【実体験】「どんなときもWiFi」は最強のポケットWiFiなのかを徹底解説

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『どんなときもWiFi』についてお調べ中ですね。

ポケットWiFiでありがちな速度制限が一切なく、しかも月額3,480円で使えると宣伝されているのでかなり良さそうです。

通信マニアであり、すでにWiMAXを契約している私も気になったのでさっそく契約してみました。そしてしばらく使ってみた結果…。

どんなときもWiFiはポケットWiFiとしてかなり良いサービスです!ですが、決してパーフェクトではなく、通信速度や速度制限に関して不安なポイントがありました。

とはいえ、どんなときもWiFiは良いサービスであることに違いはありません。

そこで今回は、私が実際にどんなときもWiFiを使ってみた感想やWiMAXとの比較、契約する前に知っておくべき注意点、他のユーザーの口コミについてまとめました。

どんなときもWiFiを契約しようか迷っておられる方、どんなサービスなのか興味のある方はぜひ参考にしてくださいね。

当記事では、どんなときもWiFiの注意点について解説していきますが、他のポケットWiFiのメリット・デメリットに関しては次の記事で徹底解説しています。
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1.どんなときもWiFiとは

どんなときもWiFiは、月額3,480円で国内・海外の広いエリアで使えるポケットWiFiです。

広告で特に宣伝しているのは、『通信制限が一切ない』ということ。これが果たして本当なのか、実際に契約して検証しましょう。

私が公式サイトから申し込んだのは5月15日で、その頃にはすでに申し込みが殺到しており、商品が送られてきたのは約2週間後の5月28日でした。

箱を開封すると、入っているのは本体と充電ケーブル、ストラップ、説明書。

大きさは手持ちのiPhone SEよりも少し大きいくらいでした。

本体には側面に電源スイッチがあるだけで、液晶画面やSIMを入れる場所はありません。

というのも、どんなときもWiFiは自動的にSoftBank / docomo / auの回線をキャッチするようになっており、SIMを挿す必要がないんです。

ネットへつなぐには、本体の電源を入れ、スマホやPC側でWiFi設定をするだけ。ネットや機械にくわしくない人でも簡単に使えますね。

ちなみに、運営会社も調べてみました。

提供しているのは株式会社グッド・ラックという、大手企業オールコネクトの子会社。オールコネクト自体は、10年近くもインターネット接続サービスを提供しつづけている会社でした。

2.どんなときもWiFiをWiMAXと比較してみた

どんなときもWiFiの特徴をはっきりさせるため、ポケットWiFiの代表というべきWiMAXと以下のポイントで比較してみましょう。

  • 実質月額
  • 契約期間
  • 対応エリア
  • 最大通信速度
  • 通信制限のルール

これら5ポイントの比較表を作ったので、まずはこちらをごらんください。

どんなときもWiFiとWiMAXの特徴比較表:9月度

※WiMAXの料金はGMOとくとくBBで計算しています。

それぞれのポイントについて、ひとつづつくわしく説明していきますね。

上の表にある『実質月額』とは、初期費用や月額料金など、契約期間のトータル費用からキャッシュバックを差し引き、1ヵ月あたりの額にしたものです。初月料金は半月分で計算。

WiMAXと比較する理由

私を含め、多くの人がすでにWiMAXを利用しているというのが大きな理由です。WiMAXは現在ユーザー数が3200万人以上!株式会社e&sが実施したアンケート調査(700人が回答)では、実にポケットWiFiユーザーの42%がWiMAXを利用しているとのことです。

WiMAXのユーザー比率

また、WiMAX2+がスタートした2013年以来、設備増強しながらサービスを継続させているという実績もWiMAXがポケットWiFiの代表格と私が考える理由です。

実質月額3,678円で使える

どんなときもWiFiとWiMAXの料金比較表

どんなときもWiFiの実質月額は3,678円でした。

月額料金は契約期間中ずっと3,480円。これに契約時の手数料が3,000円かかります。端末を受け取った月の月額料金は日割り計算です。

それに対してWiMAXは実質月額3,402円

WiMAXはもともとの月額料金は4,263円と高いのですが、プロバイダによっては高額なキャッシュバックキャンペーンがあります。

GMOとくとくBBでは34,500円キャッシュバックされるので、実質月額はこの額になります。(2019年10月時点)

