モバイルルーター徹底比較!初心者でも絶対に失敗しない選び方

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モバイルルーターについて調査中ですね?

外出先でも気軽にインターネットを使いたい人には、モバイルルーターがおすすめです。でも…

「光回線とどっちがいいんだろう?」
「どんな種類があるんだろう?」
「いちばん安く使えるのは?」

などの疑問があるかもしれません。

そこで今回は、「モバイルルーターって何?」というあなたが絶対に失敗しないように、WiMAX・ワイモバイル・格安SIM×SIMフリーモバイルルーター・docomoという4大サービスを徹底比較!

2019年9月時点のおすすめモバイルルーターを紹介します。

モバイルルーターを検討中のあなたへ

次の記事では、大手モバイルルーター5サービス(WiMAX、au、ワイモバイル、SoftBank、docomo)を徹底比較しています。お得なモバイルルーターを選ぶ参考にしてくださいね
ポケットWiFiを比較して分かった1番人気でおすすめはコレだ!【9月最新版】

目次

1.結論!モバイルルーターのおすすめはWiMAX
2.モバイルルーターとは
3.モバイルルーター4つの種類
4.4つのポイントの比較で分かる!おすすめのモバイルルーター
5.WiMAXなら安くてたっぷり使える!
6.WiMAX以外なら格安SIM×SIMフリーモバイルルーターがおすすめ
7.まとめ
8.補足:レンタルってどうなの?

1.結論!モバイルルーターのおすすめはWiMAX

手っ取り早くおすすめのモバイルルーターについて知りたい方のために、最初に結論をお話ししますね。

WiMAX・ワイモバイル・格安SIM×SIMフリーモバイルルーター・docomoという数種類あるモバイルルーターの中で最もおすすめはWiMAXを『GMOとくとくBB』というプロバイダ経由で契約することです。

なぜなら、ネットを快適に使えて、通信エリアが広く、料金が1番安いからです。

モバイルルーターの種類:WiMAX
プロバイダ:GMOとくとくBB
端末:W06
月間制限:無制限
キャンペーン(2019年9月):34,000円キャッシュバック
実質月額3,416円
※実質月額については後ほど解説します。

【キャンペーンページ】https://gmobb.jp/

あなたがどのスマホキャリア(docomo、au、Softbank、格安SIMなど)を使っていても、上の条件でモバイルルーターを契約できます。

日々、モバイルルーターについて調べる私がなぜWiMAXをおすすめするのかは後から説明するとして、まずモバイルルーターについて説明していきますね。

2.モバイルルーターとは


モバイルルーターとは、どこにでもポケットなどに入れて持ち運びができる小型の通信端末のことです。

モバイルルーターから電波を飛ばし、パソコンやタブレット、スマホなど、最大10台くらいの端末でネットが使えるようにしてくれます。

つまり、モバイルルーター自体でネットを使うのではなく、すでに持っている端末でネットが使えるようにするものなんです。

スマホで動画を見ていると、ギガ(データ量)を使い切ってしまい「急に表示速度が遅くなった・・・」という経験ありませんか?

モバイルルーターを使えば、スマホの通信量を抑えることができます。

また、工事や配線がいらないので、家の固定回線(光回線やADSLなど)の代わりにモバイルルーターを契約する人も最近は増えているようです。

ちなみに、モバイルwi-fiルーター、モバイルルーター、ポケットwifiなどと言われますが、呼び方が違うだけで同じ意味です。この記事では、すべて「モバイルルーター」としています。

