【2022年12月版】月額0円のSIM3選!おすすめはこれだ

格安SIMの中には、月額料金が0円で使えるものがあります。

「仕事とプライベートで端末を使い分けたい」「通話専用のサブ端末として使いたい」といった人にはうってつけのサービスでしょう。

2022年12月現在、0円で使えるSIMは以下の3社です。

  • povo
  • donedone
  • DTI SIM

これら3社は、いつ解約しても違約金がかかりません。

ここで注意したいのが、すべてのサービスがずっと0円で快適に使えるわけではないということ。

「◯GB以上使うと有料」「0円で利用できるのは低速通信のみ」「◯ヶ月目から有料に切り替わる」など、注意点があります

そこでこの記事では、0円から使えるSIM4社を比較し、状況別におすすめのサービスを紹介します。ぜひ参考にしてください。

楽天モバイルは「1GBまで0円」が終了

楽天モバイルは、2020年6月末で「1GBまで0円」のプランを終了しました。

新プランでは、3GBまで1,078円となっています。今は0円で使えないのでこの記事では紹介していません。

1.0円で使えるSIM3選

さっそく、0円〜で利用できるSIMを3社紹介します。

まずは、各社のサービス内容や、主なメリット・デメリットをまとめました(以下、すべて税込みです)。

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 povodonedoneDTI SIM
プランpovo 2.0エントリープラン半年お試しプラン
月額料金0GB:0円
1GB:390円
3GB:990円
20GB:2,700円
60GB:6,490円
150GB:12,980
24時間使い放題:330円
0円0円
7ヶ月目以降:924円
通話料22円/30秒通話機能なし通話機能なし
手数料0円事務手数料:3,300円事務手数料:3,300円
SIM発行手数料:433円
解約金0円
主なメリットトッピング(データ量の追加)をしない限り0円
・手数料が0円
・音声通話機能あり
期限なしで0円を維持できる
クーポンの利用で高速通信を
3GB(14日間のみ)利用できる
6ヶ月間、月間3GBまでのデータ通信が0円
主なデメリット・トッピングの手続きが必要
・180日以内に有料トッピングの
購入がなければ利用停止になる
・手数料がかかる
・音声通話機能なし
・最大128Kbpsの低速通信のみ
・手数料がかかる
・音声通話機能なし
・7ヶ月目以降は自動的に
有料(924円)に切り替わる
公式ページpovodonedoneDTI SIM

※以下、すべて税込み表記です。

それぞれ、通話機能のあり・なしや、0円でデータ通信ができる・できないなど、さまざまな違いがあります。

結論としては、以下のように状況別に選ぶのがベストです

 おすすめする人
povo・通話機能が必要な人
・データ通信を必要な時にだけ使いたい人
・auの高品質な回線を使いたい人
donedone・通話機能が不要な人
・低速通信のみで問題のない人
・期限なしで0円を維持したい人
DTI SIM・通話機能が不要な人
・7ヶ月目から有料になっても問題のない人

電話を使いたい人はpovo。必要ない人はdonedone・DTI SIMから選択しましょう。

LINEは通話機能がなくても使える

LINEなどの通話アプリは、通話機能がなくても利用可能です。ただし、データ通信は必要です。

それぞれのサービスの特徴を見ていきましょう。

povo|データ通信と通話をしない限り0円

povoは、auが提供する格安プランです。基本料金が0円で、必要に応じてデータ容量・かけ放題オプションをトッピング(課金)していくサービスとなっています。

180日の間に一度でも有料トッピングをするか、従量課金の通話料・SMS送信料の合計額が660円以上を超えれば、利用継続できるので、出費を最低限に抑えられます。

また、auと同じ回線を利用できるので、高品質なデータ通信が可能です。

料金

月額料金0円
データ量のトッピング
(使用期限)
1GB
(7日間)
390円
3GB
(30日間)
990円
20GB
(30日間)
2,700円
60GB
(90日間)
6,490円
150GB
(180日間)
12,980円
使い放題
(24時間)
330円
通話料22円/30秒
事務手数料0円
解約金なし

