つながりやすい・エリアが広いポケットWiFiはこれだ!

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「せっかくポケットWiFiを契約したのに繋がらない・・・」なんて後悔はしたくないですよね。

なので、ポケットWiFiのエリアが「自分の住んでいる場所」や「行動範囲内」に対応しているかどうかは一番最初にチェックしておきましょう。

そして何より大事なのは、ただ使えるだけじゃなく快適に使えることです。

そこでこの記事では、快適なネット生活を送るために知っておきたいポケットWiFiの「通信エリア」について中心に解説します。

是非、あなたにピッタリなポケットWiFiを選ぶ参考にしてくださいね。

1.まず結論!あなたにピッタリなポケットWiFiはこれ

ポケットWiFiを選ぶ上で、がりやすさ」は重要なポイントです。どんなに高性能のポケットWiFiを契約しても、電波が圏外だと快適なネット生活とは言えませんよね。

まず結論からいうと、あなたが快適なネット生活を送りたいなら以下のポケットWiFiがおすすめです。

  • 都市部でしか使わない人→WiMAX回線・LTE回線のポケットWiFi
  • 地下鉄やビル街でも快適に使いたい人→LTE回線のポケットWiFi
  • 地方や山間部で快適に使いたい人→LTE回線のポケットWiFi

ポケットWiFiには、WiMAX回線を利用するタイプと、キャリア(SoftBank、au、docomo)のLTE回線を利用するタイプの2つがあります。

実は、ポケットWiFiを後悔せずに契約するためには、まずこの2つの回線の特徴を理解しておく必要があるんです。

※具体的にどんなポケットWiFiがあるのかについては(こちら)で解説しています。

2.LTEとWiMAXの違い

ここでは、繋がりやすさを左右する以下2つの回線について解説したいと思います。

  • LTE回線
  •  WiMAX回線

この2つは共にポケットWiFiがインターネットに接続するために使われる回線であり、全てのポケットWiFiがこの2つの回線のどちらかを使ってサービスを提供しています。

