Looopでんきの料金・評判は?申し込み前に知っておきたい全知識

Looopでんき アイキャッチ

「Looop(ループ)でんきってどうなの?」魅力的な価格とサービスで全国に展開しているLooopでんき。

実際のところ、おすすめなのか気になりますよね・・・。

そこでこの記事では、日々ベストな新電力を比較検討している私が、申し込み前に知っておきたいLooopでんきの全知識をお伝えします。

先に結論からいうと、Looopでんきは基本料金が0円とシンプルでわかりやすい料金プランなので、従来の電力会社(東京電力など)を契約していて、電気代を安くしたいにおすすめできるサービスです!

切り替えていない人は、年間で2万円以上損することもあるので、ぜひ最後まで読んでお得に電気を契約してくださいね。

1.Looopでんきはどんな会社?

Looopでんき トップページ

Looopでんきは、株式会社Looop(ループ)が提供しているサービスです。

2011年に東日本大震災の被災地に太陽光発電を設置するボランティア活動から始まりました。

2016年からは電力自由化に伴い、一般家庭向けに電力の小売事業を開始。

2021年2月末時点で、契約者数30万件を突破しています。電気+ガスのセット申し込みや、オール電化向けのスマートタイムプランなど幅広いプランを展開し、多くの利用者から支持されています。

Looopでんきに切り替えて品質はどうなるの?

Looopでんきに切り替えても品質は大手電力会社と変わりません。

Looopでんき 電気を供給する仕組みの図

停電が増えたり、電力供給が不安定になることはないんです。

理由は、万が一、Looopでんきの供給がストップした場合も、地域の一般送配電事業者のバックアップが整っているから。

今まで通りの品質で電気を利用できるのは安心ですね。

2.Looopでんきはこんな人におすすめ!

Looopでんきの基本情報をサクッと確認しましょう。

Looopでんきの基本情報
提供エリア(電力会社)全国(一部離島を除く)
月額料金エリアによって異なります。くわしくはこちら
初期費用0円
支払い方法クレジットカードのみ
キャンペーンなし
契約までにかかる日数申し込みから約2週間〜1ヶ月半後
解約にかかる費用0円
メリット・基本料金が0円でプランがわかりやすい
・従来の電力会社より月々の料金が安くなる
・アプリ、マイページが使いやすい
・電気+ガスのセットでさらにお得(東京ガスエリア限定)
・サポート体制「かけつけるーぷ」が充実(東京電力エリア限定)
デメリット・使用電気量の少ない家庭はそれほど安くならない
・支払い方法はクレジットカードのみ
・契約はインターネットからの申し込みのみ

結論からいうと、Looopでんきは従来の電力会社(東京電力など)を契約していて、電気代を安くしたい人におすすめできるサービスです!

しかも、基本料金が0円とシンプルでわかりやすい料金プランなので、多くの人におすすめの電力会社です。

3.Looopでんきの料金プラン

Looopでんき トップページ

Looopでんきには家庭向けに4つのプランと、法人向けに2つのプランがあります。

一般家庭向け

Looopでんきは、一般家庭向けに4つのプランがあります。

順番に見ていきましょう。

おうちプラン

Looopでんき おうちプラン

Looopでんきのおうちプランは、一人暮らしからファミリーまで一般的な家庭で利用できる最もベーシックなプランです。

提供エリアは全国。

電気代の計算は、基本料金と使用電気量に応じた従量料金の合計で決まります。

おうちプランの料金は以下の通り。

Looopでんき おうちプラン料金表
エリア基本料金従量料金
北海道電力0円
29.5円/kWh
東北電力26.4円/kWh
東京電力26.4円/kWh
中部電力26.4円/kWh
北陸電力21.3円/kWh
関西電力22.4円/kWh
中国電力24.4円/kWh
四国電力24.4円/kWh
九州電力23.4円/kWh
沖縄電力27.0円/kWh

※地域の電力会社は以下の電気契約を前提としています。
北海道・東北・東京・中部・北陸・九州電力:従量電灯B相当
関西・中国・四国電力;従量電灯A相当
沖縄電力:従量電灯

