コスパ最強!無制限で使える最安のポケットwifiはこれだ【8月版】

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安くて無制限に使えるポケットWiFiをお探しですね?

1ヵ月で使えるギガ(データ量)が無制限だと、インターネットで動画や音楽、ゲームなどを好きなだけ楽しめますよね。

でも、ひとつだけ注意点があります!

『無制限』とか『使い放題』と宣伝しているサービスでも、短期間で使いすぎるとネットの速度が急に遅くなってストレスになる場合があるんです。

現在、ポケットWiFiで無制限プランがあり値段も安いのは『WiMAX』、『ワイモバイル』そして2019年から始まった『どんなときもWiFi

そこで今回は、この3種のポケットWiFiを比較し、無制限で最安値のポケットWiFiを紹介します。(2019年8月20日時点)

※ポケットWiFi(Pocket WiFi)という名前は、正式にはワイモバイル(Y!mobile)の登録商標です。 当サイトでは、一般的に使われているように「持ち運びできるモバイルWiFi端末」を「ポケットWiFi」と表現しています。

1.無制限のポケットWiFiはWiMAXがおすすめ

WiMAX、Ymobile、どんなときもWiFiの端末

結論からいうと、料金が安くてネットを無制限に使えるポケットWiFiを探しているあなたにオススメするのはWiMAXです!

実は、WiMAX、ワイモバイル、どんなときもWiFiのうち、速度制限がないのはどんなときもWiFiだけ

WiMAXとワイモバイルは3日間で10GB以上使うと、翌日の夜間に約1Mbpsの速度制限がかかります。

これはすべての利用者が公平かつ安い値段でサービスを利用するために仕方のないことのようです…。

「じゃあ無制限のポケットWiFiで一番おすすめはどんなときもWiFiじゃないの?」と思うかもしれません。

そう言い切れないのがポケットWiFi選びのむずかしいところなんです…。

私は、「とにかく通信費を抑えたい!」という性格を生かして現在ポケットWiFi関係の仕事に携わっています。

以前からWiMAXは契約していましたが、使い心地を試すためにワイモバイル、どんなときもWiFiも契約しました。

これらを比較し、『通信速度が速い』『たっぷり使える』『安い』ポケットWiFiが何かと考えると、WiMAXなんです。

なぜそう言えるのか、理由を次に解説していきますね。

もし手っ取り早く、WiMAXの無制限プランを最安値で契約する方法を知りたい方は、下のボタンを押してください。(記事後半にジャンプ)

2.WiMAXがおすすめな5つの理由

3つのポケットWiFi無制限プランを比較した一覧表

WiMAXがなぜポケットWiFiの中で一番おすすめなのでしょうか。

その理由に納得していただくために、無制限プランがあり人気の高い『WiMAX』『ワイモバイル』『どんなときもWiFi』を、次の5つの点で比較しながら説明していきましょう。

1.速度制限:使いすぎると急にネットが遅くなるという制限のルール
2.通信速度:
実際どのくらいネットが速いのか
3.実質月額:月々いくら支払うのか
4.通信エリア:電波がつながりやすいかどうか
5.ユーザー数:どれくらいの人が使っているか

2-1.速度制限がゆるいからたっぷり使える

速度制限のルールと制限後の速度目安

WiMAXは、3日間の合計データ量が10GBを超えると、翌日18時より約8時間、通信速度が約1Mbpsに制限されます。ただし、夜間以外は制限がありません

3日間で10GBというと、YouTube(高画質)約13時間分。1日約4時間も動画をサクサク見られます。

しかも、速度制限にかかってもYouTubeの標準画質なら見られるレベルです。

制限後の最大通信速度: 概ね1Mbps(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)
速度制限について|UQコミュニケーションズ

