【レビュー】どんなときもWiFiは最強のポケットWiFiなの?徹底検証!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

『どんなときもWiFi』について気になっている方は多いかと思います。

  • 速度制限がない
  • 月額3,480円

と宣伝されており、かなりコスパの良さそうなポケットWiFiですよね。

私はすでにWiMAXを使っているんですが、気になったので契約してみました。

しばらく使ってみた結果…。

どんなときもWiFiはポケットWiFiとして魅力的です!しかし、通信速度や速度制限に関して不安なポイントがありました。

そこで今回は、どんなときもWiFiについて、以下の流れで解説していきます。

どんなときもWiFiを契約しようか迷っている人、どんなサービスなのか興味のある人はぜひ参考にしてくださいね。

当記事では、どんなときもWiFiの注意点について解説していきます。他のポケットWiFiのメリット・デメリットに関しては次の記事を参考にしてください。
ポケットWiFiを比較して分かった1番人気でおすすめはコレだ!【12月最新版】

1.どんなときもWiFiを契約してみた

どんなときもWiFiで私が一番気になっているのは『通信制限が一切ない』という宣伝です。これが果たして本当なのか、実際に契約して検証しました。

私が申し込んだ日は、サービス開始から2ヶ月後の2019年5月15日。その頃にはすでに申し込みが殺到しており、商品が送られてきたのは約2週間後の5月28日でした。

現在は平日13時、土曜11時までに申し込めば即日発送してくれるようです。

箱を開封すると、入っているのは本体と充電ケーブル、ストラップ、説明書。スマホや他のポケットWiFiのようなSIMはありません。

どんなときもWiFiの端末は『 D1』という1種類のみです。

大きさは手持ちのiPhone SEよりも少し大きいくらい。本体には側面に電源スイッチがあるだけで、液晶画面やSIMを入れる場所はありません。

ネットへつなぐには、本体の電源を入れ、スマホやPC側でWiFi設定をするだけ。ネットや機械にくわしくない人でも簡単に使えますね。

通信速度は約10Mbps

どんなときもWiFiとWiMAXの通信速度比較

SPEEDTESTというアプリを使い、私の住む大阪中心部で通信速度を測ったところ、約10Mbpsでした。

あとでWiMAXと比較しますが、通信速度はWiMAXの半分以下です。とはいえ、ウェブサイトを見るのはもちろん、動画もストレスなく見ることができています。

速度制限は今のところかかっていない

全く速度制限がないという宣伝のとおり、今のところ目立つほど通信速度が遅くなることはありません。

YouTubeで動画をBGM代わりにしたり、大きなデータファイルをダウンロードしているので1日約40GBは使っていますが、制限はかかっていなさそうです。

ここは宣伝のとおりで安心しました。

端末が熱くなる

契約してしばらく使っているんですが、やけに端末が熱いなと感じることがあります。

WiMAXも通信中に多少温かくなることがありますが、どんなときもWiFiの端末のほうが明らかに熱い…。

2年後に端末を返品しないといけないので、それまで故障せずに使えるか少し心配です。

2.どんなときもWiFiとWiMAXを比較

どんなときもWiFiの特徴をはっきりさせるため、ポケットWiFiでユーザー数が約3,200万人と多い『WiMAX』と以下のポイントで比較してみましょう。

2−1.実質月額
2−2.契約期間
2−3.対応エリア
2−4.通信速度
2−5.通信制限のルール

これら5ポイントの比較表を作ったので、まずはこちらをごらんください。

どんなときもWiFiとWiMAXの特徴比較表:12月度

※WiMAXの料金はGMOとくとくBBで計算しています。

それぞれのポイントについて、ひとつずつくわしく説明していきますね。

2−1.実質月額

どんなときもWiFiとWiMAXの料金比較表

どんなときもWiFiの実質月額は3,678円でした。

『実質月額』とは、初期費用や月額料金など、契約期間のトータル費用からキャッシュバックを差し引き、1ヵ月あたりの額にしたものです。

どんなときもWiFiの月額料金は契約期間中ずっと3,480円。これに契約時の手数料が3,000円かかります。

キャッシュバックキャンペーンは行われていません。

WiMAXの実質月額

WiMAXの実質月額は3,396円です。

WiMAXはもともとの月額料金は4,263円と高いのですが、プロバイダによっては高額なキャッシュバックキャンペーンがあります。

GMOとくとくBBでは34,700円キャッシュバックされるので、実質月額はこの額になります。(2019年12月時点)

