騙されるな!ドコモ光のプロバイダを全24社比較、おすすめは1つだけ

ドコモ光のプロバイダでお悩みですね。

せっかくドコモ光を使うなら、速くて、料金やサービスもお得なプロバイダを選びたいもの。

この記事では、長年ネット販売員をしていた私が、ドコモ光のプロバイダ全24社を徹底比較!おすすめのプロバイダと知っておきたい注意点をわかりやすくお伝えします

他サイトが言わないキャッシュバックの落とし穴や、万が一速度が遅かった時の対処法も紹介します!

1.【結論】ドコモ光のおすすめプロバイダは「GMOとくとくBB」

ドコモ光 GMOとくとくBB

結論からいうと、ドコモ光の最もおすすめのプロバイダはGMOとくとくBBです。

なぜなら、全プロバイダ中で速度の口コミが最もよく、さらにオプションなしで2万円のキャッシュバックがもらえるなど、利用者にとってお得なメリットが一番多いから。

申し込みは、キャッシュバック手続きが簡単な、下記の公式キャンペーンサイトからがおすすめします!

注意!代理店からの申し込みはおすすめしない

ネットナビなど代理店からの申し込みは、手続きが面倒でキャッシュバックがもらいにくいなどのリスクがあるのでおすすめしません。

くわしくは、のちほどGMOとくとくBBのメリット・デメリットの章で紹介します。

2.ドコモ光のプロバイダが違うと何が変わる?

プロバイダ比較の前に、そもそもプロバイダが違うと何が変わるのか、簡単に説明します。

ドコモ光 プロバイダ

同じドコモ光でも、上記の全24社のプロバイダでどれを選ぶかによって、下記の4つが変わってきます。

  • 月額料金
  • 実際の平均速度
  • WiFiルーターが無料か
  • キャッシュバック

どのような基準で選ぶのがいいか、1つずつ見ていきましょう。

ポイント1.月額料金の安い「タイプA」か

まず、ドコモ光は、選ぶプロバイダによって月額料金が変わります。

料金の安い「タイプA」と、200円高い「タイプB」があり、それぞれの料金と対応プロバイダは下記の通りです。

 タイプAタイプB
戸建て
月額料金
5,720円5,940円
マンション
月額料金
4,400円4,620円
プロバイダドコモnet、ぷらら、ビッグローブ、hi-ho、DTI、GMOとくとくBB、@nifty、excite、SYNAPSE、andline、TikiTiki、タイガースネット、エディオンネット、SIS、ic-net、コアラ、@ネスク、楽天ブロードバンドOCN、@Tcom、AsahiNet、TNC、WAKWAK、ちゃんぷるネット

※料金はすべて税込み

この料金の差は、実はドコモ光と各プロバイダの契約料の違いだけ。どちらを選んでも最大速度や通信品質は変わらないため、高い方を選ぶメリットは、正直何もありません

月々220円の違いでも、2年間使うとその差は5,000円以上に。したがって、プロバイダは、安い「タイプA」の中から選びましょう!

※上記の表にないプロバイダでも契約できますが(タイプC、単独タイプ)、月額料金はさらに高くなるため、おすすめしません。

ポイント2.実際の平均速度は速いか?

次に、実際の通信速度は速いか、快適に使えるかどうかです。

ドコモ光は最大速度1ギガの光回線です。これはあくまで「ベストエフォート」といって、最良の条件がそろった時の最大値にすぎません。

ネット回線の速度を知るには、実際に使っている人の実測値を比べるのが一番です。ドコモ光で有名なプロバイダの、平均速度を比較してみます。

プロバイダ平均下り速度
284.7Mbps
ドコモnet253.5Mbps
236.0Mbps
203.9Mbps
ハイホー100.8Mbps

※実測値はみんなのネット回線速度より

このように、ドコモ光は選ぶプロバイダによって、50〜100Mbps以上も平均速度が違います

これは、「v6プラス」という最新の高速通信に対応しているプロバイダと、非対応のプロバイダがあるからです。

また、貸してくれるルーターの性能や、プロバイダの設備状況によっても速度は変わるため、できるだけ実際の利用者の速度が速いプロバイダを選ぶのがおすすめです。

※v6プラスについて、くわしくは補足で紹介しています(ページ内を移動します)。

ポイント3.WiFiルーターが無料レンタルできるか?

