デキる人は使ってる!おすすめタクシーアプリ5選【最新版】

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タクシーをスマホ1つで呼べたら、デキる人って感じでかっこいいですよね。

私はつい最近まで、へイ、タクシー!と手をあげて、通りがかりのタクシーを捕まえていました。

ただ正直なところ、あの方法ってなかなか捕まらないこともあったり、スルーされると悲しいですよね

そこで今回は、スマートに手配と支払いができてストレスなくタクシーを利用できる便利なアプリをお伝えします!

今回紹介しているアプリに共通しているポイントは、次の6つです。
App Storeのレビュー数が1,000以上で、評価が4点以上(5点満点)
②ダウンロードは無料
③配車するのに料金はかからない
④タクシー会社ごとに決められた迎車料金がかかる
⑤アプリ内で決済ができる
⑥領収書は基本的にメールのみ(車内決済なら紙の領収書も発行できる)

入れておけば間違いない、おすすめのアプリ2つ

それではさっそく、おすすめのタクシー配車アプリを2つ、お伝えしていきます。

迷ったらこの2つをスマホにインストールしておきましょう。

1.まずは絶対これを使え!|DiDi(ディディ)

DiDi」は世界的に使われている、AIによる配車サービスです。

海外での実績があるアプリで、もっとも効率的なタクシーの配車を判断して割り当ててくれます

タクシーを呼んでから実際に乗車するまでがとにかく早く、今すぐタクシーを利用したい人へおすすめです!

特徴

タクシーを呼んでから、乗車するまでの時間が短い
・中国、オーストラリア、ブラジルなど海外の一部の国でも使える

アプリ詳細
・サービス対応エリア:東京、大阪、京都、兵庫、北海道、福岡、広島、青森、愛知
・支払い方法:アプリ内決済(PayPay・クレジット)、車内決済
・評価:4.7点(レビュー数:39,400件)

コラム:「DiDiの配車システム」について

DiDiが他のタクシーアプリよりもおすすめな理由は、AIによる優れた配車システムにあります。

タクシーアプリは通常、位置情報だけを基準に、もっとも近い距離にあるタクシーを割り当てます。

ただ、この割り当ては直線距離だけを参考にしているので、中央分離帯がある道路で反対車線にいるのに、そのタクシーが配車されることもあります。

その点、DiDiのシステムはそういった車線の状況も考慮して「1番近い距離にいるタクシー」ではなく「もっとも早く乗り場に到着できるタクシー」を割り当ててくれるんです。

実際に私がDiDiと次に紹介するJapanTaxiを同じ場所で使い比べてみたところ、タクシーを呼んでから実際に乗車するまでの時間(10回試しての平均)は

DiDi:5~7分
・JapanTaxi:10~11分

となり、DiDiの方が早く配車される、という結論が出ました。

2.DiDiで捕まらないなら|Japan Taxi

JapanTaxi」は日本でのタクシー利用に特化したタクシーアプリです。

確実にタクシーに乗る予定がある、という場合には配車の予約をすることもできます

DiDiでタクシーがつかまらない、事前にタクシーの予約をしたい、という人はJapanTaxiを試してみましょう。

特徴

配車予約(1時間後〜最長翌日まで)ができる
・47都道府県で利用できる
・対応している支払い方法が多い

アプリ詳細
・サービス対応エリア:47都道府県
・支払い方法:アプリ内決済(Apple Pay・Google Pay・d point・クレジット)、車内決済
・評価:4.5点(レビュー数:48,500件)

都心部なら、この2つも入れておくとさらに確実

ただ、タクシーを利用しようとした時、DiDiでもJapanTaxiでも捕まらない!なんてことになったら困ってしまいますよね。

めったにありませんが、金曜日の夜や急に大雨が降った時など、タクシーを利用する人が増えるとどちらのアプリでも捕まらないことも。

そんな時のために、特に都心部で使えるタクシー配車アプリをさらに2つご紹介します。

3.タクシー会社を選べる:Mov(モブ)