大手スマホキャリアでデータ量の多いプランを契約すると5,000円以上かかります。それとくらべると、どちらもかなり安いですね。

2−2.契約期間

ポケットWiFiの多くが3年契約である中、どんなときもWiFiは2年契約できます。

どんなときもWiFiとWiMAXの、契約更新月以外で解約したときにかかる費用(契約解除料)を表にまとめました。

どんなときもWiFiとWiMAXの契約解除料を比較した表

どんなときもWiFiの契約期間はWiMAXより1年短いですが、契約解除料自体はまったく一緒です。

なので、25ヵ月目に解約すればどんなときもWiFiの方が安いんですが、それ以外の月ならWiMAXと変わりません。

2019年10月以降、WiMAXプロバイダのひとつであるBIGLOBEが1年契約のWiMAXプランを発表しました。1年で解約したい人はBIGLOBEで契約するのがおすすめです。

2−3.対応エリア

どんなときもWiFiのサービス対応エリアは広く、人が住んでいる場所ならほぼエリア内です。(2019年現在)

それぞれの公式サイトにあるサービスエリアマップを比較してみました。

どんなときもWiFiとWiMAXのエリア比較表

どんなときもWiFiは、地図上の赤い色のエリアで使えます。山岳部以外はエリア内ですね。

なぜこれほど広いのかというと、大手3キャリア(SoftBank・au・docomo)の回線を使っているからです。

つまり、あなたが今スマホを家で使っているのであれば、どんなときもWiFiもエリア内ということになります。

WiMAXは郊外・山岳部に弱い

WiMAXの対応エリアは都市部に強く郊外や山岳部に弱いです。エリアマップを見ると、明らかにどんなときもWiFiよりも色のついているエリアが少ないですね。

とはいえ、WiMAXの公式サイトでは毎日のようにエリア拡張工事の情報が更新されています。今後つながるエリアがさらに広くなっていくはずです。

でも、今のところどんなときもWiFiが対応エリアに関しては有利です。

2−4.通信速度

通信速度はWiMAXのほうが速い場合が多かったです。

私は大阪に住んでいます。どんなときもWiFiとWiMAXを持ち出し、繁華街・梅田の地下、駅前のカフェ、自宅にてスピードテストを実施してきました。

それぞれの地点で5回ずつ計測し、その平均値を出した結果は以下のとおりです。(数値が大きいほど速い)

通信速度の比較

どんなときもWiFiは平均13.2Mbps、WiMAXは平均45.8Mbpsと3倍近い差がでました。

とはいえ、約13Mbpsも出ていれば動画も十分に見られるので、どちらもポケットWiFiとして優秀です。

私が使っている限りでは問題なく動画も見ることができていますが、どんなときもWiFiは急に速度が遅くなる可能性があります。この点はあとでくわしく解説しますね。

宣伝されている通信速度は出ない

公式サイトでは、各ポケットWiFiの最大通信速度について以下のように宣伝されていました。

・どんなときもWiFi:150Mbps
・WiMAX:1,237Mbps(1.2Gbps)

これは『理論値』と呼ばれるものなので、WiMAXだから安定して1000Mbps以上も出るわけではありません。

ただし、実際の速度も理論値に比例しているようで、WiMAXのほうが安定して良い結果を出しています

2−5.通信制限のルール

どんなときもWiFiは、1ヵ月間や3日間のデータ量に制限がないと宣伝されています

一方でWiMAXは、3日間のデータ量が10GBを超えると、翌日の夜間に速度制限がかかります。

比較すると、どんなときもWiFiの方がストレスなく使えそうですね。

ただ、私は用心深い性格です。公式サイトをしっかり見てみたところ、気になることが小さい文字で書かれていました。

これについては次の章でくわしく解説します。

3.契約前に知るべき6つの注意点

6つの注意点

ここまでの特徴をみて、どんなときもWiFiは良さそうと思ったかもしれません。

どんなときもWiFiは『無制限で使い放題』と宣伝しており、これまで速度制限に悩まされていた人にとってかなり魅力的なポケットWiFiですね。

しかし、公式サイトや口コミを徹底的に調べ、さらに自分でも契約してみた結果、次の6つの注意点がありました。

・通信制限のルールが非公表
・制限中の速度が遅い
・つながる回線によって速度が変わる
・端末を解約時に返却しなければならない
・今後サービスが悪くなるかもしれない
・無料で試せない 

