実際どうなの?どんなときもWiFiの口コミ・評判まとめ【2019年版】

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どんなときもWiFiの広告を見て、「実際の使い勝手や、満足度はどうなの?」と気になっていますね。

実際に私も申し込みましたが、申込日から商品が届くまでは2週間かかるくらいに、かなり人気です。

でも、どんなときもWiFiを実際に使ってたり、口コミや評判から分かった重大なデメリットもいくつか存在します!

ここでは通信回線マニアの私が、最適なポケットWiFiを探している人のために、どんなときもWiFiの口コミ・評判についてまとめました。

ぜひ、参考にしてください。

目次

1.まず結論!こんな人におすすめ
2.口コミ・評判から分かった3つのメリット
3.口コミ・評判から分かった3つのデメリット
4.口コミや評判をまとめた結果…
5.料金について
6.申し込み手順

1.まず結論!こんな人におすすめ

どんなときもWiFiとは

どんなときも、WiFiは2019年3月からサービスが開始されているポケットWiFiです。株式会社グッド・ラックという大手企業オールコネクトの子会社が運営しています。

口コミをまとめてみた結果、どんなときもWiFiは、『WiMAXが使えないエリアに住んでいる人におすすめ』できます。

どんなときもWiFiのくわしい内容や、WiMAXの違いについて知りたい方は、【実体験】「どんなときもWiFi」は最強のポケットWiFiなのかを徹底解説を確認してください。

なぜ、そう言えるのかを、口コミ・評判と一緒に見ていきましょう。

2.口コミ・評判から分かった3つのメリット

まずは、どんなときもWiFiのメリットを口コミと一緒に見ていきましょう。

私もどんなときもWiFiを契約していますが、3つのメリットがあります。

2-1.使えるエリアが広い

どんなときもWiFiは使えるエリアが、ポケットWiFiの中ではかなり広いです。

利用できるエリアマップをWiMAX(ユーザー数が1番多いポケットWiFi)と比較してみました。

どんなときもWiFiとWiMAXのエリア比較表

なぜこんな広いかというと、大手3キャリア(SoftBank・docomo・au)の回線を使えるからです。

なので、「WiMAXを使いたかったけど、電波が入らなくて使えなかった…」という人にはありがたいですね。

2-2.契約期間が2年

また、どんなときもWiFiの契約期間が2年と、WiMAXより1年短いです。

どんなときもWiFiとWiMAXの解約金比較

もし、25ヵ月目に解約することが決まっているのであれば、どんなときもWiFiの方が解約金は安いです。

ただし、それ以外の月ならWiMAXと変わりません。

2-3.通信制限がまったくない

さらに、どんなときもWiFiは、他社のポケットWiFiにある1ヵ月制限や3日10GB制限のような通信制限がないと宣伝されています。

どんなときもWiFi データ利用量↑データ利用量の確認画面

実際に、1日40GB、3日間で120GB以上使ってみましたが、制限はかかりませんでした。

このように本当に制限がなければ、かなり良いサービスに思えますが、100%制限がかからない訳ではないんです

これについては次の章でくわしく解説します。

3.口コミ・評判から分かった3つのデメリット

どんなときもWiFiには気になる口コミもあるので確認してみましょう。

3-1.高画質の動画を見るには、通信速度が不安定

どんなときもWiFiの通信速度にはバラツキがあります

もちろん、YouTubeの標準画質を見れるくらいには速度が出ているのですが、下の画像のように、スピードテストサイトで速度を確認すると、『速度が急に落ちた』ということがあるんです。

どんなときもWiFi 速度落ちる

私も、どんなときもWiFiで高画質(フルHD)動画を見ていて、急に遅くなり、カクカクした経験が何度かあります。

このように、フルHD画質でも遅くなることがあるため、4K画質で動画を見ることはおすすめできません。「高画質で動画を見たい!」という方にはイライラしてしまうことがあるでしょう。

