コスパ最強!無制限で使える最安のポケットwifiはこれだ!

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無制限モバイルサービスを選んでいるカップルのコピー

ポケットwifi無制限プランで契約したいと考えているところですか?

家でも外でも使えるポケットwifiを無制限で使えるなら、場所を選ばず好きなだけインターネットを楽しめますよね。

でも、ひとつだけ注意点があります!

「無制限」とか「使い放題」と宣伝しているサービスでも、短期間で使いすぎるとネットの速度が急に遅くなってストレスになる場合があるんです。

現在、ポケットwifiで無制限プランを提供しており、値段も安いのは「WiMAX」と「格安SIM。そこで今回は、この2種類のポケットwifiを比較し、あなたにとって最安値で最強のポケットwifiを紹介します。(2019年2月更新)

ポケットWiFi(Pocket WiFi)という名前は、正式にはワイモバイル(Y!mobile)の登録商標です。
当サイトでは、一般的に使われているように「持ち運びできるモバイルwifi端末」を「ポケットwifi」と表現しています。

1.料金最安で無制限!満足度の高いポケットwifiはWiMAX

お客様満足度ナンバー1

photo by:http://www.UQ WiMAXwimax.jp/beginner/wimax/

結論からいうと、ネットを無制限に利用でき、料金が最も安いポケットwifiを探しているあなたにオススメするのはWiMAXです。

実は、無制限プランのポケットwifiのほとんどは、3日間など一定期間で大量のデータ通信を行うと速度制限(ネットの表示速度が急に遅くなる)がかかるようになっています

格安SIMの「U-mobile LTE使い放題プラン」は、公式サイト上を見る限り、そうした短期間の速度制限の記載はありません。

ですが、Twitterで口コミを調べると、どうも速度制限が存在するらしく、制限後は相当遅い可能性があります。

公式サイトで制限のルールが明らかになっていないのが怖いですよね・・・。

そこで、通信速度が速く、速度制限がかかっても動画が見られる程度のスピードが保たれるポケットwifiは何かと考えると、WiMAXなのです。

2.無制限プランを探している人にとってWiMAXが最強な5つの理由

WiMAXがなぜポケットwifiの中で一番オススメなのでしょうか。その理由に納得していただくために、無制限プランがあり人気の高い3社を、次の5つの点で比較しながら説明していきましょう。

2-1.実質通信速度:実際どのくらいネットの読み込みが早いのか
2-2.速度制限:使いすぎると急に通信スピードが遅くなるという制限の条件
2-3.実質月額費用:月々いくら支払うのか
2-4.ユーザー数:2018年 末時点でどのくらい選ばれているか
2-5.サービスエリア:電波がつながりやすいかどうか

この中で無制限のポケットwifiを探している人が重視すべきなのは、上記の「2-1.実質通信速度」「2-2.速度制限」「2-3.実質月額費用」の3つです。

つまり、あなたが選ぶプロバイダは、次の3点を満たしているべきです。

  • 通信速度が速い
  • 制限後の速度が落ちにくい
  • 実際に支払う料金が最安値

では、1つずつ比較していきましょう。

2-1.実質通信速度について

WiMAXの通信速度(下り)は440Mbps(端末によっては最大1.2Gbps)と書かれています。

でも、この数値は「最大限の努力をした」という意味であるベストエフォート方式なので、実際にここまで速くなることはありません。大切なのは、実際にどれくらい出るのかということです。

体感できる速度はWiMAXが格安SIMをかなりリードしています。

WiMAXは、回線を提供しているUQコミュニケーションズの情報や他サイトの情報を平均すると、実際に出る速度が平均20Mbps以上と、とても高い数値を出しています。

私も大阪で定期的に計測していますが、「平均30Mbps」で、速いときは50Mbps以上でることもあります。(2019年2月時点)

