ドコモ光のルーターは買っちゃだめ!無料レンタルの手順を5ステップで解説

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ドコモ光を検討していて、「ルーター」ってどうすればいいのかなと迷っていませんか?

「ルーター」は、大切なスマホやノートパソコンなどでWi-Fiを使うのに欠かせないもの。

この令和の時代には必須アイテムとも言えますが、種類も多く「どれを選んだらいい?」「買うとレンタルではどちらがいいの?」など、分からないことだらけですよね…。

ですが、じつはドコモ光のルーターは、わざわざ悩んで買わなくても、高品質のものが無料でレンタルできるんです

この記事では、ルーターの無料レンタルができる申し込み窓口や、ややこしそうなルーター設定までの流れを、画像つきでくわしく解説します。

読めば、お得でスムーズに、ドコモ光のWi-Fiが使えます!

ぜひ参考にしてください。

※ドコモ光ルーターをすでに持っていて、設定手順をはやく知りたい方はこちら

1.そもそもルーターってなに?

そもそも、『ルーター』とは何のための機械なのでしょうか?

ルーターとは上記のような箱型の機械で、スマホやノートパソコン、ゲーム機などにWi-Fiの電波をとばしてくれるものです。

実は、ネット自体はルーターがなくても使えるのですが、その場合、使えるのは有線でつないだパソコン一台だけ。

スマホやノートパソコン、ゲーム機など、さまざまなものを無線で(Wi-Fi)ネットを繋げたいなら、ルーターは絶対に必要です!

※似たような四角い機器で『モデム』や『光回線終端装置(ONU)』などと呼ばれるものがありますが、そちらは光回線を家庭で使えるように変換するだけの機械。なので、ルーターとは役割が違います。

ルーターの値段は3,000円〜1万円ほど

この大切な役割をしてくれるルーターは、Amazonなどで3,000円〜1万円ほどです。

しかしルーターには値段や機能、さまざまな種類のものがあり、うっかり間違って買ってしまうと、速度が出なかったり、思うように使えなかったりします…。

せっかく悩んで買ったのに、満足に使えなかったら悲しいですよね。なので、ルーターは最初から『確実に使えるもの』を選ぶ必要があるんです!

2.ドコモ光なら、ルーターは無料でレンタルできる!

とは言っても、ルーターの種類なんて、よくわかりませんよね。

実はドコモ光の場合、わざわざお金をかけて買わなくても、ドコモ光に合ったものが無料でレンタルできるんです。

ただ、どこから申し込んでもいいわけではありません。

ルーターのレンタル有無/月額料金、契約でもらえるキャッシュバックなどに違いがあるからです。

公式の窓口との比較

次に、ルーターがレンタルできる申し込み窓口3社を比較してまとめてみました。

申し込み窓口 ルーターレンタル月額 キャッシュバック内容
GMOとくとくBB 0円 dポイント20,000pt+5500円
ドコモショップ 350円 なし
公式サイト 350円 5,000pt

このように、レンタル月額料やキャッシュバック金額には違いがありますよね。

2019年8月現在では、ルーターの無料レンタルができる窓口でもっともおすすめなのは、GMOとくとくBB。ルーターが無料レンタルできて、もらえるキャッシュバックも高額です。

逆に、公式サイトでの契約はおすすめしません。レンタルに350円/月がかかるので、1年使うと4,200円も費用がかかるうえ、キャッシュバックが少ないので損をしてしまいます

どこから申し込んでも、ドコモ光の料金やサポートは同じです。それなら、ルーターを無料レンタルできて、キャッシュバックの高額な窓口から申しこむほうがお得ですよね。

GMOとくとくBBってどんな窓口?

GMOとくとくBBは、ドコモ光のプロバイダのなかでも、速度に定評のある窓口です。

GMOとくとくBBは「v6プラス」という最新の通信技術を採用していて、実際のユーザーの通信速度も定期的に公開しています。

つまり、それだけ速度に自信があるということ。ネットをサクサク使いたいなら、速度に定評のあるGMOとくとくBBがおすすめです。

GMOとくとくBBのキャンペーンページ:https://gmo-campaign/

公式のルーター01はおすすめしない

ここまでで、申し込み窓口を選ぶことでドコモ光がよりお得に使えるのはわかりました。

でも、「GMOとくとくBBで無料で貸してもらえるルーターって、性能は大丈夫なの…?」と心配になってしまいませんか?

