コスパ最強!無制限で使える最安のポケットwifiはこれだ!

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安くて無制限に使えるポケットWiFiをお探しですね?

ポケットWiFiが無制限だと、インターネットで動画や音楽、ゲームなどを好きなだけ楽しめますよね。

でも、ひとつだけ注意点があります!

『無制限』とか『使い放題』と宣伝しているサービスでも、短期間で使いすぎるとネットの速度が急に遅くなってストレスになる場合があるんです。

現在、ポケットWiFiで無制限プランがあり値段も安いのは『WiMAX』、『ワイモバイル』そして『格安SIM

そこで今回は、この3種のポケットWiFiを比較し、最安値で無制限のポケットWiFiを紹介します。(2019年4月27日時点)

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)という名前は、正式にはワイモバイル(Y!mobile)の登録商標です。 当サイトでは、一般的に使われているように「持ち運びできるモバイルWiFi端末」を「ポケットWiFi」と表現しています。

1.結論!無制限のポケットWiFiはWiMAXがおすすめ

結論からいうと、料金が安くてネットを無制限に使えるポケットWiFiを探しているあなたにオススメするのはWiMAXです!

実は、WiMAXを含めて無制限プランのポケットWiFiはすべて、短期間でネットを使いすぎると速度制限がかかるようになっています

すべての人に公平かつ安い料金で、サービスを提供するためには仕方のないことのようです…。

でも、その中で通信速度が速くたっぷり使えて、安く使えるサービスは何かと考えると、WiMAXなんです。

もし手っ取り早く、WiMAXの無制限プランを最安値で契約する方法を知りたい方は、下のボタンを押してください。(記事後半にジャンプ)

2.WiMAXがおすすめな5つの理由

WiMAXがなぜポケットWiFiの中で一番おすすめなのでしょうか。

その理由に納得していただくために、無制限プランがあり人気の高い『WiMAX』『ワイモバイル』『格安SIM(U-mobile)』を、次の5つの点で比較しながら説明していきましょう。

1.通信速度:実際どのくらいネットが速いのか
2.速度制限:使いすぎると急にネットが遅くなるという制限のルール
3.実質月額:月々いくら支払うのか
4.通信エリア:電波がつながりやすいかどうか
5.ユーザー数:どれくらいの人が使っているか

2-1.通信速度が速い

体感できる通信速度は、WiMAXとワイモバイルが格安SIMをかなりリードしています。

WiMAXは、回線を提供しているUQコミュニケーションズの情報や他サイトの情報を平均すると、実際に出る速度が平均20Mbps以上と、とても高い数値を出しています。

私も大阪で定期的に計測していますが、『平均30Mbps』で、速いときは50Mbps以上でることもあります。(2019年4月時点)

モバレコというサイトが公開しているデータによると、ワイモバイルの通信速度は約13Mbps。WiMAXよりも少し遅いですが、普通にネットをする上で十分な速度です。

一方、格安SIMの実測値は、同じくモバレコの記事によるとU-mobileで約2Mbpsしかでていませんでした。

※WiMAXやワイモバイルの広告で書かれている最大通信速度は、理論上の最大速度。実際にそこまで速くなることはないので、参考程度にとどめておきましょう。

2-2.速度制限がゆるいからたっぷり使える

WiMAXは、3日間の合計データ量が10GBを超えると、翌日18時より約8時間、通信速度が約1Mbpsに制限されます。ただし、夜間以外は制限がありません

3日間で10GBというと、YouTube(高画質)約13時間分。1日約4時間も動画をサクサク見られます。

しかも、速度制限にかかってもYouTubeの標準画質なら見られるレベルです。

制限後の最大通信速度: 概ね1Mbps(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)
速度制限について|UQコミュニケーションズ

ワイモバイルの速度制限はWiMAXとほぼ同じなので、ポケットWiFiの中ではゆるいですね。

格安SIMのU-mobileは、どのくらい使うと速度制限がかかるのか公表されていません。でも、ツイッターや他サイトの情報を見ると、3日間で1GBくらいで制限がかかる場合があるようです。

