WiMAX徹底比較!失敗しない契約方法とルーターの選び方

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WiMAXを検討されていますね。どこにいても高速インターネットができるWiMAXはとても便利です。

しかし、ルーター端末選びや申し込み方を間違えると、いざという時に使えなかったり3万円以上損をして後悔することがあります。そうならないようにしっかり比較検討して契約するようにしましょう。

ここでは、WiMAXの契約に必ず満足できる端末と契約方法をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。(2017年7月現在)

目次

1.WiMAX2+対応ルーターを比較
2.プロバイダ選びで比較するべき3つのポイント
3.プロバイダおすすめ2選
4.申し込み方法で比較
5.他の回線と比較

1.WiMAX2+対応ルーターを比較

表を大きくしてみる場合はこちら(新しいタブ)

あなたの使い方に合わせてルーターを選びましょう。WiMAXは、端末によって通信速度が大きく変わることはありません。なので、選ぶときには次のポイントを比較すると良いでしょう。

  • つながるエリアの広さ
  • バッテリーの持ち時間
  • デザインや重さ

どれにしようか迷ったときは、バッテリー持ちが良く、440Mbpsの高速通信に対応したWX03をおすすめします。

1-1.バッテリーの持ちがよく、コンパクトで持ち運びやすい│WX03

これから新しくWiMAXを始めるのであれば、最大440Mbpsに対応したWX03がおすすめです!

WX03は、これまで最大220Mbpsだった通信速度が倍の440Mbpsになりました。まだまだ440Mbpsに対応したエリアは狭いですが、これからどんどん広がっていくと思われます。

バッテリーの持ち時間が長いのもWX03のメリットです。最大440Mbpsになるハイパフォーマンスモードなら約7時間20分、最大220Mbpsのノーマルモードにすると約10時間使えます。これなら、外出先でもバッテリー残量を気にすることなく使えますね。

製品名|Speed Wi-Fi NEXT WX03
対応回線|WiMAX 2+(440Mbps)
サイズ|約W99×H62×D13.2mm
質量|約110g
本体色|ホワイトゴールド/ ディープブルー
連続通信時間|
・WiMAX2+利用時:約7.3時間〜約12.1時間
・LTE利用時:約5.8時間〜約12.3時間
連続待受時間|
・デフォルト設定時:約1,100時間
・クイックアクセスモード設定時:約45時間
Wi-Fi規格|IEEE802.11ac/n/a/g/b
製造元|NECプラットフォームズ株式会社
評価|3.40(採点者41人)
詳細はこちら

1-2.旅行や出張先でネットが使いたいならこれ|W04

W04は、WiMAX2+とau 4G LTEの回線が利用できます。au 4G LTEは、全国99%の人が住んでいるエリアをカバーしている回線。郊外や山岳地帯といった、WiMAX2+が苦手とするエリアでも通信できます。※au 4G LTEを使った月は1,005円の別途費用がかかります。

重さやバッテリーの持ち具合ではWX03に負けていますが、場所を選ばずどこでもネットが使えるという安心感がW04の魅力です。

製品名|Speed Wi-Fi NEXT W04
対応回線|WiMAX 2+(440Mbps)、au 4G LTE、
サイズ|約W53×H130×D14.2mm
質量|約140g
本体色|グリーン / ホワイト
連続通信時間|
・WiMAX2+利用時:約6.5時間〜約10.5時間
連続待受時間|
・デフォルト設定時:約850時間
・クイックアクセスモード設定時:約38時間
Wi-Fi規格|IEEE802.11ac/n/a/g/b
製造元|ファーウェイ・ジャパン株式会社
評価│3.60(採点者18人)
詳細はこちら

クレードルは必要?

IMG_0092クレードルとは、ルーター本体をのせて置くだけで充電ができる充電器のことです。かんたんに接続できて便利ですが、クレードルがなくても充電できるので、基本的には必要ありません。

もし、PS4やXBOXなどの据え置きゲーム機を持っていれば、クレードルとゲーム機をLANケーブルでつなぐことができます(有線接続)。こうすると、無線よりも通信速度が安定するので、オンラインゲームをよくする人ならクレードルがあったほうが良いかもしれません。

2.プロバイダ選びで比較するべき3つのポイント

WiMAXを利用するのに、必ずしも回線を提供しているUQ WiMAXと契約をする必要はありません。

接続サービスを行っているプロバイダ(現在20社以上)と契約をすれば、同じ条件の回線が使え、キャッシュバックなどの特典が多くもらえてお得です!たとえば、新規申し込み特典の多いプロバイダ「GMOとくとくBB」で申し込むと3万円以上も現金(キャッシュバック)がもらえます。

ここでは、総合的に評価の高い5社を比較してあります。

プロバイダを選ぶ際に比較するべきポイント3つです。
①キャッシュバックなどの入会特典
②キャッシュバックなどの特典のもらいやすさ
③フォロー体制

表をタップして拡大

2-1.キャッシュバックなどの特典で比較する

プロバイダを選ぶ際に一番重要視したいのがキャッシュバックなどの特典です。WiMAXは、プロバイダごとの「月額料金」や「初期費用」「契約期間」にあまり大差がありません。ほぼ初期費用は無料〜3,000円程度、月額4,200円前後(ギガ放題の場合)2年契約です。

重要なのは、キャッシュバックや特典を含めた2年間で実際に支払うトータルコストを一番優先にして選ぶようにしましょう。一番キャッシュバック額の大きいGMOとくとくBB で契約することで3万円以上ももらえるので2年間のトータルコストが他社と比べて1〜3万円も安くなります。

