騙されるな!口コミ・評判からわかるEx Wi-Fiをおすすめしない4つの理由

「比較サイトでEx Wi-Fiが良さそうだと思った」「Ex Wi-Fi公式サイトに業界最安級と書いてあって、興味が出た」

Ex Wi-Fiに興味をもつ理由はさまざまかと思いますが、他のサービスと比べてどうなのでしょうか?

そこで、30社以上のポケットWiFiを比較検討している元ネット回線販売員の私が徹底リサーチしたところ・・・クラウドSIMという点だけ見てもEx Wi-Fiはおすすめできません

この記事ではEx W-Fiをおすすめできない理由を口コミとあわせて解説していきます。

また、今最も優れたポケットWiFiを紹介するので、ぜひ最後まで読んでください。

1.Ex Wi-Fiとは?

Ex Wi-Fi トップ画像

最初にEx Wi-Fiの基本情報を確認しましょう!

Ex Wi-Fi
月間データ容量50GB・100GB
端末U3・U2s現在受付停止中
端末代26,400円
最大通信速度150Mbps
エリアソフトバンク・au・ドコモ
事務手数料3,300円
月額料金50GB:2,948円
100GB:3,718円
契約期間2年
配送スピード最短即日発送
運営会社株式会社ファイナルブルー

契約期間がないポケットWiFiもあるなかで、Ex Wi-Fiの契約期間は2年間と長めです。

また、くわしくは理由2.解約時には未払い分の端末代を支払う必要があるでも説明しますが、端末代が2万6,400円かかる点も注意が必要です。

おすすめしない理由を解説する前に、Ex Wi-Fiの料金プランをみていきましょう。

Ex Wi-Fiの2つの料金プラン

Ex WiFiでは、50GBプランと100GBプランの2つのプランを提供しています

 50GBプラン100GBプラン
事務手数料3,300円
月額料金2,948円3,718円

100GBプランはとても安いわけではなく、特徴のない料金設定ですね。

2.Ex Wi-Fiをおすすめしない4つの理由

Ex Wi-Fiをおすすめしない4つの理由を解説します!

順にみていきましょう!

理由1.自社回線を持っているサービスに比べて不安定

Ex Wi-Fiは自社回線を持っていない「クラウドSIM」という技術を使っているポケットWiFiです。このクラウドSIMのサービスという1点だけでも、おすすめできません。

クラウドSIMとは

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線を選んで使用する技術。ただし、使用するのは格安スマホ用の低品質な回線のため、速度が遅くなります。

クラウドSIMは以前は「完全無制限」のサービスが多かったのですが、2020年2月以降に発生した、クラウドSIMの大規模な通信障害がきっかけで、通信制限を設けるようになりました

ちなみに以下が通信障害を起こしたクラウドSIM(一部)と時期です。

  • どんなときもWiFi:2020年2月~4月頃
  • THE WiFi:2020年3月~5月頃
  • よくばりWiFi:2020年2月頃~4月頃
  • 限界突破WiFi:2020年3月頃

ちょうどテレワークをする人が増えてきたことがキッカケで、回線がパンクして通信障害が発生したようです。今後も同じようなことがあれば、クラウドSIMのサービスでは通信障害が起きるor通信制限がかけられる、なんてこともあるかもしれません

理由2.解約時には未払い分の端末代を支払う必要がある

Ex Wi-Fiでは解約時にもし端末代の未払い分がある場合は、その分を支払わなければいけません

https://twitter.com/ysgenfu/status/1237318872824340483

端末代が無料のポケットWiFiも少なくないなか、これは大きなデメリットといえます。

Ex WiFiの端末代は2万6,400円で、月に1,100円端末代として支払っていきます。

そのため、仮に契約から半年後に解約するとしたら、契約解除料4,950円に加え、端末未払い分として1万9,800円を支払わなければいけないのです。

理由3.日割り計算されない

Ex Wi-Fiの月額料金は日割り計算されないため、タイミングによっては損してしまいます

たとえば、100GBプランであれば月末に契約して、その月は数日しかEx Wi-Fiを使わなかったとしても、1ヶ月分の料金である3,718円がかかってしまうのです。

