Looopでんきは怪しい?新電力のプロが評判や口コミを元に徹底解説

Looopでんき アイキャッチ

魅力的な価格とサービスで、全国に展開しているLooop(ループ)でんき

「Looopでんきってどうなの?」「品質は悪くならない?」

など、実際のところおすすめなのか気になりますよね・・・。

そこでこの記事では、元新電力の販売員の私が申し込み前に知っておきたいLooopでんきの全知識をお伝えします。

従来の電力会社(東京電力や関西電力など)を契約している人がLooopでんきに切り替えると、年間20,000円以上も得することがあります。ぜひ最後まで読んでくださいね。

先に結論からいうと、Looopでんきは以下のいずれかに当てはまる人におすすめです。

  • 従来の電力会社(東京電力や関西電力)と契約していて、電気代を安くしたい人
  • 基本料金が0円でお得な電力会社がいい人
  • アプリ、マイページが使いやすい電力会社がいい人
  • 電気とガスをセットで契約したい人(東京ガスエリア限定)
  • サポート体制(かけつけるーぷ)が充実している電力会社がいい人(東京電力エリア限定)

目次

1.Looop(ループ)でんきとは?こんな人におすすめ!

Looopでんき トップページ

Looopでんきは、株式会社Looop(ループ)が提供しているサービスです。2011年に東日本大震災の被災地へ、太陽光発電を設置するボランティア活動から始まりました。

基本情報をサクッと確認しましょう。

Looopでんきの基本情報
提供エリア(電力会社)全国(一部離島を除く)
月額料金エリアによって異なります。くわしくはこちら
初期費用0円
支払い方法クレジットカードのみ
開通までにかかる日数申し込みから約2週間〜1ヶ月半後
解約手数料0円
メリット・従来の電力会社より月々の料金が安くなる
・基本料金が0円でお得
・アプリ、マイページが使いやすい
・電気+ガスのセットでさらにお得(東京ガスエリア限定)
・トラブル時のサポート体制「かけつけるーぷ」が充実(東京電力エリア限定)
デメリット・電気使用量の少ない人はあまり安くならない
・支払い方法はクレジットカードのみ
・契約はインターネットからの申し込みのみ

Looopでんきは従来の電力会社(東京電力など)を契約していて、電気代を安くしたい人におすすめできるサービスです!

おすすめの電力会社をランキング形式でまとめています。くわしくは、【2021年10月】 新電力会社25社を徹底比較!おすすめをランキング形式で発表を参考にしてください。

2.口コミ、評判からわかった!Looopでんきのメリット5つ

Looopでんきのメリットは5つあります。

  1. 従来の電力会社より料金が安くなる
  2. 基本料金が0円でお得
  3. アプリ、マイページが使いやすい
  4. 電気+ガスのセットでさらにお得(東京ガスエリア限定)
  5. トラブル時のサポート体制「かけつけるーぷ」が充実(東京電力エリア限定)

順番に確認していきましょう。

メリット1.従来の電力会社より料金が安くなる

従来の電力会社からLooopでんきに切り替えると、月々の料金が安くなります。

Looopでんきにすると安い理由は、火力発電所や原子力発電所のような大規模な施設を持たないため、固定費が少なくてすむからです。

実際に従来の電力会社から年間どのくらい安くなるのか、主要電力会社と世帯別のシミュレーションをしました。

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従来の電力会社からLooopでんき※に変更した場合
年間節約金額と
節約率
1人暮らし
20A 年間2,606kWh
2人暮らし
30A 年間4,400kWh
3人暮らし
40A 年間5,080kWh
4人暮らし
50A 年間5,490kWh
北海道電力+12,957円
+20%
△10,552円
△7.5%
△19,845円
△11.7%
△25,244円
△13.5%
東北電力+5,740円
+8.1%
+ 7,883円
+6.5%
+ 3.126円
+2.1%
△18,021円
△11.0%
東京電力△250円
△0.004%
△3,177円
△2.6%
△9,254円
△6.4%
△14,285円
△9.0%
中部電力+1,171円
+1.7%
+2,176円
+1.9%
△1,844円
△1.4%
△5,702円
△3.8%
北陸電力△4,363円
△7.3%
△6,613円
△6.6%
△10,733円
△9.0%
△14,513円
△11.0%
関西電力△1,415円
△2.4%
△12,088円
△11.0%
△16,372円
△12.6%
△18,955円
△13.4%
中国電力+1,060円
+1.7%
△7,384円
△6.4%
△10,844円
△8.0%
△12,960円
△8.8%
四国電力△5,090円
△7.4%
△19,683円
△15.5%
△25,299円
△17.0%
△28,317円
△17.5%
九州電力△6,860円
△10.0%
△11,894円
△10.3%
△18,046円
△13.2%
△23,475円
△15.5%
沖縄電力△11,865円
△14.4%
△20,782円
△14.9%
△24,160円
△15.0%
△26,198円
△15.0%