大手スマホキャリアでデータ量の多いプランを契約すると5,000円以上かかるので、どちらもかなり安いですね。

契約期間が2年

ポケットWiFiの多くが3年契約である中、どんなときもWiFiは2年契約できます。

どんなときもWiFiとWiMAXで契約更新月以外で解約したときにかかる費用を表にまとめました。

どんなときもWiFiとWiMAXの契約解除料を比較した表

どんなときもWiFiの契約期間は2年なので、 WiMAXよりは期間は1年短いですが、解約金自体はまったく一緒です。

なので、25ヵ月目に解約すればどんなときもWiFiの方が安いんですが、それ以外の月ならWiMAXと変わりません。

2019年10月以降、WiMAXプロバイダのひとつであるBIGLOBEが1年契約のWiMAXプランを発表しました。

対応エリアが広い

また、どんなときもWiFiのサービス対応エリアはすごく広いです(2019年現在)。

それぞれの公式サイトにあるサービスエリアマップを比較してみました。

どんなときもWiFiとWiMAXのエリア比較表

どんなときもWiFiは、地図上の赤い色のエリアで使えます。

色のついていない部分は山岳地帯で人が住んでいないので、どんなときもWiFiなら全国どこでも使えそうですよね。

なぜこれほど広いのかというと、大手3キャリア(SoftBank・au・docomo)の回線を、エリアによって自動で変更するというシステムだからです。

WiMAXもエリア拡張工事を随時行っており、都心部なら広いエリアで使えます。ただし、山岳部に行くとつながらない場所が増えてしまいます。

どんなときもWiFiは、スマホが使えるエリアはどこでも使えるので、地方へよく旅行に行く人や田舎に住んでいる人にはありがたいです。

あなたが今スマホを家で使っているのであれば、どんなときもWiFiもエリア内ということになります。

通信速度はそこそこ速い

私は大阪に住んでいるので、どんなときもWiFiとWiMAXを持ち出し、繁華街・梅田の地下、駅前のカフェ、自宅にてスピードテストを実施してきました。

それぞれの地点で5回ずつ計測し、その平均値を出した結果は以下のとおりです。

通信速度の比較

どんなときもWiFiは平均13.2Mbps、WiMAXは平均45.8Mbpsと3倍近い差がでました。

とはいえ、約13Mbpsも出ていれば動画も十分に見られるので、どちらもポケットWiFiとして優秀です。

ちなみに…

・どんなときもWiFi:150Mbps
・WiMAX:1,237Mbps(1.2Gbps)

公式サイトでは上のように書かれていますが、これはあくまでも理論値。なので、 WiMAXだから安定して1000Mbps以上も出るわけではありません。

ただし、速度を比較するとWiMAXのほうが安定して良い結果を出しています。

現状、私が使っている限りでは問題なく動画も見ることができていますが、どんなときもWiFiの速度には気になることがあるので、あとでくわしく説明します。

そのまま海外でも使える

どんなときもWiFiは、めんどうな手続きなしで、そのまま海外で使うことができます。

料金は、1日あたり1,280円もしくは1,880円と、利用国エリアによって変わります。

使えるデータ量は1日1GB。制限がかかった場合は384kbpsに落とされますが、他社WiFiよりは通信制限がゆるいです。

この速度はGoogleマップが使える程度なので、もし制限がかかっても、海外でマップが見れるのは嬉しいですよね。

通信制限がまったくない

どんなときもWiFiは、他のポケットWiFiのように1ヵ月間や3日間のデータ量に制限がないと宣伝されています。

これはポケットWiFiとしては画期的なので多くの人が注目している部分だと思います。

ただ、私は用心深い性格なので公式サイトをしっかり見てみたところ、気になることが小さい文字で書かれていました。

これについても次の章でくわしく解説します。

2.どんなときもWiFiで知るべき6つの注意点

6つの注意点

ここまでの特徴をみて、どんなときもWiFiは良さそうと思ったかもしれません。

たしかに、現時点で『完全に無制限』と呼べそうです。これまで速度制限に悩まされていた人にとってかなり魅力的なサービスですね。

しかし、公式サイトや口コミを徹底的に調べ、さらに自分でも契約してみた結果、次の6つの注意点がありました。

・通信制限がいつかかるか不明
・制限中の速度が遅い
・つながる回線によって速度が変わる
・端末を解約時に返却しなければならない
・ユーザー数が増えた後の不安
・無料で試すことができない 

