今さら聞けない…。モデムについてネット初心者でもわかるように解説!

ネットについて調べたりしていると、「モデム」という単語がちらほらでてきます。

このモデムって、どんなものなのかいまいちよくわかっていない、という人も多いのではないでしょうか。

また、ネット機器は他にも、ルーターやONUなどいろいろな種類があって、ごっちゃになってしまうこともよくありますよね。

今回はモデムについて、ネットに詳しくない人でもわかるようにお伝えしていきます!

目次

1.モデムとはインターネットの出入り口
2.モデムとONUの違い
3.モデムとルーターの違い
4.モデム(ONU)やルーターを置く時の注意点3つ
5.モデムの故障・交換について

補足

1.モデムとはインターネットの出入り口

まずはじめに、「モデム」とは何か、についてみていきましょう。

グーグルでモデムと調べると、次のような説明が出てきます。

モデムとは、インバウンド接続(同軸ケーブル、電話線、光ファイバー線など)をイーサネット接続に変換する装置です。(出典:Google Wifi ヘルプ)

…なんだか説明がむずかしくて、ややこしいですよね。

かんたんに言うと、モデム とは「インターネットへの出入り口」のことです。

モデムを通すことで、私たちはパソコンやゲーム機、スマホなどをインターネットへつなぐことができます。

ひとまず、モデムとは自宅でインターネットをするために必要なものと覚えておきましょう。

※もっと詳しく、モデムの役割について知りたい人は補足のモデムの役割を参考にしてください。

2.モデムとONUの違い

もしあなたが光回線を使っていたら、モデムの他に「ONU」という言葉も聞いたことがあるのではないでしょうか。

ONUとは、光回線におけるモデムのこと

ONUは、正式な名前を「光回線終端装置」といいます。

かんたんに言うと、ONUとは、光回線で使われているモデムのことです。

モデムとONUの違いをあげるとすると、モデムはADSL(電話線)、ONUは光回線(光ファイバー)でそれぞれ使われる、ということ。

なんだか難しいですよね。

なので、基本的には、「モデムとONUはほぼ同じもの」と覚えておいて大丈夫です。

3.モデムとルーターの違い

モデム、ONU以外によく目にするネット機器に、「ルーター」があります。

ルーターとは、複数の機器をネットにつなぐためのもの

ルーターは、スマホやゲーム機、PCなどの機器を2つ以上ネットにつなぐためのものです。

例えば、自宅にいる時に、PCとゲーム機を同じネットにつなぐためにはルーターが必要、ということです。

もしあなたがゲーム機をネットにつなぎながら、PCでネットサーフィンをしたいのであれば、ルーターは必須アイテムですね。

wi-fiを使うためには、ルーターが必要!

今では多くの人が、自宅や仕事でWi-Fiなどの無線のネットを使っていますよね。

無線に対応したルーターを使うことで、パソコンなどをケーブルに直接つながなくても、インターネットを利用することができるようになります。

ルーターを使う最大のメリットは、配線をしなくていいので、見た目がすっきりしていて、自宅のどこでもネットが使えることです。

4.モデム(ONU)やルーターを置く時の注意点3つ

モデムやルーターは、自宅でネットをするために必要なもの。

ただ、けっこう存在感があるので、できれば部屋の目立たないところに置いておきたいですよね。

ここからは、モデムの置き場所の注意点をみていきましょう。

置き場所によっては、モデムが故障してしまったり、劣化を早めてしまうこともあるので目を通してみてください

注意点1.直射日光が当たるところには置かない

ほぼ全ての電化製品にいえることですが、日光が当たるところには置かないことが鉄則です。

モデムの中に入っている大事なパーツは基本的に熱に弱いので、本体の温度が上がると、不具合が起きたり、寿命が短くなってしまいます。

日光があたることによって、モデム本体の温度が上がりやすくなります。

モデムを置く場所を決めるときは、できるだけ日の当たらないところにしましょう。

注意点2.熱気がこもる天井付近には置かない

日光と同じ理由で、熱気がこもりやすい高い場所に置くのもおすすめしません。

モデムへ直接つなぐ線は、低いところにあることが多いですが、念のため気をつけましょう。

熱い空気は、高いところへと行く性質があるので、できるだけ低い、熱のこもらない空間に置くようにするといいです。

注意点3.できるだけ風通しのいい場所に置く

これもまた、モデムが熱くならないためのポイントですが、風通しのいい、ひらけた場所に置くのがおすすめです。

風通しの良い場所に置くと、モデムの温度が上がりにくくなるので、1~2メートルくらいの高さに置いて、まわりに物を置かないようにするといいでしょう。

見栄えが悪いからと、布をかぶせたり、箱にしまったりしてしまうと、本体から出た熱がこもってしまうので、あまりおすすめしません。

注意点まとめ:モデムは熱を避けて風通しの良いところに置く!