なのでこの2つの回線の特徴を知ることでどのポケットWiFiが自分に合っているかを見分けることができます

LTEとWiMAXの最大の違いは、「エリアの広さ」と「電波の特徴」です。

先にサッと紹介しておくと「快適さ」という点では、LTE回線の方がエリアが広く、電波も安定していて優れています。

 LTEWiMAX
エリアの広さ
電波の安定度

それぞれ詳しく解説していきますね。

対応エリアの広さ

まずはLTEとWiMAXそれぞれの対応エリアの広さを見ていきましょう。

WiMAXとLTEのエリア比較

色が付いている部分が対応エリアです。

どちらも都市部はしっかりカバーしていますが、少し郊外に行くとWiMAXでは対応できていないエリアがあることが分かると思います。

そもそも回線は、全国各地の基地局という設備を通してスマホやポケットWiFiへと飛ばされていて、この基地局が近くにないエリアでは電波が繋がりません。

つまりこの基地局の数の多さがそれぞれの対応エリアの広さを表しているのですが、LTEの方が基地局の数が圧倒的に多いので、エリアも広いです。

 LTEWiMAX
基地局数126,500(SoftBank)63,500

出典:平成30年度 携帯電話・全国BWAに係る 電波の利用状況調査の評価結果

それもそのはずで、 WiMAX回線を提供しているUQコミュニケーションズが基地局の設置を開始したのは2007年と、まだ最近なんですね。

LTE回線を利用する3キャリア(SoftBank、docomo、au)は、スマホサービスの運営もしていて圧倒的なエリアの広さを持っています。

都市部で使う人にとってはどちらを選んでも問題ありませんが、郊外で使う人にはエリアの広いLTE回線がおすすめです。

電波の特徴

いくら田舎や山間部で使えるからといって、「普段いちばんよく使う都心部で電波が繋がらない」のでは意味がないですよね。

なので快適なポケットWiFiを選ぶには「対応エリアが広い」ことに加え「電波が安定している」というポイントが重要です。

ここでは、LTEとWiMAXのもうひとつの違いである電波の特徴について解説します。 

LTE回線は障害物があっても電波が届きやすいので、安定した通信をおこなえるというメリットを持っています。

反対にWiMAX2+回線は、LTE回線よりも速度は上回るものの、ビルなどに囲まれた場所や、地下や屋内、山間部では電波が安定しません

ポケットWiFiで快適なネット生活を送るためには、通信が安定していることが特に重要です。

「電波が悪くて待ち合わせの連絡が取れない」「仕事で必要なファイルを送信できない」なんてトラブルは避けたいですよね。

なので繋がりやすさ(=快適さ)を求めるのならLTE回線を利用しているポケットWiFiの方が優れています

一方で、WiMAX2+回線の方が一時的な速度は速いので、速度を重視したい方は一度検討してみるといいでしょう。

LTEは速度が遅いの?

WiMAX回線の方が速度が速いと解説しましたが、LTE回線の速度が遅いわけではありません

例えばLTE回線を使っている「ギガゴリWiFi」は平均10Mbps出るので、動画などもサクサク観れて日常生活で全く困らないです。

ポケットWiFiの速度について詳しく知りたい方は、あなたが通信するエリア別での速度を紹介している以下の記事を参考にしてみてください。

実は重要ではない?ポケットWiFiの速度について分かりやすく解説!

3.快適なポケットWiFiを選ぶためのポイント

ポケットWiFiは何を買っても「全く使えない!」ということはありません。LTE回線もWiMAX回線も都心部で使う分には全く問題が無いからです。

ただ、契約前に知っておくべきは、どのポケットWiFiが快適に使えるのかということです。

そして、ポケットWiFiを選ぶポイントとして「あなたはそのポケットWiFiをどこでよく使うのか?」が重要なんです。

ここまでをまとめると以下のようになります。

快適さの目安となる「対応エリアの広さ」と「電波の安定度」について解説してきましたが、そのどちらの点も満たしていて快適に使えるのはLTE回線を利用しているポケットWiFiです。

最後に「具体的にはどんなポケットWiFiがどちらの回線を利用しているのか?」について紹介したいと思います。

4.一番快適なのはクラウドWiFi

LTE回線を使ったポケットWiFi」「WiMAX回線を使ったポケットWiFi」と全てのポケットWiFiを2つに分けて解説してきましたが、具体的にはどんなポケットWiFiがそれぞれに当てはまるのかを紹介します。

WiMAX回線を使用しているのはその名の通り「WiMAX」サービスで、5社ほどのプロバイダ(販売代理店)が各自のキャンペーンや料金設定で提供しています。

LTE回線はさらに「キャリア」「クラウドWiFi」に分けることができます。

  • キャリア→3キャリアがそれぞれ自社サービスとして発売しているポケットWiFi
  • クラウドWiFi→3キャリアのLTE回線を借りてサービスを提供するポケットWiFi

表で紹介しているポケットWiFiは以下の記事で総合ランキング上位のものを中心に例としてピックアップしています。
ポケットWiFi全33サービス比較した結果…2020年5月おすすめはこれだ!

ここでまず知っておいて欲しいことは、「キャリア」のポケットWiFiはおすすめしないということ

LTE回線を使っているからエリアも広くて電波も安定してるんじゃないの?と思うかもしれませんが、「キャリア」はデータ容量や料金などの他の要素でみると、おすすめ出来ない理由が分かります。

 クラウドWiFiキャリア
 ギガゴリWiFiワールドプランTHE WiFiSoftBankdocomoau
実質月額料金3,511円3,849円8,050円7,728円5,206円
データ容量無制限無制限50GB30GB無制限(3日で10GB制限つき)

(※実質月額料金=月額料金、初期費用やキャンペーン割引なども考慮した月々の実際の支払料金)