どんなときもWiFiは、”どれだけ使っても通信制限なし!”と宣伝しており、基本的には速度制限がありません。

わたしもどんなときもWiFiを使って動画を観たり音楽を聞いたりしていますが、制限がかかったと感じることは今の所ありません。

でも、100%制限がかからないというわけではなく、公式サイトには以下の注意書きがありました。

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。※下線部は加筆
どんなときもWiFi

著しくネットワーク専有するレベルの大容量通信、つまり使いすぎると速度制限をかける場合があると書かれています。

こういう書き方だと、たとえば多くの人がネットを使いすぎて回線がパンクしそうなときに突然制限がかかってしまう可能性があるんです。

しかも制限がかかると384Kbpsまで遅くなり、動画はもちろん、ウェブサイトの閲覧もむずかしいです。

なので、たとえ制限があってもユーザー側でコントロールでき、制限後もある程度の通信速度が保たれるWiMAX、ワイモバイルが有利です。

2-2.通信速度が速い

WiMAX、ワイモバイル、どんなときもWiFiの平均通信速度

体感できる通信速度は、WiMAXとワイモバイルがどんなときもWiFiをリードしています。

すべての通信速度を実際に計測

私はWiMAX、ワイモバイル、どんなときもWiFiのすべてを契約しており、定期的に通信速度をチェックしています。最新の結果は以下のとおり。

最新の速度測定結果(2019年8月)

WiMAX:61.8Mbps
ワイモバイル:50.0Mbps
どんなときもWiFi:11.2Mbps
※それぞれ直近5回の平均値

広告では、WiMAXが最大1,237Mbps、ワイモバイルが最大972Mbps、どんなときもWiFiが最大150Mbpsと書かれています。

これらの数値は理論上の最大速度なので実際に出ることは基本的にありません。

とはいえ、実際の速度も端末の差なのか、WiMAXやワイモバイルがどんなときもWiFiよりも速いことが多いかなという印象です。

2-3.実質月額が安い

WiMAX/ワイモバイル/どんなときもWiFiの料金比較

WiMAXとワイモバイル、どんなときもWiFiを月額料金だけで比較すると、どんなときもWiFiが安いです。

しかし、『実質月額』、つまりキャンペーンで戻ってくるお金も含め、実際にどれくらい支払うのか比較するとWiMAXが一番安くなります

実質月額は下記のように計算しています。
実質月額 =(初期費用+(毎月かかる費用×36)− キャッシュバック)÷36
※契約期間が3年(36ヵ月)の場合

なぜ、実質月額が安くなるかというと、その理由は次の2つです。

WiMAXの端末代は0円

WiMAXは、GMOとくとくBBであれば端末代無料で利用できます。

しかし、ワイモバイルは最新のPocket WiFi 801HWが55,800円(税抜)。月々の割引があるので、実際に支払うのは18,000円(税抜)ですが、無料のWiMAXと比べるとかなり高いですね。

どんなときもWiFiの場合は端末がレンタル扱いです。つまり、契約している限りは無料ですが、返却時に端末を返す必要があります。

もしそのときに破損や欠品があれば、18,000円を請求される可能性があります。

返却期限までに返却がない場合、返却時に故障が見られる場合、返却物に欠品がある場合は機器損害金として18,000円(税抜)を請求させて頂く場合がございます。
解約する場合、端末の返却は必要ですか?│どんなときもWiFi

WiMAXにはキャッシュバックキャンペーンがある

2019年8月は、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンなら32,100円キャッシュバック。(W06の場合)

2019年1月に発売された最新端末W06を最安値で契約できます。

一方、ワイモバイルやどんなときもWiFiには、このようなお得キャンペーンはありません。

この2点があるので、WiMAXの実質月額は他のポケットWiFiよりも安くなるんです。

注意点として、WiMAXには契約期間が定められており、3年以内に解約すると違約金が発生してしまいます。もし、契約期間が短いほうが良いのであれば、2年契約で使えるどんなときもWiFiの方が良いかもしれません。

とはいえ、WiMAXのサービスや速度は満足でき、引越し先にも持っていけるので、契約期間内に解約する理由は基本的にないでしょう。

2-4.通信エリアはそこそこ広い

WiMAX、ワイモバイル、どんなときもWiFiのエリアマップ比較

上の地図は、WiMAXワイモバイルのエリアマップと、どんなときもWiFiに回線を提供しているドコモの通信エリアマップをわかりやすく調整したものです。(無制限プランが使える部分だけを表示)

速度制限のルールに関してはほ同じで使いやすいワイモバイルも、無制限にネットが使えるエリアはWiMAXより狭いです

もっとも広いのはドコモ、au、SoftBankの回線を使えるどんなときもWiFiで、山間部でもつながりやすいのがメリットですね。

WiMAXもワイモバイルも順次回線工事が行われており、使えるエリアが広がっていますが、現段階ではどんなときもWiFiが有利です。

※WiMAXにはau回線を使う”ハイスピードプラスエリア”というモードがあり、郊外や山間部などのWiMAXが苦手とするエリアでもネットができます。このモードは月に7GBまでしか使えませんが、出張や旅行でWiMAXのエリア外に出た時でもネットが使えるのは便利です。

