使ってみた!私がW04よりもW05をおすすめする2つの理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

WiMAXのルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04(以下W04)」ってどうなんだろうと調べているところですか?

W04は、WiMAXの最新速度である下り最大440Mbps対応のルーターで、しかも前機種のW03はとても評判の良いルーターでした。

なので、私も発売前からW04に注目していて、発売後にさっそく入手して実際に使ってみました。

その結果、W04の重さやバッテリーの持ち具合を考えると、外出先で長時間使うには少し不安かなという印象を受けました。

2018年1月、W04の後継機種であるW05が登場しました。

なので、私の意見としては、今からWiMAXのルーターを手に入れる人におすすめしたいのはW05です。

この記事では、W04の特徴やW05との比較、口コミ、お得に端末を手に入れる方法について解説していきます。

新しいWiMAXルーター探しの参考にしてください。

1.W04とは

http://www.uqwimax.jp/products/wimax/w04/

W04は、スマホメーカーとしても定評のある「ファーウェイ・ジャパン」が2017年2月に発売を開始したWiMAXルーターです。

以前の端末であるW03が発売されたのは2016年6月なので、約8ヵ月で新機種が登場したことになります。

現在、WiMAXから発売されているモバイルルーターは以下の5種類です。

  • Speed Wi-Fi NEXT W05
  • Speed Wi-Fi NEXT W04
  • Speed Wi-Fi NEXT WX03
  • Speed Wi-Fi NEXT WX04

これ以外にも、据え置き型のnovas Home+CA、Speed Wi-Fi HOME L01sがあります。

それぞれのルーターでどんな違いがあるのか、一覧表にまとめました。

この表を参考に、W04の特徴を2つ取り上げましょう。

2.W04で注目すべき2つの特徴

特徴1.最新速度の下り最大440Mbpsに対応

W04は、WiMAXの最新速度規格である下り最大440Mbpsに対応したルーターです。

2018年9月現在、最大440Mbpsの新規格に対応しているのは、W05、W04、WX03、WX04、さらに、据え置き型ルーターであるSpeed Wi-Fi HOME L01sです。

なので、家でも外でも持ち運べる最新ルーターを探しているのであれば、W05、WX04、W04とWX03のどれかを選ぶことになります。

WX04は、今のところどのプロバイダでも3年契約のみで販売しています。通常WiMAXは2年契約なので、3年も契約しなければならないのは少し不便。なのでWX04は今のところおすすめしていません。

そうなるとW05もしくはW04となります。性能としてはW05の方が良いんですが、2年契約でのキャッシュバックが多いのはW04です。

440Mbpsの対応エリアは、都心部を中心に全国へ拡大中とのこと。

ただし、私が住んでいる「新大阪」という大阪の都心部でスピードテストをしたところ、平均35Mbpsでした。

これだと、今まで使っていたW03より少し速くなったかなというレベルです。

WiMAXが最大440Mbpsになったのはまだ最近のことですし、対応エリアは今後さらに広がっていくはずなので、私の地域でもこれからもっと速くなることを期待しています。

ちなみに、平均20〜30Mbpsの速度があれば、高画質の動画でも全く問題なくスムーズに見られます。

特徴2.対応エリアが広いau回線が使える

https://www.au.com/mobile/area/4glte/800mhz/

W04は、以下2つの通信モードを利用できます。

通信モード
ハイスピード:WiMAXの通信回線を利用
ハイスピードプラスエリア:auの通信回線を利用

ハイスピードモード(WiMAX回線)は、都市部のほぼ全域をカバーしていますが、田舎や山間部に弱いです。

一方、ハイスピードプラスエリア(au回線)は、国内で人が住んでいる地域の99%をカバーしています。

出張や旅行でWiMAXの通信エリア外に行く機会が多く、出先でもネットを使いたいなら、ハイスピードプラスエリアが使えるW04は便利です。

ただし、ハイスピードプラスエリアを月に1回でも利用した場合、以下の点に注意してください。

  • 1,005円の月額料金が追加される(利用した月のみ)
  • 月に7GBまでしかWiMAXを利用できなくなる(ギガ放題でも制限が発生)

