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ワイモバイルのポケットWiFiをおすすめしない3つの理由

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ワイモバイルのポケットWiFiが気になりますか?

ワイモバイルは、”低価格”を売りにCMや家電量販店で大きく宣伝している通信サービスで、モバイルルーターを”ポケットWiFi”というネーミングで広めた歴史に残るブランドでもあります。

そんなワイモバイルなので、ポケットWiFiのサービスも安くでお得に使えそうと思うかもしれません。

でも長年、通信業界に携わる私としては、ワイモバイルのポケットWiFiをオススメできません。なぜなら、ワイモバイルには以下の3つの注意点があるからです。

無制限プラン(アドバンスモード)のエリアが狭い
無料で試せる手段がない
動画や写真の画質を急に悪くされることがある

結論から言いますと、ポケット型WiFiを利用するのであればWiMAXがおすすめです。

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今回は、ワイモバイルをオススメできない理由についてくわしく説明した上で、あなたが失敗しないポケット型WiFiの選び方をお教えします。

ポケット型WiFiを検討中のあなたへ

当記事ではワイモバイルのポケットWiFiを選ぶ注意点について解説していきますが、おすすめのポケット型WiFiについては、大手ポケット型WiFi5サービス(WiMAX、au、ワイモバイル、SoftBank、docomo)を徹底比較した以下の記事も参考にしてくださいね
騙されるな!ポケット型WiFi全38社を比較した結果…おすすめはコレだ

1.ワイモバイルのポケットWiFiとは

price

photo by:ワイモバイル

ワイモバイルのポケットWiFiとは、ソフトバンクが提供するモバイルルーターのことです。

モバイルルーターとは、インターネットの電波を受信する端末(ルーター)のこと。その端末からWiFiを飛ばすことで、スマホやタブレット、パソコンなどでインターネットを同時に使えます。

実はワイモバイルのポケットWiFiは、他社と比べてすごく安いわけではありませんしかも、他社のモバイルルーターより契約期間が長いので、私はオススメしません。

※一般的には”ポケットWiFi=モバイルルーター”として知られていますが、「Pocket WiFi」という名称はソフトバンクが商標登録しています。
他社のモバイルルーターはポケットWiFiと呼ばれたりもします。

2.おすすめしない4つの理由

ワイモバイルの端末

私が、ワイモバイルのポケットWiFiをオススメしないのは、特に以下4つの注意点があるからです。

・無制限プラン(アドバンスモード)のエリアが狭い
・無料で試せる手段がない
・動画や写真の画質を急に悪くされることがある

ひとつずつ、くわしく説明していきましょう。

理由1.無制限プラン(アドバンスモード)のエリアが狭い

ワイモバイルのポケットWiFiには、月間通信量を無制限にする「アドバンスモード」というオプション(月額752円)があります。

ポケットWiFiの設定画面で、アドバンスモードを選択すれば、月に7GB以上の高速データ通信を行えます。しかし、アドバンスモードの対応エリアはかなり狭いです。

以下の画像は、ワイモバイルのエリアマップをキャプチャーしたものです。

対応エリア

photo by:エリアマップ

青色と赤色の部分があり、青色の部分だけがアドバンスモードの使えるエリアです。

赤色の通常エリアは都市部から山岳部まで広いですが、青色のアドバンスモードエリアは東京や大阪、名古屋の中心部以外でほとんど対応していません

対応エリア photo by:エリアマップ

四国や中国地方の山間部にいくと、対応エリアがかなり少なくなってしまいます・・・。

アドバンスモードエリアは、今後どんどんと広くなっていくものと思われますが、現時点では無制限プランをストレスなく使えるのは限られた人だけになります。

理由2.無料で試せる手段がない

「エリア内だったので契約したけど、家でつながらないから解約したい・・・。」

そんな場合でも、ワイモバイルは契約解除料や端末の残債の支払いが基本的に必要です。

残念ながらワイモバイルでは契約前に無料で試せる手段がないので、エリア内で万が一つながらない場合、思わぬ費用がかかってしまう可能性があります。

ちなみに、後から紹介するWiMAXは、公式で「Try WiMAX」という無料で実際の端末を使えるサービスを行っています。

理由4.動画や写真の画質を急に悪くされることがある

ワイモバイルでは、通信量を抑えるため「勝手に」動画や写真の画質を悪くされることがあります。この点について、公式サイトに下記のように書かれていました。

制限に関する記載事項

「通信速度の制御」や「最適化」と書かれていますが、ようするに、動画や画像のサイズを小さくするということです。サイズが小さくなると、画質が悪くなってしまいます。

どれくらい悪くなるかについて、公式には「通常の視聴・閲覧に影響の無い範囲」とあります。しかし、ツイッター上の口コミを見ていると、実感できるレベルに画質が悪くなる可能性があります。

この制限は、契約者がネットを使いすぎたという理由ではなく、ワイモバイル側の回線の都合で行われるものです。なので、契約している人にとっては、いつ制限されるのかわかりません。