ビジネスプラン

Looopでんき ビジネスプラン

Looopでんきのビジネスプランは、大家族や事務所、お店などを契約する人に適したプランです。

提供エリアは沖縄を除く全国。

電気代の計算は、基本料金と使用電気量に応じた従量料金の合計で決まります。

ビジネスプランの料金は以下の通り。

Looopでんき ビジネスプラン料金表
エリア基本料金従量料金
北海道電力0円
31.5円/kWh
東北電力27.5円/kWh
東京電力27.5円/kWh
中部電力27.5円/kWh
北陸電力22.4円/kWh
関西電力23.4円/kWh
中国電力25.4円/kWh
四国電力25.4円/kWh
九州電力24.4円/kWh

※地域の電力会社は以下の電気契約を前提としています。
北海道・東北・東京・中部・北陸・九州電力:従量電灯C相当
関西・中国・四国電力:従量電灯A相当

再エネどんどん割(北海道エリア限定。2021年6月現在)

Looopでんき 再エネどんどん割

再エネどんどん割は北海道エリア限定で提供しているサービス。(2021年6月現在)

再生可能エネルギーを使用しており、続ければ続けるほど電気代がどんどん安くなるプランです。

北海道エリアでしばらく電力を変える予定のない人はメリットが大きいと言えます。

再エネどんどん割の詳細はこちら

スマートタイムプラン

Looopでんき スマートタイムプラン

Looopでんきのスマートタイムプランはオール電化住宅に住んでいる人向けのプランです。

提供エリアは沖縄や一部離島を除く全国。

春と秋の昼間や、夜間の料金が安いことが特徴です。

注意点としてはオール電化の契約プランによっては、現状の料金より高くなる可能性があること。

オール電化の人はこちらからシミュレーションしてみましょう。

法人向け

Looopでんきは、法人向けに2つのプランがあります。

順番に見ていきましょう。

ビジネスプラン

Looopでんき ビジネスプラン

事務所や店舗向けのプランです。

くわしくはこちら

動力プラン

Looopでんき 動力プラン

マンション共用部、飲食店、事務所で業務用機器を使う人向けのプランです。

提供エリアは全国。

電気代の計算は、基本料金と使用電気量に応じた従量料金の合計で決まります。

動力プランの料金は以下の通り。

Looopでんき 動力プラン料金表
エリア基本料金従量料金(その他季節)従量料金(夏季)
北海道電力710円/kW23.4円/kWh23.4円/kWh
東北電力710円/kW22.4円/kWh22.4円/kWh
東京電力910円/kW17.8円/kWh19.8円/kWh
中部電力710円/kW20.3円/kWh22.4円/kWh
北陸電力710円/kW15.2円/kWh17.3円/kWh
関西電力710円/kW15.2円/kWh17.3円/kWh
中国電力710円/kW17.3円/kWh19.3円/kWh
四国電力710円/kW17.3円/kWh19.3円/kWh
九州電力710円/kW17.3円/kWh19.3円/kWh
沖縄電力910円/kW20.0円/kWh20.0円/kWh

※その他季節:1月〜6月および10月〜12月の使用分に適用
 夏季:7月〜9月の使用分に適用

動力プランの詳細はこちら

4.Looopでんきのセット割(Looopでんき+)

Looopでんきには他のサービスをセットで契約することで割引が適用されるLooopでんき+(プラス)というサービスがあります。

Looopでんき プラス

サービスの詳細を表にまとめました。

Looopでんき+(プラス) サービス一覧表
 Looopでんき+割引適用適用条件注意点
ガス割△0.4円電気とガスのセット東京ガスエリアのみ
ソーラー割△1円Looopに売電
ソーラー割L△1円Looop Solarの設置Looopへの売電が条件
Looopでんち割△3円Looopでんち購入EV割との併用不可
EV割△1円EV利用者戸建かつ自宅での充電が条件EV割との併用不可
 最大値引額△5.4円

適用できそうなプランがあれば、合わせて検討してみましょう。

サービスの詳細はこちらです。

5.口コミ、評判からわかった!Looopでんきのメリット5つ

Looopでんきのメリットは5つあります。

  1. 基本料金が0円でプランがわかりやすい
  2. 従来の電力会社より料金が安くなる
  3. アプリ、マイページが使いやすい
  4. 電気+ガスのセットでさらにお得(東京ガスエリア限定)
  5. サポート体制「かけつけるーぷ」が充実(東京電力エリア限定)

口コミも合わせて順番に確認していきましょう。

評価の基準

  • 評価者:新電力の元販売員であり、日々より良い新電力を研究している筆者
  • 評価方法:Twitterを中心に過去1年間のレビューを調査
  • 比較対象:Googleが利用者から最も検索されている新電力会社、上位21社を徹底比較

メリット1.基本料金が0円でプランがわかりやすい

https://twitter.com/wawa25_25/status/1128809480987107328

Looopでんきの料金プランは基本料金&解約金がずーっと0円!

