図解でわかる!プロバイダの契約前に知っておくべき3つのポイント

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ネットを契約したいけど、プロバイダ選びってどうすればいいのか迷ってしまいますよね。

「安く使える」「お得!」などの広告をよく見ますが、それを鵜呑みにして契約しちゃうのはとっても危険です。

実際、ネットは、いざ使ってみたら全然おトクじゃなかったり、速度が遅かったりすることも多いんです…。

騙されてはいけません。

そこでこの記事では、元販売員で光回線150社以上を比較してきた私が、プロバイダ選びのポイントとおすすめを紹介します。

失敗せずに1番お得なネットを契約したい人は、ぜひ参考にしてくださいね。

まず結論!おすすめプロバイダはこの7社

結論を先にお伝えすると、おすすめのプロバイダはつぎの7社。《2020年3月時点》

「ネットは快適に使いたい」「安いほうがいい」という人は、つぎの方法で選んでおけば間違いありません。

それは、使っているスマホと、住んでいる地域にあわせて選ぶこと。

たとえばスマホがauで関東に住んでいる人なら、au→それ以外の地域→と進んで、auひかり+So-netがおすすめプロバイダです

とはいえ、「実際にどれくらいお得なの?」「なんで地域によってちがうの?」など、たくさん疑問もあると思います。

なのでここからは、そもそもプロバイダとは何なのか、選ぶときのポイントなどを、画像をつけながら解説していきますね!

※てっとり早く申し込みをすませたい人は、こちらのボタンから記事の後半へ進んでください。

目次

1.そもそもプロバイダとは
2.プロバイダ選びで比較するべき3つのポイント
3.プロバイダは一番お得な窓口から契約しよう!
4.【決定版】おすすめプロバイダ7選

1.そもそもプロバイダとは

そもそもプロバイダとは、光回線やADSLなどのネット回線を使って、インターネットにつなぐ接続業者のこと。

たとえば図のように、ネット回線を高速道路とするなら、プロバイダは道路を接続するための料金所です。

料金所でお金をはらうから、車は高速を走ることができますよね。それと同じように、プロバイダを契約してお金をはらうから、データのやりとりができるというしくみです。

※有名なプロバイダの例をあげると、OCNSo-netぷららBIGLOBEなどがあります。

最近は、プロバイダ契約のみでネットが使える!

そして昔は、フレッツ光+OCNなどのように、ネット回線とプロバイダをそれぞれ別に契約する必要がありました。

ネット契約を経験したことがある方は、面倒だった記憶があるのではないでしょうか?

しかし最近では、回線とプロバイダがセットになっているサービスも多く、わざわざ別々に契約しなくてもよい会社がふえています。

今までは2回必要だった申し込みが、1回で済むようになり、また料金の請求もはじめから一括でくるようになっています。

住所やメールアドレスなどを、いちいち何度も記入する手間がはぶけるので、とても簡単にネットが引けるようになっているんです。

なので、今から契約するならネット回線とプロバイダがセットになったものを選ぼう

なので、今からネットを契約する人はネット回線とプロバイダがセットになっていて、「プロバイダを選ぶだけでネットが使えるようになるもの」を選んでおけば間違いありません

そもそも、2020年現在では、ネット回線とプロバイダを別々に契約しないといけないネット回線は「フレッツ光」くらいです。

フレッツ光は基本料金が高くキャッシュバックも少ないので、いまから新規で使うメリットはほぼありません。フレッツ光についてくわしくはこちら

※ちなみに、営業の電話などでよくきく、「プロバイダ契約なしでネットができます」という言葉は、この『回線とプロバイダのセット販売』のことです。実際、プロバイダなしではネットにはつながらないので、注意しましょう。

