まだISDNを使っているの!?今すぐ光回線に乗り換えるべき3つの理由

高速インターネットの先がけでもあったISDN。

今となっては、これまでISDNを使っていた人たちも、次々と光回線へ乗りかえています。

その理由は、あと数年もすればサービスが終わってしまうことと、最新のネットである光回線を使うべき、ということにみんなが気づいたからなんです。

この記事では、ISDNから光回線へ乗り換えるべきである理由を、サクッとかんたんにお伝えしていきます!【2019年最新版】

目次

1.ISDNとは
2.ISDNから乗り換えるべき3つの理由
3.あなたとっておトクな光回線の選び方

1.ISDNとは

まずは、ISDNがどんなものなのか見ていきましょう。

ISDNとは、1990年代の後半に広く使われていた、電話線を使ったインターネットのことです。

その当時ではISDNはかなり最速のネット回線だったので、インターネットが一般に広まるきっかけにもなりました。

ISDNは、やりとりできるデータ量は大きくはないですが、安定した速度で通信ができるので、今でもビジネスシーンなど一部の人に使われています。

※似たような言葉のADSLとの違いは補足で解説しています。

ISDNの利用者は年々減っている

ですが、やはりひと昔前のインターネットということで、利用者は年々少なくなっています。

次のグラフは、ISDNと光回線それぞれの契約数がどのように変化しているのか表したものです。

光回線を使っている人の数は右肩上がりなのに対して、ISDNは毎年減っています

2000年代になると、ADSLや光回線などのさらに早いネット回線が使われるようになり、ISDNを使う人はかなり少なくなりました。

※2018年の時点では、ISDNの契約件数は270万件ですが、光回線は3,000万件以上もあります。(出典:総務省情報通信白書

2.ISDNから乗り換えるべき3つの理由

使っている人が少ないとはいっても、まだISDNを自宅で使っている人もいると思います。

たしかに、あまりネットを使わない人や、使っても大きなデータのやりとりをすることがない人は、ISDNでも問題ないかもしれません。

それでも、ISDNから光回線へ乗り換えるべき3つの理由があるんです。

理由1.2024年1月にISDNは終了する

実は、NTTの東西どちらもが、2024年1月にISDNのサービスを廃止することを発表しています。詳細はこちらで確認できます(NTT東西共通)。

ISDNを使う人が少なくなって光回線を使うようになったこと、NTTの設備が古くなったことで新しいものへと切り替えていくことが理由です。

まだISDNを使っている人は、2024年までにネット回線を乗りかえないと、ネットが使えなくなってしまいます

サービス終了前に、早めにISDNから光回線へ乗りかえておきましょう。

理由2.ISDNの速度は遅すぎる

2024年に使えなくなるといっても、それまでは使えるんでしょ?と思いますよね。

たしかに、2024年のサービス廃止までは使うことができますが、ISDNの速度は、今となってはとても遅いものです。

下に、代表的な光回線のドコモ光との速度の比較をまとめてみました。

 ISDN光回線(ドコモ光)
下り速度
(ダウンロード)
64 kbps1 Gbps
(1,000,000 kbps)
上り速度
(アップロード)
64 kbps1 Gbps
(1,000,000 kbps)

表を見れば、ISDNの通信速度がどれだけ遅いかがわかると思います。(光回線はISDNの15,625倍の通信速度)