とくに、月に7GB制限が発生する点は注意が必要です。WiMAXには月間容量制限のない「ギガ放題」というプランがありますが、ハイスピードプラスエリアを使うと、WiMAX回線(ハイスピード)に戻しても月7GBまでしか利用できなくなります。

なので、ハイスピードプラスエリアは、WiMAXが圏外になってしまった場合の緊急用サービスと考えたほうが良いです。

3.W04よりW05が勝っている2つのポイント

私は、WiMAXの最新速度に対応したルーターであるW04とW05のどちらも実際に使ってみました。

その結果、ほとんどの人におすすめしたいのはW05です。その理由は以下2点です。

ポイント1.W04は重くてサイズが大きい

W04はサイズ的にW05よりも少しコンパクトです。しかし、約9g重く、厚みも2mm厚いです。

大した差ではないと思えるかもしれませんが、実際にもってみるとW04の方がずっしりと重みを感じました。

WiMAXは外でネットを使うために持ち運ぶものなので、できるだけ軽くてコンパクトなルーターをおすすめします。

その点、W05の方が持ち運びやすいです。

ポイント2.W04はバッテリーの持ちが悪い

W04のバッテリーは、約6時間30分しか持ちません。

もちろん、バッテリーセーブモードを利用すればもっと長く使えるんですが、そういうモードに設定すると、440Mbpsが利用できなかったり、しばらくネットを使っていないと勝手にスリープモードになったりと使い勝手が良くありません。

一方、W05は約9時間持ちます。一日中外出するときは、少しでも長く使えるルーターを選んでおいたほうが良いです。

4.W04の口コミ・評判

W04の使い心地について、実際に使っている人の口コミ・評判をツイッターで調べてみました。

まとめると、WiMAXの最新速度に関しては良い口コミが多く見られました。でも、W04のサイズや重さに関して不満を持っている人もいるようです。

通信速度やバッテリーの持ち時間、サイズに関して、いくつかの口コミを紹介します。

4−1.通信速度

以前のルーターよりも速度が出ているという口コミがありました。私の環境ではそこまで大きな違いはありませんでしたが、今後対応エリアが広がっていくと違いを体感できると思います。

 

 

4−2.バッテリーの持ち時間

W04のバッテリーの持ち時間に関する不満がいくつか見られました。外で使う機会が多い人は、できるだけバッテリーの持ち時間が長いルーターをおすすめします。

 

4−3.サイズ

W04が重いと感じる人は私だけではないようです。縦長タイプの形はスタイリッシュで良いんですが、重いのは長時間持ち歩くのに大変です。

5.結論!多くの人におすすめしたいのはW05

実際に利用し、口コミも検証した結果、今からWiMAXを始めるならW04ではなくW05をおすすめします。

特に、端末のサイズやバッテリーの持ち時間は、モバイルルーターとして特に重視すべきポイントです。

W05は、大きさや重さはW04に近いですが、バッテリーの持ち時間がかなり違います。

W05に関してはこちらを参考にしてください。「WiMAXの最新機種「W05」のメリット・デメリットを解説します。

6.W04のおすすめ入手方法

ここからは、W04もしくはW05を最も安く、安心して手に入れる方法を紹介します。

WiMAXは、契約期間である2年(または3年)以内に解約すると高額な違約金がかかってしまいます。なので、どこで契約するか、どのプランを選ぶのかは慎重に考えてください。