3-2.通信制限のルールがわからない

どんなときもWiFi 通信制限なし

どんなときもWiFiは、『通信制限一切なし!』という宣伝をしていますが、実際は制限がかかる場合があります

どんなときもWiFiの通信制限のルールについて、下の表にまとめてみました。

制限がかかるデータ量 不明
制限がいつ解除されるか 不明
制限されたときの通信速度 YouTubeの標準画質も見られない

こちらの内容を、1つずつ 解説していきます。

制限がかかるデータ量がわからない

 CMなどを見ると、「どんなときもWiFiは通信制限がないんでしょ?」と思われるかもしれません。

ただし、公式サイトに気になる一文がありました。

「著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります」
無制限の仕組みについて|どんなときもWiFi

ここには、「制限する場合があります」と書かれていますよね。

つまり、100%無制限で使えるわけではなく、制限する場合があるということなんです。

このツイートのとおり、WiMAXはサービス開始当初『完全に無制限!』として販売をしていました。しかし、その後ユーザー数が増えて制限をかけたという経緯があります。

どんなときもWiFiも、今は快適に使えていますが、これからどうなるか心配ですね。

制限がいつ解除されるかもわからない

もしこれからユーザー数が増えて、制限がかかったときにいつ解除されるというのも気になるところです。

こちらについては、公式サイトのチャット機能で問い合わせたところ、以下の回答でした。

制限が発生した場合、ネットワークの公平性が確認取れ次第解除となります。 また、ネットワークの公平性の確認はサーバー上で行っております。

これは制限がいつ解除されるかハッキリわからないということので、使う側にとっては不安ですよね。

制限されたときの通信速度は遅い…

また、制限にかかると通信速度が384Kbpsに制限されます。

この速度はYoutubeの標準画質はもちろん、ウェブサイトを見るのもきびしい速度です。

また、facebookで流れてきたどんなときもWiFiの広告には気になるコメントがありました。

3時間で7GB(ビデオファイルをダウンロード)の利用で下り128kに落とされました。

この方の場合、大きなファイルをダウンロードしたため、通信制限が発生したようです。

いつ同じような現象が起こるかわからないので、心配になりますよね。

3-3.バッテリーの消耗が激しい

どんなときもWiFiの端末は、使用していると、「大丈夫なのか…」と心配になるほど発熱します。

つまりは、バッテリーの消耗が激しく、電池持ちが悪くなる可能性が高いです。

バッテリーの交換をしたいときはどうすればいいか調べたところ、

Q バッテリーが劣化した場合、バッテリー交換はできますか?

どんなときもWiFiの端末はバッテリー内蔵型となっており、バッテリーのみの交換は受け付けておりません。
有償での交換希望の場合は端末ごと新品交換となり、端末代18,000円(税抜)を請求させていただきます。
よくある質問|どんなときもWiFi

新品と交換しなければならなく、しかも費用が18,000円もかかってしまうんです。

バッテリーの交換は、オプションのあんしん保証に入っていても適応外なので2年間も持つかどうか、不安な面があります。

3.口コミや評判をまとめた結果…

どんなときもWiFiおすすめ

まとめると、WiMAXのエリア外に住んでいる人には、どんなときもWiFiをおすすめします。

WiMAXのエリア内であれば、通信速度が速く、速度制限のルールがはっきりしていて、制限もゆるいWiMAXの方が良いというのが私の意見です。

どんなときもWiFiのデメリット部分である、

・高画質の動画を見るには、通信速度が不安定
・通信制限のルールがわからない
・バッテリーの消耗が激しい

という不安な点はWiMAXにはないため、WiMAXの方が安心して使えます。

ただし、WiMAXが使えない地域に住んでいる人には、格安SIMや他のポケットWiFiにくらべると、どんなときもWiFiの方が良いのでおすすめできます。

ポケットWiFiは、WiMAX以外にもdocomoやSoftBank、ワイモバイルなどが提供しています。それらのくわしい比較は、「人気のポケットWiFiを比較して分かった1番おすすめはこれだ【7月最新版】」を参考にしてみてください。

