解約金なし!「乗り換えやすい」ポケットWiFiはこれだ!

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契約前に知っておくべきことはまだあります!

ポケットWiFiを選ぶ際には料金やデータ量にばかり目がいきますが、実は「解約のしやすさ」もチェックするべきなんです。

よくあるポケットWiFiの比較サイトでは、契約期間まるまる使う前提で料金の比較をし、「これが一番安い」「これがおすすめ」と主張しています。

でも、絶対に契約期間ずっと使い続けるかどうかは分からないですよね。

もし「欲しいものが発売されたから変えたい」「もう必要ないから解約したい」と思っても、解約金が高かったり端末の返却が必要だったらストレスを感じるかもしれません

だから「解約しやすい(=乗り換えやすい)」ポケットWiFiが何かを契約前に知っておくと、よりあなたにピッタリなポケットWiFiを見つける手助けになるんです!

この記事では、ただ解約金が安い・解約金なしのポケットWiFiを紹介するだけではなく、解約金を含む使用期間内のトータルコストという視点から「解約しやすいポケットWiFi」を忖度なしで比較していきます!

1.結論!解約のしやすいポケットWiFiはこれ

まず結論からいうと、「解約のしやすいポケットWiFi」には以下のものが当てはまります!

  • 縛りなしWiFi→解約金0円、使用期間3ヶ月〜3年間いつ解約しても全ポケットWiFiの中でトップクラスの安さ
  • ギガゴリWiFiワールドプラン→端末代無料で返却要らず。2年使うなら一番オススメ。データ容量無制限でエリアも広い→ギガゴリWiFiワールドプランは本日(5/13)新規受付を停止しました

これを見て「縛りなしWiFiは名前からもなんとなくオススメな理由が分かるけど、ギガゴリWiFiは何でなの?」と思いませんか?

それもそのはずで、事実、縛りなしWiFiには解約金がなく、ギガゴリWiFiには解約金があるんです。

ですが、実はあまり注目されていませんが、違約金がない=必ずしも「解約しやすい」とは言えないんです。

こう言い切れるのには理由があるので、しっかり解説していきますね。

【追記】今はこの記事を読んでください!

2020年5月現在、ポケットWiFiでは様々なトラブルが起きています。

今までおすすめだったものが、おすすめではなくなるほどの事態です!最優先で知っておいて欲しいこと、そんな現状で一番おすすめなポケットWiFiについてわかりやすく紹介している以下の記事を読んでください!

ポケットWiFi業界激変!20205月に選ぶべきはこの一択

2.解約しやすいポケットwifiはトータルコストが安い

ポケットWiFiの「解約のしやすさ」をチェックしてから契約すべきだと先述しました。

具体的に、解約のしやすいポケットWiFiとは、解約までのトータルコストが安いポケットWiFiのことです。

解約のしやすさを正しくチェックするためにはまず、「縛りがあるポケットWiFiは解約しにくい」と決めつけてはいけません。

だって言ってしまえば、縛りがあっても解約金さえ払えばいつでも解約できますよね?

具体的な例をひとつ挙げて見てみましょう。

 WiMAX GMOとくとくBB クラウドWiFi東京
端末の返却不要必要
契約縛り3年なし
解約金1,9000円なし
1年目までのトータルコスト34,606円44,540円

とくとくBB WiMAXは解約金19,000円、クラウドWiFiは解約金のないポケットWiFiであり、一般的には解約金のないクラウドWiFi東京の方が「解約しやすい」と説明されています。

しかし1年間使って解約した場合は、解約金を含めたトータルコストで「WiMAX GMOとくとくBB」の方がおトクなんです。

つまり解約金を払って解約したとしても、トータルコストがおトクなポケットWiFiなら「解約しやすいポケットWiFi」だと言えます!

なので以下2つの料金を、使用期間ごとに比較していけば真に解約しやすいポケットWiFiが見えてきます。

  • 縛りなしのポケットWiFiのトータルコスト
  • 縛りありのポケットWiFiの解約金を含むトータルコスト

まず、ポケットWiFi32種のトータルコストを忖度なしで比較しました!