光回線と比べたメリット・デメリット

モバイルルーターと、家で使うネットの代表『光回線』の特徴を一覧表にまとめました。

※モバイルルーターはWiMAX、光回線はSoftbank光で比較しています。

 モバイルルーター光回線
サービス名WiMAXSoftbank光
実質月額3,416円3,722円
エリアの広さ×
通信速度
開通までの期間×
解約の手間×

実質月額

実質月額とは、契約期間内に支払うトータル費用からキャッシュバックを差し引き、毎月どれくらいかかるかを算出した額です。

モバイルルーターは工事費がかからず、月額料金も安いので、実質月額では光回線よりも約500円安くなります。

エリアの広さ

モバイルルーターは、契約すれば全国の広いエリアで使えるのに対し、光回線は契約した家のみで使えます。

なので、モバイルルーターのほうが圧倒的に使えるエリアが広いです。

通信速度

モバイルルーターは、私が使っているWiMAXで実測30Mbpsほど。会社で使っている光回線を計測すると約60Mbpsでした。

どちらもネットで動画を見るのに問題ないレベルの速度が出ますが、安定性を考えると光回線の方が有利です。

開通までの期間

モバイルルーターは、WiMAXだと申し込んだその日に発送、最短翌日にはルーターが届くのですぐにネットが使えます。

一方、光回線は開通工事が必要になり、引越しシーズンだと1ヵ月以上待たされることもあります。

なので、すぐに使えるという点ではモバイルルーターが圧倒的に良いですね。

解約の手間

モバイルルーターを解約する場合、契約したプロバイダにオンラインまたは書面で解約申請をします。ただし、ルーターを返却する必要は基本ありません

光回線の場合、解約申請した後、プロバイダにONU(光回線終端装置)を返却しなければなりません。

通知のみで解約できるモバイルルーターのほうが手間が少ないですね。

3.モバイルルーター4つの種類

モバイルルーターのサービスは、大きく4種類に分けられます。

  • WiMAX
  • ワイモバイル
  • 格安SIM×SIMフリーモバイルルーター
  • docomo(ドコモ)

それぞれにメリット・デメリットがありますが、一番のおすすめはWiMAXです。

万が一、お住まいのがWiMAXの提供エリア外なら格安SIM×SIMフリーモバイルルーターが良いでしょう。

それでは、それぞれの特徴を一つずつ解説していきますね。

3-1.WiMAX

photo by:GMOとくとくBB

WiMAXは、KDDIグループであるUQコミュニケーションの回線を利用しているモバイルルーターで、20社以上のプロバイダがサービスを提供しています。

高額なキャッシュバック特典があり、プロバイダによっては端末も無料なのでトータルで支払う費用が他のサービスより安いです。

通信速度が速く、速度制限がかかっても動画が問題なく見られるレベルなので、現状最もおすすめできるモバイルルーターです。

提供会社:
au、GMOとくとくBB、BIGLOBE、UQ WiMAXなど

3-2.ワイモバイル

photo by:ワイモバイル

ソフトバンクの回線を利用しています。

通信速度が速く、毎月の通信量に制限のないプラン(アドバンスオプション)もあります。ただし、アドバンスオプションの通信エリアはWiMAXより少し狭く、料金はWiMAXより高くなってしまいます。

モバイルルーターの選択肢としてはおすすめしません。

提供会社:
ワイモバイル、ソフトバンク、Yahoo!wifi

3-3.格安SIM × SIMフリーモバイルルーター

photo by:atermstation

格安SIMとは、docomo(またはau)の回線を使ってさまざまな会社(MVNO)がサービスを提供している通信プランのことです。docomoと同じく広いエリアで利用でき、しかも選べるプランが豊富で料金が安いです。

この格安SIMを、SIMフリーモバイルルーター(別途購入)という端末に挿して使うことができます。格安SIMのデータ専用プランなら違約金がかからないので、いつでも解約できるというメリットがあります。

ただし、通信速度の安定感は他のモバイルルーターと比べると悪くなります。

提供会社:
楽天モバイル、U-mobile、IIJmio、mineo、スマモバなど

3-3.docomo(ドコモ)

photo by:docomo

docomoは、スマホとは別にモバイルルーター向けのプランを提供しています。月の通信量やスピードはスマホの料金プランと変わりません。他のモバイルルーターと比べると、月々の料金が倍以上かかるので、おすすめしません。

提供会社:
ドコモ

ここまで、4種類のモバイルルーターを紹介しました。

この中で私がおすすめするのは「WiMAX」、または「格安SIM+SIMフリーモバイルルーター」です。

どうしてこの2サービスが良いのかを、次にくわしく解説していきましょう。

4.4つのポイント比較で分かる!おすすめのモバイルルーター

あなたにぴったりのモバイルルーターを選ぶために、次の4つのポイントで比較してみました。

速度制限:ネットが遅くなる条件
実質月額:実際にいくら支払うのか
通信エリア:電波がつながりやすいかどうか
契約期間:どのくらい使えば解約金がかからないのか

4-1.速度制限

モバイルルーターの宣伝では、「最大○Mbps」という言葉がよく使われていますが、これは「最大限の努力をした」という意味の数値です。そこまでスピードが出ることはないので、参考程度にしておきましょう。

