楽天モバイルはガラケーに未対応!お得な携帯の使い方を解説します

「楽天モバイルのSIMをガラケーに挿して使いたい!」

通話が無料・1GBまでのデータ通信が無料など、楽天モバイルにはさまざまなメリットがあるので、ガラケーで利用できたらうれしいですよね。

ただ残念ながら、楽天モバイルはガラケーに未対応なんです・・・。

そこでこの記事では、スマホを実質0円で手に入れ、通話やデータ通信も0円で行う方法を解説します

ガラケーを利用するよりもお得になること間違いなしなので、ぜひ参考にしてください!(2022年11月現在)

楽天モバイルのプランは「Rakuten UN-LIMIT VI」のみ(2022年11月現在)

楽天モバイルは、MNO(キャリア)として生まれ変わり、MVNO(格安SIM)プランを終了しています。

「楽天モバイルではガラケーが使える!」と書いてあるサイトもありますが、それはMVNOプランでの話なので注意してください

現在、楽天モバイルではガラケーを使えません。

1.楽天モバイルはガラケーに対応していない

楽天モバイル ガラケー 未対応

冒頭でお伝えしたように、楽天モバイルではガラケーを使えません。

理由は以下の3つです。

  • 理由1.動作保証がされていない
  • 理由2.楽天回線・パートナー回線に対応していない
  • 理由3.通話無料で使えない

それぞれ解説します。

※携帯料金をお得にする方法を先に知りたい人はこちら

理由1.動作保証がされていない

楽天モバイル ガラケー 動作保証

ガラケーは、楽天モバイルで正常に動作しない可能性が高いでしょう

楽天モバイルが動作保証をしているのは、「楽天モバイル動作確認端末」にのっている端末のみです。

そこで、選択肢から選んで動作確認端末を調べられるページを見てみると、ガラケーの選択肢はありませんでした。

とはいえ、「動作保証がなくてもいい」という人もいるかもしれませんので、次の理由を見ていきましょう。

理由2.楽天回線・パートナー回線に対応していない

楽天モバイル ガラケー エリア未対応

ガラケーは、ほぼすべての機種が、楽天回線・パートナー回線のどちらにもつながりません。

つまり、楽天モバイルのSIMをガラケーに挿しても、データ通信や通話・メールなど、インターネットに接続する必要があるサービスはすべて使えないんです。

楽天モバイルの「band(周波数帯)」に対応していない

理由は、楽天モバイルのband(周波数帯)に、ガラケーが対応していないから。

エリアband(周波数帯)
楽天回線エリア3
パートナー回線(au)エリア18

楽天モバイルの2つのエリアにつなげるには、「band 3」「band 18」に対応している必要があります。

ガラケーで、これらのbandに対応しているものはありません。一方スマホは、ほぼすべての機種がこれらのbandに対応しています

楽天モバイルのエリアでつながるガラケーも、あるのはあるが・・・

実は、ガラケーの中には、楽天モバイルのbandに対応しているものもあります。

ただし、band 3だけだったり、反対にband 18だけだったりと、片方のエリアでしか使えないものがほとんどです。

スマホを買って、両方のエリアで快適に使えるようにするのがベストです(実質0円のスマホは<こちら>)。

※楽天回線エリア:無制限でデータ通信ができるエリア。都市部を中心に広がっている。
※パートナー回線エリア:月間5GBのデータ通信ができるエリア。楽天回線エリア以外のエリア。

理由3.通話無料で使えない

楽天モバイル ガラケー Rakuten Link

「動作保証がなくてもいい」「片方のエリアでしか使えなくてもいい」という人もいるかもしれません。

しかしガラケーは、「Rakuten Link」アプリをダウンロードできないので、通話無料で使えないんです。

楽天モバイルのメリットといえば、専用アプリ「Rakuten Link」を使うと、通話料が無料になること。

 通話料
「Rakuten Link」アプリ使用時無料
通常時22円/30秒

とくに、普段ガラケーを通話専用で使っている人には痛いデメリットですよね。

以上、3つの理由より、楽天モバイルではガラケーが使えないといっていいでしょう。

2.楽天モバイルでSIMとスマホをセット購入しよう!