制限中はかなり通信速度が遅く、ウェブサイトや動画を見るといった通常の利用でも遅いと感じるレベルです。

インターネットをたっぷり使いたいのであれば、制限がかかっても一定のスピードが保たれるWiMAX、ワイモバイルが有利です。

2-3.実質月額が安い

WiMAX、ワイモバイルと格安SIMを月額料金だけで比較すると、格安SIMが圧倒的に安いです。

しかし、実質月額、つまりキャンペーンで戻ってくるお金も含め、実際にどれくらい支払うのか比較するとWiMAXが一番安くなります

実質月額は下記のように計算しています。
1年あたりの費用 = (初期費用※ +(毎月の費用×36)− 割引) ÷ 3
実質月額 = 1年あたりの費用 ÷ 12
※初期費用には、事務手数料、初月料金(半月分)が含まれます。

なぜ、実質月額が安くなるかというと、その理由は次の2つです。

WiMAXの端末代は0円

WiMAXは、GMOとくとくBBであれば端末代無料で利用できます。

しかし、ワイモバイルは最新のPocket WiFi 801HWが55,800円(税抜)。月々の割引があるので、実際に支払うのは18,000円(税抜)ですが、無料のWiMAXと比べるとかなり高いですね。

格安SIMの場合は端末本体を別に購入しなければなりません。新しい機種になると2万円程度かかります。

参考|Amazon

WiMAXには月額料金が安く、キャッシュバックキャンペーンがある

2019年4月は、GMOとくとくBBの月額料金割引+キャッシュバックキャンペーンなら他のプロバイダよりも月額料金が安く、しかも5,000円キャッシュバック!

2019年1月に発売された最新端末W06を最安値で契約できます。

一方、ワイモバイルや格安SIMには、このようなお得キャンペーンはありません。

この2点があるので、WiMAXの実質月額は他のポケットWiFiよりも安くなるんです。

注意点として、WiMAXには契約期間が定められており、3年以内に解約すると違約金が発生してしまいます。もし、契約期間内に解約することが確定しているのであれば、違約金のかからない格安SIMの方が良いかもしれません。

とはいえ、WiMAXのサービスや速度は満足でき、引越し先にも持っていけるので、契約期間内に解約する理由は基本的にないでしょう。

2-4.通信エリアはそこそこ広い

上の地図は、WiMAXワイモバイルのエリアマップと、格安SIMに回線を提供しているドコモの通信エリアマップをわかりやすく調整したものです。(無制限プランが使える部分だけを表示)

速度制限のルールに関してはほ同じで使いやすいワイモバイルも、無制限にネットが使えるエリアはWiMAXより狭いです

もっとも広いのはドコモの通信エリアを使っている格安SIMで、山間部でもつながりやすいのがメリットですね。

WiMAXもワイモバイルも順次回線工事が行われており、使えるエリアが広がっていますが、現段階では格安SIMの方が有利です。

※WiMAXにはau回線を使う”ハイスピードプラスエリア”というモードがあり、郊外や山間部などのWiMAXが苦手とするエリアでもネットができます。このモードは月に7GBまでしか使えませんが、出張や旅行でWiMAXのエリア外に出た時でもネットが使えるのは便利です。

2−5.ユーザー数が多い

実際に各ポケットWiFiを使っているユーザー数も、そのポケットWiFiが支持されているかどうかの基準になるかと思います。

というわけで、それぞれのポケットWiFiを使っている人のアンケートを取ってみました。

※上記のデータは、株式会社e&sがインターネットを通して全国のポケットWiFiユーザーに実施したアンケートに基づきます。2019年4月調べ、700人が回答。

全国のポケットWiFiユーザーに調査したところ、もっとも使われているポケットWiFiはWiMAXで、全体の42%でした。

ワイモバイルは13%、格安SIMはその他の部分に入っているので、8%以下ということになります。

そもそも『ポケットWiFi』という名前はワイモバイルの商品名なんですが、今やポケットWiFiの代表はWiMAXといっても良いくらいのシェア率ですね。

このデータはあくまでも独自に調査した結果ですが、WiMAXはポケットWiFiの代表格といっても良さそうです。

3.WiMAXを最安値で契約する方法

5つの項目で比較した結果、値段が安くてネットが無制限に使えるポケットwifiのベストな選択肢はWiMAXです。

ここからは、WiMAXを最安値で利用するために、おすすめの申し込み方法を説明していきましょう。

3-1.通信エリアを確認する

WiMAXがおすすめとはいえ、エリア外だとどうしようもありません。そこで、あなたがネットを利用する予定の自宅や会社が通信エリア内かどうかを最初に調べておきましょう。