基本的に、どのモバイルルーターを選んでも動画再生やサイト閲覧など、一般的なネット利用に問題ないレベルの速度がでます(混雑時を除く)。

モバイルルーターで最も注意すべきなのは速度制限で、大きく分けると次の2種類あります。

  • 月間制限:月間で契約プラン(7GBなど)で決められたデータ量を超えたときの速度制限
  • 3日間制限:3日間で大量(10GBなど)のデータ通信を行ったときの速度制限

速度制限のルールは、モバイルルーターによって違います。

まずは4つのモバイルルーターの比較表をご覧ください。

各モバイルルーターの通信制限比較表

ひとつずつ、くわしく説明していきますね。

WiMAXの速度制限

WiMAXには月に7GB利用できる「通常プラン」と、容量制限のない「ギガ放題」プランがあります。

通常プランは、月に7GBを越えると月間制限がかかり、通信速度が128Kbpsになってしまいます。128Kbpsというと、ホームページを見ることもむずかしい速度です。

「ギガ放題」は月間制限がありません。ただし、3日間の合計データ量が10GBを超えると、翌日午後6時から約8時間、通信速度がおよそ1Mbpsに制限されます。

このくらいの速度があれば、YouTubeの標準画質の動画は視聴可能です。しかも、夜間以外は速度制限がありません。

ちなみに、10GBでどれくらい使えるのか、UQコミュニケーションズのサイトではYouTubeの視聴を例に挙げていました。

データ量10GBで見られるYouTubeの目安

10GBってどのくらい?

YouTubeの高画質設定でも3日で約13時間見られるので、多くの人にとっては制限を気にせずたっぷりネットが使えるはずです。

WiMAX:無制限プランの場合、月間通信量の制限なし。
3日間で10GB以上のデータ通信を行うと翌日の18時から約8時間、下り速度が約1Mbpsに制限される。通常のサイト閲覧は問題ないレベルの軽い制限。

ワイモバイルの速度制限

ワイモバイルの月間通信量は基本的に最大7GBですが、アドバンスオプションというオプション(月額738円)を申し込むことで月間制限をなくすことができます。

3日間制限は、WiMAXと同じで10GBを超えると夜間に速度制限がかかります。制限時間はWiMAXより1時間短い約7時間。

制限後も約1Mbpsの速度が出るのでYouTubeの標準画質ならスムーズに見ることができます。

ただし、アドバンスオプションに対応しているエリアはWiMAXの通信エリアより狭いです。なので、WiMAXよりもワイモバイルを選ぶメリットはあまり見当たりません。

ワイモバイル:月間7GBを超えると、当月末まで128kbpsに制限される。アドバンスオプションなら月間制限なし。
3日間で10GB以上のデータ通信を行うと速度制限がかかる。制限後の速度は約1Mbps。

格安SIMの速度制限

格安SIMは、契約しているプランで決められている容量(3GB、5GBなど)を超えると月間制限がかかり、ほぼネットができない速度になります。

月間制限のない「使い放題プラン」の場合は、各プロバイダによって決められている3日間制限がかかります。制限のルールは、プロバイダによって異なり、はっきりと記載されていないことも多いです。

ツイッターや価格.comの口コミでも、動画が再生できるレベルだったという人から、ホームページも表示されなかったという人までさまざまでした。

この記事で紹介しているU-mobileの使い放題プランだと以下の制限があります。

U-mobile:使い放題プランの場合、月間通信量の制限なし。
3日間で2GB以上のデータ通信を行うと速度制限がかかる。口コミによるとホームページも見れないレベルの制限。

ドコモの速度制限

ドコモは、契約しているプランに応じて月間通信量が違います。たとえば、ウルトラデータLLパックを契約している場合、月に30GB以上利用すると128kbpsに制限され、使い物になりません。

ただし、3日間制限はありません。

ドコモ:契約している通信容量を超えると、当月末まで128kbpsに制限される。
3日間制限はなし。

4-2.実質費用

下記の表は、各社のプランの実質月額を比較したものです。端末はそれぞれの最新端末、税抜き価格で計算しています。

※格安SIMの端末はSIMフリーモバイルルーターの中でも評判が良いAterm MR05LNの価格で計算しました。

4ポケットWiFiの料金比較表:9月度

それぞれのモバイルルーターは契約期間が異なり、WiMAX・ワイモバイルは3年契約、ドコモが2年契約、U-mobileは契約期間がありません。

どのモバイルルーターが安いのか、『実質月額』を比較してみました。

実質月額とは、契約期間のトータル費用からキャッシュバックを差し引いたものです。(格安SIMは2年使い続けたと仮定して計算しています。)

実質月額の計算

トータル費用=初期費用+端末代+(月額料金×契約期間(ヵ月))−割引
実質月額=トータル費用÷契約期間(ヵ月)
※初月料金は半月分で算出

比較すると、実際に支払う金額はWiMAXのプランが非常にお得だということがお分かりいただけるかと思います。

一体どうしてWiMAXが安くなるんでしょうか?