さらに、WiFiルーターが無料で使えるか?をチェックしましょう。

今はほとんどの人が、スマホやゲーム機でWiFiを使いますよね。実はこのWiFiをとばすルーターという機械を、無料で使えるプロバイダと、自分で用意する必要のあるプロバイダがあります

WiFiルーターを無料でレンタルできるプロバイダは、全24社中、次の11社です。

無料レンタルありなし
ぷらら、ビッグローブ、OCN、hi-ho、GMOとくとくBB、@nifty、andline、タイガースネット、SIS、ic-net、ちゃんぷるネットドコモnet、DTI、@Tcom、AsahiNet、TNC、WAKWAK、エディオンネット、excite、SYNAPSE、コアラ、@ネスク、TikiTiki、楽天ブロードバンド

たとえばドコモnetでは、ルーターをレンタルすると月額330円、購入すると7,000円ほどかかります。

さらにルーターは種類も多く、間違ったものを選ぶと速度が出なかったり、接続ができなかったりして、買いなおすはめになることも…。

とくに「機械はちょっと苦手」という人は、ルーターの無料レンタルができるプロバイダを選ぶと安心です。

ポイント4.契約でもらえるキャッシュバックは?

最後のポイントは、契約でキャッシュバックがもらえるかどうかです。

全24社の特典を比較したところ、キャッシュバックがもらえるプロバイダは、下記の6社のみでした。(2021年6月現在)

プロバイダ最大キャッシュバックもらえる時期
20,000円5ヶ月後
20,000円2ヶ月後
20,000円12ヶ月後
15,000円5ヶ月後
ドコモnet20,000pt2ヶ月後
10,000pt2ヶ月後

※ptは用途限定dポイント

上記以外のプロバイダでは、キャッシュバックは1円ももらえません。

どのプロバイダを選んでも、ドコモ光の料金や最大速度は一緒。せっかくドコモ光を契約するなら、お得な特典が受けられるプロバイダを選びましょう!

※ちなみに、どのプロバイダを選んでも、「工事費無料キャンペーン」「dポイント2,000ptプレゼント」は適用されます。

3.【2021決定版】ドコモ光のプロバイダ全24社を比較!

それでは、ここまでの4つのポイントをふまえて、全24社のプロバイダ比較表を見てみましょう。【2021年6月更新】

プロバイダ料金タイプ平均速度ルーター無料キャッシュバック
GMOとくとくBB
A284.7Mbps20,000円
ぷららA228.4Mbps15,000円
@niftyA203.9Mbps20,000円
hi-hoA100.8Mbps
ビッグローブA240.3Mbps
ic-netA227.0Mbps
andlineA199.5Mbps
タイガースネットA244.5Mbps
SISA113.4Mbps
ドコモnet(公式サイト)A253.5Mbps×20,000pt
DTIA224.4Mbps×10,000pt
BB.exciteA221.8Mbps×
SYNAPSEA257.8Mbps×
TikiTikiA206.8Mbps×
エディオンネットA184.5Mbps×
コアラA167.9Mbps×
@ネスクA154.1Mbps×
楽天ブロードバンドA126.4Mbps×
OCNB236.0Mbps20,000円
ちゃんぷるネットB1.76Mbps
@TcomB222.5Mbps×
AsahiNetB215.9Mbps×
TNCB345.7Mbps×
WAKWAKB156.3Mbps×

