きく変わります。

各キャリアの割引の内容をまとめると、次のようになります。

 対象の光回線(一例)スマホ割
ドコモのスマホ代から
一台あたり▲500円~1,000円/月
auのスマホ代から
一台あたり▲500円~1,000円/月
ソフトバンク/ワイモバイルのスマホ代から
一台あたり▲500円~2,000円/月

割引額はお使いのプランによって違いますが、スマホ・携帯1台ごとに、上記の割引が受けられます。

つまり、家族で同じキャリアを使っているなら、それだけたくさんの割引が受けられて、お得になるんです!

4人家族の場合のシミュレーション比較

ただ、割引額だけわかっても、「で、実際どれくらいお得になるの?」と思いますよね。

そこで、たとえば家族4人でドコモのスマホ・携帯を使っているなら、どれだけ割引が受けられるのかを検討してみます。

 

 
息子

合計の

割引額

料金プランギガライト
(3GB)
3,980円
ケータイ
プラン
1,900円
ギガホ
(30GB)
6,980円
ギガライト
(5GB)
4,980円
 
光セット割△500円△1,000円△1,000円△2,500円
割引後の月額料金3,480円1,900円5,980円3,980円 

このように、スマホ割があると、なんと家族みんなで毎月2,500円もスマホ代が安くなります

ドコモの場合、ガラケーのプランや1GB以下のスマホは割引の対象になりませんが、auやソフトバンクなら、ガラケーでも500円引きになります。

ちなみにこの割引はずっとつづくので、あまりキャリアを変えない人こそ、受けたほうがお得です。

※auとソフトバンクの人は、それぞれこちらでシミュレーションしています。→auのスマホ割ソフトバンクのスマホ割

スマホ割がある光回線にのりかえた人の口コミ

念のため、実際にスマホ割にのりかえた人の意見も見てみましょう。

このように、数年悩んでから、スマホ割のある光回線に変えたという人もいます。

でも、数年悩んでいる間も、その割引を受けていたら、諭吉さんを何枚か手放さずに済んだかもしれません。

じつは、このスマホ割を使っているのは、まだネット利用者の4割ほど。つまり、今も6割の人は、本来受けられる割引をまだ受けておらず、損をしていることになります

もし、あなたがドコモ・au・ソフトバンクのスマホを使っているなら、スマホ割のある光回線を使ったほうが、フレッツ光ネクストよりもお得に使えます!

デメリット3.ネクストでも速度が遅い口コミが多い

3つ目のデメリットは、速度が遅い口コミが多いこと。

フレッツ光ネクストの速度は、プランによって最大速度が違い、全てが速いわけではありません。

それでも、スタンダードな『フレッツ光ネクスト ギガライン』『フレッツ光ネクスト隼』などは最大1Gbpsですが、実際、その通りに満足して使えている人は少ないです…。

それでは、実測値とともに、口コミを見ていきましょう。

このように、フレッツ光ネクストで1Gbpsのはずなのに、遅い、ゲームができない…という声はとても多く聞かれます。

どの光回線でも、遅い可能性は0ではありませんが、フレッツ光はやはり、遅いという口コミの割合が多いです。

今のフレッツ光のメインユーザーは、おそらく昔から使い続けている方が多いので、「サイトを見る」「動画はほぼ見ない」くらいの人なら、特に問題ないのかもしれません

逆に、ゲームや動画、ビデオ通話もガンガンしたいという人には、フレッツ光ネクストの速度は、残念ながらおすすめできません。

結論!いまからフレッツ光ネクストはおすすめしない

このように、フレッツ光ネクストは他社にくらべて料金が高く、スマホ割もないため料金的に損をしてしまいます。

また、高いぶん速度が出るのかというと、むしろ逆に「遅い」という声がたくさんあるため、今から契約するのはまったくおすすめできません。

フレッツ光ネクストを使ってもいいのはこんな人!

フレッツ光ネクストを使ってもいいと唯一言えるのは、マンションやアパートに、初めからフレッツ光ネクストの設備が入っている人。運が良ければ無料〜3,000円以内で安く使えるので、自分で契約するよりもお得になります。

フレッツ光以外でも、同じ1Gbps(1ギガ)の光回線は、もっと速くてお得なものがたくさんあります。

とはいえ、どうやって選んだらいいかすぐにはわからないと思いますので、下記に10秒でおすすめがわかる診断の表を用意しました。

お得な光回線はスマホ×地域で選ぼう

光回線のサービスは、住んでいる地域や、自宅のタイプ、使っているスマホによっておすすめが変わります。

そのため、誰にでもおすすめできる最強の光回線!というものはありません。

1番まちがいないのは、あなたが今使っているスマホに合わせて光回線を選ぶこと。

スマホに合わせてネット回線を選ぶことで、割引が受けられるので、とってもおトクになります。

下の「おすすめの光回線診断ツール」を使えば、あなたにとっておトクな光回線がどこなのか、10秒でわかります。

住居タイプ戸建てマンション
ドコモを使っている人はこちらこちら
au・格安スマホを使っている人はこちらこちら
ソフトバンクを使っている人はこちらこちら

ユーザーが選ぶべき光回線はこれ!(戸建タイプ)