さらに、ISDNの通信速度は、あなたが今使っているスマホに通信制限がかかっている時よりも、さらに遅いんです。

ネットは、できるだけ速い方がストレスもなく、快適に使うことができてうれしいですよね。

理由3.ISDNの料金はそこまで安くない

光回線の方が速いのは知っている、でも料金が高くなるのはちょっと…。

確かに、光回線ってなんとなくお金がかかるイメージがあって、そんなにインターネットを使わない人にとっては高く感じてしまうかもしれません。

次に、ISDNと光回線のそれぞれにかかる料金をまとめました。

 ISDN光回線(ドコモ光)
ネットの料金3,030円5,000円
電話の料金2,800円500円
月々の支払いの合計
5,830円5,500円

ネットだけであれば光回線の方が高くなりますが、実は電話も込みだとあまり変わらないんです。

さらに、光回線であれば、スマホとのセット割が受けられ、毎月のスマホ料金が安くなるので、実質支払うお金はさらに安くなります。

料金が理由で光回線を使っていない人は、とってももったいないので、今すぐネット回線を変えましょう。

3.あなたとっておトクな光回線の選び方

いざ、ISDNから光回線へ乗り換えよう!と思っても、光回線の会社はたくさんあって、どこへ申し込みをすればいいのかわかりにくいですよね…

光回線のサービスは、住んでいる地域や、自宅のタイプ、使っているスマホによってオススメが変わります。

そのため、誰にでもオススメの最強の光回線!というものはありません。

1番まちがいないのは、あなたが今使っているスマホに合わせて光回線を選ぶことです。

スマホに合わせてネット回線を選ぶことで、割引が受けられるので、とってもおトクになります。

下の「オススメの光回線診断ツール」を使えば、あなたにとっておトクな光回線がどこなのか、10秒でわかります。

住居タイプ戸建てマンション
ドコモを使っている人はこちらこちら
au・格安スマホを使っている人はこちらこちら
ソフトバンクを使っている人はこちらこちら

ユーザーが選ぶべき光回線はこれ!(戸建タイプ)

携帯の所持台数
~2台までの方

住んでいるエリア
関東

ドコモ光がエリア外の場合、

NURO光
がおすすめです

住んでいるエリア
関西

ドコモ光がエリア外の場合、

NURO光
がおすすめです

住んでいるエリア
東海

ドコモ光がエリア外の場合、

NURO光
がおすすめです

住んでいるエリア
沖縄

ドコモ光がエリア外の場合、

ビッグローブ光
がおすすめです

住んでいるエリア
その他

ドコモ光がエリア外の場合、

ビッグローブ光
がおすすめです

携帯の所持台数
3台以上の方

住んでいるエリア
関東
住んでいるエリア
関西
住んでいるエリア
東海
住んでいるエリア
沖縄
住んでいるエリア
その他
全国

携帯の所持台数
1台以上の方

住んでいるエリア
関東

auひかりがエリア外の場合、

ビッグローブ光
がおすすめです

住んでいるエリア
関西

eo光がエリア外の場合、

ビッグローブ光
がおすすめです

住んでいるエリア
東海

コミュファ光がエリア外の場合、

ビッグローブ光
がおすすめです

住んでいるエリア
沖縄

auひかり ちゅらがエリア外の場合、

ビッグローブ光
がおすすめです

住んでいるエリア
その他

auひかりがエリア外の場合、

ビッグローブ光
がおすすめです

携帯の所持台数
1台の方

住んでいるエリア
関東

NURO光がエリア外の場合、

SoftBank光
がおすすめです

住んでいるエリア
関西

NURO光がエリア外の場合、

SoftBank光
がおすすめです

住んでいるエリア
東海

NURO光がエリア外の場合、

SoftBank光
がおすすめです

住んでいるエリア
沖縄

SoftBank光がエリア外の場合、

auひかり ちゅら
がおすすめです

住んでいるエリア
その他

携帯の所持台数
2台以上の方

住んでいるエリア
関東

NURO光がエリア外の場合、

SoftBank光
がおすすめです

住んでいるエリア
関西

NURO光がエリア外の場合、

SoftBank光
がおすすめです

住んでいるエリア
東海

NURO光がエリア外の場合、

SoftBank光
がおすすめです

住んでいるエリア
沖縄

auひかり ちゅらがエリア外の場合、

SoftBank光
がおすすめです

住んでいるエリア
その他

auひかりがエリア外の場合、

SoftBank光
がおすすめです

各社のロゴマークをクリックすると、もっともお得な申し込み窓口に移動します(2019年11月更新)

 

ユーザーが選ぶべき光回線はこれ!(マンションタイプ)