※Looopでんきのおうちプランより算出

地域や世帯数によってばらつきはありますが、4人暮らしの場合、東京電力からLooopでんきに変えると年間で約15,000円も安くなりました!

Looopでんきに切り替えて品質はどうなるの?

Looopでんきに切り替えても品質は大手電力会社と変わりません。

Looopでんき 電気を供給する仕組みの図

停電が増えたり、電力供給が不安定になることはないんです。

理由は、万が一、Looopでんきの供給がストップした場合も、地域の一般送配電事業者のバックアップが整っているから。

今まで通りの品質で電気を利用できるのは安心ですね。

メリット2.基本料金が0円でお得

Looopでんきの料金プランは基本料金&解約金がずーっと0円!

https://twitter.com/wawa25_25/status/1128809480987107328

多くの電力会社が基本料金を設定する中、なんとLooopでんきは基本料金が0円です。

Looopでんきの料金プラン

Looopでんきの料金プランを、従来の電力会社と比較しましょう。

電気代の計算をざっくり説明すると、基本料金と電気使用量に応じた従量料金の合計で決まります。

※基本料金はA(アンペア)制がある地域と、そうでない地域があります。
A(アンペア)制が設定されている電力会社:北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・九州電力
A(アンペア)制の設定がない電力会社:関西電力・中国電力・四国電力・沖縄電力

↓タブをクリックすると開きます

北海道電力東北電力東京電力中部電力北陸電力関西電力中国電力四国電力九州電力沖縄電力
基本料金北海道電力Looopでんき
10A341.00円0円
15A511.00円
20A682.00円
30A1,023.00円
40A1,364.00円
50A1,750.00円
60A2,046.00円
電気量料金(従量料金)北海道電力Looopでんき
最初の120kWhまで23,97円29.5円
120kWh超過300kWhまで30.26円
300kWh超過分33.98円
基本料金東北電力Looopでんき
10A330.00円0円
15A495.00円
20A660.00円
30A990.00円
40A1,320.00円
50A1,650.00円
60A1,980.00円
電気量料金(従量料金)東北電力Looopでんき
最初の120kWhまで18.58円26.4円
120kWh超過300kWhまで25.33円
300kWh超過分29.28円
基本料金東京電力Looopでんき
10A286.00円0円
15A429.00円
20A572.00円
30A858.00円
40A1,144.00円
50A1,430.00円
60A1,716.00円
電気量料金(従量料金)東京電力Looopでんき
最初の120kWhまで19.88円26.4円
120kWh超過300kWhまで26.48円
300kWh超過分30.57円
基本料金中部電力Looopでんき
10A286.00円0円
15A429.00円
20A572.00円
30A858.00円
40A1,144.00円
50A1,430.00円
60A1,716.00円
電気量料金(従量料金)中部電力Looopでんき
最初の120kWhまで21.04円26.4円
120kWh超過300kWhまで25.51円
300kWh超過分28.46円
基本料金北陸電力Looopでんき
10A242.00円0円
15A363.50円
20A484.00円
30A726.00円
40A968.00円
50A1,210.00円
60A1,452.00円
電気量料金(従量料金)北陸電力Looopでんき
最初の120kWhまで17.84円21.3円
120kWh超過300kWhまで21.73円
300kWh超過分23.44円
電力会社関西電力Looopでんき
基本料金341.01円0円
電気量料金(従量料金)関西電力Looopでんき
最初の120kWhまで20.31円22.4円
120kWh超過300kWhまで25.71円
300kWh超過分28.70円
電力会社中国電力Looopでんき
基本料金0円0円
電気量料金(従量料金)中国電力Looopでんき
最初の120kWhまで20.76円24.4円
120kWh超過300kWhまで27.44円
300kWh超過分29.56円
電力会社四国電力Looopでんき
基本料金0円0円
電気量料金(従量料金)四国電力Looopでんき
最初の120kWhまで20.37円24.4円
120kWh超過300kWhまで26.99円
300kWh超過分30.50円
基本料金九州電力Looopでんき
10A297.00円0円
15A445.50円
20A594.00円
30A891.00円
40A1,188.00円
50A1,485.00円
60A1,782.00円
電気量料金(従量料金)九州電力Looopでんき
最初の120kWhまで17.46円23.4円
120kWh超過300kWhまで23.06円
300kWh超過分24.96円
電力会社沖縄電力Looopでんき
基本料金0円0円
電気使用量
(従量料金)
沖縄電力Looopでんき
最初の120kWhまで22.95円27.0円
120kWh超過300kWhまで28.49円
300kWh超過分30.47円