そのため「月末だけどすぐにでもWi-Fi使いたいから契約したけど、1ヶ月分の料金を支払わなければいけない・・・」なんて事態も覚悟しておきましょう。

理由4.他のポケットWiFiならより高機能な端末を使える

端末の性能面を考えても、Ex Wi-Fiは他のポケットWiFiに劣ります

Ex Wi-Fiの「U3」と代表的なポケットWiFiのWiMAX「W06」の性能を比較してみましょう。

←スマホの場合はスクロールできます→

 U3
(Ex Wi-Fi)
WX06
(WiMAX)
デザインU3楽天モバイル テザリング WiMAX
通信速度受信時最大:150Mbps
送信時最大:50Mbps
受信時最大:440Mbps
送信時最大:75Mbps
同時接続台数最大10台最大16台
バッテリー時間約12時間約14時間
サイズ約126×66×10mm111×62×13.3mm
重量125g127g
カラーブラックライムグリーン
クラウドホワイト
その他海外利用可2.4GHz・5GHz
同時利用可

端末の性能のうち、ユーザーがとくに気になるのが「通信速度」でしょう。

通信速度はU3(Ex Wi-Fi)が150Mbpsに対し、WX06(WiMAX)が440Mbpsと、WiMAXの方が3倍速いです。

実際、WX06(WiMAX)の速度については「速度も出ているし固定回線いらないのでは?」というツイートもありました。このように、他のポケットWiFiの方が優れている以上、端末の性能面からみてもEx Wi-Fiはおすすめできません。

3.結論!Ex Wi-FiよりもWiMAXがおすすめ

GMOとくとくBB4月度キャンペーン

2021年4月現在、もっともユーザー数が多く、サービス内容も優れていて、総合的に考えておすすめできるポケットWiFiはWiMAXです。

Ex Wi-FiとWiMAX(GMOとくとくBB)の基本情報を比較してみましょう。

←スマホの場合はスクロールできます→

 Ex Wi-Fi
(100GBプラン)
WiMAX
(GMOとくとくBB)
月間データ容量100GB無制限
(3日10GB制限あり)
最大通信速度150Mbps440Mbps
回線ソフトバンク/au/ドコモWiMAX 2+
デザインU3楽天モバイル テザリング WiMAX
端末の性能同時接続台数:最大10台
バッテリー時間:約12時間
特徴:海外利用可
同時接続台数:最大16台
バッテリー時間:約14時間
特徴:2.4GHz・5GHz
同時利用可
実質月額料金※3,993円3,849円
日割り計算なしあり
契約期間2年3年
配送スピード最短即日発送
運営会社の実績
特記事項クラウドSIMオリコン顧客満足度2年連続1位
運営会社株式会社ファイナルブルー株式会社GMOインターネット

※実質月額料金:契約期間中にかかる総額を月額になおしたもの

WiMAXは、累計3,500万人ものユーザーがおり、オリコン顧客度満足度2年連続1位を獲得した実績のあるポケットWiFiです。ここまでみてきたとおり、WiMAXは、端末の性能や運営会社の実績、通信環境の安定性などさまざまな観点からEx Wi-Fiより優れています。

とくにEx Wi-Fiの通信環境の安定性は、クラウドSIMであるという点だけで厳しいものがあります。

WiMAXは「GMOとくとくBB」から申し込むと最安値で契約できるので利用しましょう

他のポケットWiFiとくわしく比較したい人は、ポケットWiFi全33サービスを比較した結果…2021年4月おすすめはこれだ!を参考にしてください。

まとめ

今回はEx Wi-Fiのおすすめできない理由を4つ解説しました。

理由1.自社回線を持っているサービスに比べて不安定
理由2.解約時には未払い分の端末代を支払う必要がある
理由3.日割り計算されない
理由4.他のポケットWiFiならより高性能な端末を使える

WiMAX(GMOとくとくBB)は上記すべての理由をカバーしたおすすめのポケットWiFiです。

Ex Wi-Fiではなく、WiMAX(GMOとくとくBB)を利用して、より快適なインターネット環境を整えてみてはいかがでしょうか

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