※トッピングするデータ量には使用期がある

メリット・デメリット

こんな人におすすめ

  • 通話機能が必要な人
  • データ通信を必要な時にだけ使いたい人
  • auの高品質な回線を使いたい人

donedone|期限なしで0円

donedoneには「エントリープラン」があり、データ通信が0円で使い放題となっています。

「0円で使えるのは◯ヶ月目まで」といった制限もなく、4社のSIMの中で唯一、無期限で0円維持ができるサービスです

ただし、データ通信は最大128kbosの低速通信(LINEメッセージやメールしか利用できない)のみ。WiFi環境がなければ快適に使えないので注意してください。

最初の14日間、高速データ通信ができるクーポンあり!

donedoneは、クーポンコードの利用で、最初の14日間は最大3Mbpsの速度(YouTubeの標準画質が再生できる速度)を3GBまで使えます。

それ以降データ通信が必要な場合は、プランの切り替えを行ってください(今後は、povoのトッピング機能のようなものが導入される予定です)。

クーポンコード:PEB129

料金

月額料金0円
(プラン切り替え時:2,728円/50GB)
通話料通話機能なし
事務手数料3,300円
解約金なし

メリット・デメリット

こんな人におすすめ

  • 通話機能が不要な人
  • 低速通信のみで問題のない人
  • 期限なしで0円を維持したい人

DTI SIM|6ヶ月以内は月間3GBまで0円

DTI SIMには、契約から6ヶ月の間0円で使える「半年お試しプラン」があります。

音声通話機能はないものの、データ通信が毎月3GBまで利用できるお得なサービスです。

ただし、申し込み時に3,000円以上の手数料がかかり、7ヶ月目からは月額924円になります。ずっと0円で使えるわけではない点に注意してください。

料金

月額料金0円
7ヶ月目以降:924円
通話料通話機能なし
事務手数料事務手数料:3,300円
SIM発行手数料:433円
解約金なし

メリット・デメリット

こんな人におすすめ

  • 通話機能が不要な人
  • 7ヶ月目から有料になっても問題のない人

2.0円SIMを契約する際の注意点3つ

「そもそも0円って怪しいな・・・」と不安に思う人もいるでしょう。

実は、SIMを0円で契約できるのには理由があります。以下の3点に注意してください。

  • 低速通信しか利用できない場合がある
  • ◯ヶ月目から0円ではなくなる場合がある
  • 手数料が発生する場合がある

順に解説します。

その1.低速通信しか利用できない場合がある

0円SIMの中には、低速通信しか利用できないものがあります。

donedoneの通信速度0.128Mbps(目安:1Mbps)だと、動画視聴やTwitter、Instagramの利用もできません。利用できるのはLINEのメッセージやメールの送受信くらいです

WiFi環境がなければほとんど使い物にならないので、低速通信のみのSIMには注意してください。

その2.○ヶ月目から0円ではなくなる場合がある

また、期限付きの0円SIMもあります。

具体的には、「0円で使えるのは△ヶ月目まで、◯ヶ月目からは有料」「◯ヶ月目以内に課金がない場合は利用停止」などです。

ずっと0円で使えるわけではないので注意してください。

◯ヶ月目から0円ではなくなるSIM

  • povo:180日以内に有料トッピングをしなければ利用停止
  • DTI SIM:7ヶ月目からは月額924円の有料プランに切り替わる

その3.手数料が発生する場合がある

月額料金は0円であるものの、申し込み時に手数料が発生するSIMもあります。

また、通話をした場合にも追加料金が請求されるので注意してください。

手数料が発生するSIM

  • donedone:事務手数料3,300円
  • DTI SIM:事務手数料:3,300円、SIM発行手数料:433円

まとめ

最後に、この記事のポイントをまとめます。

 おすすめする人
povo・通話機能が必要な人
・データ通信を必要な時にだけ使いたい人
・auの高品質な回線を使いたい人
donedone・通話機能が不要な人
・低速通信のみで問題のない人
・期限なしで0円を維持したい人
DTI SIM・通話機能が不要な人
・7ヶ月目から有料になっても問題のない人
0円SIMの注意点3つ
・低速通信しか利用できない場合がある
・◯ヶ月目から0円ではなくなる場合がある
・手数料が発生する場合がある

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