図解で分かる!光電話の知っておくべきデメリット5つを解説【2019年版】

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光回線を契約する時に、オプションとして光電話をおすすめされた経験はありませんか?

光電話はアナログ電話に代わる新しい電話サービスです。

パッと見、新しくて料金も安いなら変えたいと思っても「いいことばっかりじゃないでしょ?」と疑ってしまいますよね。

今回は光電話をはじめる前に知っておきたい5つのデメリットについて、図を使ってわかりやすく解説していきます。

光電話は便利なサービスですが、契約後に後悔しないためにもしっかり確認しておきましょう。

目次.

1.光電話とは
2.光電話のデメリット5つ!
3.それでも光電話を使うべき3つの理由
4.結論:スマホに合わせて光回線を選ぶ

※アナログ電話との違いを知りたい人は補足:アナログ電話とは何が違うの?を見てください

1.光電話とは

光電話とは、インターネット接続に使われる線(光ファイバー)が使われている固定電話のこと。

アナログ電話とは使用している線が違うだけなので、電話の使い勝手は変わらずに、料金が安くなるという特徴があります

また、光電話の通話はアナログ電話よりも音が聞き取りやすいとされています。

2009年に始まり今では1,800万人に使われているので、光電話はかなり人気の電話サービスなんです。

2.光電話のデメリット5つ!

しかし、どんなサービスにも見落としてはいけないデメリットが存在しますよね。

契約してから「そんなの知らなかった…」とならないように、まずは光電話の知っておきたいデメリットを確認していきましょう!

デメリット1.光回線を引かないとそもそも使えない

そもそも光電話は、光回線がないと使えません。

アナログ電話のように「電話サービスだけ契約する」ということができないんです。

光回線は料金は毎月4,000円ほどかかってしまうので、普段からあまりインターネットを使わない人にとっては、通信費が割高になってしまうかもしれません

※まだ光回線を契約していなくて、お得な光回線の選び方を知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

デメリット2.一部の番号にはかけられない

また、光電話はいくつかの特別な電話番号にかけられません。

かけられない番号は伝言ダイアル(0170)やお話中調べ(114)など。普段は使わない番号ばかりなので、多くの人にはデメリットではありません。

しかし、もしこれらの特殊番号を使っている人がいたら、光電話では使えなくなってしまうので注意してください。

契約する前には念の為、フレッツ光の公式ページでかけられない番号を確認しておきましょう。

デメリット3.停電すると使えない

また「停電すると使えなくなってしまう」こともデメリットの一つです。

なぜなら光電話は、常にルーターに繋いでおく必要がある電話サービスなので、停電などによって電力が止まると、電話が使えなくなってしまいます。

災害時にも使えなくなってしまう可能性があるので、スマホを持っていない人は注意が必要です。

デメリット4.インターネットに異常があると使えない

また、光電話が使えなくなる原因は他にもあります。

それは光回線(インターネット)に問題がある時です。

光ファイバーが使われているサービスなので、インターネットに問題があると電話でも安定しなかったりそもそも電話ができなくなることもあります。

ネットと電話が同じタイミングで使えなくなってしまうかもしれないというのは、不安になってしまいますね。

デメリット5.音が必ずキレイになるわけではない

一般的に、アナログ電話よりも音質が良いと言われていますが、必ずしも音がキレイになるとは限りません。

音がキレイになるのは相手も光電話を使っている時だけです。通話の相手が、アナログ電話やスマホ・ケータイだと音のキレイさはあまり変わりません

また、光電話を使っていても使っている電話機が古いものだと音は良くなりません。

せっかく光電話にしても音声がキレイになるかどうかは、通話の相手や使っている電話機によって変わってしまうということです。

3.それでも光電話を使うべき3つの理由

ここまで光電話のデメリットを挙げてきましたが、「光電話にする必要なくない?」と言われるとそんなことはありません。

デメリットがあったとしても、それでも、光電話を使った方がいい理由は3つもあるんです。

理由1.電話代が安くなる

光電話を使う1番のメリットは料金を安く抑えられることです。

 光電話アナログ電話
基本料金500円/月1,700円/月
通話料金(国内)8円/3分8~80円/3分

基本料金はアナログ電話よりも毎月1,000円以上安くすることができます。

アナログ電話では、通話している人が遠くになるほど料金が高くなりました。

光電話では国内にかける通話であれば全国どこでも料金は一律で8円/3分と、固定電話をよく使う人にはありがたいですね。

光回線とスマホのセット割でさらにお得になることも

とはいっても自宅での固定電話だけでなく、ほとんどの人がスマホを使うと思います。

光電話に必要な光回線は、スマホとセットで契約することで毎月のスマホ利用料金が安くなる割引を受けることができる場合が多いです。

普段から固定電話も使う人は、光電話にすることで毎月のスマホ利用料も固定電話の料金も抑えられるのでぜひ活用したいですね!