※Looopでんきのおうちプランより

LooopでんきはどのA(アンペア)で契約しても基本料金の設定が0円です。そのため、家族が多ければ多い(アンペアの契約が大きい)ほどお得になります。

長期の出張や旅行で家を長く空ける人にもおすすめ!

出張

Looopでんきは、1ヶ月以上に渡る長期の出張や旅行で家を長く空ける場合や、別荘の利用にもおすすめです。

基本料金がかからないと、あまり電気を使わない月があっても損をしません。確実に固定費を削減できるのは、うれしいポイントですね。

メリット3. マイページやアプリが使いやすい

https://twitter.com/hezrah8/status/887963630012030976

Looopでんきは、マイページやアプリが使いやすいと好評です。

このように、1日の時間あたりの電気使用量が一目でわかります!
Looopでんき マイページ グラフ

「今月の電気代が高いなあ・・・」という月は、使用量のグラフをチェックしてみるといいですよ。

マイページやアプリから原因を突き止めて、来月からの節電に生かしていきましょう!

「Looopでんきアプリ」を使えばスマホからのチェックが簡単!

Looopでんきアプリ

「Looopでんきアプリ」を使えば、スマホからサクッと電気使用量を確認できます。

専用アプリがない電力会社はまだまだ多いです。いつでもどこでも、スマホでチェックできるのはうれしいポイントですね。

メリット4.電気とガスのセットでさらにお得(東京ガスエリア限定)

Looopでんきは、電気とガスをセットにするとさらにお得になります(東京ガスエリア限定)。

Looopでんき ガスのセット

電気とガスをセット契約することで、電気の従量料金が約2%割引となります。

電気とガスをセットにした契約と、Looopでんき単体の電気料金をシミュレーションしてみました。

 Looopでんき単体の電気料金Looopでんき+ガスの電気料金
東京電力 4人暮らし
(年間使用量5,490kWh)
144,931円142,740円
(△2,191円)

4人暮らしの場合、電気単体よりも年間2,191円安くなりました!

どうせ電気を契約するなら、ガスも一緒に契約するとさらに安くなるのでおすすめです。

※ただし、Looopでんき+ガスのサービス提供エリアは、東京ガス株式会社の「東京地区等」に位置づけられる区域となります。お住まいの地域がガスの対象かどうか確認したい場合は、こちらからご確認くださいね。

メリット5.トラブル時のサポート体制「かけつけるーぷ」が充実(東京電力エリア限定)

Looopでんきは「かけつけるーぷ」という、トラブル時のサポート体制があります(東京エリア限定)。

かけつけるーぷ

「かけつけるーぷ」は、何か電気のトラブルがあった際に、担当者が駆けつけてくれるサービスです。

Looopでんき かけつけるーぷ 0円

注意点として、設備交換など作業内容によっては追加費用の可能性があることです。

とはいえ、10,000円前後かかる通常作業費が0円になるのは、何かあった時に安心ですよね。2021年9月現在、東京電力エリアのみのサポートですが、Looopでんきの大きなメリットのひとつです。