ひとつずつ、くわしく説明していきましょう。

注意点1. 通信制限がいつかかるか不明

短期間の通信制限を比較

どんなときもWiFiは速度制限が100%かからないわけではなく、しかもいつ制限されるのかわからないという不安があります。

「え?どんなときもWiFiは一切通信制限がないんでしょ?」と思われるかもしれません。

たしかに広告では「完全に無制限」と書かれていますが、公式サイトには気になる一文がありました。

「著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります」
無制限の仕組みについて|どんなときもWiFi

ここには「制限する場合があります」と書かれていますよね。

さらに、”著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信”と書かれています。つまり、どれくらいデータ量を使えば制限がかかるかわからないんです。

もし急に制限をかけられたらたまったものじゃないですよね。

ネットサービスは多くの人が使うものなので、一部の人が大量にデータ通信をして他の人の迷惑になるのはよくありません。

なので、制限をかけるというのは仕方のないことです。

でも、どれくらい使ったら制限がかかるのか全くわからないというのは不安でしかありません。

私は今のところ通信制限を受けていませんが、facebookで流れてきたどんなときもWiFiの広告には気になるコメントが寄せられていました。

3時間で7GB(ビデオファイルをダウンロード)の利用で下り128kに落とされました。

この方の場合、大きなファイルをダウンロードしたため、通信制限が発生したようです。

いつ同じような現象が起こるかわからないので私も不安になってきました…。

WiMAXとの比較

WiMAXの場合、速度制限がありますが、制限されるルールが明確にされています。

速度制限のルール
3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯(18時〜深夜2時頃まで)だけ概ね1Mbpsに制限。

WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について|UQコミュニケーションズ

つまり、3日で10GBまでは制限なく使えます。3日で10GBの目安ですが、YouTube(高画質・HD)が約13時間もサクサク見られます。

しかも、制限は一日中かかるのではなく夜間の約8時間だけです。

注意点2. 制限中の速度が遅い

どんなときもWiFiとWiMAXの制限時間と速度

どんなときもWiFiは、制限にかかると通信速度が384Kbpsに制限されるため、動画はまともに見ることができません。ウェブサイトの閲覧もストレスがたまる速度です。

今のところ、「制限されておそい!」という口コミはなさそうですが、それはどんなときもWiFiの利用者数がまだ少ないから。

今後ユーザーが増えてきたときにどうなるか心配ですね。

また制限がいつ解除されるのか、公式サイトのチャット機能で問い合わせたところ、以下の回答をいただきました。

制限が発生した場合、ネットワークの公平性が確認取れ次第解除となります。 また、ネットワークの公平性の確認はサーバー上で行っております。

制限がいつ解除されるかはっきりとわからないので、使う側にとっては不安ですよね…。

WiMAXとの比較

 WiMAXは3日で10GBを超えると、夜間(18時〜深夜2時頃まで)だけ約1Mbpsに減速します

ただ、日中は制限がかかりませんし、もしかかってもYouTube(標準画質・360p)が見られるレベルで使えます。

YouTubeを見る場合の推奨速度

インターネットの速度│YouTubeヘルプ

私はWiMAXを使ってほぼ毎日Youtubeを約3時間ほど見ていますが、「おそっ!」と思ってしまうほどの速度制限を感じたことはありません。

注意点3. つながる回線によって速度が変わる

どんなときもWiFiは、3大スマホキャリアの回線からベストな回線を自動的に選んでいると思われるかもしれませんが、docomo回線につながった場合は安定しない、という不安な口コミがありました。