多くの電力会社が基本料金を設定する中、なんとLooopでんきは基本料金が0円です。

基本料金で比較

各エリアの基本料金と比較してみましょう。

電気料金はざっくり説明すると、A(アンペア)の基本料金 + 使用電力量(kWh)です。

↓タブをクリックすると開きます

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北海道電力東北電力東京電力中部電力北陸電力関西電力中国電力四国電力九州電力沖縄電力
基本料金Looopでんき北海道電力
10A0円341.00円
15A511.00円
20A682.00円
30A1,023.00円
40A1,364.00円
50A1,705.00円
60A2,046.00円
基本料金Looopでんき東北電力
10A0円330.00円
15A495.00円
20A660.00円
30A990.00円
40A1,320.00円
50A1,650.00円
60A1,980.00円
基本料金Looopでんき東京電力
10A0円286.00円
15A429.00円
20A572.00円
30A858.00円
40A1,144.00円
50A1,430.00円
60A1,716.00円
基本料金Looopでんき中部電力
10A0円286.00円
15A429.00円
20A572.00円
30A858.00円
40A1,144.00円
50A1,430.00円
60A1,716.00円
基本料金Looopでんき北陸電力
10A0円242.00円
15A363.50円
20A484.00円
30A726.00円
40A968.00円
50A1,210.00円
60A1,452.00円
電力会社Looopでんき 関西電力
基本料金0円341円
電力会社Looopでんき中国電力
基本料金0円0円
電力会社Looopでんき四国電力
基本料金0円0円
基本料金Looopでんき九州電力
10A0円297.00円
15A445.50円
20A594.00円
30A891.00円
40A1,188.00円
50A1,485.00円
60A1,782.00円
電力会社Looopでんき沖縄電力
基本料金0円0円

LooopでんきはどのA(アンペア)で契約しても基本料金の設定が0円なので、世帯数が多くなるにつれてお得度が増します。

また、Looopでんきは基本料金がかからないので1ヶ月以上に渡る長期の出張や旅行で家を長く空ける場合や、別荘の利用にもおすすめです。

「kWh」あたりの料金で比較

続いて「kWh」あたりの料金を比較して見ましょう。住んでいるエリアの電力会社をクリックしてください。

↓タブをクリックすると開きます

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北海道電力東北電力東京電力中部電力北陸電力関西電力中国電力四国電力九州電力沖縄電力
電気量料金Looopでんき北海道電力
最初の120kWhまで29.5円23.97円
120kWh超過300kWhまで30.26円
300kWh超過分33.98円
電気量料金Looopでんき東北電力
最初の120kWhまで26.4円18.58円
120kWh超過300kWhまで25.33円
300kWh超過分29.28円
電気量料金Looopでんき東京電力
最初の120kWhまで26.4円19.88円
120kWh超過300kWhまで26.48円
300kWh超過分30.57円
電気量料金Looopでんき中部電力
最初の120kWhまで26.4円21.04円
120kWh超過300kWhまで25.51円
300kWh超過分28.46円
電気量料金Looopでんき北陸電力
最初の120kWhまで21.3円17.84円
120kWh超過300kWhまで21.73円
300kWh超過分23.44円
電気量料金Looopでんき関西電力
最初の120kWhまで22.4円20.31円
120kWh超過300kWhまで25.71円
300kWh超過分28.70円
電気量料金Looopでんき中国電力
最初の120kWhまで24.4円20.76円
120kWh超過300kWhまで27.44円
300kWh超過分29.56円
電気量料金Looopでんき四国電力
最初の120kWhまで24.4円20.37円
120kWh超過300kWhまで26.99円
300kWh超過分30.50円
電気量料金Looopでんき九州電力
最初の120kWhまで23.4円17.46円
120kWh超過300kWhまで23.06円
300kWh超過分24.96円
電気量料金Looopでんき沖縄電力
最初の120kWhまで27.0円22.95円
120kWh超過300kWhまで28.49円
300kWh超過分30.47円

