【価格別】2016年冬おすすめSIMフリースマホ端末7選

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自分に合ったSIMフリースマホ(格安スマホ)をお探し中ですか?

SIMフリースマホの魅力は、ドコモやauといった携帯キャリアよりも電話代が安くなる格安SIMが使えることですよね。でも、いざ乗り換えるとなると、種類が多くてどれが良いのかわかりにくいものです。

SIMフリースマホは、性能が良くなればなるほど値段も高くなります。なので、自分がスマホで何をしたいかを考えておけば、性能と値段のバランスが取れたスマホを選べます。

この記事では、価格別におすすめのスマホをご紹介します。

1.SIMフリースマホとは

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SIMフリースマホは、自由にSIMカード(契約情報が記録されたカード)を差し替えて、自分の使い方に合わせたプランを選択することができます。

これまでのスマホは、各キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)とセットになっており、各キャリアのプランしか選べませんでした。一番安いプランでも月5,000円ほどかかっていました。

SIMフリースマホなら、「格安SIM」とも呼ばれる複数の会社(MVNO)が提供するプランから自分に合ったものを選べます。

・メールやLINEしかしない人なら1,000円以下の「最安値プラン
・通話が多い人なら「5分かけ放題プラン
・動画をたっぷり見たい人は「通信容量無制限プラン

このように、それぞれの用途に合わせた格安SIMを選べるのがSIMフリースマホの魅力です。

デメリットはサポート対応が弱いこと

SIMフリースマホや格安SIMは、ショッピングセンターや家電量販店でも契約できますが、それらの店舗ではサポートはほとんど受け付けていません。

もし、契約後にプランを変更したくなったり、何か相談したいことあったりした場合は、インターネットや電話でのサポートになります。

これまで、ドコモショップやauショップで何でも相談することに慣れている人だと、少し対応が物足りないと感じるかもしれません。

2.SIMフリースマホはこんな人におすすめ

携帯料金を安くしたい人

SIMフリースマホで使える格安SIMは、前述のように各キャリアより圧倒的に安く、料金プランがとても豊富です。同じようなプランでも、格安SIMなら大手キャリアの半額以下の値段で利用できます。

あまり外でネットを使わない人なら通信量が1GBや低速プランを選べますし、ガンガン使いたい人ならデータ無制限プランがあります。自分の使い方に最適のプランを選べるので、ムダがありません。

海外で現地SIMを使いたい人

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旅行や仕事で海外にでかけたときに、通信料の安い現地のSIMを使って通話やデータ通信ができるのも、SIMフリースマホのメリットです。

最近は、ほとんどの国の空港で、旅行者向けのSIMカウンターが設けられています。片言の英語でも簡単に契約できます。

設定が難しそうと思う人は、SIMフリースマホの表示を英語にしておきましょう。スタッフが設定までしてくれますよ。

携帯会社が提供する国際電話サービスは高額になるので、海外にでかける場合はSIMフリースマホがおすすめです。

3.SIMフリースマホの性能は値段に比例する

SIMフリースマホのラインナップはとても豊富なので、一体どれを選んだら良いのか迷っているのではないでしょうか。SIMフリースマホは、性能が良ければそれだけ値段も高くなります

選び方のポイントは、自分がスマホで何をしたいかを考えることです。今回は、以下の3パターンに分けてみました。

  • 電話とメールがメイン:1万円代
  • 動画・写真・ゲームなど、いろいろ楽しみたい:3万円前後
  • 最新の3Dゲームをバリバリ楽しみたい:5万円以上

4.価格別おすすめSIMフリースマホ端末7選

現在販売されているスマホの中でおすすめの端末を、「1万円台」「3万円前後」「5万円以上」という3つに分けてご紹介しましょう。

最近流行りの「ポケモンGO」を楽しむなら、「3万円前後」〜のスマホをおすすめします。

【1万円台】電話やメールなど最低限の機能で良いならこの2機種

とにかく安くて軽い「ASUS Liquid Z330」

Liquid Z330Liquid Z330は、SIMフリースマホの中でも低価格な端末ですが、この価格帯のスマホの中では電池の持ちが良くて軽いと評判です。スマホを買っても電話とメールしかしないので、端末はとにかく安く買いたいという人におすすめします。