2.プロバイダ選びで比較するべき3つのポイント

とはいえ、プロバイダは種類がありすぎて、いったいどれを選んだらいいのか、迷ってしまいますよね…。

プロバイダを選ぶときに重要なポイントは、つぎの3つです。

順番に見ていきましょう。

ポイント1.スマホ割があるものを選ぶ

まず、プロバイダを選ぶときは、スマホ割があるものを選びましょう。

スマホ割とは、スマホと特定のネット回線をまとめて契約すると、割引が受けられるサービス。

各キャリアの割引の内容をまとめると、次のようになります。

 対象の光回線(一例) スマホ割
ドコモのスマホ代から
一台あたり▲500円~1,000円/月
auのスマホ代から
一台あたり▲500円~1,000円/月
ソフトバンク/ワイモバイルのスマホ代から
一台あたり▲500円~1,000円/月

割引額はお使いのプランによって違いますが、スマホ・ガラケー1台ごとに、上記の割引が受けられます。

たとえば家族2人でauのスマホを使っている私の場合、1,000円×2人×12ヶ月で、年間24,000円も割引になります

この割引はずっとつづくので、ネットを使う人ならぜひ受けたほうがいいサービスです。

ポイント2.住んでるエリアで安いものを選ぶ

2つ目のポイントは、住んでいる地域で、それが一番安いネット回線かどうかをチェックします。

じつはインターネットは、提供エリアが限られているものも多く、たとえば、もっともお得に使えるNURO光は、下記のエリアでしか使えません。

ほかにも、近畿限定のeo光、東海限定のコミュファ光など、エリア限定で安く、早く使えるネット回線はたくさんあります。

もし、せっかく良いプロバイダを見つけたのに、自分の地域で使えなかったり、逆にもっといいものを後から知ったら、悲しくなっちゃいますよね…

なので、プロバイダ選びは、エリアも合わせてチェックしましょう。

ポイント3.実質費用の安いものを選ぶ

最後のポイントは、実質費用の安いものを選ぶこと。

じつはネット回線の料金は、月額料金のほかにもいろいろかかります

メジャーな光回線の、フレッツ光とauひかりを2年間つかった場合で比べてみると次のようになります。

内訳 フレッツ光 auひかり
月額料金(戸建て) 5,400円×24 5,600円×24
事務手数料 800円 3,000円
工事費 18,000円 0円
キャッシュバック ▲5,000円 ▲55,000円
2年間の支払い額 143,400円 82,400円

このように、工事費やキャッシュバックなどをあわせて2年間のトータルで見ると、なんと6万円以上も差がついてしまうことも…

なので、プロバイダは月額だけに注目せず、実質費用まで考えて選ぶことが大切なんです!

プロバイダ選びのポイントまとめ!

このように、プロバイダは

・スマホ割
・エリア
・実質費用

の3つから選ぶと、もっともお得に使えます。

ですが、その3つを計算しながら、すべての光回線を見ていくのはとても大変だし、何よりめんどくさいですよね…。

3つのポイントを満たしているのは7社だけ!

ですが、安心してください。

光回線マニアの私が150社以上を調べて、お得になるプロバイダ7社ををわかりやすくピックアップしたものが、下記の表です。

基本的には、上記のプロバイダを選んでおけば損することはありません。

ですが、もう一つだけ、こだわってほしいポイントがあります。それは、「どこから申し込むか」です。

ちなみにそれぞれ今月、1番お得な申し込みページは次の通りです。

ドコモ光:https://gmo/docomohikari/
eo光:https://start-eo.jp/
コミュファ光:https://cmufahikari.jp/
ピカラ光:https://pikarahikari.net/
ビッグローブ光:https://biglobehikari.net/
auひかり:https://www.auhikari.net/
NURO光: https://www.nuro.jp/hikari/
ソフトバンク光:https://softbankhikari.jp/

つぎに、その理由と詳細を解説します!

3.プロバイダは一番お得なWebサイトから契約しよう!