私がおすすめする流れは次のとおりです。

1.エリアを確認する→○なら契約
2.プロバイダを選ぶ→GMOとくとくBB
3.プランを選ぶ→ギガ放題プラン

ひとつずつ解説していきます。

6-1.エリアを確認する

せっかくWiMAXを契約したのに、ネットがつながらなかったら最悪ですよね・・・。

それで、契約の前に、現在住んでいる場所がWiMAXエリア内かどうかを必ず確認しておきましょう。

エリアチェックは、WiMAXの回線を管理しているUQコミュニケーションズのサイトでカンタンにできます。

エリアチェックの方法は「サービスエリアマップ」と「ピンポイントエリア判定」がありますが、ピンポイントエリア判定で住所を入力した方が正確です。

診断結果が「〇」の場合は契約に進みましょう。

同じページから契約することもできますが、あなたがもしお得にWiMAXを契約したいのであれば、キャッシュバックの多い別のプロバイダをおすすめします

もし、「〇~△」だった場合は、15日間無料で端末を試せる「Try WiMAX」というサービスを活用すると良いかもしれません。
TryWiMAXについては、「WiMAXを無料で15日間お試しする方法と3つ疑問を解決」を参考にしてください。

6-2.プロバイダを選ぶ

WiMAXで特に人気のある以下5つのプロバイダを比較してみました。

WiMAXは20社以上のプロバイダがサービスを提供していますが、すべて同じ回線なので、サービスエリア、速度制限のルールなどは変わりません。

何が違うのかというと、契約期間である3年間(または2年間)に支払う費用(トータル費用)です。

実は、プロバイダの選び方次第で、約30,000円も実質費用を安くできるんです。

私はすべてのWiMAXプロバイダを調べてきましたが、キャッシュバック金額やサービスをふまえて、総合的に一番おすすめできるのはGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBは、端末を無料で手に入れることができ、しかも最大42,100円キャッシュバックされます(2年契約だと最大34,050円キャッシュバック)。

W05を選んだ場合、それぞれ42,100円(3年プラン)、32,400円(2年プラン)です。この額は、WiMAX業界最高額!最もお得にW05が使えます。※2018年10月時点

6-3.プランを選ぶ

WiMAXには以下2つのプランがあります。

  • 通常プラン:月7GBまで利用できる
  • ギガ放題プラン:月間制限がない

ネットをたっぷり使いたい人には「ギガ放題プラン」がおすすめです。

通常プランで月に7GB以上利用すると、月末まで128Kbpsに減速します。この速度では、普通のウェブサイトもなかなか表示されません。

7GBでどれくらい使えるかというと、以下のとおりです。

月7GBの目安
メールの送受信 :約268万通
ホームページ閲覧:約7,200ページ
動画視聴 :約4.5時間
音楽ダウンロード:約255曲

動画サイトで映画やドラマを見ていると、月に7GB以上利用する可能性が高いです。月間制限にかかってしまうと、動画視聴はできないレベルになってしまうため、動画を見る人は「ギガ放題プラン」を選びましょう。

契約期間は2年にしよう

WiMAXの契約期間は2年と3年があり、端末やプロバイダによって異なります。3年の方がキャッシュバックは高いものの、2年毎に見直したほうが実質費用が安いです。GMOとくとくBBなら、最新端末W05が2年契約できます。

7.まとめ

W04は、WiMAXの最新速度である440Mbpsに対応したルーターです。au回線が使えるというメリットがあるものの、重くてサイズが大きいというデメリットも見逃せません。

後継機種であるW05は、W04のデメリットを克服し、バッテリーの持ちも良くなっています。

なので、最新端末であるW05を選ぶことをおすすめします。

WiMAXを契約する際は、2年間のトータル費用がダントツで安いGMOとくとくBBを選び、お得に利用してください。

5つの質問で、ぴったりのインターネット回線がわかる!

こういったことで困っていませんか?

スマホの速度制限によくひっかかる
引っ越しでネット回線を引きたい
ネット回線を1番安く契約したい
通信費をもっと安くしたい

これらの悩みは、以下の診断で解決できます!!

SNSでもご購読できます。