このように、各エリアの電気料金と比べてもLooopでんきはシンプルでお得なプランです。

メリット2.従来の電力会社より料金が安くなることが多い

Looopでんきにすると安い理由は、火力発電所や原子力発電所のような大規模な施設を持たないため、固定費が少なくてすむからです。

実際に従来の電力会社から年間どれくらい安くなるのか、主要電力会社と世帯別のシミュレーションをしました。

←スクロールできます →

従来の電力会社からLooopでんきに変更した場合
年間節約金額と節約率1人暮らし
20A 年間2,606kWh
2人暮らし
30A 年間4,400kWh
3人暮らし
40A 年間5,080kWh
4人暮らし
50A 年間5,490kWh
北海道電力+12,957円
+20%
△10,552円
△7.5%
△19,845円
△11.7%
△25,244円
△13.5%
東北電力+5,740円
+8.1%
+ 7,883円
+6.5%
+ 3.126円
+2.1%
△18,021円
△11.0%
東京電力△250円
△0.004%
△3,177円
△2.6%
△9,254円
△6.4%
△14,285円
△9.0%
中部電力+1,171円
+1.7%
+2,176円
+1.9%
△1,844円
△1.4%
△5,702円
△3.8%
北陸電力△4,363円
△7.3%
△6,613円
△6.6%
△10,733円
△9.0%
△14,513円
△11.0%
関西電力△1,415円
△2.4%
△12,088円
△11.0%
△16,372円
△12.6%
△18,955円
△13.4%
中国電力+1,060円
+1.7%
△7,384円
△6.4%
△10,844円
△8.0%
△12,960円
△8.8%
四国電力△5,090円
△7.4%
△19,683円
△15.5%
△25,299円
△17.0%
△28,317円
△17.5%
九州電力△6,860円
△10.0%
△11,894円
△10.3%
△18,046円
△13.2%
△23,475円
△15.5%
沖縄電力△11,865円
△14.4%
△20,782円
△14.9%
△24,160円
△15.0%
△26,198円
△15.0%

地域や世帯数によってばらつきはありますが、4人暮らしの場合、東京電力からLooopでんきに変えると年間で約1万5千円も安くなりました!

Looopでんきは家族が増えれば増えるほど電気代がお得になります。

メリット3. アプリ、マイページが使いやすい

https://twitter.com/hezrah8/status/887963630012030976

Looopでんきはマイページやアプリが使いやすいと定評があります。

このように、1日の時間あたりの電気使用量が一目でわかります!
Looopでんき マイページ グラフ

スマホからもサクッと電気の使用量を確認できるのはありがたいですよね。

「今月の電気代が高いなあ・・・」という月は、使用量のグラフをチェックしてみるといいですよ。

このように、マイページや専用アプリから原因を突き止めて、来月からの節電に生かしていきましょう!

メリット4.電気とガスのセットでさらにお得(東京ガスエリア限定)

https://twitter.com/Android_and_Ide/status/1352205137037520899

Looopでんきは電気とガスをセットにするとさらにお得になります。(東京ガスエリア限定)

Looopでんき ガスのセット

電気とガスをセットで、電気の従量料金が約2%割引となります。

電気とガスをセットにした契約と、Looopでんき単体の電気料金をシミュレーションしてみました。

 Looopでんき単体の電気料金Looopでんき+ガスの電気料金
東京電力 4人暮らし
(年間使用量5,490kWh)
144,931円142,740円(△2,191円)

4人暮らしの場合、電気単体よりも年間2,191円安くなりました!

どうせ電気を契約するなら、ガスも一緒に契約するとさらに安くなるのでおすすめです。

※ただし、Looopでんき+ガスのサービス提供エリアは、東京ガス株式会社の「東京地区等」に位置づけられる区域となります。お住まいの地域がガスの対象かどうか確認したい場合は、こちらからご確認くださいね。

メリット5.サポート体制「かけつけるーぷ」が充実(東京電力エリア限定)

Looopでんきには「かけつけるーぷ」というサポート体制があります。(東京エリア限定)

かけつけるーぷ

かけつけるーぷは何か電気のトラブルがあった際に、担当者が駆けつけてくれるサービスです。

Looopでんき かけつけるーぷ 0円

注意点としては、設備交換など作業内容によっては追加費用の可能性があることです。

とはいえ、1万円前後はかかる通常作業費が0円になるのは何かあった時に安心ですよね。2021年6月現在、東京電力エリアのみのサポートですが、Looopでんきの大きなメリットです。

