Broad WiMAXの評判がまる分かり!メリット・デメリットを解説

Broad WiMAXを検討されていますね?

広告では、『業界最安級』や『18,857円割引キャンペーン』と宣伝されているので「お得に利用できるかな?」と気になりますよね。

でも、Broad WiMAXの口コミや評判を調べていくと、いくつかの注意点があり、うっかりしていると約2万円も高くついてしまう場合があるんです

ここでは通信回線オタクの私が、最適なポケットWiFiを探している人のために、Broad WiMAXの評判や、注意点をまとめました。

ぜひ参考にしてください。

1.Broad WiMAXとは

Broad WiMAXは、20社ほどあるWiMAXプロバイダの1つです。プロバイダとは、回線を管理している会社からサービスの販売を委託されている代理店のこと。

Broad WiMAXには、以下3つのメリットがあります。

  1. 月額割引してくれるので確実に安い
  2. 通信速度が速い
  3. 他社WiMAXの違約金を負担してくれる

それぞれ実際に使っている人の口コミ・評判を元に説明していきますね。

2.口コミ・評判からわかった3つのメリット

まずは、Broad  WiMAXのメリットを口コミと一緒に見ていきましょう。

メリット1.月額割引してくれるので確実に安い

Broad WiMAXは、月額割引してくれるので確実に安く使うことができます。

安い!と評判の他社プロバイダは、月額割引ではなく、『高額キャッシュバック』を行なっていることが多いです。

しかし、契約から約1年後にキャッシュバックの申請手続きをしなければならず、結局、忘れて受け取れなかったという人がたくさんいます

そういったことを考えると、月額割引は手間や心配がなく、はじめから割引されているので間違いなく安くなります。

メリット2.通信速度が速い

速度は、「サクサク使える」という人がたくさんいました。

私も大阪(梅田)で実際にWiMAXを使っていますが、平均で30Mbpsは出ており、NetflixやYouTubeを快適に楽しんでいます。

↑条件が良いときは50Mbps以上出ることもあります!

ただし、短期間で使いすぎると速度制限にかかってしまうことには注意してください。

WiMAXの速度制限について

WiMAXは、3日で10GBを超すと、通信速度が1Mbpsまで制限されます。

WiMAXの速度制限
直近3日間で10GBを超えると、翌日の夜間(18時〜深夜2時頃まで)だけ約1Mbpsに減速するまた、直近3日間で10GBを下回れば解除される。

3日で10GBというと、YouTube(高画質:HD)が約13時間分。1日あたり約4時間も通信量がかかる動画でもサクサク見られます。

もし、この基準を超えてしまっても日中は制限がかかりませんし、制限がかかってもツイートのように、YouTube(標準画質:SD)が見られるレベルで使い続けられます。

メリット3.他社WiMAXの違約金を負担してくれる

他社のプロバイダでWiMAXを契約していて、Broad WiMAXに乗りかえたいとき、その違約金を負担してくれるというキャンペーンを実施しています。

「今、契約しているプロバイダの料金が高い」や、「新しい端末に替えたいけど、まだ契約が残っていて替えられない」という人でも、違約金を気にせず乗りかえることができます

注意点として、違約金を負担してくれる上限が19,000円までで、それ以上は負担してもらえません。

3.口コミ・評判からわかった4つのデメリット

ここまで聞くとBroad  WiMAXはメリットが多く、使ってみたくなりますよね。

でもちょっと待ってください。Broad  WiMAXには悪い評判、気になる口コミもありました。

デメリット1.最安値ではない

Broad WiMAXは『業界最安級』と謳っていますが、月額割引してもらえるWiMAXのなかで、最安値ではありません

月額割引のあるプロバイダ大手6社の実質月額をまとめたので、比較してみましょう。

 プロバイダ実質月額(税抜き)
1位GMOとくとくBB3,465円
2位Broad  WiMAX3,694円
3位DTI WiMAX3,706円
4位AsahiNet3,798円
5位カシモWiMAX3,807円
6位So-net4,129円

※実質月額とは、契約期間である3年間に支払う額(月額料金や事務手数料など)を計算し、それを1ヵ月あたりの額に直したもの。
※すべて3年契約、端末は最新のW06という条件で計算。

こうして見ると、Broad WiMAXは2位という、かなり良い位置にいるものの、最安のGMOとくとくBBと比べると、月々170円、3年間のトータル料金で約6,000円ほど高くなってしまいます

WiMAXは、プロバイダによって品質に差はありません。そのため、少しでも安く使えるプロバイダで契約するのがおすすめです。

デメリット2.初期費用が18,857円と高額!