3.口コミ、評判からわかった!Looopでんき3つのデメリット

ここまで聞くと、Looopでんきはメリットが多く、すぐにでも使ってみたくなりますよね。

しかし、Looopでんきにも気になるデメリットが見つかりました。

  1. 電気使用量の少ない人はあまり安くならない
  2. 支払いはクレジットカードのみ
  3. 契約は「インターネットからの申し込み」のみ

順番に見ていきましょう。

デメリット1.電気使用量の少ない人はあまり安くならない

Looopでんきは、電気使用量の少ない人はあまり安くなりません。

もう一度、エリア別の年間節約額を見てみましょう。

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従来の電力会社からLooopでんきに変更した場合
年間節約金額と節約率1人暮らし
20A 年間2,606kWh
2人暮らし
30A 年間4,400kWh
3人暮らし
40A 年間5,080kWh
4人暮らし
50A 年間5,490kWh
北海道電力+12,957円
+20%
△10,552円
△7.5%
△19,845円
△11.7%
△25,244円
△13.5%
東北電力+5,740円
+8.1%
+ 7,883円
+6.5%
+ 3.126円
+2.1%
△18,021円
△11.0%
東京電力△250円
△0.004%
△3,177円
△2.6%
△9,254円
△6.4%
△14,285円
△9.0%
中部電力+1,171円
+1.7%
+2,176円
+1.9%
△1,844円
△1.4%
△5,702円
△3.8%
北陸電力△4,363円
△7.3%
△6,613円
△6.6%
△10,733円
△9.0%
△14,513円
△11.0%
関西電力△1,415円
△2.4%
△12,088円
△11.0%
△16,372円
△12.6%
△18,955円
△13.4%
中国電力+1,060円
+1.7%
△7,384円
△6.4%
△10,844円
△8.0%
△12,960円
△8.8%
四国電力△5,090円
△7.4%
△19,683円
△15.5%
△25,299円
△17.0%
△28,317円
△17.5%
九州電力△6,860円
△10.0%
△11,894円
△10.3%
△18,046円
△13.2%
△23,475円
△15.5%
沖縄電力△11,865円
△14.4%
△20,782円
△14.9%
△24,160円
△15.0%
△26,198円
△15.0%

このように、エリアや世帯数によりますが、従来の電力会社より割高になってしまう場合があります・・・。

安くならない人は別の電力会社を検討しよう

Looopでんきは電気使用量が多い人はとてもお得になります。

しかし、「思ったより安くならないな・・・」という人は、別の電力会社を検討してみましょう。

デメリット2. 支払い方法はクレジットカードのみ

「Looopでんきを契約しようと思ったけど、クレジットカードを持っていない・・・」

という人は、残念ながらLooopでんきを契約できません。

クレジットカードを持っていない人は、ENEOSでんきなど別の電力会社をおすすめします。

デメリット3. 契約は「インターネットからの申し込み」のみ

Looopでんき オンライン

Looopでんきは、「インターネットからの申し込みのみ」対応しています。

残念ながら、対面や電話での申し込みには対応しておりません。オンラインの申し込みに慣れていない人は、苦戦するかもしれませんね。

そこで、はじめてインターネットから申し込む人にもわかるように、具体的な申し込み方法を5章で解説しますね。

4.結論!Looopでんきはこんな人におすすめ

まとめると、Looopでんきは次の人におすすめです。

  • 従来の電力会社(東京電力や関西電力)と契約していて、電気代を安くしたい人
  • 基本料金が0円でお得な電力会社がいい人
  • アプリ、マイページが使いやすい電力会社がいい人
  • 電気とガスをセットで契約したい人(東京ガスエリア限定)
  • トラブル時のサポート体制(かけつけるーぷ)が充実している電力会社がいい人(東京電力エリア限定)

デメリットはあるものの、メリットが多いLooopでんきはおすすめできる電力会社です。

メリットを感じない人は別の電力会社を検討しましょう。

「あまり電気代が安くならなかった」や「思っていたサービスと違った」など、メリットを感じない人もいるでしょう。そのような人には、他の優良な電力会社をおすすめします。