※トータルコスト=初期費用(初月の月額料金+事務手数料+端末代)+月額料金×使用期間+解約金
※初月の月額料金=月額料金÷2(日割りの場合がほとんどだから一律で÷2に設定)
※キャシュバックもトータルコストに含む

その結果から、使用期間ごとでトータルコストが安い=「解約しやすいポケットWiFi」を上位から順にランキング形式で紹介していきます!

あなたが「解約のしやすさ」を一番に考えてポケットWiFiを選ぶなら以下のものがおすすめです!

3ヶ月で解約する場合

順位 契約縛りトータルコスト
1位縛りなしWiFiなし9,250円
2位ウィービーWiFi3ヶ月9,840円
3位ハッピーWiFiなし11,940円
4位FUJI WiFiなし12,950円
5位クラウドWiFi東京なし14,120円

契約から3ヶ月で「もうポケットWiFiは必要ない」「新しく出たものに乗り換えたい」などの理由で解約する場合にトータルコストが安いポケットWiFiは上記の5つがランクインしました。

半年(6ヶ月)で解約する場合

順位 契約縛りトータルコスト
1位縛りなしWiFiなし19,150円
2位ウィービーWiFi3ヶ月22,680円
3位ハッピーWiFiなし23,880円
4位クラウドWiFi東京なし24,260円
5位STAR WiFiなし24,860円

半年で解約する場合も3ヶ月のランキングとほとんど変わりません。半年以内に解約する可能性がある人には縛りなしWiFiが一番安くオススメできます

1年で解約する場合

順位 契約縛りトータルコスト
1位ギガゴリWiFi(30GB)1年33,475円
2位とくとくBB WiMAX3年34,606円
3位510WiFi1年35,340円
4位縛りなしWiFiなし38,950円
5位どこよりもWiFi1年40,720円

1年使ってから解約する場合は、解約しやすいポケットWiFiが大きく変わってきます。

特に注目すべきはとくとくBB WiMAXです。とくとくBB WiMAXは、キャンペーンによりキャッシュバックを契約から12ヶ月目に受け取ることができます。

そしてこのとくとくBBは契約縛り(3年)があるポケットWiFiです。解約金(19,000円)を支払ってもキャッシュバック(34,700円)があるため、縛りがあっても解約のしやすいポケットWiFiの一例です。

2年で解約する場合

順位 契約縛りトータルコスト
1位NEXT mobile2年66,450円
2位ギガゴリWiFi(30GBプラン)1年70,675円
3位510WiFi1年77,100円
4位ZEUS WiFi2年78,430円
5位どこよりもWiFi1年80,080円

2年使った場合のランキングは上記の表のようになります。そしてこの5つ全てが契約縛りのあるポケットWiFiです。

ただ「解約金がない=解約しやすい」と判断してはいけない理由がここにあります。

あとで詳しく解説しますが、一定の期間以上使う可能性があるなら縛りがあるポケットWiFiの方がトータルコストは安くなる場合があるんです。

3年で解約する場合

順位 契約縛りトータルコスト
1位ギガゴリWiFi(30GBプラン)1年107,875円
2位NEXT mobile2年114,350円
3位それがだいじWiFi3年117,480円
4位縛りなしWiFiなし118,150円
5位とくとくBB WiMAX3年118,655円
最下位docomo2年267,615円

3年間使い続けて解約した場合はこのような結果となりました。1年以上使う場合はギガゴリWiFiの30GBプランがかなり解約しやすいポケットWiFiであることが分かります。

そして最下位(=トータルコストが一番高い)docomoのポケットWiFiとギガゴリWiFiとの差額は約15万円です。

「解約のしやすさ」をしっかりと比較してから選ばないと、思い通りのタイミングで解約しづらく、後悔することになるかもしれないということを覚えておいて下さい!

3.縛りのないポケットWiFiのデメリット

先ほどのトータルコストランキングでは、契約期間縛りのないポケットWiFiが上位に入っていましたね。

たしかに、契約期間の縛りがないということはメリットであり「解約のしやすさ」にも大きく関係します。

ですが、縛りのないポケットWiFiは「解約のしやすさ」以外の要素で無視できない以下の3つのデメリットがあるのでここで解説しておきます!