WiMAXは端末が無料!しかもキャッシュバックあり!

WiMAXは、月額料金はそれほど安くありませんが、プロバイダによっては端末代が無料で、しかも高額なキャッシュバック特典があります。

それを考えると、1年あたりの費用はモバイルルーターの中で最安値になります。

格安SIMは、月額料金だけを比較すると安さが目を引きます。しかし、格安SIMをモバイルルーターと組み合わせて使う場合、初期に端末代(約2万円)が必要です。さらに、公式サイトでの高額キャッシュバックもありません。

最も料金が高くなるのはドコモのモバイルルーターで、WiMAXと比べると3倍近い差があります。料金面でドコモをおすすめすることは考えられません。

4-3.通信エリア

速度制限・実質月額で比較すると、WiMAXは圧倒的におすすめのモバイルルーターです。でも、あなたの住んでいる場所で使えるかどうかも重要なポイントですよね。

WiMAX、ワイモバイル、ドコモ(格安SIM)では、ネットが使えるエリア(通信エリア)がそれぞれ異なります。

都心部に住んでいる人にとっては気にする必要はほとんどありませんが、郊外や田舎の方に行くとWiMAXの使えないエリアがあるので注意が必要です。

公式サイトに掲載されている各モバイルルーターのエリアマップをわかりやすいように調整してみました。

通信エリア比較表

モバイルルーターサービスの中で、一番エリアが広いのはドコモか、同じ回線を利用する格安SIM。続いて、ワイモバイル、WiMAXです。

ただし、ワイモバイルのアドバンスオプション(月間制限なし)を利用する場合、通信エリアはWiMAXよりも狭くなります。

上の表でいうと、アドバンスオプションは青い部分しか使えません。だいぶ狭くなりますね。

なので、月間制限のない無制限プランのモバイルルーターとしてはWiMAXの方がワイモバイルよりおすすめです。

どのモバイルルーターもエリアが拡大しているので、まずは公式サイトのエリア確認でチェックしてみてください。

WiMAXエリアマップ
docomoエリアマップ
ワイモバイルエリアマップ

4-4.契約(最低利用)期間

モバイルルーターには、契約期間が定められています。

この記事で紹介しているサービスでは、WiMAXとワイモバイルは3年、ドコモが2年、格安SIMはなし。それ以内に解約すると違約金が発生するので注意してください。

「3年も解約できないのは困る・・・」と思われるかもしれませんが、インターネットはいつでも利用するものです。スピードや料金面で満足していれば、短期解約することはほとんどありません

ただ、田舎の実家に戻ったり、海外に引っ越す予定があったりするのであれば、契約期間のない格安SIMがベストな選択肢になります。

5.WiMAXなら安くてたっぷり使える!

4つの項目で比較した結果、WiMAXはスピードがあまり落ちず、料金が最も安いので多くの人におすすめできるモバイルルーターです。

GMOとくとくBBの9月度キャンペーン

WiMAXの中にもさまざまなプロバイダがありますが、2019年9月現在最もお得なのはGMOとくとくBB

主要WiMAXプロバイダ13社の実質月額比較表

ご覧の通り、一番安い値段で最新端末W06を契約できます。

【キャンペーンページ】https://gmobb.jp/

5-1.ルーターは最新機種W06がベスト

ルーター比較表

端末はW06をおすすめします。

W06」をおすすめする理由は以下の3つ

  • WiMAX最新ルーター
  • 最大通信速度が速い
  • 室内でもつながりやすい

W06は、2019年1月に発売されたWiMAXの最新ルーター。WiMAXは新機種が1年に1度ペースと、スマホよりも更新頻度が低いので、最新ルーターを選んでおくのがおすすめです。