ひとつずつ、くわしく説明していきましょう。

注意点1. 通信制限のルールが非公表

どんなときもWiFiとWiMAXの通信制限ルールを比較

どんなときもWiFiは、通信制限のルールが明確に公表されていません。

「え?どんなときもWiFiは一切通信制限がないんでしょ?」と思われるかもしれません。

たしかに広告では「完全に無制限」と書かれていますが、公式サイトには気になる一文がありました。

「著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります」
無制限の仕組みについて|どんなときもWiFi

ここには「制限する場合があります」と書かれていますよね。

さらに、”著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信”と書かれています。つまり、どれくらいデータ量を使えば制限がかかるかわからないんです。

急に速度制限がかかるかもしれない

ネットサービスは多くの人が使うものなので、大量にデータ通信をして他の人に迷惑がかかる場合に制限をかけるのは仕方のないことです。

でも、どれくらい使ったら制限がかかるのか全くわからないというのは不安でしかありません。

facebookで流れてきたどんなときもWiFiの広告には気になるコメントが寄せられていました。

3時間で7GB(ビデオファイルをダウンロード)の利用で下り128kに落とされました。

この人の場合、大きなファイルをダウンロードしたときに通信制限が発生したようです。いつ同じような現象が起こるかわからないので私も不安になってきました…。

WiMAXとの比較

WiMAXの場合、速度制限がありますが、制限されるルールが明確にされています。

速度制限のルール
3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯(18時〜深夜2時頃まで)だけ概ね1Mbpsに制限。

WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について|UQコミュニケーションズ

つまり、3日で10GBまでは制限なく使えます。3日で10GBの目安ですが、YouTube(高画質・HD)が約13時間見られます。

しかも、制限は一日中かかるのではなく夜間の約8時間だけです。

注意点2. 制限中の速度が遅い

どんなときもWiFiとWiMAXの制限時間と速度

どんなときもWiFiは、制限にかかると通信速度が384Kbpsに制限されるため、動画はまともに見ることができません。ウェブサイトの閲覧もストレスがたまる速度です。