5.料金について

ここからは、どんなときもWiFiの料金について説明します。下の表を確認しましょう。

事務手数料 3,000円
月額料金 2年間3,480円
3年目以降3,980円

どんなときもWiFiを使うにあたって、かかる費用は事務手数料と月額料金だけです。

初めての請求は、どんなときもWiFiが到着した翌月末にきます。

そのときに請求されるのは、事務手数料の3,000円と初月の日割り料金、2ヶ月目の月額料金が合わせて来る、と覚えていてください。

どんなときもWiFiは「あんしん補償」という月400円のオプションサービスがありますが、入っていた方がいいかは次の章で説明します。

6.どんなときもWiFiの申し込み手順

ここからは、どんなときもWiFiを申し込む手順を説明していきます。

手順1.どんなときもWiFiの公式サイトから申し込む

【どんなときもWiFi公式サイト】
https://donnatokimo-wifi.jp/

上記URLのどんなときもWiFi公式サイトのページ上にある「ご利用の流れ」ボタンを押し、次に出てくる「申し込み」ボタンから申し込みページに進んでいきます。

手順2.クレジットカード支払いにする

どんなときもWiFi クレジットカード

お支払いはクレジットカード払いがおすすめです。

口座振替にしてしまうと、月500円料金がアップしてしまい、なおかつプラスで200円の振込手数料がかかってしまうので割高になります。

手順3.料金プランの選択

どんなときもWiFi 料金

続いてプランを選択してください。「どんなときもWiFiデータ放題プラン」だけしかないので、わかりやすくなっています。

手順4.端末とカラーの選択

どんなときもWiFi 端末

端末はD1の1種類のみ。カラーは選べるので、グレーかゴールドのどちらか好きな色を選びましょう。

端末オプションの有無の選択

端末オプションは基本的に無しで問題はありません。ACアダプタは付いていませんが、ケーブルは付いているため、普段からスマホを使っている人は必要ありません。

サポートオプションの選択

どんなときもWiFi オプション

サポートオプションである「あんしん補償」は、端末が壊れてしまった場合にタダで交換してもらえるサービスで初月は無料です。

後から入ることができないため、基本的には入っておく方がオススメです。

1ヵ月使ってみて「壊すことはない!」と自信のある人だけ解約しましょう。解約方法はあとで説明します。

手順5.端末の受け取り

どんなときもWiFi 受け取り

申し込みしたあと端末が届けば、すぐにどんなときもWiFiを利用できるようになります。

SIMカードを入れる必要もなく、電源を入れ、お使いのスマホにWiFiのパスワードを入れるだけで使えます。

オプションの解約

オプションの解約は、どんなときもWiFiの公式サイトにある「お客様サポート」からできます

どんなときもWiFi サポート窓口

ページ内の設定マニュアルから、あんしん補償に進めばサポート窓口の電話番号があるのでそこから解約ができます。

しかし、「自分はあまり使わない…」や、「壊すわけない」という人以外は基本的に入っておく方が良いでしょう。

理由としては返却するときに壊れてた時に、補償がなければ18,000円の交換代金がかかるからです。

または、web上でも解約が可能ですが、お客様ログインページからだと契約後、2週間~1ヶ月でないとご利用がいただけないため、急ぎであれば電話にてオプション解約手続きをした方が確実です。 

どんなときもWiFiのサービス自体も解約したい場合も上記のサポート窓口の電話番号から解約できます。

まとめ

今回は、どんなときもWiFiの口コミや評判をみてきました。

どんなときもWiFiは、速度制限がないことを売りにしており、実際に使った印象は良いものの、

・高画質の動画を見るには、通信速度が不安定
・通信制限のルールがわからない
・バッテリーの消耗が激しい

という3つのデメリットから、私はポケットWiFiはWiMAXをおすすめしますが、WiMAXのエリア外に住まれている方にはどんなときもWiFiをおすすめします!

ぜひ、自分に合ったポケットWiFiを使って、快適なネットライフを過ごしてくださいね。

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