携帯の所持台数
~2台までの方

住んでいるエリア
関東

ドコモ光がエリア外の場合、

NURO光
がおすすめです

住んでいるエリア
関西

ドコモ光がエリア外の場合、

NURO光
がおすすめです

住んでいるエリア
東海

ドコモ光がエリア外の場合、

NURO光
がおすすめです

住んでいるエリア
沖縄

ドコモ光がエリア外の場合、

ビッグローブ光
がおすすめです

住んでいるエリア
その他

ドコモ光がエリア外の場合、

ビッグローブ光
がおすすめです

携帯の所持台数
3台以上の方

住んでいるエリア
関東
住んでいるエリア
関西
住んでいるエリア
東海
住んでいるエリア
沖縄
住んでいるエリア
その他
全国

携帯の所持台数
1台以上の方

住んでいるエリア
関東

auひかりがエリア外の場合、

ビッグローブ光
がおすすめです

住んでいるエリア
関西

eo光がエリア外の場合、

ビッグローブ光
がおすすめです

住んでいるエリア
東海

コミュファ光がエリア外の場合、

ビッグローブ光
がおすすめです

住んでいるエリア
沖縄

auひかり ちゅらがエリア外の場合、

ビッグローブ光
がおすすめです

住んでいるエリア
その他

auひかりがエリア外の場合、

ビッグローブ光
がおすすめです

携帯の所持台数
1台の方

住んでいるエリア
関東

NURO光がエリア外の場合、

SoftBank光
がおすすめです

住んでいるエリア
関西

NURO光がエリア外の場合、

SoftBank光
がおすすめです

住んでいるエリア
東海

NURO光がエリア外の場合、

SoftBank光
がおすすめです

住んでいるエリア
沖縄

SoftBank光がエリア外の場合、

auひかり ちゅら
がおすすめです

住んでいるエリア
その他

携帯の所持台数
2台以上の方

住んでいるエリア
関東

NURO光がエリア外の場合、

SoftBank光
がおすすめです

住んでいるエリア
関西

NURO光がエリア外の場合、

SoftBank光
がおすすめです

住んでいるエリア
東海

NURO光がエリア外の場合、

SoftBank光
がおすすめです

住んでいるエリア
沖縄

auひかり ちゅらがエリア外の場合、

SoftBank光
がおすすめです

住んでいるエリア
その他

auひかりがエリア外の場合、

SoftBank光
がおすすめです

各社のロゴマークをクリックすると、もっともお得な申し込み窓口に移動します(2019年11月更新)

 

ユーザーが選ぶべき光回線はこれ!(マンションタイプ)

携帯の所持台数 ~2台までの方

住んでいるエリア関東

ドコモ光がエリア外の場合、 NURO光 がおすすめです

住んでいるエリア関西

ドコモ光がエリア外の場合、 eo光 がおすすめです

住んでいるエリア東海

ドコモ光がエリア外の場合、 コミュファ光 がおすすめです

住んでいるエリア沖縄

ドコモ光がエリア外の場合、 ビックローブ光 がおすすめです

住んでいるエリアその他

ドコモ光がエリア外の場合、 ビックローブ光 がおすすめです

携帯の所持台数 3台以上の方

住んでいるエリア関東
住んでいるエリア関西
住んでいるエリア東海
住んでいるエリア沖縄
住んでいるエリアその他
全国

携帯の所持台数 1台以上の方

住んでいるエリア関東

auひかりがエリア外の場合、 ビッグローブ光 がおすすめです

住んでいるエリア関西

eo光がエリア外の場合、 ビッグローブ光 がおすすめです

住んでいるエリア東海
住んでいるエリア沖縄
住んでいるエリアその他

auひかりがエリア外の場合、 ビッグローブ光 がおすすめです

携帯の所持台数 1台の方

住んでいるエリア関東

NURO光がエリア外の場合、 SoftBank光 がおすすめです

住んでいるエリア関西

NURO光がエリア外の場合、 SoftBank光 がおすすめです

住んでいるエリア東海

NURO光がエリア外の場合、 SoftBank光 がおすすめです

住んでいるエリア沖縄

SoftBank光がエリア外の場合、 auひかり ちゅら がおすすめです

住んでいるエリアその他

携帯の所持台数 2台以上の方

住んでいるエリア関東

NURO光がエリア外の場合、 SoftBank光 がおすすめです

住んでいるエリア関西

NURO光がエリア外の場合、 SoftBank光 がおすすめです

住んでいるエリア東海

NURO光がエリア外の場合、 SoftBank光 がおすすめです

住んでいるエリア沖縄

auひかり ちゅらがエリア外の場合、 SoftBank光 がおすすめです

住んでいるエリアその他

auひかりがエリア外の場合、 SoftBank光 がおすすめです

各社のロゴマークをクリックすると、もっともお得な申し込み窓口に移動します(2019年11月更新)