しかし、高額なキャッシュバックはプロバイダと契約しただけで自動的にもらえるわけではなく、定められた手続きが必要になる場合がほとんどなので注意が必要です。

2-2.キャッシュバックのもらいやすさで比較する

高額なキャンペーン特典はもらうために申請手続きが必要で、もらえる難易度も異なります。

GMOとくとくBB の場合、契約して11ヶ月目から12ヶ月目の間に時にGMOから与えられる専用メールアドレス宛てに申請案内が送られてきます。その案内メールが送られてきた翌月末までに申請をしなければキャッシュバックをもらう権利が無くなります。

メールを見逃さず、申請するだけの簡単な手続きですが、気が付いた時には申請期間が過ぎてキャッシュバックがもらえなかったという人が多くいます。詳しくは、知らないと損!WiMAXで最もキャッシュバックを得る手順をご覧ください。

それに比べて、UQ WiMAXBIGLOBEは、キャッシュバック額は見劣りしますが、簡単にキャッシュバックを受け取ることができます

2-3.サポート体制で比較する

初心者の人は、サポート体制が充実している老舗のプロバイダがおすすめです。

例えば、GMOとくとくBBの電話サポートは平日の10〜19時までに対して、BIGLOBEは365日10時~19時まで電話での相談・問い合わせができます。

ニフティやソネットも老舗プロバイダで同等のサービス品質でオペレーターの対応も比較的良いです。また解約方法も簡単です。

以上の3つ理由で特におすすめのプロバイダを2社を紹介します。

3.プロバイダおすすめ2選

3-1.最安!一番お得に申し込みたいなら「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBBは、最もキャッシュバック額が多く、2年間のトータルコストが安いプロバイダです。

キャッシュバックのもらい方に注意が必要ですが、ユーザー側が通知を見逃さないように忘れないように普段使っているアドレスに転送設定をしておく、もしくはGoogleカレンダーなどのリマインダー機能を使うなどの対策をすれば大丈夫です。キャッシュバックの受け取り方に関しては、こちらの記事を参考にしてください。

サポート面では、唯一契約20日以内ならキャンセルができるなど、安心して利用できます。詳しくはこちら

・最大キャッシュバック額:32,000円
・キャッシュバック受取時期:12ヶ月目
・キャンぺーン期間:2017年7月31日まで

3-2.キャッシュバックがもらいやすいなど、サポートを重視するなら「BIGLOBE」

BIGLOBEは、元NEC系の老舗プロバイダです。サポート体制が充実しており、電話での対応や、メールで365日24時間メールにて回答をしてくれるなど初心者には安心です。クレジットカードがない場合も口座振替での支払いができます

WEB上でアンケートに答えるという簡単な手続きだけで振替払出証書が送られてき、郵便局で換金するだけなのでキャッシュバックをもらい損ねる心配が少ないです。

キャッシュバックを確実にもらいたいなどサポート全般を重視する、初心者の人はこちらがおすすめです。詳しくはこちら

・キャッシュバック額:20,000円
・キャッシュバック受取時期:13ヶ月目
・キャンぺーン期間:2017年7月31日まで

さらに詳しく、プロバイダ情報を知りたい人はWiMAX契約におすすめプロバイダ6選【2017年7月版】で確認してください。

4.申し込み方法で比較

結論からいうと、上記のプロバイダ公式WEBサイトから申し込んだ方が、お得にWiMAXを使い始められます!

4-1.家電量販店からの申し込みと比較

WiMAXは、ヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店などからも申し込めます。端末が店舗にあればその日の内に持って帰られる、パソコンなど他に買う商品があればその場で割引をしてもらえることがあります。

しかし、WiMAXのみを買うのであれば人件費や店舗の固定費などのコストがかかっているので、キャンペーンの特典が良くないです。WEBから申し込んだ方がお得に申し込めます。

5.他の回線と比較

複数人でインターネットを使わない限り、WiMAXがおすすめです。

5-1.LTEと比較

WiMAXは、高速通信で速度制限が緩いのでネットをガンガン使うことができます。ただし対応エリアはLTEの方が広いです。

LTEは最大速度(下り)70〜165Mbps
WiMAX2+は最大速度(下り)440Mbpsと高速。

LTEの場合、月間5~10GBや3日間1GBの通信量を超えると速度が128kbpsに制限されてしまい、サイト閲覧もむずかしくなります。

一方、WiMAX(ギガ放題プラン)の場合は、月間の速度制限はありません。また、3日間で10GBの制限がありますが、10GBならYouTubeを高画質設定で約13時間見られます。

変更後のデータ量の目安

この制限は他のモバイルルーターとくらべてかなり緩く、多くの人にとっては実質制限無しで使えるレベルです。

WiMAXは移動中や障害物の通信に弱い特性があるため、地下や建物が多いエリアなどでは繋がりにくくなります。ただ、最近では新しい技術や基地局も増えているので今まで電波が弱かったエリアも繋がりやすくなっています。

5-2.光回線と比較

光回線は、最も高速の最大下り速度1ギガで接続状況が安定している光ファイバーによる回線です。家族など複数人で使いたい人大容量のデータのやり取りをする人をしたい人におすすめです。しかし、工事が必要で利用できるまで約1ヶ月ほどかかり解約する際も大変。また自宅でしかインターネットができません。

それに比べWiMAXは、速度や安定性では劣るものの動画などスムーズに見られ、工事が必要ないので引っ越しの際にもラク。また自由に持ち歩くことできるのでスマホのパケット代の節約にもなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。あなたに合ったルーター端末とプロバイダは見つかりましたか?

2017年7月現在最も満足できる契約をするには、ルーター端末は「WX03

申し込みはプロバイダの公式WEBサイトから申し込みがオススメです!おトクに申し込むなら「GMOとくとくBB」キャッシュバックをもらえるか心配な人は「BIGLOBE」にしましょう。

ぜひ、WiMAXのある快適な生活をスタートしてみくださいね。


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