携帯の所持台数 ~2台までの方

住んでいるエリア関東

ドコモ光がエリア外の場合、 NURO光 がおすすめです

住んでいるエリア関西

ドコモ光がエリア外の場合、 eo光 がおすすめです

住んでいるエリア東海

ドコモ光がエリア外の場合、 コミュファ光 がおすすめです

住んでいるエリア沖縄

ドコモ光がエリア外の場合、 ビックローブ光 がおすすめです

住んでいるエリアその他

ドコモ光がエリア外の場合、 ビックローブ光 がおすすめです

携帯の所持台数 3台以上の方

住んでいるエリア関東
住んでいるエリア関西
住んでいるエリア東海
住んでいるエリア沖縄
住んでいるエリアその他
全国

携帯の所持台数 1台以上の方

住んでいるエリア関東

auひかりがエリア外の場合、 ビッグローブ光 がおすすめです

住んでいるエリア関西

eo光がエリア外の場合、 ビッグローブ光 がおすすめです

住んでいるエリア東海
住んでいるエリア沖縄
住んでいるエリアその他

auひかりがエリア外の場合、 ビッグローブ光 がおすすめです

携帯の所持台数 1台の方

住んでいるエリア関東

NURO光がエリア外の場合、 SoftBank光 がおすすめです

住んでいるエリア関西

NURO光がエリア外の場合、 SoftBank光 がおすすめです

住んでいるエリア東海

NURO光がエリア外の場合、 SoftBank光 がおすすめです

住んでいるエリア沖縄

SoftBank光がエリア外の場合、 auひかり ちゅら がおすすめです

住んでいるエリアその他

携帯の所持台数 2台以上の方

住んでいるエリア関東

NURO光がエリア外の場合、 SoftBank光 がおすすめです

住んでいるエリア関西

NURO光がエリア外の場合、 SoftBank光 がおすすめです

住んでいるエリア東海

NURO光がエリア外の場合、 SoftBank光 がおすすめです

住んでいるエリア沖縄

auひかり ちゅらがエリア外の場合、 SoftBank光 がおすすめです

住んでいるエリアその他

auひかりがエリア外の場合、 SoftBank光 がおすすめです

各社のロゴマークをクリックすると、もっともお得な申し込み窓口に移動します(2019年11月更新)

 

あなたが使っているスマホや、住んでいる地域のロゴをクリックすることで、今月もっともお得な光回線の申し込み窓口へ移動することができます。(2019年11月18日更新)

※もっと詳しく、料金やキャンペーンなどからおすすめの光回線を選びたい、という人は「元販売員が光回線150社を比較!」で徹底的にお伝えしています。

まとめ

ISDNは日本でインターネットが普及するのに大きな役割を果たしたネット回線です。

ただ、速度が遅いことや料金が安くないことから、使う人は年々減り続けていて、2024年にはサービスが終了することが決まっています。

ネットの通信速度が上がり、料金が安くなる光回線を使わない理由がないので、ISDNが終了する前に、早めに乗り換えてしまいましょう!

補足

ここからは、ISDNについて、さらに詳しく見ていきましょう。

使われる機器や、似ている言葉のADSLとのちがいをまとめています。

ISDNのターミナルアダプタ(TA)=モデム

ISDNのネットを使うにはターミナルアダプタという機器が必要になります。

これは、他のネット回線でいうところの、モデムの役割をするものです。

電話線を通ってきたデータを、パソコンなどの機器で表示できるように変換してくれるのがターミナルアダプタです。

ISDNを使ったネット通信には必要なもの、と言い換えることもできます。

ISDNとADSLの違い

ISDNの後に、ADSLというネット回線が広まりました。ADSLも、電話線を使ったネット回線ですが、いくつか違いがあります。

まとめると、

・ISDNはデジタル回線を使う、ADSLはアナログ回線を一部使う
・ISDNは下りと上りの通信速度が同じ、ADSLは下りと上りの速度が違う
・ISDNの方が安定性は上だが、ADSLの方が通信速度は速い

これら3つのポイントがISDNとADSLの違いです。

ISDNよりも、ADSLの方が速い通信方法ですが、安定性はISDNの方が高いので、一長一短ですね。

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