※平均速度はダウンロード、みんなのネット回線速度より
※サポート内容など、各プロバイダの上記以外の特典は補足

最もおすすめのプロバイダは、「GMOとくとくBB」です。料金が安いタイプAで、速度も速く、ルーターが無料で使え、20,000円のキャッシュバックがもらえます。

2021年現在も、テレワークやリモート授業、オンラインゲームなど、より高速の通信が必要なケースは増え続けています。

せっかくネットを使うなら、途中で止まったり、ページが開かなかったりするリスクは極力なくしたいですよね。

※ちなみにタイプBのTNC(東海ネットワーククラブ)はGMOとくとくBBよりも平均速度が高いですが、静岡県限定のプロバイダです。

2021年決定版!最もおすすめのプロバイダは「GMOとくとくBB」

ドコモ光 GMOとくとくBB

よって、ドコモ光のプロバイダの中で最もおすすめなのは、実際に「速い」との口コミが多く、お得な特典の多いGMOとくとくBBです。

スマホやパソコンでWiFiを使いたい人も、高速通信のできるWiFiルーターを無料で貸してもらえるので、自分でわざわざ買う手間がないのはうれしいですね。

GMOとくとくBBは、プロバイダの公式サイトから申し込むのが最も安心です。下記の公式キャンペーンサイトから申し込むと、2万円のキャッシュバックがもらえます

※ちなみにGMOとくとくBBを申し込めるのは、ドコモの携帯・スマホ利用者のみです。ドコモの携帯を使っていない人は、2021年プロがおすすめする光回線9選の記事を参考に、よりベストな光回線を使う方がお得です!

4.プロバイダGMOとくとくBBのメリット・デメリット

ドコモ光GMO メリットデメリット

ここからは、契約前に知っておきたい、ドコモ光のプロバイダGMOとくとくBBのメリット・デメリットを紹介します。

とくにデメリットは、損をしないための対策も合わせてお伝えします!

プロバイダGMOとくとくBBのメリット3つ

メリット1.速度の口コミ・評判がいい

ドコモ光 GMO 速度

GMOとくとくBBは、公式サイトで実際に使っている人の速度を毎月公開していて、全国平均で下り346.21Mbps、上り298.67Mbpsと公表されています。

他のプロバイダでは、基本的に速度は非公開なので、それだけGMOとくとくBBは通信速度に自信を持っています

これをふまえて、利用者の口コミを見てみましょう。

このように、800Mbpsを超える速度も多く報告されていました

なぜ、他のプロバイダよりも速いのか公式サイトに問い合わせてみたところ、「速度に関する設備」にかなりお金をかけているからとのことです。

ドコモ光(GMOとくとくBB)はオンラインゲームにもおすすめ

また、PS4やNintendoSwitchなどのオンラインゲームでも、「快適に使える!」という声も多いです。

快適なおうち時間に、サクサクつながるネットは欠かせません。実際に楽しんでいる口コミが多いと、期待が持てますね。

※ただしPS4などの一部のゲームでは、オンライン対戦のマッチングがうまくいかなくなる不具合も報告されています。その場合は、ルーターのUPnP機能をオフにすると解決できます。

メリット2.高機能なWiFiルーターが簡単に使える

ドコモ光(GMOとくとくBB)では、買うと1万円以上する高性能なWiFiルーターを、無料でレンタルしてもらえます。

さらに、このWiFiルーターは初期設定が済んだ状態で送られてくるので、ケーブルをつないで10分ほど待つと使えます

面倒な初期設定をしなくていいのは、大きなメリットですね。

工事日が決まったら、WiFiルーターのレンタル手続きをしよう

工事日が決まると、ドコモ光を申し込んだ時の電話番号に「WiFiルーターレンタル手続きのSMS」が届きます。工事日までに届くよう、早めにルーターレンタルの手続きをしましょう。

GMO公式サイト|WiFiルータの申し込み手続きについて

メリット3.オプションなしで2万円の現金キャッシュバックがもらえる

ドコモ光 GMOとくとくBB オプション不要

ドコモ光(GMOとくとくBB)を専用のキャンペーンサイトから申し込むと、オプション不要で、2万円の現金キャッシュバックがもらえます

たとえば、同じく最大2万円キャッシュバックの@niftyでは、「スカパー!」と「ひかりTV for docomo」を同時に申し込まないと、満額をもらえません。

また、dポイントや家電量販店のポイントキャッシュバックは、期間や使い道が限定されています。その点、GMOとくとくBBなら5ヶ月後に現金振り込みなので、好きなように使えます!

