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解約金なし!「乗り換えやすい」ポケット型WiFiはこれだ!

ポケット型WiFiを選ぶ際には料金やデータ量にばかり目がいきますが、実は「解約のしやすさ」もチェックしておきましょう。

よくあるポケット型WiFiの比較サイトでは、契約期間まるまる使う前提で料金の比較をし、「これが一番安い」「これがおすすめ」と主張しています。

ですがそもそも、契約期間中ずっと使い続けるかどうかは分からないですよね。

この記事では、ただ解約金が安い・解約金なしのポケット型WiFiを紹介するだけではなく、契約期間内の総額(解約金込み)という視点から「解約しやすいポケット型WiFi」を忖度なしで比較していきます!(当記事は税込表記です)

▼おすすめのポケット型WiFi厳選3社▼

ポケットWiFiおすすめ窓口概要

GMOとくとくBB
【容量無制限で圧倒的コスパ】
  • 他社から乗り換えなら最大41,000円キャッシュバック
  • 新規でも25,000円キャッシュバックあり

楽天モバイル
【容量無制限最安ポケット型WiFi】
  • 端末7,980円→1円
  • 楽天最強プランで無制限月3,278円!従量制で使わなくてもお得
  • 楽天ポイントがザクザク貯まるキャンペーン実施中

AiR WiFi
【国内でも海外でも使えるつながりやすいクラウドWiFi】
  • 初めて契約の方限定!1ヶ月間のお試しモニター
  • 端末代金0円
  • 容量20GBの料金が1,958円~

1.結論!解約しやすいポケット型WiFiはこれ

まず結論から言うと、「解約しやすいポケット型WiFi」とは、以下のものが当てはまります。

  • AiR WiFi:20GBプランなら業界最安値。ただし契約期間があり解約金がかかる
  • WiMAX GMOとくとくBB:高額キャッシュバックがあるので、実はとってもおトク。総合的におすすめできる

これをみて「20GBで最安のAiR WiFiがおすすめな理由はわかるけど、WiMAXはなんでおすすめなの?」と思いませんか?

あまり注目されていませんが、実は「解約金がない=解約しやすい」とは必ずしも言えないのです。

このように言い切れるのは理由があるので、しっかり解説していきますね。

2.解約しやすいポケット型WiFiは「トータルコスト」が安い

まず理解しておきたいのは、解約しやすいポケット型WiFiとは、解約までのトータルコストが安いポケット型WiFiのことです。

解約のしやすさを正しくチェックするためには「縛りがあるポケット型WiFiは解約しにくい」と決めつけてはいけません。

なぜなら、縛りがあっても解約金さえ支払えばいつでも解約できるからです。

解約金を含めた費用の比較

WiMAX
GMOとくとくBB
AiR WiFi
20GB
クラウドWiFi東京
20GB
端末の返却不要必要必要
契約縛り2年1年なし
解約金なし1,958円なし
1年目までのトータルコスト48,733円2,8754円 34,260円

たとえば「WiMAX GMOとくとくBB」は契約期間が2年ですが、実際はいつ解約しても解約金が0円なので、容量無制限のポケット型WiFiの中では解約しやすいと言えます。

月20GBの小容量プランでは「AiR WiFi」が解約しやすいです。 AiR WiFiは更新月以外の解約では解約金が必要ですが、月額料金が安いため、解約金0円の「クラウドWiFi東京」よりもトータルコストが安くなります。

つまり解約金を払って解約したとしても、トータルコストが安いポケット型WiFiなら「解約しやすいポケット型WiFi」だと言えます

3.縛りのないポケット型WiFiの2つのデメリット

縛りのないポケット型WiFi

先ほどのトータルコストランキングでは、契約期間縛りのないポケット型WiFiが上位に入っていましたね。

ですが、縛りのないポケット型WiFiは「解約のしやすさ」以外の要素で、無視できない以下2つのデメリットがあるんです!