6.口コミ、評判からわかった!Looopでんき3つのデメリット

ここまで聞くと、Looopでんきはメリットが多く、すぐにでも使ってみたくなりますよね。

しかし、Looopでんきにも気になるデメリットが見つかりました。

  1. 電気使用量の少ない家庭はそれほど安くならない
  2. 支払いはクレジットカードのみ
  3. 契約はインターネットからの申し込みのみ

順番に見ていきましょう。

デメリット1.使用電気量の少ない家庭はそれほど安くならない

Looopでんきは使用電気量が少ない家庭はそれほど安くなりません。

エリア別の具体的な年間節約額を見てみましょう。

←スクロールできます →

従来の電力会社からLooopでんきに変更した場合
年間節約金額と節約率1人暮らし
20A 年間2,606kWh
2人暮らし
30A 年間4,400kWh
3人暮らし
40A 年間5,080kWh
4人暮らし
50A 年間5,490kWh
北海道電力+12,957円
+20%
△10,552円
△7.5%
△19,845円
△11.7%
△25,244円
△13.5%
東北電力+5,740円
+8.1%
+ 7,883円
+6.5%
+ 3.126円
+2.1%
△18,021円
△11.0%
東京電力△250円
△0.004%
△3,177円
△2.6%
△9,254円
△6.4%
△14,285円
△9.0%
中部電力+1,171円
+1.7%
+2,176円
+1.9%
△1,844円
△1.4%
△5,702円
△3.8%
北陸電力△4,363円
△7.3%
△6,613円
△6.6%
△10,733円
△9.0%
△14,513円
△11.0%
関西電力△1,415円
△2.4%
△12,088円
△11.0%
△16,372円
△12.6%
△18,955円
△13.4%
中国電力+1,060円
+1.7%
△7,384円
△6.4%
△10,844円
△8.0%
△12,960円
△8.8%
四国電力△5,090円
△7.4%
△19,683円
△15.5%
△25,299円
△17.0%
△28,317円
△17.5%
九州電力△6,860円
△10.0%
△11,894円
△10.3%
△18,046円
△13.2%
△23,475円
△15.5%
沖縄電力△11,865円
△14.4%
△20,782円
△14.9%
△24,160円
△15.0%
△26,198円
△15.0%

Looopでんきは使用電気量が多い人はとてもお得になります。しかし、使用電気量が比較的少ない人は、ENEOSでんきなど他の電力会社の方が安くなります。

デメリット2. 支払い方法はクレジットカードのみ

Looopでんきの支払いはクレジットカードのみとなっております。

← スマホの人はスクロールできます →

電力会社LooopでんきENEOSでんき東京電力
支払い方法・クレジットカード・クレジットカード
・口座振替
・クレジットカード
・口座振替
・振込用紙

「Looopでんきを契約しようと思ったけど、クレジットカードを持っていない・・・」

という人は、残念ながらLooopでんきを契約できません。

他の電力会社は口座振替や振込用紙での支払いができるので、クレジットカードを持っていない人はENEOSでんきなど別の新電力会社をおすすめします。

デメリット3. 契約は「インターネットからの申し込み」のみ

Looopでんきの申し込みはインターネットからの申し込みのみです。

Looopでんき 申し込み手順1

残念ながら窓口や電話での申し込みには対応しておりません。オンライン申し込みに慣れていない人は苦戦するかもしれませんね。

そこで、はじめてインターネットから申し込む人でもわかるように、具体的な申し込み方法を5章でわかりやすく解説します。申し込み自体は5分程度でサクッと終わらせられますよ。

7.結論!Looopでんきはこんな人におすすめ

まとめると、Looopでんきは次のような人におすすめです。

従来の電力会社(東京電力など)を契約している人

・基本料金が0円!シンプルでわかりやすい料金プランが良い人

デメリットはあるものの、「月々の料金が安い」「基本料金が0円」「アプリやマイページが使いやすい」などメリットの方が多いLooopでんきはおすすめできる電力会社です。

当てはまらない人は別の電力会社を検討しましょう

「1人暮らしで電気代が思ったより安くならなかった」、「口座振替で支払いがしたい」などLooopでんきのメリットを享受できない人はHTBエナジー など、別の電力会社をおすすめします。