今のところ、「制限されて遅い!」という口コミはほとんどないようですが、それはどんなときもWiFiの利用者数がまだ少ないからと思われます。

今後ユーザーが増えてきたときにどうなるか心配ですね。

また制限がいつ解除されるのか、公式サイトのチャット機能で問い合わせたところ、以下の回答をいただきました。

制限が発生した場合、ネットワークの公平性が確認取れ次第解除となります。 また、ネットワークの公平性の確認はサーバー上で行っております。

制限がいつ解除されるかはっきりとわからないので、使う側にとっては不安ですよね…。

WiMAXとの比較

 WiMAXは3日で10GBを超えると、夜間(18時〜深夜2時頃まで)だけ約1Mbpsに減速します

ただ、日中は制限がかかりませんし、もしかかってもYouTube(標準画質・360p)が見られるレベルで使えます。

YouTubeを見る場合の推奨速度

インターネットの速度│YouTubeヘルプ

私はWiMAXを使ってほぼ毎日Youtubeを約3時間ほど見ていますが、「おそっ!」と思ってしまう程の速度制限を経験していません。

注意点3. つながる回線によって速度が変わる

どんなときもWiFiは、大手3キャリアの回線を使っています。しかし、docomo回線につながった場合は安定しないという不安な口コミがありました。

この口コミによると、どんなときもWiFiのdocomo回線は格安SIM会社「LogicLinks」の回線を使っており、通信速度が安定しないそうです。

どんなときもWiFiは、ユーザー側で接続回線を選べません。たとえ通信速度の遅い回線につながっても、何の対策もできないのはデメリットに感じました。

ちなみに、私がよく使う地域ではsoftbank回線につながっており、今のところdocomoやauにつながって不具合が起こるということはありません。

注意点4. 端末を解約時に返却しなければならない

どんなときもWiFiは、端末がレンタル(無料)なので解約時に返却しなければなりません。

もし返却時に端末が故障している場合、高額な費用が発生する可能性があります。

返却期限までに返却がない場合、返却時に故障が見られる場合、返却物に欠品がある場合は機器損害金として18,000円(税抜)を請求させて頂く場合がございます。

解約する場合、端末の返却は必要ですか?│よくある質問

ポケットWiFiの端末は精密機器なので、決して故障しないとは言い切れません。口コミでもバッテリーの劣化に関して心配している人がいました。

WiMAXとの比較

WiMAXはほとんどのプロバイダでは端末を無料で手に入れることができます。

どんなときもWiFiと違ってレンタルではないので完全にあなたのものになります。解約した後に返却する必要がないので楽ですね。

注意点5.今後サービスが悪くなるかもしれない

ユーザー数の増加

現在かなり評判の良いどんなときもWiFiですが、今後ユーザー数が増えていくにつれてサービスが悪化する可能性があります。

どんなときもWiFiがサービスを開始したのは2019年3月のこと。10年間サービスを提供し続けているWiMAXと比べてユーザー数は圧倒的に少ないです。

今はユーザー数が少ないのでネットが快適に使えていますが、今後ユーザー数が増えてくると制限がかかったり通信速度が遅くなったりするかもしれません

WiMAXとの比較

WiMAXは、2018年末のデータによるとユーザー数が3,300万人とかなり多いです。

株式会社e&sによるアンケート(700名が回答)でも、ポケットWiFiユーザーの実に42%がWiMAXを使っているようです。

ポケットWiFiの各社シェア 円グラフ

これほど多くのユーザーが満足できるサービスを提供するために日々拡充工事が行われています。

その情報は公式サイトで随時更新されており、今でも使えるエリアが広くなっていることがわかります。

注意点6. 無料で試せない

もし「使ってみないとわからないよなぁ」と思っても、どんなときもWiFiは無料おためしサービスがありません。

契約後に満足がいかない場合は、“初期契約解除制度”を使えば、どんなときもWiFiの解約金は発生しません。

※初期契約解除制度とは
通信サービスにおける“クーリング・オフ”です。契約に関する書面を受けとってから8日以内であれば、通信会社の合意がなくても、回線契約を解除できます。

ただし、この制度を使ったとしても事務手数料の3,000円と返却時の配送料はかかるので注意してください。

WiMAXとの比較

WiMAXは「Try WiMAX」というサービスがあり、完全に無料で、15日間おためしできます。

どんなときもWiFiとは違い、契約前にためせるのは良いですよね。

Try WiMAXについては「【実際に試した結果】Try WiMAXの申し込み前に知っておくべき3つの注意点」を参考にしてください。

4.実際どうなの?どんなときもWiFiの評判・口コミまとめ

ここまで、どんなときもWiFiの注意点についてお伝えしてきましたが、「実際に使ってみた口コミ」も気になりますよね。

そこで、実際にどんなときもWiFiを利用している人の評判・口コミを調査し、まとめました。

私も契約して使っていますが、今のところ問題なく使えています。

良い口コミ

通信速度に関しては満足している人が多い印象を受けました。

YoutubeやNetflixなどの動画サービスは通信速度が大切なので、そうしたサービスを良く利用する人には満足度が高いようです。

悪い口コミ

「docomo回線につながると遅くなる」「勝手に回線が切り替わって接続が途切れる」という口コミが見られました。

大手キャリアの回線を自動的に切り替えて使うのがどんなときもWiFiの特徴。しかし、必ずしも最適な回線を選んでいるわけではないようです。

4.こんな人にオススメ!

私がどんなときもWiFiをおすすめするのは、ズバリ『WiMAXのサービスエリア外に住んでいる人』です。

実は、これまでWiMAXのエリア外でおすすめできるポケットWiFiはありませんでした。格安SIMは速度面で不安があるし、docomoやSoftBankのポケットWiFiは料金が高すぎるからです。

どんなときもWiFiは月額3,480円で、速度制限がゆるく、人の住む場所ならほぼエリア内に入っています。

注意点はあるものの、スマホ代を節約したい、ネットをたっぷり使いたい人におすすめです。

エリア内ならWiMAXがおすすめ

とはいえ、先程あげた注意点があるので、WiMAXのエリア内であればWiMAXをおすすめします。

WiMAXは3日で10GB使うと制限がかかるとはいえ、速度制限のルールがはっきりしており、制限もゆるいです。

ポケットWiFiを検討中のあなたへ

ポケットWiFiは、他にもau・ワイモバイル・docomo・SoftBankが提供しています。それらと比べたWiMAXのメリット・デメリットについては「ポケットWiFiを比較して分かった1番人気でおすすめはコレだ!【12月最新版】」を参考にしてください。