普通に使っていても突然画質を落とされる可能性があるサービスは少し不安ですね。

3.ワイモバイルのポケットWiFiの評判・口コミ

実際にワイモバイルで契約した人は、料金やサービスについてどのように評価しているんでしょうか。

ツイッターで利用者の口コミや評判を調べてみました。

良い口コミ

ワイモバイルの料金や、スピードに満足しているという口コミなどが見られました。

悪い口コミ

ワイモバイルについての口コミを調べていると、悪い口コミも割と見られました。

とくに、通信制限にかかってストレスを感じたという声や、画質が悪くなっている、違約金が高かったという声など、さまざまな不満を目にしました。

ただし画質に関しては、You TubeやHuluなどの動画サービスが通信速度に応じて自動的に画質を調整している可能性もあるので、ワイモバイルが悪いというわけではないかもしれません。

 

結論!ワイモバイルのポケットWiFiはオススメしない

ワイモバイルのポケットWiFiを実際に使っている人の口コミを調べた結果、通信制限や3年の契約期間などの点でオススメできません。

そこで私がオススメするのはWiMAXです。

WiMAXとは、ワイモバイルのポケットWiFiと同じモバイルルーターサービスのこと。月間容量制限のないプラン「ギガ放題」もあり、たっぷりネットが使えます。

しかもWiMAXなら、ワイモバイルよりも低価格で利用できます

4.ワイモバイルとWiMAXを徹底比較

ここからは、ワイモバイルのポケットWiFiとWiMAXを、以下4つのポイントで比較していきましょう。

  • 実質月額料金
  • 速度制限
  • 解約時の費用
  • 通信エリア

※WiMAXは、最も安く使えるプロバイダであるGMOとくとくBB。ワイモバイルは、月間制限がなくなるアドバンスオプションを加えた額で比較しています。

契約期間2年なし

 gmo_logoymobile_logo
キャンペーンキャッシュバック 
2年実質月額料金2,561円5,268円
初月料金1,375円日割り
月額料金初月:1,375円
1か月目以降:4,807円
4,818円
事務手数料3,300円0円
端末代27,720円
(月々770円割引)
10,800円
最大キャッシュバック63,000円※10円
速度制限3日間で約10GB以上利用時
制限期間当日18時から翌日1時まで
2年で解約した場合の総額100,191円126,432円
※クリックすると開きます

※価格はすべて税込。
※すべて新規契約時のキャンペーンやプランで比較
※総支払額=初期費用+端末代+月額料金合計+解約金-キャッシュバック等割引額
※端末代は、解約のタイミングで残債一括支払いとなるため、全て初月で一括支払いとして計算。
※乗り換え時の最大キャッシュバック金額を記載

実質月額料金

ポケット型WiFiの料金は、実質月額料金で比較するとわかりやすいです。

実質月額料金とは、契約期間内にかかるすべての費用(月額料金や事務手数料、端末代など)から、キャッシュバックされる金額を差し引いた実際に支払う費用のことです。

WiMAXは、高額キャッシュバックが魅力のサービス。中でもGMOとくとくBBは月額料金が安く、キャッシュバックのあるキャンペーンを行っており、トータル費用がかなり安くなります。

端末代

ワイモバイルの最新端末はPocket WiFi 5G A102ZTですが、割引後の値段が10,800円です。

一方、WiMAX(GMOとくとくBB)では、最新端末X12が27,720円。36ヶ月の使用で実質無料になります。

キャッシュバック

ワイモバイルでは、高額なキャッシュバックキャンペーンは行われていません。

WiMAX(GMOとくとくBB)は、最大65,000円キャッシュバックキャンペーンが行われています。実質月額最安値でWiMAXの最新端末X12を契約できます。

実質月額料金

ワイモバイルとGMOとくとくBBを実質月額料金で比較してみました。

WiMAX(GMOとくとくBB):2,651円
ワイモバイル:5,268円

結果、WiMAXの方が安いことがわかります!

速度制限

月間制限

ワイモバイルでもWiMAXでも、契約しているプランの月間容量(7GBなど)を超えた場合、月末まで128kbpsに制限されるという点は同じです。

なので、たっぷりネットを使いたい人の場合、ワイモバイルでは「アドバンスオプション」、WiMAXは「ギガ放題」を選べば月間制限がなくなります。

3日間制限

WiMAXは2022年2月以降、3日間のデータ量によるこれまでの速度制限を撤廃しました。

※ネットワークの継続的な高負荷などが発生した場合、状況が改善するまでの間、サービス安定提供のための速度制限を行う場合があります。 UQ WiMAX

一方でワイモバイルは3日10GBを超えると、超えた当日の夜間に速度制限がかかります。

決してきつい制限ではないですがWiMAXの制限がかなりゆるくなったので、今選ぶならWiMAX一択です!