なので、ドコモ光公式で契約するとおすすめされる『ドコモ光ルーター01』と、私自身も使っている、GMOとくとくBBの無料レンタルルーター『WRC-2533GST2』の性能を、くわしく比較してみましょう。

  ドコモ光ルーター01 WRC-2533GST2
外見
定価 9,590円(税込) 19,408円(税込)
メーカー NEC ELECOM
Wi-Fi最大速度 最大867Mbps 最大1733Mbps
LANポート数 3つ 4つ
レンタル月額料金 350円 0円

このように、無料でレンタルできる『WRC-2533GST2』のほうが、最大速度は約2倍も速く、快適にストレスなく通信できるといえます。

※ビッグローブやぷららなど、多くのプロバイダでも無料レンタルを実施していますが、ルーターのスペックが低いためおすすめしません。

無料レンタルのルーターを使っている人の口コミ

一応、実際にGMOの無料レンタルルーターを使っている人の口コミも見てみましょう。

ネットの広告は基本的にいいことしか書かないので、実際に使っている人の口コミを見るのがいちばんです。

このように、ルーターを変えたら速度が速くなった、無料でスムーズに使えるから嬉しい、という声も多くみられました。

ちなみに2019年8月現在、レンタルできるルーターはつぎの3種類から選べますが、性能はぶっちゃけどれでもほぼ一緒です。

あえて私が選ぶなら、最大速度のいちばん早い「ELECOM製 WRC-2533GST2」をおすすめしますが、見た目で選んでもかまいません。

自分も安定して使えているので、ゲーム機や家族のスマホなど、複数台つなぎたい人にはおすすめです。

※ちなみに、真ん中のNEC製のルーターは、ドコモ光公式でレンタルしている「ドコモ光ルーター01」と一緒なので、他の二つと比べて少しスペックは落ちます。裏話になりますが、サイト上でおすすめされている理由は、在庫が余っているからだそうです。

3.ドコモ光を『GMOとくとくBB』で申し込んで使えるようになるまでの5つの手順

ではここからは、実際にドコモ光をGMOとくとくBBから申し込み、開通するまでの手順を見ていきましょう。

ネットを初めて契約する人でも、この通りにやれば損することなくWi-Fiが使えます。

手順1.まずはドコモ光を申し込む

こちらをクリックすると、キャンペーンが受けられる公式サイトに飛びます。

上記のような、「お申込み」ボタンをクリック。

すると、最初につぎのようなアンケートが開きます。

それぞれの質問に答えて、「申し込む」をクリックします。

住所・電話番号などを登録するページが出てきますので、案内にしたがって記入していきましょう。

情報を打ちこめば、まずはweb申し込み完了です。

当日~1週間以内に、GMOとくとくBBから確認の電話がかかってくるので、その電話をもって、正式な申し込みとなります。

手順2.工事日を決める

ドコモ光の工事日は、自分で「ドコモ光サービスセンター」に電話をして決めることになります。

ドコモ光サービスセンター(9時~21時:365日受付)
・0120-766-156
・ドコモ携帯からは15715

早く電話をすれば、それだけ工事も早くなるのですが、GMOとドコモの情報の連携がしっかりとれてからのほうがスムーズなので、工事日調整の電話は翌日以降がよいでしょう

手順3.ルーターのレンタルを申し込む

工事日が決まってだいたい5日以内に、GMOとくとくBBからショートメッセージ(SMS)が届きます。

記載されたURLをクリックすると、申込者専用のページに飛ぶので、電話番号などを入れてログイン。

すると、下記のようなバナーから、Wi-Fiルーターのレンタル申し込みが可能になります。

ルーターの種類や支払い方法を選べば、ルーターの申し込みは完了です!