表を見ると分かる通り、キャリアのポケットWiFiはデータ容量が少ない割に実質月額料金が高いんです。

反対にクラウドWiFiはデータ容量が無制限で料金もおトクになっています。

そしてクラウドWiFiは、3キャリアのLTE回線を利用できるので「LTEの電波による安定性」「エリアの広さ」という快適なネット生活に重要な特徴を持っているといえます。

なので、繋がりやすくて快適なポケットWiFiを求めるならクラウドWiFiが一番おすすめ出来ます。

クラウドWiFiは海外でも使える!

クラウドWiFiはそもそも、クラウドSIMという「その場所での最適な回線につながる技術」を利用しています。国内では3キャリアのLTE回線の中から最適な回線を選び、海外でもその場所での最適な回線を利用することができるんです!

まとめ

最後に、エリア以外のポイントで見てもおすすめ出来ない「キャリア」を除いた、「クラウドWiFi」と「WiMAX」の中でおすすめなポケットWiFiをご紹介します。

おすすめなクラウドWiFi|ギガゴリWiFi

ギガゴリwifiワールドプランのイメージ

→本日(5/13)新規受付停止しました。

現在、コロナウイルスの影響のため多くのポケットWiFiは発送が遅れていたり、新規受付を停止しています。

くわしくは、ポケットWiFi業界激変!2020年5月に選ぶべきはこの一択の記事にまとめたので、こちらを読んでください!

2020年4月現在、総合的におすすめのポケットWiFiは「ギガゴリWiFi」です。

「クラウドWiFi」なので、3大キャリア(SoftBank、docomo、au)の回線が使えます!

WiMAXがつながりにくい建物内や地下、山間部でもつながりやすく、海外でも電源をつけるだけで利用できます

また、このギガゴリWiFiワールドプランはデータ容量が完全無制限で使い放題なんです!

とにかく、残りギガ数を気にすることなく、快適にテレワークや動画を見たい人はギガゴリWiFiワールドプランを選ベば間違いありません。

ワールドプラン:実質月額料金3,511円(以下、全て税抜き)
2年契約
くわしくは、こちら
実質月額料金とは

どんなときもWiFiや限界突破WiFi、Mugen WiFiはおすすめしない

ちなみに、同じクラウドWiFiで有名などんなときWiFiや限界突破WiFiは、ユーザー数の増加や、テレワークなどでデータ消費量が急増したため、通信障害がたびたび発生していて「全く使えない」状況になっています。

また、Mugen WiFiは現在申し込んでも在庫切れのため入荷待ちの状態。会社の規模を比較してもGMOインターネット株式会社が運営するギガゴリWiFiの方が安心です。

WiMAXならとくとくBBがおすすめ

gmoとくとくbbwimaxイメージ

WiMAXは、LTEよりも対応エリアが狭く電波も安定しないと解説しました。

ですが一時的には速い通信速度が出ますし、料金はクラウドWiFiよりも安くで契約できるプロバイダ(販売代理店)があるので紹介します。

WiMAXはどのプロバイダで契約しても品質が変わらないため、一番料金の安いGMOとくとくBBから申し込みましょう。

注意点としては、3日で10GBの速度制限があり、3年縛りになってしまうこと。また、キャッシュバックの受け取りも困難です。

ギガ放題プラン:実質月額料金3,304円
3年契約
くわしくは、こちら
※GMOとくとくBBのキャッシュバックは受け取りが困難です。受け取りは自動的にもらえるのではなく、契約から11ヶ月後にGMOのアドレス宛に届く大量の広告メールに紛れている「口座情報登録メール」を確認し、翌月の末日までに、振り込み口座を登録する必要があります。この手続きを忘れてしまい1円も受け取れなかったという人がとても多いです。もし、面倒な手続きがない方がいい人は、シンプルな月額割引キャンペーンの方がおすすめです。

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