  • データ容量が物足りない場合がある
  • 端末はレンタル
  • 契約期間次第では、あまりお得にならない

ひとつずつ解説していきますね。

データ容量が物足りない場合がある

せっかくポケットWiFiを契約したなら動画もいっぱい観たいですし、SNSもし放題がいいですよね。

ポケットWiFiを快適に使うためには「データ容量が多い」ことが大事になってきます。

契約縛りのないポケットWiFiそれぞれのデータ容量をチェックしてみましょう。

 データ容量
縛りなしWiFi1日2GBまで
クラウドWiFi東京無制限
ハッピーWiFi300GB
FUJI WiFi無制限
STAR WiFi無制限
Y!mobile3日で10GBまで
J WiFi1日3GBまで
Chat WiFi無制限

例えば、先ほどのトータルコストランキングで上位にランクインしていた(=解約のしやすいポケットWiFi)「縛りなしWiFi」は1日で2GBしか使うことができません。

2GBというと、YouTubeなら720p画質で2時間、Amazon Primeなら高画質で1時間が目安となっています。これではすぐに速度制限がかかってしまう人が多いんではないでしょうか?

なので、「解約のしやすさ」を重視する人にはかなりオススメできる「縛りなしWiFi」ですが「快適さ」というポイントで見るとあまりオススメ出来ないんです。

反対に「クラウドWiFi東京」はデータ容量無制限かつ「解約のしやすさ」も比較的いいので後で詳しく解説しますね。

端末はレンタル

縛りのないポケットWiFiのうち「Y!mobile」以外は全て端末がレンタルとなっているため、解約時には返却が必要です。

さらにレンタル品なので、壊してしまうと「機器損害代」として高額な料金を請求されてしまいます

※Y!mobileはレンタル端末ではない代わりに、端末代として10,800円の初期費用がかかります。
トータルコストで見てもかなり高額なのでおトクとは言えません。

例えば「縛りなしWiFi」だと、端末を破損・水没してしまうと39,800円の機器損害代が発生してしまいます。

安心サポートプラン(500円/月)という補償プランに加入していれば損害代が10,000円に減額されますが、このプランを利用するには厳しい条件があります。

  • 契約時にのみ加入できる
  • 契約から半年以上たっていないと補償されない
  • 半年に一度しか適用されない
  • プランの途中解約ができない

サポートプランに入ったとして年間で6,000円がトータルコストにプラスされる上、この厳しい条件があるのはデメリットでしょう。

他のレンタルWiFiも同じように「機器損害代とサポートプラン」によるサービスを取っています。

壊さないように慎重に使い、解約時には決められた住所に端末を返却しなければならないのはストレスだと言えます。

契約期間次第では、あまりお得にならない

3ヶ月、半年ほどしか使わないのなら縛りのないポケットWiFiはかなりおトクで解約がしやすいということは分かったと思います。

ですが、1年以上使う場合は縛りのあるポケットWiFiがこちらのトータルコストランキングで上位に上がってきていました。

これは、「契約期間縛りのあるポケットWiFi」が、解約金を高く設定している代わりに月額料金を安く設定していたり、長期利用者にはキャッシュバックをしているからなんです。

そもそも契約更新のタイミングに解約すると解約金はかからないので、トータルコストで見ると1年・2年と決められた契約期間ずっと使い続けた場合には安く済むんですね。

ポケットWiFiの運営会社としてはユーザーに長く使ってもらった方が単純に儲かるので当たり前とも言えますね。

こういった理由で、逆に「契約縛りのないポケットWiFi」は長く使い続ければ続けるほどおトクじゃなくなっていくんです。

4.オススメはこの3つだけ!

「ポケットWiFiを選ぶ際には解約のしやすさも見るべき」「トータルコストが解約のしやすさの重要なポイント」「トータルコストのランキング上位は契約縛りのないポケットWiFi」「だけど縛りのないポケットWiFiにはデメリットがある」

「じゃあ結局何がオススメなの?」という疑問に答えると、結論としては以下のようになります!