また、Broad WiMAXは、契約するときに初期費用がかかります。

本家UQ WiMAXや他のプロバイダで契約すると、初期費用は0円。

一体何の費用なのかわかりませんが、なぜかBroad WiMAXだけ18,857円という高額な初期費用がかかってしまうんです。

この費用を無料にするためには、クレジットカード払いかつ、高額な有料オプション2つに加入しなければなりません。

高額な有料オプションを2つ加入しなければならない

 月額(税抜き)サポート内容
MyBroadサポート907円
(最大2ヶ月無料)
端末故障時に、無料で修理を行えるオプションサービス
安心サポートプラス550円PCやスマホの困りごとを、電話や遠隔で365日サポート。
ネットセキュリティも同時に使える。

これらのオプションに加入すると、月々1,457円も高くなってしまいます。3年間利用すると、なんと約5万円!

私も実際に、Broad WiMAXを契約してオプションに加入していましたが、契約期間中、一度も使うことはありませんでした。

端末が到着すれば、解除することができるので、基本的に解除することをおすすめします。

クレジットカードの明細をあまり見ない人は、とくに解除するのを忘れやすいので注意してください

デメリット3.2年以内にやめると最大28,500円の高額な解約金がかかる

Broad WiMAXは、2年(24ヵ月)以内に解約すると、解約金の他にキャンペーン違約金がかかります。

・解約金:最大19,000円(税抜)
・キャンペーン違約金:9,500円(税抜)

キャンペーン違約金は、解約金とは別に発生する費用。そのため、2年以内に解約すると最大で28,500円(税抜き)の解約料が発生します。

18,857円割引キャンペーンの適用を受けたお客様が、ご契約開始月翌月から起算して24ヶ月以内にWiMAX回線を解約する場合、キャンペーン違約金として別途9,500円を請求させていただきます。

キャンペーン適用条件|Broad WiMAX公式

長く使っていれば問題ないですが、短期でやめてしまうかもしれない人は注意が必要です。

デメリット4.電話サポートは繋がりにくい

Twitter上では、「電話がなかなか繋がらない」という声がかなり多かったです。

理由としては、Broad WiMAXは電話サポートの対応時間が他のプロバイダより短めだから。

対応している時間は「11:00〜18:00(月〜土/年末年始を除く)」となっています。

対応の時間が短いということは、それだけ電話が集中するということです。相談したい時間に、電話がつながらない可能性があるのはデメリットですね。

4.口コミや評判をまとめた結果

口コミや評判をまとめると、Broad WiMAXは良い部分もあるものの、

  1. 最安値ではない
  2. 初期費用が18,857円と高額
  3. 2年以内にやめると最大28,500円の高額な解約金がかかる
  4. 電話サポートは繋がりにくい

という4つの大きなデメリットから、Broad WiMAXをおすすめしないというのが私の意見です。

WiMAXはどのプロバイダでも同じ品質なので、最安値で安心して使うことができるプロバイダから申し込みをしましょう

5.おすすめのプロバイダは、GMOとくとくBB

WiMAXを最安で使うことができるプロバイダは、GMOとくとくBBです。

Broad WiMAXは、比較的安いプロバイダであることは間違いないのですが、決して最安値のプロバイダではありません。

またサービス面でも、Broad WiMAXより、GMOとくとくBBの方が良いと言えます。

Broad WiMAXとGMOとくとくBBでは、料金やサービス面でどれくらいの差があるのかを比較してみましょう。

Broad WiMAXとGMOとくとくBBを比較

 Broad WiMAXGMOとくとくBB
実質月額3,694円3,465円
3年間のトータル料金132,989円124,745円
解約金最大28,500円最大19,000円
電話サポート11:00〜18:00
(月~土)
10:00〜19:00
(年中無休)
契約キャンセル期間8日以内なら違約金なし
(※条件あり)
20日以内なら違約金なし

上の表の内容を、くわしく解説していきますね。

料金について

Broad WiMAXと、GMOとくとくBBでそれぞれ、最新端末W06を契約した場合の料金を比較しました。

 Broad WiMAXGMOとくとくBB
ルーター発送月2,726円の日割り
+事務手数料
2,170円の日割り
+事務手数料
1,2ヶ月目2,726円2,170円
3~24ヶ月目3,411円3,480円
25~36ヶ月目4,011円3,480円
実質月額3,694円3,465円
キャッシュバック▲2,000円
3年間のトータル料金132,989円 124,745円

GMOとくとくBBは、私が計算した限りWiMAX最安値です。(2019年11月時点)

解約金について

Broad WiMAXと、GMOとくとくBBで解約金について比較をすると、Broad WiMAXの方が高いです。

 Broad WiMAXGMOとくとくBB
12ヶ月以内28,500円19,000円
13~24ヶ月以内23,500円14,000円
25ヶ月目〜9,500円9,500円

もし、24ヶ月以内に解約するなら、解約金の負担がGMOとくとくBBの方が1万円ほど安く済みます。

電話サポートについて

 Broad WiMAXGMOとくとくBB
電話窓口の営業時間11:00〜18:00
(月~土)
10:00〜19:00
(年中無休)