プロバイダは、各携帯キャリアのショップや、家電量販店からも申し込めますが、一番お得なのは、Webサイトからの申し込みです。

Webサイトからの申し込みがお得なのは、契約することで高額キャッシュバックがもらえるから。

ネットの窓口は人件費や店舗代がかからないので、そのぶん浮いた費用をユーザーに還元しています。

どの窓口から申し込んでも、最終的に使うネットの品質や、料金自体に差はありません

なので、せっかく申し込むなら、「スマホ・エリア・実質費用で選んだプロバイダ」を「お得なWebサイトから契約する」のがおすすめです! 

4.【決定版】おすすめプロバイダ7選

ここからは、それぞれのプロバイダの詳細を紹介していきます。

下記の7社なら、速度も安定しているうえに申し込みも一回ですみ、さらにスマホ割とキャッシュバックがあるのでお得に使えます。

利用スマホ 状況 お得に使える光回線
全国 ドコモ光
近畿に住んでいる eo光
東海に住んでいる コミュファ光
沖縄に住んでいる ビッグローブ光
上記以外に住んでいる auひかり
関東,近畿,東海に住んでいる NURO光
上記以外に住んでいる ソフトバンク光
格安スマホ 全国 実質費用の安い光回線

上記のリンクから、各サービスの詳細に移動できます。

※これら8社なら、どの光回線も公表されている通信速度は、下り最大1Gbps以上と同じ。NTTやKDDIなど大手の光回線設備を使っているので、速度の心配をしなくても大丈夫です。万が一、通信速度が出なかったときも、速度改善のサポートが受けられます。

ドコモ光+GMOとくとくBB|全国のドコモユーザーにおすすめ

ドコモ光は、NTTドコモが運営する光回線。「ドコモ光セット割」が使え、さらに毎月の利用でdポイントも貯めることができます。

使えるエリアは全国で、トータルの実質費用は35社の調査中、13位。一見それほど安くないようにみえますが、ドコモのセット割が受けられるのはドコモ光だけなので、長い目でみるとほかの光回線よりもお得になります。

目安として、シェアパックや、ギガライトで毎月5GBを使っている人なら、毎月1,000円以上が割引になるのでドコモ光がおすすめです。

ドコモ光+GMOとくとくBBのお得な申し込み窓口

ちなみにドコモ光は、ドコモショップで申し込むより、ネットから申し込んだ方がお得です。

申し込み窓口 キャンペーン特典
GMOとくとくBB dポイント10,000円+キャッシュバック20,000円+Wi-Fiルーター
ぷらら dポイント20,000円+セキュリティが1年無料
So-net dポイント20,000円+セキュリティが1年無料
ドコモショップ dポイント20,000円 or dtvターミナル
公式サイト dポイント20,000円
ヤマダ電機 dポイント20,000円
ヨドバシカメラ dポイント20,000円
ジョーシン dポイント20,000円

ドコモを使っている人は、dポイントを貯めている人が多いですよね。

GMOとくとくBBのサイトから申し込むと、最大20,000円のキャッシュバックとdポイント10,000ptがもらえ、さらにWi-Fiルーターを無料でレンタルできます。

ショップで申し込んでしまうと、上記の特典はありません。なので、せっかく申し込むなら、いちばんお得なからGMOとくとくBBから申し込むようにしましょう!

ドコモ光のサービス詳細
 プロバイダ:GMOとくとくBB
 月額料金:戸建て 5,200円 / マンション 4,000円
 事務手数料:3,000円
 工事費用:0円
 キャッシュバック・割引:△30,000円
【キャンペーンページ】http://gmo/docomohikari/