楽天モバイル ガラケーよりスマホ

ガラケーを使っている人におすすめなのは、楽天モバイルでSIMとスマホをセット購入すること。

以下のメリットがあり、ガラケーよりも料金が安くなることは間違いありません

  • メリット1.実質0円でスマホが手に入る
  • メリット2.1GBまでのデータ通信が無料
  • メリット3.通話が無料
  • メリット4.初期設定もカンタン

くわしく解説します。

ガラケーからスマホ(楽天モバイル)に乗り換えた人の口コミ

「ガラケーからスマホに乗り換えそびれていた」「あえてガラケーをサブ機として使っていた」など、ガラケーを使っている人全員に、乗り換えを強くおすすめします

メリット1.実質0円でスマホが手に入る

楽天モバイル MNP キャンペーン

楽天モバイルは、SIMとスマホをセット購入することで、最大25,000円分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンを行っています

中には、端末料金よりもポイント還元が多く、実質0円で購入できる端末(例:Rakuten Hand、Rakuten Mini)もあるんです。

「スマホは端末料金が高いから・・・」などの理由でガラケーを使っていた人も、このキャンペーンを利用すれば問題ありませんね。

今なら追加で20,000円分のポイントがもらえる!

さらに楽天モバイルは、2021年6月18日より、他社からの乗り換え(MNP)で「20,000円分の楽天ポイント還元キャンペーン」を開始しました。

したがって、もらえるポイントは以下になります。

・SIMと端末をセット購入分:最大25,000ポイント
・他社からの乗り換え(MNP)分:20,000ポイント

ガラケーから楽天モバイルに乗り換えれば、合計で最大45,000円の楽天ポイントがもらえるんです!

※MNP:電話番号をそのまま引き継いで乗り換えること。

メリット2.1GBまでのデータ通信が無料

楽天モバイルでは、毎月のデータ通信量によって料金が異なり、1GB未満だった月は0円です

一方他社では、データ通信をしない通話専用のプラン(最安プラン)を契約しても、1,000円前後のプラン料金が請求されます。

それを考えると、楽天モバイルのプラン料金が最安0円なのは、かなりのメリットだといえますね。

※楽天モバイルのプランは「Rakuten UN-LIMIT VI」のみです。通話のみの人もこのプランを契約しましょう。

メリット3.通話が無料

Rakuten Linkでできること

楽天モバイルでは、専用アプリ「Rakuten Link」を使うと、通話料が無料になります。

さらにRakuten Linkは、SMSや海外通話も無料になる優れものです。

とくに「ガラケーは通話専用のサブ機として使っていた」という人は、楽天モバイルに乗り換えた方が間違いなくお得でしょう。

メリット4.初期設定もカンタン

「これまでスマホを使ったことがない」という人は、初期設定が不安でしょう。

しかし、楽天モバイルでは、端末ごとに「初期設定マニュアル」の動画解説が付いているんです。

はじめての人でも安心して乗り換えられますね。

まとめ

最後に、この記事のポイントをまとめます。

楽天モバイルはガラケーに対応していない

理由1.動作保証がされていない
理由2.楽天回線・パートナー回線に対応していない
理由3.通話無料で使えない

楽天モバイルでSIMとスマホをセット購入するのがおすすめ!

メリット1.実質0円でスマホが手に入る
メリット2.1GBまでのデータ通信が無料
メリット3.通話が無料
メリット4.初期設定もカンタン

参考記事一覧

楽天モバイルの評判や口コミは以下の記事を参考にしてください。
楽天モバイルの評判・口コミからわかったメリット9つとデメリット5つ
楽天モバイルへの乗り換え方法は以下の記事を参考にしてください。
【実体験】楽天モバイルの申し込みを5分でサクッと終わらせる方法
楽天モバイルのおすすめ端末は以下の記事を参考にしてください。
【2021年6月版】楽天モバイルのおすすめ端末6選!実質0円もあり

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