その方の口コミによると、どんなときもWiFiのdocomo回線は「LogicLinks」という格安SIMを提供している会社の回線を使っているそうです。

この回線は、使うサイトによっては実測を制限されている?という速度に落ちるので、安定して使うことができません。

au回線にいたっては、どんなときもWiFiの公式が詳細を非公開にしているのと、口コミが少ないため、良いか悪いか判断がつけにくいです。

私がよく使う地域ではsoftbank回線につながっており、今のところdocomoやauにつながって不具合が起こるということはありません。

注意点4. 端末を解約時に返却しなければならない

どんなときもWiFiは、端末がレンタル(無料)なので解約時に返却しなければなりません。

上の口コミが指摘しているように、バッテリーの不具合や劣化が起こることがあるかもしれません。

故障した端末を返却した場合、高額な費用が発生する可能性があります。

返却期限までに返却がない場合、返却時に故障が見られる場合、返却物に欠品がある場合は機器損害金として18,000円(税抜)を請求させて頂く場合がございます。

解約する場合、端末の返却は必要ですか?│よくある質問

WiMAXとの比較

WiMAXもほとんどのプロバイダでは端末を無料で手に入れることができ、しかもレンタルではないので完全にあなたのものになります。

解約したあとに端末の返却がいらないので、分解したりインテリアに飾ったりとあなたの好きなように扱うことができます。

めんどうな手間がないのはうれしいですよね。

注意点5.ユーザー数が増えた後の不安

ユーザー数の増加

どんなときもWiFiがサービスを開始したのは2019年3月のこと。

今はユーザー数が少ないのでネットが快適に使えていますが、人が増えていくにつれて速度が遅くならないかどうか非常に心配です。

どんなときもWiFiはSoftBank、docomo、auから回線を借りてサービスを運営しており、基本的には格安SIMと同じタイプの通信サービスです。

格安SIMでは、すでにユーザー数の多いプロバイダで混雑時につながりにくいという現象が起こっており、どんなときもWiFiにも同じことが起こる可能性があります。

今は完全に無制限と宣言していますが、今後どうなるかはわかりません。

WiMAXとの比較

WiMAXは、2018年末のデータによるとユーザー数が3,200万人とかなり多いです。

これほど多いユーザーが満足できるサービスを提供するために日々拡充工事が行われています。

その情報は公式サイトで随時更新されており、今でも使えるエリアが広くなっていることがわかります。

その昔、WiMAXも『完全に無制限』であると宣言して販売し、その後ユーザー数が増えて制限がきつくなったときに大クレームになり、訴訟問題に発展したことがありました。

同じ失敗を繰り返さないためにも、日々努力が払われているんですね。

注意点6. 無料で試せない

もし「使ってみないとわからないよなぁ」と思っても、どんなときもWiFiは無料おためしサービスがありません。

契約後に満足がいかない場合は、“初期契約解除制度”を使えば、どんなときもWiFiの解約金は発生しません。

※初期契約解除制度とは
通信サービスにおける“クーリング・オフ”です。契約に関する書面を受けとってから8日以内であれば、通信会社の合意がなくても、回線契約を解除できます。

ただし、初期契約解除を使ったとしても事務手数料の3,000円と返却時の配送料はかかるので注意してください。

WiMAXとの比較

WiMAXは「Try WiMAX」というサービスがあり、完全に無料で、15日間おためしできます。

どんなときもWiFiとは違い、契約前にためせるのは良いですよね。

Try WiMAXについては「【実際に試した結果】Try WiMAXの申し込み前に知っておくべき3つの注意点」を参考にしてください。

4.実際どうなの?どんなときもWiFiの評判・口コミまとめ

ここまで、どんなときもWiFiの注意点についてお伝えしてきましたが、「実際に使ってみた口コミ」も気になりますよね。

そこで、実際にどんなときもWiFiを利用している人の評判・口コミを調査し、まとめました。

私も契約して使っていますが、今のところ問題なく使えています。

良い口コミ

実測で平均して10M〜30M程度は出ている、といった口コミが多いので、動画を見ることをメインにしてる人は満足度が高いです。

悪い口コミ

やはりdocomo回線につながると遅くなっている。という口コミや、勝手に回線が切り替わるため、そのときは接続がとぎれる。という悪い口コミが多いです。

4.こんな人にオススメ!

今からポケットWiFiを契約する方には選択肢として間違いではありません。

とはいえ、先程あげた不安要素があるので、私の意見としては、WiMAXのエリア内であればWiMAXをおすすめします。

WiMAXは3日で10GB使うと制限がかかるとはいえ、速度制限のルールがはっきりしており、制限もゆるいです。

WiMAXのエリア外にお住まいの方であれば、間違いなくどんなときもWiFiがポケットWiFiの第一候補です!