 

あなたが使っているスマホや、住んでいる地域のロゴをクリックすることで、今月もっともお得な光回線の申し込み窓口へ移動することができます。(2019年更新)

※もっと詳しく、料金やキャンペーンなどからおすすめの光回線を選びたい、という人は「元販売員が光回線150社を比較!」の記事で徹底的にお伝えしています。

まとめ

2019年現在、フレッツ光ネクストはそもそも高く、スマホ割もないためおすすめできません。

さらに、同じ1Gbpsなら、ほかの光回線の方が速い口コミも多く、さらに安いので絶対にお得です。

サクッと良いものを選んで、快適なインターネットを手に入れてくださいね!

補足:Q&A

さいごに、フレッツ光ネクストに関するいくつかの疑問をまとめます。

  • 現在のプランの確認方法は?
  • フレッツ光ネクストのプランと料金一覧
  • フレッツ光ネクスト隼ってなに?ほかのプランとどう違うの?
  • フレッツ光の解約方法を知りたい

順番に解説します。

現在のプランの確認方法は?

現在の契約プランがわからない場合は、ネットまたは電話で確認できます。

ネット(Web)で確認したい人は

東日本エリアの人はフレッツ光メンバーズクラブ、西日本の人はCLUB NTT-Westのページにログインすると、いま契約しているプラン名を調べられます。

ログインには会員IDやパスワードが必要になるので、もしわからない場合は、お問い合わせをするか、つぎの電話で確認しましょう。

電話で確認したい人は

東日本エリアの人はNTTのコールセンター(0120-116116)に電話をすると、教えてもらえます。

西日本エリアの人は、上記の他に0800-2002116 にかけても確認できます。

住所などの確認があるので、なるべく、契約者本人がかけるとスムーズです。

フレッツ光ネクストのプランと料金一覧

ちなみに、フレッツ光ネクストのプランは、ぜんぶ合わせると10種類以上あります。

ファミリータイプ(戸建て)のプラン一覧

戸建てで使えるフレッツ光ネクストのプラン名と、料金をまとめました。

太字のものが、もっともスタンダードなプランです。

エリア名称下り最大速度月額料金
東日本

ギガファミリー・スマートタイプ(Wi-Fi付)

1Gbps5,700円
ファミリー・ギガラインタイプ1Gbps5,400円
ファミリー・ハイスピードタイプ200Mbps5,200円
西日本ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼1Gbps5,400円
ファミリー・ハイスピードタイプ200Mbps 5,400円
ファミリータイプ100Mbps5,400円

戸建ての場合、1Gbps(1ギガ)の速度で5,400円が標準のプランになります。

※200Mbpsや100Mbpsのプランは、料金も大して変わらないわりに速度はガクッと落ちるため、おすすめできません。

マンションタイプ(アパートも含む)のプラン一覧

次はマンションで使えるフレッツ光ネクストのプラン名と、料金をまとめました。

太字のものが、もっともスタンダードなプランです。

エリア名称下り最大速度月額料金
東日本 ギガマンション・スマートタイプ1Gbps3,350~4,350円
 マンション・ギガラインタイプ1Gbps3,050~4,050円
 マンション・ハイスピードタイプ200Mbps 2,850~3,850円
西日本マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼1Gbps3,200~4,500円
マンション・ハイスピードタイプ200Mbps 3,200~4,500円
マンションタイプ(ひかり配線方式・VSDL方式)100Mbps3,200~4,500円
マンションタイプ(LAN方式)100Mbps2,600~3,900円

とはいえ、マンションタイプは、自分がどのプランでいくらの料金になるかは、実際に申し込んでみないとわかりません。

建物の配線状況や、その中で何世帯くらいが使っているかによっても、料金は変わります。目安としては、1Gbps(1ギガ)の速度で3,000~4,000円が標準のプランです。

フレッツ光ネクスト隼ってなに?ほかのプランとどう違う?

フレッツ光ネクスト隼は、NTT西日本限定のプランです。

西日本では、戸建てでもマンションでも、「隼」とついているのが、1Gbps(1ギガ)のもっとも早いプランです。

むしろ、「隼」がついていないそれ以外のプランは最大速度が100〜200Mbpsと遅く、今どきの動画やゲームにはスムーズに対応できないかもしれません。

なので西日本の人は、できるなら「隼」を選びましょう!

フレッツ光の解約方法を知りたい

フレッツ光の解約は、つぎの3ステップでできます。

1.プロバイダを解約する
2.NTTに解約の電話をする
3.撤去工事 or 解約キットを送り返す

ただし、解約にともない、解約金がかかることがあります。くわしくは、『フレッツ光を解約する方法と解約金0円で済む方法』の記事を参照してください。

 

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