↓表の画像をクリックすると、各会社の評判や料金プランを解説している記事に飛びます

1人暮らしで、料金を安くしたい人向け|HTBエナジー
HTBエナジー 画像
  • とくに1人暮らしで料金が安い
  • 電気とガスのセットでさらに安い
  • オール電化のプランがある
2人もしくは3人暮らしで、料金を安くしたい人向け|エルピオでんき
エルピオでんき
  • とくに2人もしくは3人暮らしで料金が安い
  • 「安心駆けつけサービス」のサポートが充実
  • エルピオクラブでさらに保証と施設割引がある
4人暮らし以上で、料金を安くしたい人向け|あしたでんき
あしたでんき
  • とくに4人暮らし以上で料金が安い
  • 基本料金が0円
  • マイページで電気の使用量がひと目でわかる
楽天をよく使う人向け|楽天でんき
楽天でんき
  • 楽天ポイントがたまる、使える
  • 基本料金が0円
  • 電気+ガスのセットでさらにお得
auスマホ利用者向け|auでんき
auでんき
  • auスマホとセットでPontaポイントがたまる
  • auスマホと支払いをまとめられる
  • 電話や窓口から申し込みが可能
生活スタイルにあったプランを選びたい人向け|シン・エナジー
シン・エナジー
  • 生活スタイルにあったプランが選べる
  • JALのマイルがたまる

8.Looopでんきの申し込みから開通までの6つの手順

Looopでんきは2021年10月現在、お得に申し込めるキャンペーンは実施しておりません。

申し込みは5分程度で終わります。公式サイトからサクッと申し込みをしましょう。

申し込みに必要なもの

検針票

  • 検針票(電力会社から渡される「電気使用量のお知らせ」)
  • クレジットカード

手順1.申し込み

検針票とクレジットカードを用意しましょう。

申し込みはこちらから。申し込みページに移動します。

Looopでんき 申し込みページ 約款

約款などを確認し、チェックを入れます。

手順2. 現在のご契約内容を入力

検診票をもとに、現在の契約内容を入力していきます。

Looopでんき 申し込み手順2 現在のご契約内容の確認

手順3. お申し込み者の情報の入力

お申し込み者の情報を入力していきます。

Looopでんき 申し込み手順3 お申し込み者情報の入力

手順4.お支払い情報の入力

ご用意したクレジットカードの情報を入力します。

JCBやアメックスにも対応しているのはありがたいですね。

Looopでんき 申し込み手順4 お支払い情報入力

手順5.内容の確認

最後に申し込み内容を確認します。

Looopでんき 申し込み手順5 内容の確認

手順6.申し込み完了&開通を待つ

あとは開通を待つだけ。

基本的には半月経過後の検針日に開通となります。ガスも同時に申し込む場合は、完了画面からガス申し込みボタンを押して申し込みに進みましょう。

 ※申し込みの集中によっては次回検針日以降になる場合もあります。

5.Looopでんきに関するよくある7つの質問

  • 質問1.Looopでんきを解約するにはどうすればいいの?
  • 質問2.Looopでんきは1人暮らしでも安くなるの?
  • 質問3.Looopでんきってオール電化のプランはあるの?
  • 質問4.Looopでんきの問い合わせ先は?
  • 質問5.Looopでんきは悪評があるって本当?
  • 質問6.Looopでんきはキャンペーンを実施しているの?
  • 質問7.Looopでんきの料金プランはどういったものがあるの?

質問1.Looopでんきを解約するにはどうすればいいの?

Looopでんきを解約したい場合は、以下の2パターンが考えられます。

同じ住所で別の電力会社に切り替える場合

同じ住所で、Looopでんきから他の電力会社へ切り替える場合は、切り替え先の電力会社がLooopでんきの解約手続きを行います。そのため、解約手続きは不要です。

引越しの場合

このままLooopでんきを使うなら

Looopでんきに連絡をし、住所変更の手続きをしましょう。

Looopでんき以外の電力会社を使うなら
  1. 引越先の電力会社を選び、契約をする
  2. Looopでんきの解約手続きをする

引越しによりLooopでんきの住所変更、および解約する場合は、Looopでんきへご自身で手続きを行う必要があります。引越し10日前を目安に、Looopでんきへ連絡をしましょう。

質問2.Looopでんきは1人暮らしでも安くなるの?

現在お住いの地域や、電気使用量によって変わります。

どのくらい安くなるのか、契約前にシミュレーションをしましょう。

質問3.Looopでんきってオール電化のプランはあるの?

Looopでんきにはオール電化に対応したプランがあります。こちらも基本料金と解約金が0円ですので、オール電化の人はおすすめのプランです。

くわしくは公式サイトをご確認ください。

質問4.Looopでんきの問い合わせ先は?