ルーター申し込み手順をもっと詳しく知りたい方はこちら

※工事日までにルーターを届けてもらえるのは、「クレジットカード払い」の場合のみ。ほかの支払い方法の人は、ルーターが届くのは工事日の約1週間後になります。

手順4.NTTの機器やルーターが届く

工事日までに、NTTからモデムが届き、GMOとくとくBBからルーターがそれぞれ届きます。

もし、万が一ドコモ光が開通できなかった場合、ルーターは返却することになります。

もし破損や紛失などがあった場合は10,000円の補償料を請求されますので、できれば開通までは、ルーターは箱のまま置いておきましょう。

手順5.工事、開通

工事当日は立ち会いが必要で、だいたい1〜2時間ほどかかります。

工事が終わると、開通です。届いているID・パスワードを入力して、ネットを楽しみましょう。

もし、工事日までにルーターが届いていれば、工事のスタッフがルーターも一緒に設置してくれます。

ドコモ光の工事〜開通内容について、より詳しく知りたい人は「ドコモ光の工事や、工事費をやさしく解説します【2019版】」を参考にしてください。

ルーターの設置方法

工事日以降にルーターが届いた場合は、自分で設置します。

つなぎ方は同梱されている説明書にくわしく書いてありますが、もしわからなかった場合は、それぞれのルーターの動画がありますので参考にしてください。

  • BUFFALO製 WXR-1750DHPの設定ガイドはこちら
  • NEC製 Aterm WG1900HP2(ドコモ光ルーター01)の設定ガイドはこちら
  • ELECOM製 WRC-2533GST2の設定ガイドはこちら

コードをさす場所さえあっていれば、ほんとうに5分もかかりません。

もし、上記の動画の通りにつないでもWi-Fiの電波が出ないときは、公式のQ&Aや、GMOとくとくBB申し込み特典の『ドコモ光専用無料訪問サポート』などを利用しましょう。

まとめ

ドコモ光のルーターは、買わなくても無料でレンタルできます。

申し込むなら、通信速度が速く、Wi-Fiルーターが無料で使える「GMOとくとくBB」からがおすすめです。

お得に申し込んで、快適なインターネットを楽しんでくださいね!

補足:ドコモ光申し込み後の、ルーターについてのQ&A

ここからは、ドコモ光を申し込んだ後の、ルーターについてのQ&Aをまとめています。

Q1.ドコモ光ルーターの交換・返却方法
Q2.ドコモ光のルーターの再起動方法
Q3.レンタルルーターで違約金がかかるのはどんな時?

とくに1と3は、スムーズな解約にもかかわってくるので、あらかじめ目を通しておくと安心です。

Q1.ドコモ光ルーターの交換・返却方法

もし、ルーターが故障したときは、無料で交換してもらえます。

ですが、メーカー側で利用者の過失と判断されたときや、壊れていないけど速度の問題などで交換したいときは、費用を負担しないといけません。

また、返却するときは、Wi-Fiルーターだけでなく、付属品も合わせて送る必要があります。

ちなみに、ドコモ光ルーターをドコモから借りているか、プロバイダから借りているかで連絡先が違います。

ドコモから借りている人

ドコモインフォメーションセンターへお問い合わせください。

ドコモインフォメーションセンター
ドコモのスマホ・携帯から 151
それ以外の場合 0120-800-000

プロバイダから借りている人

各プロバイダからルーターを借りている場合、各プロバイダ宛てに返送してください。

※GMOとくとくBBで端末発送月から37ヶ月間利用した場合のみ、レンタルでも返却不要です。それ以外の場合で、返却しなかった場合は、違約金や補償料を請求されます。

Q2.ドコモ光のルーターの再起動方法

速度が遅いときや、通信が不安定なときは、ルーターを再起動することで改善される場合があります。

基本的には、ルーターのコンセントを抜き、5分ほど待ってから、もう一度コンセントをさします。

ルーターのいろいろなランプが光ったり点滅したりするので、そのまま数分待てば、再起動は完了です。

※ルーターの再起動は「クイック設定Web」など、スマホやパソコンの画面上から行うこともできます。

Q3.レンタルルーターで違約金がかかるのはどんな時?

ルーターのレンタルをしているプロバイダの多くは、レンタルに最低利用期間があり、それを満たさずに解約すると違約金がかかります

たとえばGMOとくとくBBの場合、37ヶ月以内に解約した場合は、違約金10,000円と、ルーターの返却が必要です。

38ヶ月以上利用した場合は、違約金はかからず、返却も不要です。

違約金や期間は、各プロバイダによって違いますので、契約前にしっかりチェックしておくようにしましょう。

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