エリアの確認はWiMAXの回線元であるUQ WiMAXのエリア確認ページから簡単にできます。「ピンポイントエリア判定」で「○」と表示されれば大丈夫です。

※もし判定が「△〜◯」で、つながるかどうか不安な場合は、実際にWiMAX端末を借りて調べられる「Try WiMAXレンタル」というサービスもあります。くわしくは、【実際に試した結果】Try WiMAXの申し込み前に知っておくべき3つの注意点をごらんください。

3-2.料金最安値でおすすめのプロバイダ(申し込み窓口)

WiMAXは、20社以上のプロバイダがサービスを提供しているものの、回線はすべてUQコミュニケーションズが管理しているので、速度制限のルール、対応エリアなどの契約条件に違いはありません

ですから、料金が最も安くなるプロバイダを選びましょう!

2019年4月現在、WiMAXを最も安く使えるのはGMOとくとくBB月額料金が他社より安く、しかも5,000円キャッシュバックされます。

 プロバイダ実質月額
1位GMOとくとくBB3,382円
2位BIGLOBE3,592円
3位Broad WiMAX3,694円
4位カシモWiMAX3,807円
5位UQ WiMAX4,193円

申し込みは、下記GMOとくとくBBキャンペーンページから申し込みましょう。そうしないとキャッシュバック額や違約金の条件が変わるので注意してください。

【キャンペーンページhttps://gmobb.jp/wimax/waribiki/

GMOとくとくBBの別キャンペーン

GMOとくとくBBでは、最大37,100円キャッシュバックキャンペーンも実施しています。

ただし、この額は旧機種のW05を選んだ場合のみ、W06では32,050円キャッシュバックになってしまいます。

実質月額で比較すると、W06を選ぶ場合は月額料金割引+キャッシュバックキャンペーンのほうが安いです。

W05が欲しい場合のみこちらのキャンペーンのほうが安くなります。

3-3.おすすめ端末は最新機種W06

端末はW06をおすすめします。その理由は以下の3つ

  • 最新機種
  • 通信速度が速い
  • 最軽量

W06は、2019年1月に発売されたWiMAXの最新ルーター。WiMAXは新機種が1年に1度ペースと、スマホよりも更新頻度が低いので、最新ルーターを選んでおくのがおすすめです。

通信速度が速く、しかもWiMAXで苦手とされていた室内での通信を改善したルーターです。

2019年4月現在、W06を選んでおけば間違いありません。

※さらにくわしく端末を比較したければ、「WiMAXルーターW06、WX05、W05を比較!おすすめはこれだ」を参考にしてください。

3-4.おすすめのプラン

プランは、月7GBの容量制限がある『通常プラン(月額2,690円)』、容量無制限の『ギガ放題プラン(月額3,480円)』から選べます。

インターネットをたっぷり使いたいのであれば「ギガ放題プラン」にしましょう。月額790円しか変わりませんし、実際に利用して月に7GBも使わなかった場合は、プラン変更も無料でできます。

3-5.開通までの流れ

申込み後、約1、2日で端末が送られてきます。

上の写真のように、同封されているSIMカードを端末に挿入し、パソコンやスマホ側のWiFi設定すればネットが使えるようになります。

わかりやすいマニュアルも同封されているので、ネットにくわしくない方でもかんたんに設定できるはずですよ。

まとめ

今回は、ポケットWiFiで無制限プランを扱っているWiMAXとワイモバイル、格安SIMを比較しました。その結果、WiMAXには次のメリットがあります。

  • 通信速度が速い(実測平均30Mbps以上)
  • 制限がゆるい(3日間で10GB使える)
  • 実質料金が安い(実質月額3,382円)

以上の3点から、無制限プランを最安値で使えるポケットWiFiはWiMAXのGMOとくとくBBと断言できます!(2019年4月27日時点)

ぜひ、ベストなプロバイダを選び、お得にインターネットライフを楽しんでください!

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