eo光+eonet|近畿のauユーザーにおすすめ

eo光は、関西電力グループのオプテージが運営する光回線。ほかにもガスや電気など、まとめて使うとお得なサービスをたくさん提供しています。

エリアは近畿(大阪・兵庫・京都・滋賀・和歌山・福井)で、トータルの実質費用は35社の調査中、第4位。

すでに平均よりも安いですが、「auスマートバリュー」でさらにスマホ・携帯1台あたり毎月500円〜1,000円も料金が割引になるので、本当にお得に使えます。

eo光+eonetのお得な申し込み窓口

eo光の申し込み窓口で一番お得なのは、公式サイトのキャンペーンページからです。

申し込み窓口 特典 受け取り時期
公式サイト 商品券10,000円+乗り換え費用最大50,000円
開通4ヶ月後
ヤマダ電機 商品券10,000円 開通4ヶ月後
ヨドバシカメラ クーポン10,000円 開通6ヶ月後
ジョーシン ポイント10,000円 開通6ヶ月後
エディオン ポイント10,000円 開通4ヶ月後

公式サイトの場合、特典がもっとも多く、一番お得に申し込むことができますキャッシュバックがもらえます。

eo光はどの窓口から申し込んでも、速度や料金などサービスに違いはありません。せっかく申し込むなら、もっとも特典の多い公式サイトのキャンペーンページから申し込みましょう!

eo光のサービス詳細
 プロバイダ:eonet
 月額料金:戸建て 4,953円 / マンション 3,524円
 事務手数料:3,000円
 工事費用:0円
 キャッシュバック:△10,000円
【キャンペーンページ】http://start-eo.jp/

コミュファ光+So-net|東海のauユーザーにおすすめ

コミュファ光は、中部電力グループのctcが運営する光回線。3年連続、お客様満足度調査でNo.1の実績をもつ、人気のネット回線です。

エリアは東海(愛知・岐阜・三重・静岡)で、トータルの実質費用は35社の調査中、12位。

一見それほど安くないようにみえますが、「auスマートバリュー」でスマホ・携帯1台あたり毎月500円〜1,000円が割引になるので、auユーザーなら間違いなくお得になります!

コミュファ光+So-netのお得な申し込み窓口

コミュファ光は、キャッシュバック額が1番高いネクストからの申し込みがおすすめです。

申し込み窓口 特典・キャッシュバック額
ネクスト(代理店) 現金30,000円(乗り換えの場合は80,000円)
公式サイト 現金10,000円(乗り換えの場合は55,000円)
価格ドットコム 現金10,000円
ヤマダ電機 現金18,000円
ビックカメラ 現金5,000円+商品券10,000円
エディオン エディオンポイント20,000円

ネクストなら、公式サイトよりもお得に契約できます。乗り換えの人は他社の違約金もキャッシュバックしてもらえるので、更新時期を気にせずに使い始めることができます。

コミュファ光のサービス詳細
 プロバイダ:ctc
 月額料金:戸建て 5,072円 / マンション 3,980円~
 事務手数料:700円
 工事費用:0円
 キャッシュバック:△30,000円 
【キャンペーンページ】https://cmyufa-net.jp/

ビッグローブ光+BIGLOBE|沖縄・全国のauユーザーにおすすめ

ビッグローブ光は、プロバイダ会社のBIGLOBEが運営する光回線。

トータルの実質費用は35社の調査中、第8位。「auスマートバリュー」が受けられて、スマホ・携帯1台あたり毎月500円〜1,000円も料金が割引になります。

ちなみにauひかりちゅらより、年間1万円以上も安いです。沖縄に住んでいるauユーザーなら、もっともお得に使えるネット回線です!

ビッグローブ光+BIGLOBEのお得な申し込み窓口

ビッグローブ光を申し込むなら、もっともお得な申し込み窓口は代理店ネクストです。

ネクストから申し込むと、キャッシュバック26,000円を開通2ヵ月でもらうことができます。(公式でも金額は一緒ですが、開通12ヵ月後の受け取りと遅いです)

どちらの窓口から申し込んでも、ビッグローブ光の料金・速度・サポートは同じです。せっかく光回線を申し込むなら、よりお得な代理店ネクストから申し込みましょう!