Mov」は東西の主要都市だけでサービスを展開しているタクシーの配車アプリです。

タクシー会社を指定して呼べるのが特徴で、タクシーチケットを使いたい、特定のタクシー会社を選びたい、という場合は便利なアプリ。

使い方もシンプルなので、他のアプリでタクシーが捕まらない時のために、スマホに入れておくと安心です。

特徴

タクシー会社の指定ができる
・シンプルなデザインで見やすい

アプリ詳細
・サービス対応エリア:神奈川、東京、大阪、京都
・支払い方法:アプリ内決済(クレジット)・車内決済
・評価:4.7点(レビュー数:38,700件)

4.ワンアクションで手配:S.Ride

スマホの電話に出るようなアクション1つでタクシーを呼べる手軽さが特徴の「S.Ride」。

同じところへ行くことが多い人は、その場所を登録しておけば、かんたんな操作でタクシーを手配できます。

まだ東京のみのサービスですが、スマートにタクシーを呼ぶ、という点においてはナンバーワンのアプリです。

特徴

かんたんなアクション1つで手軽にタクシーを呼べる
・タクシー会社の指定もできる
・自宅や会社など、よく使うところはお気に入り登録ができる

アプリ詳細
・サービス対応エリア:東京23区・武蔵野・三鷹地区
・支払い方法:アプリ内決済(クレジット・S.Ride Wallet)・車内決済
・評価:4.5点(レビュー数:1,100件)

その他のタクシーアプリもあるけど…

ここまで紹介してきたアプリ以外にも、次のようなタクシー配車アプリがあります。

タクシー東京無線
フルクル
MKタクシースマホ配車
nearMe.
大和自動車交通タクシー配車

ただ、どれもApp Storeでのレビュー数が少ない評価が低いといった理由から、今回は名前だけを紹介しています。

海外で使うならこれ一択

もし、あなたが日本と海外の両方で使えるタクシーアプリを探しているなら、「Uber」を使いましょう。

5.70ヶ国以上で使える:Uber(ウーバー)

流行りの「Uber Eats」でも有名な配車アプリ。一般のドライバーを手配してくれる、タクシーと比べると割安なサービスです。

日本だと法律上、いわゆる「白タク行為」になるので、普通のタクシーを配車してくれるアプリといった感じになっています。

海外で使うと、周りにいるUberドライバーが表示されます。海外で交通費を安く抑えたい場合には活躍してくれるアプリです。

特徴

・乗車料金がタクシーと比べて割安
・海外の多くの国で使える

アプリ詳細
・サービス対応エリア(日本):東京、横浜、大阪、京都、名古屋、仙台、広島、神戸、福岡、福島、福山、淡路島
・支払い方法:アプリ内決済(クレジット・Google Pay)
・評価:4.1点(レビュー数:3,800件)

まとめ

基本的に、日本でタクシーを利用するならまずは「DiDi」か「JapanTaxi」を使っておけば間違いありません

その他にも、都心部に住んでいる人であれば「Mov」や「S.Ride」などのアプリもあります。

タクシーアプリは2つ以上入れておくことで、ほぼ確実にタクシーを捕まえることができるのでおすすめ!

迷ったらまずは「DiDi」と「JapanTaxi」をスマホに入れておき、タクシーをスマートに利用しましょう。

補足

タクシーアプリなら白タクはいないので安心

日本では、タクシー事業は国から許可をもらわないと営業ができないと、法律で決められています。

正式なタクシーは緑色のナンバープレートをつけているのに対し、許可をもらっていない違法なタクシーは白いナンバープレートをつけていたことからこの名前がつきました。

Uberの場合、一般のドライバーを割り当てる事業のため、日本では法律的にアウになるので、普通のタクシー配車アプリのような使い方をします。

この記事で紹介しているタクシーアプリを使えば、違法なタクシーに捕まることもないので安心ですね。

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