Looopでんきの問い合わせ窓口は2箇所あります。

低圧の契約(一般家庭、事業所向け電力)

TEL:0120-707-454

受付時間:9〜20時

一般家庭、事業所向け:公式サイトからの問い合わせはこちら

高圧、法人の契約

TEL:0120-606-861

受付時間:9:30〜17:30

高圧、法人向け:サイトからの問い合わせはこちら

質問5.Looopでんきは悪評があるって本当?

ネット上の書き込みを見ると、「Looopでんきは最悪だ」などの悪評があります。

Looopでんきは代理店による訪問販売をしており、一部販売員の評判があまりよくないことは確かです。

サービス自体は悪くないにもかかわらず、一部の販売員による営業活動で評判が下がるのはもったいないですよね・・・。

契約後にも、プラン変更などの勧誘があるかもしれません。

「訪問販売が苦手で、Looopでんきはちょっと・・・」という人は、楽天でんきなど、訪問販売をしていない電力会社を検討しましょう。

質問6.Looopでんきはキャンペーンを実施しているの?

いいえ。2021年9月現在、Looopでんきはキャンペーンを実施していません。

過去には、Amazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施していました。次のキャンペーンが開催される際は、最新情報を追記しますね。

質問7.Looopでんきの料金プランはどういったものがあるの?

Looopでんきには、家庭向けに4つのプランと、法人向けに2つのプランがあります。

まずは、一般家庭向けの4つのプランを見ていきましょう。

おうちプラン

Looopでんき おうちプラン

Looopでんきのおうちプランは、一人暮らしからファミリーまで一般的な家庭で利用できる最もベーシックなプランです。

おうちプランの料金は以下の通り。

Looopでんき おうちプラン料金表
エリア基本料金従量料金
北海道電力0円29.5円/kWh
東北電力26.4円/kWh
東京電力26.4円/kWh
中部電力26.4円/kWh
北陸電力21.3円/kWh
関西電力22.4円/kWh
中国電力24.4円/kWh
四国電力24.4円/kWh
九州電力23.4円/kWh
沖縄電力27.0円/kWh

※地域の電力会社は以下の電気契約を前提としています。
北海道・東北・東京・中部・北陸・九州電力:従量電灯B相当
関西・中国・四国電力;従量電灯A相当
沖縄電力:従量電灯

ビジネスプラン

Looopでんき ビジネスプラン

Looopでんきのビジネスプランは、大家族や事務所、お店などを契約する人に適したプランです。

ビジネスプランの料金は以下の通り。

Looopでんき ビジネスプラン料金表
エリア基本料金従量料金
北海道電力0円31.5円/kWh
東北電力27.5円/kWh
東京電力27.5円/kWh
中部電力27.5円/kWh
北陸電力22.4円/kWh
関西電力23.4円/kWh
中国電力25.4円/kWh
四国電力25.4円/kWh
九州電力24.4円/kWh