一方格安SIMの実測値は、U-mobileが約3Mbps、UQ mobileはそもそも最大500kbpsしか出ません。

2-2.速度制限について

WiMAXは、3日間の合計データ量が10GBを超えると、翌日18時より8時間程度、通信速度が約1Mbpsに制限されます。ただし、夜間以外は制限がありません

通信速度が1Mbpsあると、ウェブサイトの閲覧はもちろんのこと、YouTubeでも標準画質なら視聴可能です。

格安SIMの無制限プランでは、3日間で一定量のデータ通信を行うと速度制限がかかると公表されていないことがあります。しかし、ツイッターや他サイトの情報を見ると、U-mobileの場合は3日間で1GB以上のデータ通信を行うと規制がかかる場合があるようです。

 

規制中はかなり通信速度が遅く、ウェブサイトや動画を見るといった通常の利用でも遅いと感じるレベルです。

 

インターネットをたっぷり使いたいのであれば、制限がかかっても一定のスピードが保たれるWiMAXが有利です。

2-3.実質月額費用について

WiMAXと格安SIMを月額料金で比較すると、格安SIMの方が圧倒的に安いです。

しかし、実質月額、つまり実際にどれくらい支払うのか比較するとWiMAXと格安SIMの差がほとんどなくなってきます

※実質月額費用は下記のように計算しています。
1年あたりの費用 
= (事務手数料+初月料金(半月分)+(月額料金 × 36)+端末代 – キャッシュバック)÷3
実質月額費用 = 1年あたりの費用 ÷ 12

なぜ、実質月額が安くなるかというと、その理由は次の2つです。

WiMAXには高額キャッシュバックをもらえるキャンペーンがある

2019年2月は、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンなら最大32,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。この額は、WiMAX業界最高額です。

一方、格安SIMには、このような高額キャッシュバックはありません。

お得情報

現在、GMOとくとくBBでは月額割引キャンペーンに追加で5,000円キャッシュバック!!このキャンペーンがあるうちは、こちらのほうが最安値でWiMAXを使えます。

このキャンペーンはいつ終わるかわからないので、WiMAX契約を検討中の方は早めに申し込みましょう。

WiMAXの端末代は無料

WiMAXは、GMOとくとくBBであれば端末代無料で利用できます。しかし、格安SIMの場合は端末本体を別に購入しなければなりません。新しい機種になると2万円程度かかります。

この2点があるので、WiMAXの実質月額は格安SIMとさほど変わらない、もしくは安くなるんです。

注意点として、WiMAXには契約期間が定められており、3年以内に解約すると違約金が発生してしまいます。もし、契約期間内に解約することが確定しているのであれば、違約金のかからない格安SIMの方が有利です。

とはいえ、WiMAXのサービスや速度は満足でき、引越し先にも持っていけるので、契約期間内に解約する理由は基本的にないでしょう。

2-4.ユーザー数について

WiMAXは、2016年7月に2,000万人の大台を突破しました。(UQコミュニケーションズ調べ)。そして2018年度には3,000万人突破と順調に契約者数を増やしています。

格安SIMは2016年の契約回線数が約650万件、2017年には約930万件になっています。2018年にはついに1000万人を超えました。(ケータイWatch

順調に増加しているとはいえ、ポケットwifiとして利用者数が多いのは、現時点で圧倒的にWiMAXです。

2-5.サービスエリアについて

WiMAX・格安SIMのエリア比較

上の地図は、WiMAXの提供元であるUQコミュニケーションズの通信エリアマップと、格安SIMに回線を提供しているドコモの通信エリアマップをわかりやすく調整したものです。

都心部ではそれぞれに違いはほとんどありませんが、郊外に行くとドコモ(格安SIM)エリアの方が広いです。特に山間部での利用となると、WiMAXはつながらない可能性が出てきます。

WiMAXは順次回線工事が行われており、使えるエリアが広がっていますが、現段階では格安SIMの方が有利です。

3.WiMAXを最安値で契約する方法

5つの項目で比較した結果、無制限に使えるポケットwifiのベストな選択肢はWiMAXです。

ここからは、WiMAXを最安値で利用するために、おすすめの申し込み方法を説明していきましょう。

3-1.通信エリアを確認する

エリア確認

WiMAXがおすすめとはいえ、エリア外だとどうしようもありません。そこで、あなたがネットを利用する予定の自宅や会社が通信エリア内かどうかを最初に調べておきましょう。