理由2.電話番号はそのまま使えて、音がキレイになる

料金を安く抑えられるのであれば、光電話にするメリットは十分ありそうです。

でも光電話を使い始めようと思った時、「今まで使っていた番号が使えないと困る…」という人は多いと思います。

電話番号は、今までアナログ電話で使っていた番号をそのまま光電話で使用できるので安心して乗り換えることができます。

さらに音がキレイになると聞いて「あれ、デメリットと矛盾してない?」と気づいたあなたはさすがです。

必ず音が良くなるわけではないですが、光電話を使う人は増えているので結果的に音声がキレイになることは十分に考えることができます。

理由3.スマホを子機として使うこともできる

固定電話を使っていると、電話がかかってきても正直いちいち受話器を取りに行くのがめんどくさいですよね…。

そんな人のために、光電話はスマホと一緒に使えてもっと便利にできるんです。

スマホに専用のアプリケーションをインストールして、光回線のWi-Fi(無線LAN)に接続することで、スマホを子機として使うことができます。

もちろん発信・着信ともにスマホでできるので例えば自宅の2階にいても1階にある受話器を取りに行く必要はなく、手元のスマホでそのまま電話をかけたり、出ることができるんです。

結論:光電話にすることでおトクになる!

なんといっても光電話は電話代を安くできるのでとてもオススメ。

光回線によってはスマホとのセット割も使えるので、ぜひ活用したいですね。

まだ自宅に光回線を引いてないないという人もあなたにぴったりの光回線を選ぶことができる方法があるので、インターネットと電話を光回線にまとめておトクに利用しましょう。

4.光電話を使い始めるための流れ

光電話はアナログ電話よりも安く使える、おトクな電話サービスです。

ここからは「光電話を安心して申し込みたい!」という人のために申し込みの流れをサラッと解説します。

1.光回線を開通する

光回線をまだ自宅で使っていない人は、まず光回線を開通することから始まります。

光回線はスマホに合わせて選ぶ!

光回線は、今あなたが使っているスマホに合わせて選ぶのが鉄則!

自分のスマホに合わせて光回線を選ぶことでスマホの料金がお得になるので、光電話と合わせて毎月の通信費をかなり安くすることができます

例えばソフトバンクのスマホを使っているなら、ソフトバンク光やNURO光を契約することで「おうち割」のスマホ料金への割引を受けることができます。

※あなたにオススメの光回線の選び方は元販売員が光回線150社を比較!2019年10月あなたにおすすめが分かるでくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

2.光電話を申し込む

光回線が開通したら、光電話を申し込みます。

申し込み方は2通りあり、Webページでの申し込みと電話での申し込みができます。

どちらの場合でも住所や電話番号などの情報が必要になるので、事前に準備しておきましょう。

この時に電話開通のための工事の日程を調整します。

3.工事が終わったら、電話が使える!

工事を完了させたら光電話が開通し、通話ができるようになります。

電話機などは今まで使っていたものを使うか、場合によってはレンタルできることもあるので工事の当日までに用意しておきましょう。

まとめ

光電話は光回線を使った固定電話で、これまでのアナログ固定電話よりも料金を安く利用することができます。

光回線はスマホとのセット割引によって毎月の通信費をかなり抑えることができるので、光電話も合わせておトクに利用しましょう!

補足:アナログ電話とは何が違うの?

光電話とアナログ電話の1番大きな違いは電話をつなぐ線です。使い方や仕組みなどはほとんど一緒です。

今までのアナログの電話ではいわゆる電話線を使っていましたが、光電話は光ファイバーを使います。

アナログ電話から光電話へ変える時に、電話機は同じもので線を変えるだけで今まで通り電話をかけたり受けたりすることができるので新しく買い直さなくても大丈夫です。

乗り換えにお金がかからないのも安心できるポイントですね。

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