【注意】申し込みは、下記の「専用キャンペーンサイト」から

実は、下記のリンク以外からの申し込みでは、「ひかりTV」「DAZN」などの映像サービスをオプションとして契約しないと、キャッシュバックは5,500円に減ってしまいます

オプション不要で2万円がもらえるのは、下記のリンクから飛べる専用キャンペーンサイトだけなので注意しましょう!

プロバイダGMOとくとくBBのデメリット3つ

ここからは、ドコモ光(GMOとくとくBB)の契約前に知っておきたい3つの注意点を、デメリットの形で紹介します。

デメリット1.速度が遅いこともある

速いと言われるプロバイダのGMOとくとくBBですが、速度が遅くなるケースはどうしてもあります。

ネットの速度は家の立地や、使う部屋などの環境にも大きく左右されるので、契約して使ってみるまで、本当の速度はわかりません

しかし、せっかくお金や工事の時間をかけて契約したネットが、遅いのはイヤですよね…。

対策|GMOとくとくBBが遅い時は「v6プラス」が使えているか確認しよう

ドコモ光GMO v6プラス

もしドコモ光(GMOとくとくBB)が遅かった時は、まずこちらのv6プラス確認ページをクリックして、「v6プラス」という最新の通信方式が使えているか確認しましょう。

v6プラスは、GMOとくとくBBからレンタルしたWiFiルーター、またはNTTのひかり電話ルーター(対象の型番はこちら)を持っていれば、つなぐだけで使えます

実際の利用者の声でも、このように「v6プラスに変えたら、速度が速くなった!」という人は多くいます。

もし、v6プラスになっているのに遅い場合は、ケーブルを新しいものに変えてみたり、有線接続に切り替えてみたりしましょう。

※ちなみに、自分で購入したWiFiルーターを使う場合は、BBNaviからの申請が必要です。v6プラスについて、くわしくは補足で解説します(ページ内を移動します)。

デメリット2.キャッシュバックの申請メールに注意

GMOとくとくBBでは、開通から4ヶ月目の月末に、キャッシュバックの申請手続きのメールが届きます。

ただし、このメールが届くのは、普段使っているメールアドレスではなく、契約時に送られてくる「GMOとくとくBB登録証」に記載されたメールアドレスです。

GMOのメールは、下記のリンクからID・パスワードを入力すれば見られます。

GMOとくとくBB|Webメール

対策|スマホのスケジュールにキャッシュバックのことをメモしておこう

つまり、GMOとくとくBBのキャッシュバック申請メールは待っているだけでは届かず、こちらから見に行く必要があります。

したがって、ドコモ光が開通したら、スマホのスケジュールや家のカレンダーなどで、開通月を含む4ヶ月目の月末に「キャッシュバック手続き」とメモをしておきましょう

キャッシュバック手続きの期限は、メールが届いた翌月の末日までです。過ぎてしまうともらえないので、必ずメモを取ることをおすすめします!

※ちなみにキャッシュバックが振り込まれるのは、メールが届いた日の翌月の最終営業日です。たとえば1月に開通したなら、4月末にメールが届き、5月末にキャッシュバックがもらえます。