ビッグローブ光のサービス詳細
 プロバイダ:BIGLOBE
 月額料金:戸建て 4,980円 / マンション 3,980円
 事務手数料:3,000円
 工事費用:0円
 キャッシュバック:△26,000円
【キャンペーンページ】https://www.biglobe-hikari.net/

auひかり+So-net|近畿・東海・沖縄以外のauユーザーにおすすめ

auひかりは、KDDIが提供する光回線。

近畿・東海・四国・沖縄以外の日本中で利用でき、実質費用は35社の調査中、第2位。トップとの差は年間わずか200円ほどなので、お得なネット回線と言えます。

さらにauのセット割「auスマートバリュー」が受けられるので、au携帯・スマホ1台ごとに、毎月500~1,000円が安くなります。

auひかり+So-netのお得な申し込み窓口

auひかりの申し込み窓口で一番お得なのは、代理店アイネットサポートです。

申し込み窓口 キャッシュバック 受け取り時期
アイネットサポート(代理店) 55,000円 開通翌月
NNコミュニケーションズ(代理店) 50,000円 開通翌月
アウンカンパニー(代理店) 43,000円 開通翌月
公式サイト 10,000円 開通から2ヶ月後
auショップ 10,000円 開通から2ヶ月後
ヤマダ電機 30,000円 開通から2ヶ月後

アイネットサポートから申し込むと、55,000円のキャッシュバックがもらえます。

auスマートバリューを受けるにはネットと電話両方の申し込みが必要なので、一番キャッシュバックの多いところから申し込むことで負担を減らせます。

auひかりのサービス詳細
 プロバイダ:So-net
 月額料金:戸建て 5,100円 / マンション 3,800円 
 事務手数料:3,000円
 工事費用:0円
 キャッシュバック:△55,000円
【キャンペーンページ】https://auhikari-campaign.biz/

NURO光+So-net|関東・近畿・東海・九州のソフトバンクユーザーにおすすめ

NURO光は、ソニーネットワークコミュニケーションズが運営する光回線。下り最大速度2Gbpsと、ほかのインターネットよりも速いのが特徴です。

エリアは関東・近畿・東海・九州で、トータルの実質費用は35社の調査中、もっともおトクな第1位。

すでに平均よりも安いですが、さらに「おうち割」が受けられるので、ソフトバンクのスマホ・携帯1台につき月々500~1,000円安くなります!

安くて速いので、もしエリアが合うなら、すべての人におすすめしたい光回線です。

NURO光+So-netのお得な申し込み窓口

結論から言うと、NURO光は公式サイトから申し込むのがもっともお得です。

申し込み窓口 キャッシュバック 受け取り時期 受け取り手続き
公式サイト 35,000円 開通から4ヶ月後 1回
インソムニア(代理店) 32,000円 開通から5ヶ月後 2回
Amazon 30,000円 開通から12ヶ月後 1回
アシタエクリエイト(代理店) 30,000円 開通の翌月 2回
ノジマ(家電量販店) 20,000円 開通から6ヶ月後 1回

代理店からの申し込みは、高額ですが受け取り手続きが複雑です。手続きを失敗してしまうとキャッシュバックをもらえない可能性もあるため、おすすめしません。

ですので、キャッシュバックが必ずもらえる公式サイトから申し込みましょう。

NURO光のサービス詳細
 プロバイダ:So-net
 月額料金:戸建て 4,753円 / マンション 1,900円~
 事務手数料:3,000円
 工事費用:0円
 キャッシュバック:△45,000円
【公式サイトのキャンペーンページ】https://www.nuro.jp/hikari/

ソフトバンク光|関東・近畿・東海・九州以外のソフトバンクユーザーにおすすめ

ソフトバンク光は、Softbankが運営する光回線。

エリアは全国で、ソフトバンクのスマホ割「おうち割」が受けられます。トータルの実質費用は35社の調査中、第7位。

ほかのネットの方が安いんじゃ?と思いますが、スマホ・携帯1台あたり毎月500円〜1,000円もスマホ代が安くなるので、ソフトバンクユーザーならトータルではこちらが安くなります。