5.どんなときもWiFiの申し込み手順

ここからは、どんなときもWiFiを申し込む手順を説明していきます。オンラインで申し込むことができ、約5分程度で完了します。

平日13時、土曜11時までに申し込めば即日発送してくれるようです。

手順1.どんなときもWiFiの公式サイトから申し込む

【どんなときもWiFi公式サイト】
https://donnatokimo-wifi.jp/

上記URLのどんなときもWiFi公式サイトのページ上にある「ご利用の流れ」ボタンを押し、次に出てくる「申し込み」ボタンから申し込みページに進んでいきます。

手順2.支払い方法を選択する

お支払いはクレジットカード払いがおすすめです。

口座振替にしてしまうと月500円料金がアップしてしまいます。加えて、200円の振込手数料がかかってしまうので割高になります。

手順3.料金プランの選択

続いてプランを選択してください。「どんなときもWiFiデータ放題プラン」だけしかないので、わかりやすくなっています。

手順4.端末とカラーの選択

端末はD1の1種類のみ。カラーは選べるので、グレーかゴールドのどちらか好きな色を選びましょう。

端末オプションの有無の選択

端末オプションとして充電器(ACアダプター)を選べますが基本的に必要ないかと思います。

なぜなら、オプションを選ばなくても充電ケーブルは付いているため、そのケーブルをスマホで使っている充電器につなげると充電できるからです。

サポートオプションの選択

サポートオプションである「あんしん補償」は、端末が壊れてしまった場合に無償で交換してもらえるサービスです。(初月は無料)

後から入ることができないため、基本的には入っておく方がオススメです。

1ヵ月使ってみて「壊すことはない!」と自信のある人だけ解約しましょう。解約方法はあとで説明します。

端末を受け取った後の設定

申し込みしたあと端末が届けば、すぐにどんなときもWiFiを利用できるようになります。

SIMカードを入れる必要もなく、電源を入れ、お使いのスマホにWiFiのパスワードを入れるだけで使えます。

オプションの解約

オプションの解約は、どんなときもWiFiの公式サイトにある「お客様サポート」からできます

ページ内の「設定マニュアル」から「あんしん補償」に進めばサポート窓口の電話番号があるのでそこから解約ができます。

web上でも解約が可能ですが、お客様ログインページからだと契約後、2週間~1ヶ月経過しないと利用できません。

急いで「あんしん補償」を解約したい人は電話で手続きをしたほうが確実です。

※どんなときもWiFiのサービス自体も解約したい!というときも上記のサポート窓口の電話番号から解約できます。

まとめ

今回は、どんなときもWiFiのメリット・デメリットを解説しました。

どんなときもWiFiは、ポケットWiFiで画期的な『速度制限がない』ことを売りにしており、実際に使った印象は良いものの、以下6つの注意点がありました。

・通信制限のルールが非公表
・制限中の速度が遅い
・つながる回線によって速度が変わる
・端末を解約時に返却しなければならない
・今後サービスが悪くなるかもしれない
・無料で試せない 

なので、私はポケットWiFiの第一候補としてWiMAXをおすすめし、WiMAXのエリア外の人にはどんなときもWiFiをおすすめします!

この記事が、あなたのポケットWiFi選びのお役に立てれば幸いです。

ポケットWiFiを検討中のあなたへ

次の記事では大手ポケットWiFi5サービス(WiMAX、au、ワイモバイル、SoftBank、docomo)を徹底比較しています。ぜひ参考にしてくださいね!
ポケットWiFiを比較して分かった1番人気でおすすめはコレだ!【12月最新版】

5つの質問で、ぴったりのインターネット回線がわかる!

こういったことで困っていませんか?

スマホの速度制限によくひっかかる
引っ越しでネット回線を引きたい
ネット回線を1番安く契約したい
通信費をもっと安くしたい

これらの悩みは、以下の診断で解決できます!!

SNSでもご購読できます。