口コミで明らかに!ひかりTVの解約に隠されたせこいワナ【2019年最新】

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いろいろな番組や動画を見ることができる、ひかりTV。

「2ヶ月無料のキャンペーンがある」「すぐに解約できる」と聞いて、光回線と一緒に申し込んだ人もいるのではないでしょうか。

ただ、実際に解約しようとするとなかなか電話が繋がらない、違約金がかかると言われる、などのトラブルで手続きが進まないことも。

さらに今回、私が口コミでひかりTVの解約について調べていると隠されたおそろしいワナが明らかになりました

口コミで判明:ひかりTVの隠されたワナ

「光回線を契約した時にオプションでついてきた」「無料キャンペーンをやっていたからとりあえず加入してみた」

などなど、ひかりTVを契約している理由はいろいろあると思います。

ただ、どの場合でも「解約金はかからない」という言葉を聞いたからこそ申し込んだ、という人は多いのではないでしょうか。

ところが、ネット上には、かなりの人がひかりTVには解約金がかかるという口コミがありました。

実は、ひかりTVには、ユーザーを騙すような解約金のワナが隠れていたんです。

解約金はかからない。けど…10,000円の違約金がかかる

結論から言うと、ひかりTVそのものの解約には違約金はかかりません。

あれ、さっきと言ってることと違うんじゃない?とちょっとひっかかりますよね。

実は、解約金がかかってしまうという口コミは、ひかりTVの月額料金が割引される「2ねん割」が原因なんです。

この「2ねん割」は、ユーザーがひかりTVを契約する際に、半強制的につけられるオプションのようなもの。

公式サイトには「だれも読まないよ!」というような小さい文字で、2ねん割の違約金について書かれています…

つまり、ひかりTVは、サービス開始から24ヶ月以内に解約をすると解約金はかからないが、2ねん割の違約金が10,000円かかる、というのが正しい情報です。

ひかりTVを解約する前に要チェック!注意点3つ

かからないと思っていた解約金が、実はかかってしまうなんてショックですよね…。

ただ、ひかりTVの解約には、まだまだ隠された注意点が。

まだあるのか…とうんざりしそうですが、後悔しないためにもぜひ確認しておきましょう。

注意点1.解約ができるのは電話だけ

まずはじめに、解約の手続きを解説する前には絶対に知っておきたい、ひかりTVの意外な落とし穴をお伝えします。

それは、解約の手続きはネットではできない、ということ。

光回線を利用したテレビサービスなので、ネットで解約ができるかと思いきや、電話のみの受付となっています

ネットでかんたんに解約できるでしょ、と油断していた人は要注意です。

注意点2.ひかりTVを解約すると地デジが見られなくなる

ひかりTVを使って、地上デジタル放送や、BSをみていた人は気をつけましょう。

ひかりTVを解約すると、地デジ放送やBSもテレビに映らなくなります。

解約後も、これらの放送をみたい場合は、地デジのためのアンテナを設置したり、別でケーブルテレビを契約する必要があります。

ひかりTVは解約するけどテレビは見たい!という人は、解約の前にどうするか決めておきましょう。

※「ひかりTVの4つの注意点は知ってる?」でも解説しているのですが、解約するとひかりTVだけでしか見られない番組も見られなくなるので、もう1度解約すべきか考えてみましょう。

注意点3.録画していたものも見られなくなる

ひかりTVで見られる番組は、チューナーに外付けでHDR(ハードディスクレコーダー)をつなぐことで、録画しておくことができます。

見たいのに見られなかった番組を、後から好きな時に見られるので、使っている人も多いかもしれませんね。

ただ、ひかりTVを解約する人は要注意です。HDRに録画してある番組は、解約後には見られなくなってしまいます

まだ見ていない番組があるのに!と後悔しないためにも、解約の前にDVDやパソコンにデータをコピーしておく、などの対策をしておきましょう。

ひかりTVを解約する3ステップ

ひかりTVの解約は注意点が多くて、なんだか疲れてしまいますね…。

ここからは、いよいよ光テレビを解約方法を3ステップで紹介していきます。

ステップ1.解約手続きの前に2つのものを準備する

まず、解約の手続きに必要な2つのものを用意します。

光テレビの解約に必要なものは、契約番号とエントリーコードです。

これら2つの情報は、ひかりTVを契約した時に送られてくる、「会員登録証」を見ればわかります。

このような書類があれば、手続きがスムーズに進むので、ぜひ用意しましょう。

もし仮に、会員登録証が見当たらなくても、手続きの時にオペレーターが確認をしてくれます

エントリーコードだけは、ひかりTVの操作で調べることができるので、公式サイトを参考に試してみて下さい。

ステップ2.ひかりTVカスタマーセンターへ解約の電話をする

手元に会員登録証が用意できたら、いよいよ解約の手続きをするための電話をします。

問い合わせ先は、ひかりTV全般の窓口である「ひかりTVカスタマーセンター」です。

※プロバイダオプションでひかりTVを契約している場合は、それぞれのプロバイダ窓口へ問い合わせましょう。

ひかりTV解約の連絡をする電話番号

ひかりTVの解約の連絡をする電話番号は、2種類あります。

スマートフォンや携帯電話からは009192-144へ、光電話や、固定電話からかける場合は、0120-001144へかけましょう。

どちらも、通話料は無料でかけることができます。

ちょっとしたワナ:ひかりTVのカスタマーセンターは電話がつながりにくい

ただし、ひかりTVの問い合わせは、電話がまったくつながらないと言われています。

ネット上の口コミを見ていても、電話がつながらないという声がたくさん。

原因の1つとして、解約の連絡は電話でしかできないため、カスタマーセンターの電話が混み合いやすいことが考えられます。

早く解約がしたいのに、電話口で待たされるようなことは、できることなら避けたいですよね。

電話がつながらない時の対処法:コールバック予約

電話がオペレーターへつながらない時は、カスタマーセンターから電話をかけてもらえるように予約をするといいです。

これはコールバック予約というもので、解約の電話がなかなかつながらない時の裏ワザです。

解約に必要な情報を、あらかじめWeb上で打ち込んでおくので、電話がかかってきてからも話がスムーズに進みます。

電話をかけてほしい日時を、第3希望まで出すことができるのもポイントですね。

解約コールバックの予約は公式サイトからできます。

ステップ3.レンタル機器の返却

電話で解約の手続きが進むと、オペレーターからレンタル機器の返却をお願いされます。

返却するものは、基本的にチューナーやケーブル、リモコンなど、使い始めた時に送られてきたものです。

入れる箱はなんでもいいので、ちょうどいいサイズの箱に梱包しておきます。

解約の電話の時に、返却するレンタル機器の回収日を取り決めるので、あとは配送業者へ手渡すだけです。

※もちろん、チューナーなどをレンタルしていない人は何もする必要はありません。

まとめ

ひかりTVは動画なども豊富で便利なサービスですが、解約する時には要注意。

解約の手続きのための電話がつながらなかったり、かかるはずないと思っていた違約金がかかったり、なにかと厄介です。

電話のかけ直し予約などを駆使して、スムーズに解約の手続きをしましょう!

補足:ひかりTVが解約できない?

口コミをみていると、ひかりTVが解約できない、解約できてなかった、と言う声がちらほら見つかりました。

ひかりTVを解約しようとして電話したら「解約はできない」と言われた、などというエピソードも見つかりました。

解約ができない、なんてことは絶対にありません。解約金がかかるだけで、契約を解約できないサービスではありません。

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