2020年5月現在の在庫状況・配送遅延について

現在、新型コロナウイルスの影響でポケットWiFi各社の端末の在庫が切れていたり、配送が遅延している事態が発生しています。

  • 縛りなしWiFi→配送遅延が生じる場合がある。正確な日にちは発表されていない。
  • クラウドWiFi東京→現在申し込みを一時停止中。再開日時は未定
  • ギガゴリWiFi→5/8日以降、契約者に順次発送

「解約のしやすさ」を最重視するなら:縛りなしWiFi

なんども名前が出てきた「縛りなしWiFi」ですが、あくまでも「解約のしやすさ」を重視したい人には一番オススメのポケットWiFiとなっています。

3ヶ月〜3年使ってから解約してもトータルコストが圧倒的に安いというのが特徴です。

縛りなしWiFi3ヶ月半年1年2年3年
トータルコスト9,250円19,150円38,950円78,550円118,150円

ですが、「1日2GBのデータ容量」「端末がレンタル」などのデメリットがあるので、総合的にオススメできるという訳ではないんです。

半年・3ヶ月しか使うつもりがないという人は、これらのデメリットに目をつむって解約のしやすい「縛りなしWiFi」を使うという選択はアリだと言えるでしょう!

「縛りなしWiFi」の少ないデータ容量をカバー:クラウドWiFi東京

クラウドWiFi東京は、縛りなしWiFiほどではないですがトータルコストが安いので比較的「解約のしやすいポケットWiFi」です。

クラウドWiFi東京3ヶ月半年1年2年3年
トータルコスト14,120円24,260円44,540円85,100円125,660円

そして、縛りなしWiFiとの最大の違いは「データ容量が無制限」だということ。

レンタル端末というデメリットはあるものの、縛りなしWiFiより少し高くても快適に使いたいという人にオススメなポケットWiFiです。

総合的に良いものが欲しいなら:ギガゴリWiFiワールドプラン

ギガゴリwifiワールドプランのイメージ

※ギガゴリWiFiワールドプランは本日(5/13)新規受付を停止しました

現在、コロナウイルスの影響のため多くのポケットWiFiは発送が遅れていたり、新規受付を停止しています。

くわしくは、ポケットWiFi業界激変!2020年5月に選ぶべきはこの一択の記事にまとめたので、こちらを読んでください!

最後に2020年4月現在、総合的にオススメするポケットWiFiを紹介します!

それが完全無制限で使い放題の「ギガゴリWiFiワールドプラン」です!

クラウドSIMという仕組みを利用しているので、SoftBankやdocomo、auといった3大キャリアの回線が使えます。

「快適なテレワークのお供に」「動画を気が済むまで見たい」という人はギガゴリWiFiワールドプランを選ベば間違いありません。

さすがに「解約のしやすさ」だけで言えば「縛りなしWiFi」には劣りますが、端末は無料でプレゼントですし2年間使った場合だと実はそんなに変わらないんです。

 2年目までのトータルコスト
縛りなしWiFi78,550円
クラウドWiFi東京85,100円
ギガゴリWiFi81,499円

ギガゴリWiFiは2年契約です。2年目で解約した場合には解約金が発生しないので縛りなしWiFiとは約3千円しか変わらず、クラウドWiFi東京に関してはトータルコスト(=解約のしやすさ)で優れているんです。

ポケットWiFiを解約するパターンとしては「今より新しく良いものが出て欲しくなった」「快適じゃなかった」の2つが主な要因です。

ギガゴリWiFiワールドプラン快適に使えるポケットWiFiである上、解約も比較的しやすいので総合的に優れたポケットWiFiだと言えます!

※ギガゴリWiFiのトータルコスト
3ヶ月:20,650円 半年:31,030円 1年:51,790円 3年:125,830円

ギガゴリWiFiについてもっと詳しく知りたい!という方は以下の記事を参考にしてみてくださいね。

・実は最強!?「ギガゴリWiFi」を契約して分かったメリット・デメリット

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