2−5.ユーザー数が多い

実際に各ポケットWiFiを使っているユーザー数も、そのポケットWiFiが支持されているかどうかの基準になるかと思います。

というわけで、それぞれのポケットWiFiを使っている人のアンケートを取ってみました。

各ポケットWIFIの利用者数円グラフ

※上記のデータは、株式会社e&sがインターネットを通して全国のポケットWiFiユーザーに実施したアンケートに基づきます。2019年4月調べ、700人が回答。

全国のポケットWiFiユーザーに調査したところ、もっとも使われているポケットWiFiはWiMAXで、全体の42%でした。

ワイモバイルは13%、どんなときもWiFiはその他の部分に入っているので、8%以下ということになります。

そもそも『ポケットWiFi』という名前はワイモバイルの商品名なんですが、今やポケットWiFiの代表はWiMAXといっても良いくらいのシェア率ですね。

このデータはあくまでも独自に調査した結果ですが、WiMAXはポケットWiFiの代表格といっても良さそうです。

一方、どんなときもWiFiは広告でも大々的に宣伝しており、ユーザー数は増えていますが、それでも長年ポケットWiFiを提供しているWiMAXやワイモバイルに比べると圧倒的にユーザー数が少ないです。

ここまで、WiMAX、ワイモバイル、どんなときもWiFiを5つのポイントで比較してきました。

見たところ、速度制限がなくてエリアも広いどんなときもWiFiが、ポケットWiFiの無制限プランで1番良いように思えるかもしれません。

それでも私はWiMAXをおすすめするには理由があるんです。

次にそれをお話しします。

3.どんなときもWiFiよりもWiMAXをおすすめする理由

私がどんなときもWiFiよりWiMAXをおすすめするのは、WiMAXのユーザー数が多く、これまでサービスを5年以上運営している実績があるからです。

実は、WiMAXも2013年10月に旧規格であるWiMAXから現在のWiMAX2+に切り替わったとき、『速度制限が一切ない』と宣伝していました。

しかしその後、3日で1GB使うと制限がかかることが発覚し「言っていることが違う!」となって訴訟問題になりました。

そういう経緯がありながらも、WiMAX回線を管理するUQコミュニケーションズは設備を強化し続け、3日で1GBしか使えなかったのが、今では3日で10GBまで使えるようになったんです。

2019年8月時点、UQ全体の契約者数は3,000万人を超えており、それらのユーザーがネットを快適に使えるように日々エリアを広げる工事を行っています。

また、以下のツイッターにあるように、大きなイベントの際は臨時の移動基地局を出動させることもあります。

一方、どんなときもWiFiは2019年に始まったばかりのサービス。

docomo、au、SoftBankという大手キャリアの回線を借りて運営する格安SIMに近い通信サービスです。

今はユーザー数がそこまで多くないので速度制限がかかることはないですが、大量にデータ通信を行うユーザーが増えてくるとどうなるでしょうか?

制限をかけるようになる可能性はゼロではありません。

しかも、その制限はあなたが好きな映画を観ていたり、通販で限定グッズを購入している真っ最中に起こるかもしれないんです。

それなら、最初からユーザー側で制限をコントロールできるポケットWiFiサービスのほうが私は良いと思います。

そう考えると、最初にお話ししたようにWiMAXがおすすめなんです。

4.WiMAXを最安値で契約する方法

それでは最後に、WiMAXを最安値で利用するために、おすすめの申し込み方法を説明していきましょう。

4-1.通信エリアを確認する

WiMAXがおすすめとはいえ、エリア外だとどうしようもありません。そこで、あなたがネットを利用する予定の自宅や会社が通信エリア内かどうかを最初に調べておきましょう。

エリアの確認はWiMAXの回線元であるUQ WiMAXのエリア確認ページから簡単にできます。「ピンポイントエリア判定」で「○」と表示されれば大丈夫です。

※もし判定が「△〜◯」で、つながるかどうか不安な場合は、実際にWiMAX端末を借りて調べられる「Try WiMAXレンタル」というサービスもあります。くわしくは、【実際に試した結果】Try WiMAXの申し込み前に知っておくべき3つの注意点をごらんください。

4-2.料金最安値でおすすめのプロバイダ(申し込み窓口)

GMOとくとくBB8月キャンペーン

WiMAXは、20社以上のプロバイダがサービスを提供しているものの、回線はすべてUQコミュニケーションズが管理しているので、速度制限のルール、対応エリアなどの契約条件に違いはありません

ですから、料金が最も安くなるプロバイダを選びましょう!