実は、これまでWiMAXのエリア外でおすすめできるポケットWiFiはありませんでした。

格安SIMは速度面で不安があるし、docomoやSoftBankのポケットWiFiは料金が高すぎるからです。

ポケットWiFiを検討中のあなたへ

ポケットWiFiは、他にもau・ワイモバイル・docomo・SoftBankが提供しています。それらと比べたWiMAXのメリット・デメリットについては「ポケットWiFiを比較して分かった1番人気でおすすめはコレだ!【10月最新版】」を参考にしてください。

5.どんなときもWiFiの申し込み方法

ここからは、どんなときもWiFiを申し込む手順を説明していきます。

手順1.どんなときもWiFiの公式サイトから申し込む

【どんなときもWiFi公式サイト】
https://donnatokimo-wifi.jp/

上記URLのどんなときもWiFi公式サイトのページ上にある「ご利用の流れ」ボタンを押し、次に出てくる「申し込み」ボタンから申し込みページに進んでいきます。

手順2.クレジットカード支払いにする

お支払いはクレジットカード払いがおすすめです。

口座振替にしてしまうと、月500円料金がアップしてしまい、なおかつプラスで200円の振込手数料がかかってしまうので割高になります。

手順3.料金プランの選択

続いてプランを選択してください。「どんなときもWiFiデータ放題プラン」だけしかないので、わかりやすくなっています。

手順4.端末とカラーの選択

端末はD1の1種類のみ。カラーは選べるので、グレーかゴールドのどちらか好きな色を選びましょう。

端末オプションの有無の選択

端末オプションは基本的に無しで問題はありません。ACアダプタは付いていませんが、ケーブルは付いているため、普段からスマホを使っている人は必要ありません。

サポートオプションの選択

サポートオプションである「あんしん補償」は、端末が壊れてしまった場合に無償で交換してもらえるサービスで初月は無料です。

後から入ることができないため、基本的には入っておく方がオススメです。

1ヵ月使ってみて「壊すことはない!」と自信のある人だけ解約しましょう。解約方法はあとで説明します。

手順5.端末の受け取り

申し込みしたあと端末が届けば、すぐにどんなときもWiFiを利用できるようになります。

SIMカードを入れる必要もなく、電源を入れ、お使いのスマホにWiFiのパスワードを入れるだけで使えます。

オプションの解約

オプションの解約は、どんなときもWiFiの公式サイトにある「お客様サポート」からできます

ページ内の「設定マニュアル」から「あんしん補償」に進めばサポート窓口の電話番号があるのでそこから解約ができます。

しかし、「自分はあまり使わない…」や、「壊すわけない」という人以外は基本的に入っておく方が良いでしょう。

理由としては返却するときに壊れていたり、バッテリーが消耗した時に、補償がなければ18,000円の交換代金がかかるからです。

またはweb上でも解約が可能ですが、お客様ログインページからだと契約後、2週間~1ヶ月でないとご利用がいただけないため、お急ぎの方はお電話にてオプション解約手続きをした方が確実です。 

※補足 どんなときもWiFiのサービス自体も解約したい!というときも上記のサポート窓口の電話番号から解約できます。

まとめ

今回は、どんなときもWiFiのメリット・デメリットを解説しました。

どんなときもWiFiは、ポケットWiFiで画期的な『速度制限がない』ことを売りにしており、実際に使った印象は良いものの、以下6つの注意点もありました。

・通信制限がいつかかるか不明
・制限中の速度が遅い
・つながる回線によって速度が変わる
・端末を解約時に返却しなければならない
・ユーザー数が増えた後の不安
・無料で試すことができない 

なので、私はポケットWiFiの第一候補としてWiMAXをおすすめし、WiMAXのエリア外の方にはどんなときもWiFiをおすすめします!

この記事が、あなたのポケットWiFi選びのお役に立てれば幸いです。

ポケットWiFiを検討中のあなたへ

次の記事では大手ポケットWiFi5サービス(WiMAX、au、ワイモバイル、SoftBank、docomo)を徹底比較しています。ぜひ参考にしてくださいね!
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