契約期間の総額

実は、契約期間のないワイモバイルよりも、WiMAXの方が短期解約でも安くなるんです。

WiMAXを提供している会社の多くは3年契約で、期間内に解約すると契約解除料(解約金)が請求されてしまいます。

そこで、2年間使った場合の総額(解約金込)をワイモバイルとWiMAX(GMOとくとくBB)で計算しました。

ワイモバイル:126,432円
WiMAX(GMOとくとくBB):61,476円

比較すると、WiMAX(GMOとくとくBB)の方が2倍以上安いです。引っ越しや結婚などで、契約期間内に解約しなければならないこともあるので、短期間で解約しやすいほうが良いですね。

通信エリア

通信エリア比較

それぞれの公式サイトに載せられている通信エリアマップを、比較しやすいように調整してみました。

ワイモバイルとWiMAXを比較すると、通信エリアはワイモバイルの方が広いです。しかしワイモバイルは、7GBまでしか使えないプラン(赤色と青色の部分)と無制限プランで使えるエリア(青色の部分)が違います。

無制限プランが使えるエリアで比較すると、WiMAXの方が広いです。※ワイモバイルは青色の部分

結論!ポケット型WiFiならWiMAXがオススメ

ワイモバイルとWiMAXを徹底的に比較したところ、実質費用が安く、速度制限がかかっても問題なくネットが利用できるのはWiMAXです。

なので、ワイモバイルのポケットWiFiよりWiMAXを私はおすすめします。

ただし、WiMAXにも注意点があるので、次にWiMAXを最安値で利用する方法を解説していきます。

5.最安値でWiMAXを契約する方法

WiMAXは20社以上がサービスを提供していますが、回線は同じなのでどのプロバイダを選んでも、通信速度や速度制限のルール、対応エリアなどに違いはありません。

なので、料金が最も安くなるプロバイダを選びましょう。以下の順に進めていくと、WiMAXを最安値かつ安心して契約できます。

ステップ1.エリアを確認する

areamap

WiMAXはワイモバイルよりもオススメですが、エリア外だとどうしようもありません。

そこで、あなたがネットを利用する予定の自宅や会社が通信エリア内かどうかを最初に調べておきましょう。

エリアの確認はWiMAXの回線元であるUQ WiMAXのエリア確認ページから簡単にできます。 エリアマップで確認したい県名を選択し、地図上をドラッグしたり拡大したりして、詳細な地点を確認しましょう。

以下の色が、それぞれの対応エリアとなっています。 usage_guide

もし判定が不明で、つながるかどうか不安な場合は、実際にWiMAX端末を借りて調べられる「Try WiMAXレンタル」というサービスもあります。くわしくは、【実際に試した結果】Try WiMAXの申し込み前に知っておくべき3つの注意点をごらんください。

ステップ2.プロバイダを選ぶ

WiMAXのGMOとくとくBBキャンペーン

数あるWiMAXプロバイダの中で、一番実質費用が安くなるのは、GMOとくとくBBです。2024年6月は最大65,000円キャッシュバック

GMOとくとくBBなら、実質月額4,300円程度でポケット型WiFiを無制限に利用できます。

キャンペーン内容は公式サイトから契約しないと条件が変わってしまう場合があるので、注意してください。

ステップ3.端末を選ぶ

WiMAX端末比較

持ち運び型ならX12、据え置き型ならHOME 5G L13がラインナップされています。

外で一切使わないというのであれば、バッテリーが劣化する心配のないL12が良いでしょう。

ステップ5.料金プランを選ぶ

WiMAX5Gの料金プランは一つしかありません。

ステップ6.不要なオプションは解除する

保証サービスは、申し込み時には加入必須となっていますが、必要ないという人は解約しましょう。

ただし、契約した月にすぐ解約できないので、忘れないようカレンダーに記入しておくことをおすすめします。

解約時にかかる費用

GMOとくとくBBは最低契約期間に2年という縛りがあるものの、実際に解約時にかかる費用はありません。

ただし端末代が36回の分割払いなので、それ以内に解約すると残りの代金を一括で支払う必要があります。

まとめ

今回は、ワイモバイルのポケットWiFiについて解説しました。

ワイモバイルは安さを売りにしているものの、決してポケット型WiFiで最安値ではありません。

しかも、「解約時の費用が高くなる可能性がある」「無制限プランのエリアが狭い」「万が一契約後につながらなくても解約に費用がかかる」という注意点があるのでオススメしません。

安くて満足度の高いポケット型WiFiを探しているあなたにオススメしたいのはWiMAXです。

ぜひ、この記事を参考に、本当に「満足できる」ポケット型WiFiを選んでください。

ポケット型WiFiを検討中のあなたへ

この記事で紹介したワイモバイル、WiMAX以外にも、docomo、SoftBank、auがポケット型WiFiサービスを提供しています。

それらと比較したWiMAXのメリットデメリットに関しては騙されるな!ポケット型WiFi全38社を比較した結果…おすすめはコレだを参考にしてくださいね。

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