8.Looopでんきの申し込みから開通までの6つの手順

Looopでんきは2021年7月現在、お得に申し込めるキャンペーンは実施しておりません。

公式サイトからサクッと申し込みをしましょう。

申し込みに必要なもの

・検針票(電力会社から渡される「電気使用量のお知らせ」)

・クレジットカード

手順1.申し込み

検針票とクレジットカードを用意しましょう。

申し込みはこちらから。申し込みページに移動します。

Looopでんき 申し込みページ 約款

約款などを確認し、チェックを入れます。

手順2. 現在のご契約内容を入力

検診票をもとに、現在の契約内容を入力していきます。

Looopでんき 申し込み手順2 現在のご契約内容の確認

手順3. お申し込み者の情報の入力

お申し込み者の情報を入力していきます。

Looopでんき 申し込み手順3 お申し込み者情報の入力

手順4.お支払い情報の入力

ご用意したクレジットカードの情報を入力します。

JCBやアメックスにも対応しているのはありがたいですね。

Looopでんき 申し込み手順4 お支払い情報入力

手順5.内容の確認

最後に申し込み内容を確認します。

Looopでんき 申し込み手順5 内容の確認

手順6.申し込み完了。開通を待つ

あとは開通を待つだけ。基本的には半月経過後の検針日に開通となります。ガスも同時に申し込む場合は、完了画面からガス申し込みボタンを押して申し込みに進みましょう。

 ※申し込みの集中によっては次回検針日以降になる場合もあります。

9.Looopでんきに関するよくある3つの質問

  • 質問1.Looopでんきを解約ってどうすればいいの?
  • 質問2.Looopでんきは一人暮らしでも安くなるの?
  • 質問3.Looopでんきってオール電化のプランはあるの?
  • 質問4.Looopでんきの問い合わせ先は?

質問1.Looopでんきを解約ってどうすればいいの?

Looopでんきを解約したい場合は、主に以下の2パターンが考えられます。

同じ住所で別の電力会社に切り替える場合

同じ住所で、Looopでんきから他の電力会社へ切り替える場合は、切り替え先の電力会社がLooopでんきの解約手続きを行います。そのため、解約手続きは不要です。

引越しの場合

このままLooopでんきを使うなら

Looopでんきに連絡をし、住所変更の手続きをしましょう。

Looopでんき以外の電力会社を使うなら
  1. 引越先の電力会社を選び、契約をする
  2. Looopでんきの解約手続きをする

引越しによりLooopでんきの住所変更、および解約する場合は、Looopでんきへご自身で手続きを行う必要があります。引越し10日前を目安に、Looopでんきへ連絡をしましょう。

質問2.Looopでんきは一人暮らしでも安くなるの?

従来の電力会社を契約している人は、Looopでんきに変えることで一人暮らしでも安くなります。(実際のシミュレーションはメリット2を参照)

ただし、電力をあまり使用しない一人暮らしの人はLooopでんきよりENEOSでんきの方がお得です。

質問3.Looopでんきってオール電化のプランはあるの?

Looopでんきにはオール電化に対応したプランがあります。こちらも基本料金と解約金が0円ですので、オール電化の人はおすすめのプランです。

くわしくは公式サイトをご確認ください。

質問4.Looopでんきの問い合わせ先は?

Looopでんきの問い合わせ窓口は2箇所あります。

低圧の契約(一般家庭、事業所向け電力)

TEL:0120-707-454

受付時間:9〜20時

一般家庭、事業所向け:公式サイトからの問い合わせはこちら

高圧、法人の契約

TEL:0120-606-861

受付時間:9:30〜17:30

高圧、法人向け:サイトからの問い合わせはこちら

まとめ

Looopでんきのメリットとデメリットをまとめました。

Looopでんきのメリット
  • 基本料金が0円でプランがわかりやすい
  • 従来の電力会社より料金が安くなる
  • アプリ、マイページが使いやすい
  • 電気+ガスのセットでさらにお得(東京ガスエリア限定)
  • サポート体制「かけつけるーぷ」が充実(東京電力エリア限定)
Looopでんきのデメリット
  • 電気使用量の少ない家庭はそれほど安くならない
  • 支払いはクレジットカードのみ
  • 契約はインターネットからの申し込みのみ

Looopでんきを利用して、お得な新電力生活をお過ごしくださいね。

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