電話サポートの営業時間についても、GMOとくとくBBの方が長いので安心感があります。

契約キャンセル期間

Broad WiMAXと、GMOとくとくBBには、それぞれ契約の数日以内であれば、違約金がかからず解約できるというサポートがあります。

Broad WiMAXは、契約から8日以内の申請で問題ありませんが、Broad WiMAXがおすすめする他社回線に乗り換えることが条件になります。

それに比べ、GMOとくとくBBは、契約から20日以内の申請で可能で、他社回線に乗り換える必要もありません。

結論!GMOとくとくBBから申し込もう

Broad WiMAXとGMOとくとくBBを比較した結果、本当におすすめできるプロバイダはGMOとくとくBBです。

WiMAXを使うなら最も料金が安く、安心できるプロバイダであるGMOとくとくBBから申し込みをしましょう

GMOとくとくBBについて、もっと詳しく知りたいという人は、”最安値?私がGMOのWiMAXを選んだ理由と、2つの注意点【2019年11月】“をご確認ください。料金プランなど、くわしく解説しています。

6.GMOとくとくBBでWiMAXを申し込む手順

それでは、WiMAXをGMOとくとくBBから申し込み、使えるようになるまでの手順を見ていきましょう。

WiMAXを初めて契約する人でも、この通りにやれば最安値で契約することができます。

ステップ1.公式サイトから申し込む

申し込みはGMOとくとくBB公式サイトから申し込みましょう。他から契約すると特典内容が変わってしまう場合もあるので注意してください。

【月額割引キャンペーンページ】
https://gmobb.jp/wimax/waribiki/

ステップ2.対応エリアを確認する

WiMAXを申し込んだ後に「つながらなかった…」ということがないよう、契約前にエリアチェックをしておきましょう。

自宅はもちろんのこと、職場など利用する地域エリアも確認しておいてください。

エリアチェックは、先ほど選択したGMOとくとくBBの公式サイトの中ほどにあります

スマホの場合は、画面右上のメニュー>対応エリアの確認(別タブで開く)からチェックできます。

ステップ3.データ端末を選択する

WiMAXおすすめルーターの性能比較表

端末はW06をおすすめします。

W06」をおすすめする理由は以下の3つ

  • WiMAX最新ルーター
  • 最大通信速度が速い
  • 室内でもつながりやすい

W06は、2019年1月に発売された最新ルーター。WiMAXは新機種が1年に1度ペースと、スマホよりも更新頻度が低いので、最新ルーターを選んでおくのがおすすめです。

通信速度が速く、しかもWiMAXで苦手とされていた室内での通信を改善したルーターです。

2019年11月現在、W06を選んでおけば間違いありません。

ステップ4.ギガ放題を選ぶ

ネットをたっぷりと使いたい人は「ギガ放題(月額3,480円)を選びましょう。

もうひとつのプランである「通常プラン(月額2,690円)」は、月に7GBの容量制限があります。それ以上利用すると、通信速度が128kbpsに制限され、ホームページの閲覧もまともにできません。

7GBでどれくらいネットが使えるのかというと、大体以下の通りです。

メールの送受信:約268万通
ホームページ閲覧:約7,200ページ
動画視聴:約4.5時間
音楽ダウンロード:約255曲。

GMOとくとくBBでは、ギガ放題を選択しても最初の2カ月間は通常プランと同じ料金(2,170円)です。

その間に7GBも使わないと判断した場合は、無料で通常プランに変更できるので、迷ったときは「ギガ放題」を選びましょう。

申込みはこれだけです。あとは端末が届くの待ちましょう。

端末の到着時期

toutyaku

GMOとくとくBBでは、WiMAX端末が「最短翌日発送」となっています。ただし、即日発送は以下の時間までの申込みに限ります。

即日発送の受付時間
平日:15時30分まで
土・日・祝日:14時まで

引越しシーズンのように契約が多い時期は遅くなる可能性もあります。

端末の設定はかんたんですぐに終わる

WiMAX 2+端末に設定マニュアルが同梱されているので、それを参考に5分もかからずインターネットに接続できます。

auスマホを利用している人は月934円お得に

auスマホを利用している人は、auスマートバリューで月々のスマホ代が最大934円安くなります。

手続きは、GMOとくとくBBの会員サポートページから申請をして、近くのauショップで申し込めます。年間2万円以上もお得になるのでぜひ利用してくださいね。
くわしくは、auスマートバリューmineをご覧ください。

まとめ

今回は、Broad WiMAXの評判や口コミについて、お伝えしてきました。

まとめると、Broad WiMAXには良い部分もあるものの、

  1. 最安値ではない
  2. 初期費用が18,857円と高額
  3. 2年以内にやめると最大28,500円の高額な解約金がかかる
  4. 電話サポートは繋がりにくい

という4つのデメリットがあるため、Broad WiMAXをおすすめしないというのが私の意見です。

WiMAXを使うなら、最も実質費用が安く、安心できるプロバイダであるGMOとくとくBBから申し込みをしましょう

ぜひ、自分に合ったポケットWiFiを使って、快適なネットライフをお楽しみください。

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