エリアの確認はWiMAXの回線元であるUQ WiMAXのエリア確認ページから簡単にできます。「ピンポイントエリア判定」で「○」と表示されれば大丈夫です。

もし判定が「△〜◯」で、つながるかどうか不安な場合は、実際にWiMAX端末を借りて調べられる「Try WiMAXレンタル」というサービスもあります。くわしくは、【実際に試した結果】Try WiMAXの申し込み前に知っておくべき3つの注意点をごらんください。

全くWiMAXの通信エリア外の場合は、docomoやauなどの携帯キャリアよりも「格安SIM」をモバイルルーターに挿して使った方が安く利用できます。くわしくは、モバイルルーターとは!?初心者でも絶対に失敗しない選び方を参考にしてください。

3-2.料金最安値でおすすめのプロバイダ(申し込み窓口)

WiMAXは、20社以上のプロバイダがサービスを提供しているものの、回線はすべてUQコミュニケーションズが管理しているので、通信速度、対応エリアなどの契約条件に違いはありません

ですから、料金が最も安くなるプロバイダを選びましょう

2019年2月現在、WiMAXを最も安く使えるのはGMOとくとくBBの月額割引+5,000円キャッシュバックキャンペーン

キャッシュバックの5,000円は、11カ月後に送られてくるメールから1カ月以内に受け取り手続きをしなければ失効してしまうという注意点がありますが、それさえ忘れなければ一番お得なプロバイダです。

しかもGMOとくとくBBなら、端末が到着してから20日間、違約金なしでキャンセルすることができます。なので、先ほど紹介した「Try WiMAXレンタル」を申し込む必要もありません

「エリア内と判定されたけど、室内でつながるか不安・・・」という場合でも、こうした制度があれば安心ですね!

20日以内なら返品できる

申し込みは、このページからGMOとくとくBBの公式サイトに行って申し込みましょう。直接公式サイトで申し込んだり、比較サイトを利用したりすると、キャッシュバック額や違約金の条件が変わるので注意してください。

3-3.おすすめ端末 Speed Wi-Fi NEXT W06

端末はW06をおすすめします。その理由は以下の3つ

  • WiMAX最新ルーター
  • 最大通信速度が速い
  • 室内でもつながりやすい

W06は、2019年1月に発売されたWiMAXの最新ルーター。WiMAXは新機種が1年に1度ペースと、スマホよりも更新頻度が低いので、最新ルーターを選んでおくのがおすすめです。

通信速度が速く、しかもWiMAXで苦手とされていた室内での通信を改善したルーターです。

2019年2月現在、W06を選んでおけば間違いありません。

ルーターの比較に関しては、「WiMAXルーターW06、WX05、W05を比較!おすすめはこれだ」を参考にしてください。

3-4.おすすめのプラン

プランは、月7GBの容量制限がある「通常プラン(月額3,609円)」、容量無制限の「ギガ放題プラン(月額4,263円)」から選べます。

インターネットをたっぷり使いたいのであれば「ギガ放題プラン」にしましょう。月額約650円くらいしか変わりませんし、実際に利用して月に7GBも使わなかった場合は、プラン変更も無料でできます。

まとめ

今回は、ポケットwifiで無制限プランを扱っているWiMAXと格安SIMを比較しました。その結果、WiMAXには次のメリットがあります。

  • 通信速度が速い(実測平均20Mbps以上)
  • 制限がゆるい(3日間で10GB使える)
  • 実質料金が安い(実質月額3,471円)

以上の3点から、無制限プランを最安値で使えるのはWiMAXのGMOとくとくBBと断言できます!(2019年2月時点)

ぜひ、ベストなプロバイダを選び、お得にインターネットライフを楽しんでください!

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