通信速度が速く、しかもWiMAXで苦手とされていた室内での通信を改善したルーターです。

2019年9月現在、W06を選んでおけば間違いありません。

ルーターの比較に関しては、「WiMAXルーターW06、WX05、W05を比較!おすすめはこれだ」を参考にしてください。

クレードルは基本不要

クレードルとは、ルーター本体をのせて置くだけで充電ができる充電器のことです。

かんたんに接続できて便利ですが、クレードルがなくても充電できるので、基本的には必要ありません。

4-2.おすすめのプランはギガ放題

ネットをたっぷりと使いたい人は「ギガ放題」を選びましょう。

もうひとつのプランである「通常プラン」は、月に7GBの容量制限があります。それ以上利用すると、通信速度が128kbpsに制限され、ホームページの閲覧もまともにできません。

ギガ放題:月額4,263円(1,2ヵ月目は3,609円)
通常プラン:月額3,609円(1,2ヵ月目は3,609円)
※すべて税抜き価格

7GBでどれくらいネットが使えるのかというと、大体以下の通りです。

7GBの目安
メールの送受信:約268万通
ホームページ閲覧:約7,200ページ
動画視聴:約4.5時間
音楽ダウンロード:約255曲

GMOとくとくBBでは、ギガ放題を選択しても最初の2ヵ月間は通常プランと同じ料金です。

その間に7GBも使わないと判断した場合は、無料で通常プランに変更できるので、迷ったときは「ギガ放題」を選びましょう。

6.WiMAX以外なら格安SIM×SIMフリーモバイルルーターがおすすめ

以下の3点に当てはまる場合「格安SIM×SIMフリーモバイルルーター」がおすすめです。

・WiMAXの通信エリア外に住んでいる
・ネットはあまり使わないので少しでも安く済ませたい
・2年以内に必ず解約する(海外への引っ越しなど)

格安SIMのポイントは、自分の利用状況に合わせて適したプランを選べること。たとえば、用途に合わせて次のようなプランがあります。

6-1.容量を気にしたくない人は使い放題プラン

現在、U-mobileUQ mobileなどのプロバイダがLTE使い放題プランを提供しています。WiMAXよりスピードは遅くなりますが、比較的安定しているのはU-mobileです。

6-2.とにかく安くしたい人は細かく選べるデータプラン

家には固定回線があるし、そこまで外で通信しない人には、必要なデータを細かく選べるDMMモバイルがおすすめです。1GBから20GBまで細かく料金プランが設定されているので、無駄なくデータを利用できます。

6-3.おすすめのSIMフリーモバイルルーター

格安SIMを使うには、SIMフリーモバイルルーターが必要です。いくつかの種類がありますが、特におすすめなのが「Aterm MR05LN」 です。幅広い格安SIMに対応しており、日本だけでなく海外にでかけたときでも現地SIMが使えます。性能が良く満足度も高いので長く使うことが可能です。

スクリーンショット 2016-02-16 16.50.28

Aterm MR05LN
発売日:2016年 9月
端末価格:19,800円~
SIMサイズ:nano-SIM
幅x高さx奥行き:63x11x115 mm
重量:115 g
満足度/採点社数(価格.com):4.46/30人

他のおすすめモバイルルーターに関しては、LTE対応おすすめSIMフリーモバイルルーター3選もごらんください。

まとめ

今回は、4つのモバイルルーターを解説しました。

ご自宅などお住まいのエリアによって変わりますが、たっぷりネットができるモバイルルーターを探しているなら、トータル費用が安く、3日間制限のルールもゆるいWiMAXがおすすめです。

プロバイダ:GMOとくとくBB
端末:W06
プラン:ギガ放題

コスパの良いプランを選んで、お得にネットを楽しんでください!

モバイルルーター(ポケットWiFi)を検討中のあなたにオススメ

ポケットWiFiを比較して分かった1番人気でおすすめはコレだ!【9月最新版】」では、WiMAX、au、ワイモバイル、SoftBank、docomoのポケットWiFiをさらにくわしく比較しています。契約前の参考にしてくださいね。

補足:レンタルはどうなの?

モバイルルーターをレンタルすれば、最低契約期間がないのでいつでも違約金なしで解約できます。

でも、以下のデメリットがあることに注意してください。

  • ルーターが中古品
  • 破損させた場合の修理費が高額
  • ルーターを選べない
  • 扱っているルーターの数が少ないので、在庫切れの場合がある

あなたがもし、出張先や一時帰国など、使う期間が決まっているのであれば、モバイルルーターのレンタルをおすすめします。

でも、いつまで使うかわからないからレンタルにしようか迷っているなら、最新端末の新品をGMOとくとくBBで契約したほうが満足度が高いと思います。

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