2019年8月現在、WiMAXを最も安く使えるのはGMOとくとくBB業界最高額の32,100円キャッシュバックされます※W06の場合。

実質月額で他のプロバイダと比較すると以下の通り、GMOとくとくBBが最安値です。※すべて最新端末W06で比較

  プロバイダ 実質月額
1位 GMOとくとくBB 3,468円
2位 Broad WiMAX 3,694円
3位 BIGLOBE 3,786円
4位 カシモWiMAX 3,807円
5位 UQ WiMAX 4,193円

申し込みは、下記GMOとくとくBBキャンペーンページから申し込みましょう。そうしないとキャッシュバック額や違約金の条件が変わるので注意してください。

【キャンペーンページhttps://gmobb.jp/

GMOとくとくBBでかかる費用一覧

上記キャンペーンで契約した場合にかかる費用を解約まで一覧表にまとめました。(すべて税抜)

契約時にかかる費用
事務手数料 3,000円
月額料金
端末受取月 2,170円の日割
1,2ヵ月目 2,170円
3ヵ月目以 3,480円
解約時にかかる費用
1〜12ヵ月目まで 19,000円
13〜24ヵ月目まで 14,000円
25ヵ月目以降 9,500円
37ヵ月目(更新月) 0円

4-3.おすすめ端末は最新機種W06

最新ルーターの性能比較表

端末はW06をおすすめします。その理由は以下の3つ

  • 最新機種
  • 通信速度が速い
  • 最軽量

W06は、2019年1月に発売されたWiMAXの最新ルーター。WiMAXは新機種が1年に1度ペースと、スマホよりも更新頻度が低いので、最新ルーターを選んでおくのがおすすめです。

通信速度が速く、しかもWiMAXで苦手とされていた室内での通信を改善したルーターです。

2019年8月現在、W06を選んでおけば間違いありません。

※さらにくわしく端末を比較したければ、「WiMAXルーターW06、WX05、W05を比較!おすすめはこれだ」を参考にしてください。

4-4.おすすめのプラン

プランは、月7GBの容量制限がある『通常プラン(月額2,690円)』、容量無制限の『ギガ放題プラン(月額3,480円)』から選べます。

インターネットをたっぷり使いたいのであれば「ギガ放題プラン」にしましょう。月額790円しか変わりませんし、実際に利用して月に7GBも使わなかった場合は、プラン変更も無料でできます。

4-5.開通までの流れ

申込み後、約1、2日で端末が送られてきます。

上の写真のように、同封されているSIMカードを端末に挿入し、パソコンやスマホ側のWiFi設定すればネットが使えるようになります。

わかりやすいマニュアルも同封されているので、ネットにくわしくない方でもかんたんに設定できるはずですよ。

まとめ

今回は、ポケットWiFiで無制限プランを扱っているWiMAXとワイモバイル、どんなときもWiFiを比較しました。その結果、WiMAXには次のメリットがあります。

  • 制限がゆるい(3日間で10GB使える)
  • 通信速度が速い(実測平均30Mbps以上)
  • 実質料金が安い(実質月額3,468円)

以上の3点から、無制限プランを安く使えるおすすめのポケットWiFiはWiMAXのGMOとくとくBBと断言できます!(2019年8月20日時点)

ぜひ、ベストなプロバイダを選び、お得にインターネットライフを楽しんでください!

ポケットWiFiを検討中のあなたへ

ポケットWiFiには、この記事で紹介したサービス以外にもdocomo、SoftBank、auがあります。それらと比較したWiMAXのメリット・デメリットに関しては「ポケットWiFiを比較して分かった1番人気でおすすめはコレだ!【8月最新版】」を参考にしてくださいね。

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コメント

  1. 大西潔 より:

    とくとくBBで初wiifiにしようと思ってますがオプションで入る方がいいのか必要ないのかよく分からないです。教えてください

    1. 田中靖 より:

      大西潔様
      コメントありがとうございます。GMOとくとくBBでは契約時に「安心サポート」「公衆無線LAN」の2オプションに強制加入させられます。個人的にはどちらのオプションも必要ないかなと思います。2ヶ月間は無料なので必要なければ解除してください。ただし、「安心サポート」は端末を受け取った日の翌月以降でないと解除できないので、忘れないようにスマホのカレンダーなどに予定を書き込んでおくことをおすすめします。

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