ソフトバンク光+Yahoo!BBのお得な申し込み窓口

ソフトバンク光は、代理店アイネットサポートから申し込むのが一番お得です。

申し込み窓口 キャッシュバック 受け取り時期 受け取り方法
アイネットサポート(代理店)   35,000円  開通から2ヶ月後  口座振込
エンジン(代理店)    32,000円  開通から3ヶ月後 口座振込
NEXT(代理店) 28,000円 開通から2ヶ月後 口座振込
アウンカンパニー(代理店) 28,000円 開通から2ヶ月後 口座振込
ヤマダ電機 24,000円 開通から6ヶ月後 店頭受取
公式サイト 0円 なし なし
ソフトバンクショップ 0円 なし なし

アイネットサポートからの申し込みは、高額キャッシュバックを簡単に早くもらうことができます。

ソフトバンク公式からも表彰されている申し込み窓口なので、代理店での契約が初めてという人も代理店アイネットサポートからの申し込みがおすすめです。

ソフトバンク光のサービス詳細
 プロバイダ:Yahoo!BB
 月額料金:5,200円 / マンション 3,800円
 事務手数料:3,000円
 工事費用:0円(フレッツ光からの転用は不要)
 キャッシュバック・割引:△33,000円
【キャンペーンページ】https://softbankhikari.jp/

実質費用の安いインターネットはここから選ぼう

格安スマホを使っている人は、住んでいる地域で実質費用の一番安いインターネットを使うのがおすすめです。

実質費用の安い光回線

それぞれの地域で、もっとも実質費用の安いインターネットは次のとおりです。

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)の人は、NURO光
  • 近畿(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀)の人は、NURO光
  • 和歌山・福井の人は、eo光
  • 東海(愛知・岐阜・三重・静岡)の人は、NURO光
  • 九州で福岡・佐賀の人はNURO光
  • 沖縄の人は、ビッグローブ光
  • それ以外の人は、auひかり

まとめ

プロバイダ契約は、使っているスマホ・住んでいるエリア・実質費用の3つから選ぶと、失敗なくお得に使えます。

さらに、Webサイトの窓口から申し込むことで、より良いキャッシュバックや特典がもらえます。

スマートに契約して、お得なインターネットライフを楽しんでくださいね!

補足

さいごに、よくある疑問と資料をまとめます。

  • いまのプロバイダの確認方法は?
  • 即日使えるプロバイダはないの?
  • 契約前に知りたい、インターネットプロバイダ35社の料金比較

いまのプロバイダの確認方法は?

契約書類をなくしたりして、いま使っているプロバイダがわからない人は、つぎの方法で確認できます。

1.メールアドレスを確認する
2.通帳やカード明細など、支払い状況を見てみる
3.ネットの回線業者に問い合わせる

くわしいやり方は、『プロバイダを確認したい!今すぐできる3つの方法まとめ』の記事を参照してください。

即日使えるプロバイダはないの?

ネット回線は、基本的に工事をして使うため、開通までは最短でも10日ほど、2~4月の引っ越しシーズンでは2ヶ月ほどかかります。

もし、「即日でネットを使いたい」「とにかく早くネット環境が欲しい!」という人は、家電量販店やスマホショップの店頭で、このような「モバイルWi-Fi」を契約するとすぐに使えます。

ただし、光回線ではないので、速度が遅かったり、環境によってはつながりにくかったりします。

モバイルWi-Fiについて詳しく知りたい方はこちらを参照してください。

契約前に知りたい、インターネットプロバイダ35社の料金比較

ここでは知名度のある35社のインターネットの、2年間の実質費用を比較します。

実質費用=(月額×24ヶ月 + 事務手数料 + 工事費) – キャンペーン・キャッシュバック金額

2年間にした理由は、多くの光回線では2年以内に解約すると違約金があるため、使うスパンの区切りとしています。

5つの質問で、ぴったりのインターネット回線がわかる!

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