WiMAXルーター比較|選び方を失敗しないオススメ3機種

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WiMAXのモバイルルーターをお探しですね。モバイルルーターは申し込み時に新機種が選べ、ほぼ無料でもらうことができます。

しかしモバイルルーターの選び方を間違えると、利用したいエリアで使えないことがあります。

そこで今回は、モバイルルーター選びに失敗しないために、WiMAX2+対応の3機種を比較してご紹介します。

結論としては、2016年12月現在、W03を選んでおけば間違いありません。

2016年12月、最新端末である「WX03」が登場しました。最大通信速度が440Mbpsと、他のルーターよりも速くて魅力的です。しかし、速度制限がかかったときの速度は他のルーターと変わらない、バッテリーの持ちがW03よりも悪いなどの注意点があるので、現時点ではW03の方が満足度が高いかと思います。

1.WiMAXのモバイルルーターとは

通信局から端末までのルートWiMAXのモバイルルーターは、WiMAXの通信網を利用して、パソコンやタブレットなどのWi-Fiに対応している端末と無線でインターネット接続できるコンパクトな通信機器です。

WiMAXのモバイルルーターが1台あれば、外でスマホやノートパソコン、タブレット、ゲーム機と同時にネットができます。もちろん自宅でも家族や彼女、彼氏と一緒に使えます。

固定回線のようにごちゃごちゃとした線やモデムなどが必要ないので、置き場所に悩まされることもありません。

2.WiMAX2+対応ルーター3種と比較するべきポイント

WiMAX2+に対応しているおすすめルーターを3種をご紹介します。

端末比較

ルーターを選ぶにあたり、以下3つのポイントで比較してみましょう。

  • 携帯性
  • バッテリーの持ち
  • 利用できる通信回線

2-1.携帯性で比較する

端末のサイズ
W03とW02は、高さも横幅もそれほど違いはありません。画像で見るとW02の方が細く見えますが、W03との差はわずか3mmです。WX02は、他の端末に比べると高さが10mmほど小さく、一番薄いです。

細かな違いはあるものの、携帯性に関しては、あまり大きな差はありません。

2-2.バッテリーの持ちで比較する

バッテリーは、W03が一番長持ちで約9時間30分。これだけ持てば、長時間外出するときでも、バッテリーが切れないかどうかを心配せずにネットができます。ちなみに、W02は約6時間30分、WX02は約7時間20分となっています。

3機種ともにスマホアプリと連動してこまめに休止状態、リモート起動(休止状態からの復帰)するように操作すれば数日間にわたって充電ナシでも利用できます。

バッテリーの持ちで比較すると、W03が圧倒的におすすめです。

2-2.利用できる通信回線で比較する

モバイルルーターによって使える通信回線が決まっています。また回線によって通信速度、速度制限、対応エリアが異なります。

現在販売されているWiMAX端末の、通信回線は以下の通りです。

通信方式

W03とW02は、「WiMAX2+」に加えて「au 4G LTE」の回線が使えます。「au 4G LTE」のエリアは、全国人口カバー率99%とかなり広いです。WiMAX2+が苦手とする山岳地帯でもつながりやすいので、出張や旅行で地方に出かけるときにも安心です。

ただし、「au 4G LTE」を利用した月は、別費用(1,005円/月)が発生します。また、月7GB制限がかかってしまうので注意してください。

WX02は、WiMAX2+とWiMAXの回線が使えます。これは一見、WiMAX2+の通信量が3日3GBの上限を超えて速度制限がかかった場合でもWiMAX(ノーリミット)に切り替えて使えて良い!と思われます。

しかしWiMAX2+とWiMAXの通信切り替えは端末が自動で行います。WiMAX2+のエリアを優先的に拾うので、実質WiMAX2+しか利用することができません。

通信回線で比較すると、「au 4G LTE」が使えるW03、W02が有利です。

通信技術の違いは気にする必要なし

WiMAXルーターには、「CA(キャリアアグリゲーション)」や「4×4 MIMO(フォーバイフォーマイモ)」といった通信技術が使われています。

それぞれの違いは以下の通りですが、今のところ体感できるほどの差はありません。なので、通信技術の違いでルーターを選ぶメリットはありません。

CA(キャリアアグリゲーション)

複数の電波を束ねて通信速度を高速化させる技術です。このようにいうと非常に魅力的ですが、CAの対応エリアはそれほど広くありません。徐々に広がっている段階なので、CAのメリットを全国で実感できるにはもう少し時間がかかりそうです。

4×4 MIMO(フォーバイフォーマイモ)

基地局のアンテナと端末のアンテナを、それぞれ4本にし、これまでよりも多くのデータを同時にやり取りできるようにする技術です。

現在のWiMAX2+エリアならどこでも利用できるというメリットがあります。でも、回線自体は今までと同じものを使っているので、混雑時には思ったほど速度が出ません。

3.まとめ

ルーター選びのポイントとなるのは、バッテリーの持ちや、対応エリアが広いかどうかです。この2点で考えると、2016年12月現在、最もおすすめのWiMAXルーターはW03となります。対応エリアはこちらから確認してください

バッテリーが長持ちでエリアも広いW03で決定!

W03

W03は、現在販売されているWiMAXルーターの中でも格段にバッテリーの持ちが良い端末です。長時間外出するときでも安心して仕えます。

また、WiMAX2+エリア外に出かけたときでも、au 4G LTEが使えるので安心です。

カラータッチパネルは操作しやすく、約5秒での立ち上がりで使いやすいと好評。現時点で最もおすすめできるWiMAXルーターです。

Speed Wi-Fi NEXT W03の詳細

クレードルは必要?

クレードルクレードルはルーター本体をのせて置くだけで充電ができる充電器です。

有線LANポートを搭載しているので、有線で接続したい人は必要ですが、多くの人はWiFi接続で済むため必要ありません。

WiMAXプロバイダによっては、クレードルをつけるとキャッシュバックの金額が下がります。値段が変わらないのであればつける。下がるのであればつけないでいいです。

おトクなプロバイダから申し込むと端末代無料になる

スクリーンショット 2015-05-17 17.50.22photo by:http://www.uqwimax.jp/lp/tadagae/

W03を、本家のUQ WiMAXから申し込むと、端末代として2,800円必要です。しかし、おトクなプロバイダから申し込むと機種代無料で申し込めます。

たとえば、GMOとくとくBBなら、W03を無料で手に入れられるだけでなく、キャシュバックとして28,000円の現金がもらえます。

WiMAXの速度や制限のルール、契約期間などはUQ WiMAXと同じなので、ぜひお得なプロバイダから申し込んでください。

詳しくは、WiMAX契約におすすめプロバイダ6選【2016年12月版】

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