※地域の電力会社は以下の電気契約を前提としています。
北海道・東北・東京・中部・北陸・九州電力:従量電灯C相当
関西・中国・四国電力:従量電灯A相当

再エネどんどん割(2021年10月現在、北海道エリア限定

Looopでんき 再エネどんどん割

再エネどんどん割は北海道エリア限定で提供しているサービス(2021年10月現在)。

再生可能エネルギーを使用しており、続ければ続けるほど電気代がどんどん安くなるプランです。

北海道エリアでしばらく電力を変える予定のない人はメリットが大きいと言えます。

再エネどんどん割の詳細はこちら

スマートタイムプラン

Looopでんき スマートタイムプラン

Looopでんきのスマートタイムプランはオール電化住宅に住んでいる人向けのプランです。

春と秋の昼間や、夜間の料金が安いことが特徴です。

注意点としてはオール電化の契約プランによっては、現状の料金より高くなる可能性があること。

オール電化の人はこちらからシミュレーションしてみましょう。

法人向け

続いて、法人向けに2つのプランがあります。

順番に見ていきましょう。

ビジネスプラン

Looopでんき ビジネスプラン

事務所や店舗向けのプランです。

くわしくはこちら

動力プラン

Looopでんき 動力プラン

マンション共用部、飲食店、事務所で業務用機器を使う人向けのプランです。

電気代の計算は、基本料金と使用電気量に応じた従量料金の合計で決まります。動力プランの料金は以下の通り。

Looopでんき 動力プラン料金表
エリア基本料金従量料金(その他季節)従量料金(夏季)
北海道電力710円/kW23.4円/kWh23.4円/kWh
東北電力710円/kW22.4円/kWh22.4円/kWh
東京電力910円/kW17.8円/kWh19.8円/kWh
中部電力710円/kW20.3円/kWh22.4円/kWh
北陸電力710円/kW15.2円/kWh17.3円/kWh
関西電力710円/kW15.2円/kWh17.3円/kWh
中国電力710円/kW17.3円/kWh19.3円/kWh
四国電力710円/kW17.3円/kWh19.3円/kWh
九州電力710円/kW17.3円/kWh19.3円/kWh
沖縄電力910円/kW20.0円/kWh20.0円/kWh

※その他季節:1月〜6月および10月〜12月の使用分に適用
 夏季:7月〜9月の使用分に適用

動力プランの詳細はこちら

4.Looopでんきのセット割(Looopでんき+)

Looopでんき プラス

他のサービスとセット契約をすることで割引が適用される、「Looopでんき+(プラス)」というサービスがあります。

サービスの詳細を表にまとめました。

Looopでんき+(プラス) サービス一覧表
 Looopでんき+割引適用適用条件注意点
ガス割△0.4円電気とガスのセット東京ガスエリアのみ
ソーラー割△1円Looopに売電
ソーラー割L△1円Looop Solarの設置Looopへの売電が条件
Looopでんち割△3円Looopでんち購入EV割との併用不可
EV割△1円EV利用者戸建かつ自宅での充電が条件EV割との併用不可
 最大値引額△5.4円

適用できそうなプランがあれば、あわせて検討してみましょう。

サービスの詳細はこちらです。

まとめ

Looopでんきのメリットとデメリットをまとめました。

Looopでんきのメリット
  • 基本料金が0円でプランがわかりやすい
  • 従来の電力会社より料金が安くなる
  • アプリ、マイページが使いやすい
  • 電気+ガスのセットでさらにお得(東京ガスエリア限定)
  • トラブル時のサポート体制「かけつけるーぷ」が充実(東京電力エリア限定)
Looopでんきのデメリット
  • 電気使用量の少ない人はあまり安くならない
  • 支払いはクレジットカードのみ
  • 契約は「インターネットからの申し込み」のみ

Looopでんきを利用して、お得な新電力生活をお過ごしくださいね。

おすすめの電力会社をランキング形式でまとめています。くわしくは、【2021年10月】 新電力会社25社を徹底比較!おすすめをランキング形式で発表を参考にしてください。

メリットを感じない人は別の電力会社を検討しましょう。

「あまり電気代が安くならなかった」や「思っていたサービスと違った」など、メリットを感じない人もいるでしょう。そのような人には、他の優良な電力会社をおすすめします。

↓表の画像をクリックすると、各会社の評判や料金プランを解説している記事に飛びます

1人暮らしで、料金を安くしたい人向け|HTBエナジー
HTBエナジー 画像
  • とくに1人暮らしで料金が安い
  • 電気とガスのセットでさらに安い
  • オール電化のプランがある
2人もしくは3人暮らしで、料金を安くしたい人向け|エルピオでんき
エルピオでんき
  • とくに2人もしくは3人暮らしで料金が安い
  • 「安心駆けつけサービス」のサポートが充実
  • エルピオクラブでさらに保証と施設割引がある
4人暮らし以上で、料金を安くしたい人向け|あしたでんき
あしたでんき
  • とくに4人暮らし以上で料金が安い
  • 基本料金が0円
  • マイページで電気の使用量がひと目でわかる
楽天をよく使う人向け|楽天でんき
楽天でんき
  • 楽天ポイントがたまる、使える
  • 基本料金が0円
  • 電気+ガスのセットでさらにお得
auスマホ利用者向け|auでんき
auでんき
  • auスマホとセットでPontaポイントがたまる
  • auスマホと支払いをまとめられる
  • 電話や窓口から申し込みが可能
生活スタイルにあったプランを選びたい人向け|シン・エナジー
シン・エナジー
  • 生活スタイルにあったプランが選べる
  • JALのマイルがたまる

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