  • 端末はレンタル
  • 契約期間次第では、あまりお得にならない

ひとつずつ解説していきますね。

デメリット1.端末はレンタル

縛りのないポケット型WiFiのうち「Y!mobile」以外はすべて端末がレンタルとなっているため、解約時には返却が必要です。

端末がレンタルだと、以下2つの注意点があります

  • 返却の手間がかかる
  • 壊してしまうと高額な損害代が請求される

返却の手間がかかる

レンタル端末は解約の際、指定された住所に返送しなければなりません。

端末が無料でプレゼントされるGMOとくとくBBなどと比べると、手続きの手間がかかってしまいます。

壊してしまうと高額な損害代が請求される

さらにレンタル品なので、壊してしまうと「機器損害代」として高額な料金を請求されてしまいます。

たとえば「AiR WiFi」は、端末を破損・水没してしまうと22,000円の機器損害代が発生してしまいます。

安心サポートプラン(660円/月)という保証プランに加入すれば損害代は0円になりますが、年間で7,920円がトータルコストにプラスされるので、注意してください。

デメリット2.契約期間次第では、あまりおトクにならない

3ヶ月〜1年ほどしか使わないのなら、縛りのないポケット型WiFiはかなりおトクで解約がしやすいとわかったと思います。

ですが2年〜3年など、長期間の利用をすればするほど、どんどんおトク度は低くなっていきます。

これは、契約期間縛りのあるポケット型WiFi」が、解約金を高く設定している代わりに月額料金を安く設定していたり、長期利用者にはキャッシュバックをしているからなんです。

なので契約前には、自分が本当に短期間しか使わないのかどうかを、しっかり確認しておきましょう。

4.おすすめはこの2つだけ!

まとめると、解約しやすいサービスが欲しい場合、以下のように選ぶのがおすすめです。

それぞれ見ていきましょう。

月の容量が20GBでいいのならAiR WiFiが最安!

AiR WiFi 出典:AiR WiFi公式サイト

データ容量 100GB/20GB
月額料金 【100GB】
サクッとプラン:3,377円
らくらくプラン:3,245円
【20GB】
おてがるプラン:1,958円
縛りなしオプション330円
契約事務手数料3,300円
端末代金0円※1
お試し期間 30日※2
最大通信速度(下り) 150Mbps
解約金 1,950円
40ヶ月以降2,970円
注釈※クリックすると開きます ※金額はすべて税込で表記しています。
※1 端末はレンタルのみで、解約時に返却が必要です。紛失、盗難された場合は、端末損害金として22,000円が発生します。
※2 「契約期間なしオプション」に加入している場合、お試しプランは利用できません。

20GBの小容量で十分である場合は、AiR WiFiの「おてがるプラン」が最安でおすすめです。

契約の縛りは1年と定められていますが、解約金を加味してもトータルコストは安くなります。

新規契約ならば1カ月間のお試しモニターを利用することができます。

総合的にいいものが欲しいなら:WiMAX GMOとくとくBB

WiMAXのGMOとくとくBBキャンペーン

WiMAX(GMOとくとくBB)の基本情報
最大通信速度
(下り)
3.9Gbps
月間データ容量無制限
通信エリアWiMAX+5G/au 4G・5G
端末 X12(モバイルルーター)
L13(ホームルーター)
端末代金27,720円
(770円×36回払い)
月額料金初月:1,098円
1〜12ヶ月目:3,784円
13ヶ月目〜:4,334円
キャッシュバック新規 25,000円
他社から乗り換え 41,000円
最低利用期間2年
契約解除料0円
発送最短当日発送
運営会社GMOインターネットグループ株式会社

GMOとくとくBBは、解約金があっても、元々の料金が安く、かつ高額なキャッシュバックがあるため比較的解約しやすいポケット型WiFiです。

そのうえ、データ容量が無制限で使えるのでかなりおすすめできます。

※GMOとくとくBBについてもっと知りたい場合、本気でおすすめ!GMOとくとくBBの評判と、プロが教える注意点を参考にしてください。

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