モデムは、家電などと同じように熱に弱いので、できるだけ風通しがよくて涼しいところに置くようにしましょう。

熱気がこもるところにモデムを収納していると、故障などの原因になってしまいます。

これらのポイントを考えた上で、モデムの置き場所を決めて、本体の熱が上がりすぎないようにしてください。

収納や置き場所に気をつけて、モデムを長く快適に使いたいですね。

ルーター「一体型」のモデム

モデムとルーターは、基本的に別々のものですが、この二つの機能を兼ね備えた一体型のものもあるんです。

こういった機器は、ネットを申し込んで契約した時に、無料でレンタルできることが多くあります。

例えば、国内人気No1.のNURO光に申し込めば、無線ルーターとONUが一体になった機器が無料でレンタルできます。

本来であれば2つ置かなくてはいけないものが、1つだけでよくなって、省スペースになるのでオススメ。

5.モデムの故障・交換について

収納や使い方に気をつけていても、モデムは電子機器なので、いつまでも使える、というわけではありません。

故障することもありますし、もちろん寿命で使えなくなってしまうこともあります。

そんな時にどうすればいいのか、いざという時にあたふたしないように対策を確認しておきましょう。

モデムに問題がある時の3つの症状

まずは、モデムに不具合がある時の症状と、その対策について見ていきます。

ネットにつながりにくい、速度が遅い、勝手に通信が切れる、といった症状が出たらモデムが原因かもしれません。

このような症状が出たときは、パソコンなどネットにつないでいる機器や、モデム本体のランプ、説明書を確認してください。

モデムの不具合が原因であれば、ランプのがいつもと違う色(緑→赤)で光っているなど、何かしらの症状があります。

対処法:電源を抜き差しする

今すぐ自分でできる対処法は、モデムの電源コンセントを抜き差しすることです。

モデムには電源スイッチはありません。電源プラグを抜いて、1分ほどおいてから、もう一度電源をいれます。

電源を一度切ることで、モデムの中での設定がリセットされて、ネットの状態が治ることがあります。

このかんたんな方法で解決することがあるので、「モデムの調子が悪いかな?」と思ったときは試してみましょう。

モデムの寿命はだいたい6年前後

電源を入れ直しても、ネットの接続がよくならない場合はモデムが故障している可能性があります。

もし、あなたがモデムを長い間使っているのだとしたら、モデムの寿命が来てしまったのかもしれません。

モデムの寿命は、およそ6年ほどと言われていますが、使い方やメーカーによって、もっと長く使えたり、短くなったりもします。

もし、あなたが同じモデムを5年前後使っているなら、そろそろ交換してもいい時期です。

いっそのこと、ネットを乗り換えるのもアリ

モデムを交換するタイミングで、思い切ってインターネットそのものを乗り換えるのも1つの手です。

スマホとネットをセットで契約することで、割引が受けられるので、ぜひ活用しましょう。

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まとめ

モデムは自宅でインターネットをつなぐために必要なもので、ONUも同じ役割で使われます。

無線でネットをつなぐWi-fiは、複数のデバイスをインターネットへつなぐためのルーターを使っています。

通信機器の言葉はややこしいものが多いですが、違いを知っていればインターネットにつなぐ時に役に立つのでぜひ覚えておきましょう!

補足

ここまで、モデムやルーターがざっくりどんなものかお伝えしてきました。

ここからは、もっと詳しく、モデムのことについて専門的に解説していきます。

モデムの役割とは

モデムは、「ADSL接続において、デジタル信号とアナログ信号をそれぞれお互いに変換する機器」と説明されます。

※ADSLとは、電話回線を使ったインターネットのこと。

実は、ネット上でやりとりされるデータは、私たちがパソコンで見ているデータとは種類が違うんです。

インターネット上を行き来するデータはアナログ信号で、パソコンなどの機器で表示されるデータはデジタル信号といわれます。

電話線を通ってきたデータをパソコンで見るためには、アナログ信号をデジタル信号へ変える必要があります。

モデムを通してデータを変換することで、違う信号のデータをやりとりすることができるようになる、ということです。

PPPって?

PPP(Point to Point Protocol)はITの専門用語で、通信方式の一つです。

モデムやルーター について調べると、PPPランプというものがよくでてきます。このランプが何を示しているのか、簡単に言うと「その機器にいくつの接続先があるか」を表しています。

もっとわかりやすく言えば、モデム(ルーター )が正常に動いているかという確認をするためのものです。

このランプが消灯しているのであれば、モデムが故障しているか、何らかの不具合があるということになります。

上の画像の時はネットがつながらなかったので、確認してみたらPPPランプが付いていませんでした。

再起動するには?

モデムやルーターは基本的に電源をつけっぱなしにするので、電源ボタンや再起動ボタンが付いていないことが多いです。

なので、モデムやルーターの再起動をするためには、電源プラグを一度抜いて、もう一度差し込む必要があります。

差し直す時には、1時間ほど置いて機器を休める時間を作るといいでしょう。

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