デメリット3.代理店からの申し込みはおすすめしない

ドコモ光(GMOとくとくBB)は、公式サイト以外の代理店からも申し込めますが、いずれも評判が悪いため、おすすめしません

ネットナビ、Wizなどの代理店も、GMOとくとくBBキャンペーンサイトと同じく、オプションなしで2万円のキャッシュバックがもらえます。

ただし、代理店ではキャッシュバックをもらう条件が「最初の電話でオペレーターに自分からキャッシュバックのことをいう→書類を印刷して郵送」とめんどくさいです。

この形式だと、電話で話すのが苦手な人や、家にプリンターがない人には負担ですし、そもそも評判のよくない代理店に個人情報を渡すのは不安ですよね…。

GMOとくとくBBを申し込むならプロバイダの公式サイトが安心

したがって、ドコモ光を安心して契約したい人は、代理店を通さず、GMOとくとくBB公式キャンペーンサイトからの申し込みをおすすめします。

また、悪質な代理店からの申し込みは、解約やキャンセルが思うようにできないリスクもあります。

なので少しでも不安のある人は、公式のキャンペーンサイトから申し込みましょう!

5.ドコモ光のプロバイダ変更方法

念のため、ドコモ光のプロバイダ変更の手順や、かかる費用も知っておきましょう。

もし、プロバイダが合わなかった時は、下記の手順でいつでも変更できます。

ドコモ光のプロバイダ変更手続き方法

ドコモ光のプロバイダ変更は、次の3つの手順でできます。

  1. 電話 or ドコモショップで変更を申し込む
  2. 申し込み内容が書面で送られてくる
  3. 切り替え日にパソコンの設定をする

申し込みから切り替え日までは、最短で10日ほど。もし希望があれば、10日目以降の好きな日を選べます。

ドコモインフォメーションセンターの電話番号は、ドコモの携帯・スマホから151、または0120-800-000です。

電話がなかなかつながらない場合は、パソコン・スマホからコール事前予約をすると、優先的にオペレーターにつないでもらえます。

プロバイダ変更にかかる費用は3,300円

ドコモ光のプロバイダを変更すると、事務手数料3,300円が必ずかかります。この事務手数料は、切り替えの翌月の利用料金と合わせて請求されます。

また、この他にプロバイダの違約金がかかる場合も…。

くわしくは、「ドコモ光のプロバイダを変更する3つの手順と注意点」を参考にしてください。

※ちなみにGMOとくとくBBでは、プロバイダの解約金はかかりませんが、37ヶ月以内に解約またはプロバイダ変更をすると、WiFiルーターの違約金1万1,000円がかかります。

まとめ

ドコモ光のプロバイダの中で、24社中最もおすすめはGMOとくとくBBです。

料金が安くてキャッシュバックがあり、速度の口コミや実測値もいいため、安定して使えると期待できます。申し込みは、代理店を通さず、プロバイダのサイトから申し込むのが安心です。

評判のいいプロバイダを選んで、快適なネットライフを送ってくださいね。

補足|ドコモ光のよくある質問(Q&A)

最後に、ドコモ光に関するよくある質問3つをまとめます。

Q1.ネットが遅い時はどうしたらいい?
Q2.v6プラスって何?どのプロバイダでも使える?
Q3.ドコモ光・プロバイダ24社のすべての特典は?

順に見ていきましょう。

Q1.ネットが遅い時はどうしたらいい?

ネットが遅いと、「失敗した!」と真っ先に乗り換えを考える人もいるかもしれません。

しかし、まずはこれらの2つを試すことで、速度が改善されるケースがあります。

対策1.コンセントを抜き挿しする

まず、モデム(ONU)や無線LAN(WiFiルーター)の電源コンセントを抜き差しして、機器を再起動しましょう。

とても単純な方法に見えますが、実は機器が接触不良を起こしていて、通信速度が遅くなっているケースも多いです。

対策2.使っている機器やケーブルを最新のものに変える

お使いの機器やケーブルを10年近く変えていない場合は、古い規格のものを使っている可能性が高いです。

たとえ家まで1Gbpsの速度がきていても、使っている機器が10Mbpsまでしか対応していなければ、パソコンやスマホに届く速度は10Mbpsになってしまいます

こういった場合は、機器やケーブルを最新のものに変えるだけで、速度が改善されることがあります。

※上記の2つ以外に考えられる原因は、「ネットが遅い!を改善する9つの方法」の記事を参照してください。ドコモ光の場合は、次に紹介するv6プラスを試してみましょう。

Q2.v6プラスって何?どのプロバイダでも使える?

「v6プラス」とは、「IPv4 over IPv6」と「IPoE方式」の両方が使えるサービスの名称です。

名前だけ見ると難しそうですが、v6プラスでは次のようなことができます。

v6プラスでできること

  • 夜や休日など、混雑する時間でもサクサクつながる
  • 様々なサイトに対応できる(見られない、表示されないサイトがない)

逆に、v6プラスでない接続方式だと、下記のようなことが起こります。

v6プラスにしないと起こること

  • 夜や休日など、混雑する時間につながらない
  • 一部のサイトやオンラインゲームが見られない、操作できない

ドコモ光(GMOとくとくBB)で遅いと言っている人は、ほとんどがこのv6プラスを使っていません。

v6プラスは、GMOとくとくBBでWiFiルーターをレンタルするか、NTTのひかり電話ルーターを使うと接続するだけで使えます

申請不要でv6プラスが使えるプロバイダは6社だけ

ちなみに、ドコモ光ならどのプロバイダでも使えるわけではなく、v6プラスが申請不要で使えるのは、GMOとくとくBBを含めた下記の6社のみです。

プロバイダ下り平均速度
GMOとくとくBB284.7Mbps
ぷらら228.4Mbps
ic-net227.0Mbps
DTI224.4Mbps
@nifty203.9Mbps
andline199.5Mbps

※速度はみんなのネット回線速度より

その中でも、GMOとくとくBBは速度の平均が最もいいです。光回線の通信速度をできるだけ上げるには、プロバイダ側の設備投資は欠かせません。

つまりGMOとくとくBBは、それだけ利用者のことを考えているプロバイダと言えます。

※v6プラスの理論や、使えるまでの手順をさらにくわしく知りたい人は、ドコモ光でIPv6を使うには?おすすめプロバイダの記事を参照してください。

Q3.ドコモ光・プロバイダ24社のすべての特典は?

ドコモ光をすでに使っていて、プロバイダだけ乗り換える場合は、新規契約のようなキャッシュバックは受けられません。

しかし、プロバイダの中には、下記のキャッシュバックの他にも様々な特典を用意しているところもあります。

プロバイダタイプルーター無料キャッシュバックそれ以外の特典
GMOとくとくBB
A20,000円セキュリティ1年無料、訪問サポート  
ぷららA15,000円セキュリティ2年無料、訪問サポート
@niftyA20,000円訪問サポート
hi-hoAセキュリティ1年無料、訪問サポート、
追加アドレス5個
ビッグローブAセキュリティ1年無料、訪問サポート
ic-netAセキュリティ永年無料、訪問サポート、
追加アドレス14個
andlineAセキュリティ1年無料、メールフィルタ永年無料
タイガースネットAセキュリティ永年無料、訪問サポート
SISAセキュリティ永年無料、訪問サポート、
追加アドレス8個
ドコモnetA×20,000ptセキュリティ1年無料
DTIA×10,000ptセキュリティ2年無料、訪問サポート
BB.exciteA×なし
SYNAPSEA×セキュリティ1年無料、訪問サポート
TikiTikiA×なし
エディオンネットA×なし
コアラA×なし
@ネスクA×リモートサポート
楽天ブロードバンドA×セキュリティ1年無料、訪問サポート
OCNB20,000円セキュリティ1年無料、訪問サポート
ちゃんぷるネットB訪問サポート
@TcomB×訪問サポート
AsahiNetB×セキュリティ1年無料
TNCB×セキュリティ1年無料
WAKWAKB×なし

しかし実際は、プロバイダ特典のセキュリティソフトよりも市販の方が高性能ですし、メールアドレスは近年、フリーメールをいくつでも作れます。

したがって、タイプAで料金が安く、ルーターが無料で速度の評判もいい、上位のプロバイダを選びましょう!

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