この端末は単体購入できないので、格安SIMである「楽天モバイル」と同時購入する必要があります。楽天モバイルは、格安SIMの中でも満足度の高いプロバイダなので、携帯キャリアからの乗り換えにはピッタリです。

ASUS Liquid Z330
価格:12,960円
OS:Android 5.1
メモリ:1GB
ストレージ:8GB
CPU:クアッドコア
解像度:854×480
画面サイズ:4.5インチ
カメラ:メイン500万画素/フロントカメラ500万画素
重さ:約145g
SIM:micro-SIM
カラー:ブラック、ホワイト

バッテリーが長持ち「FREETEL Priori3S LTE」

スクリーンショット 2016-02-22 17.13.55FREETEL Priori3S LTEは、プラスワンマーケティングという日本メーカーの激安SIMフリースマホです。

この価格帯ながら、大容量のバッテリーでゲームをしたり動画を見るなどして過ごしても朝から夕方まで持ちます。

楽天モバイルではなく、別の格安SIMを使いたいという人におすすめです。

FREETEL Priori3 LTE
価格:17,010円〜
発売日:2016年2月12日
OS:Android 5.1
メモリ:1GB
ストレージ: 16GB
CPU:クアッドコア
解像度:1280×720
画面サイズ:5インチ
カメラ:800万画素
重さ:約161 g
SIM:nano-SIM/micro-SIM
カラー:ネイビー、ブラック
満足度(価格.com):3.87(採点者54人)

【3万円前後】コストパフォーマンスが高い3機種

おさいふケータイ対応国産スマホ「arrows M02」

スクリーンショット 2016-02-11 18.05.56国産のスマホらしく、防水やおサイフケータイといった日本人になじみ深い機能がそろっています。

外国製のスマホの場合、おさいふケータイが使えないことが多いので、これまでその機能を活用していた人が乗り換える機種としてarrows M02はおすすめです。

富士通 arrows M02
価格:25,800円~
発売日:2015年10月29日
OS:Android 5.1
メモリ:2GB
ストレージ:16GB
CPU:クアッドコア
解像度:1280×720
画面サイズ:5 インチ
カメラ:810万画素
重さ:149g
SIM:nano-SIM
カラー:ホワイト、ブラック
満足度(価格.com):3.39(採点者142人)

5色のカラバリで個性が際立つ!軽量薄型スマホ「SAMURAI REI(麗)」

FREETEL SAMURAI REIテレビコマーシャルも放送しているFREETELの「SAMURAI REI」は、値段と性能のバランスに優れるスマホです。メタルブラック/メタルシルバー/シャンパンゴールド/ピンクゴールド/スカイブルーの5色から好きな色を選べるのも魅力的。自分の個性を表現したい人におすすめです。

SAMURAI REIのホームボタンは、「普通に押す」「軽く押す」「長押しする」「2回押す」といった動作で、さまざまな操作ができるようになっています。一度慣れてしまうと、その操作性にやみつきになりそうです。

FREETEL SAMURAI REI
価格:25,800円~
発売日:2016年 5月27日
OS:Android 6.0
メモリ:2GB
ストレージ:16GB
CPU:オクタコア
解像度:1920×1080
画面サイズ:5.2 インチ
カメラ:メイン1300万画素/サブ800万画素
重さ:136g
SIM:microSIM
カラー:メタルブラック、メタルシルバー、シャンパンゴールド、ピンクゴールド、スカイブルー
満足度(価格.com):3.28(採点者95人)

お値段以上の性能!コスパモンスター「HUAWEI P9 lite」

HUAWEI P9 liteHUAWEI P9 liteは、高級感のあるデザインと、値段以上の高性能さが魅力のスマホです。カメラやスピーカーにも力を入れており、写真を撮ったり音楽を聴いたりと、スマホでいろいろと楽しみたい人におすすめです。

この端末には、背面に指紋認証センサーが搭載されています。センサーに触れるだけで瞬時にロック解除できるのでとても便利です。この便利さに慣れてしまうと、もう他の機種には戻れないでしょう。

P9 liteは、さきほど紹介した「SAMURAI REI」よりも性能が良いです。デザイン面で「SAMURAI REI」が良いという人以外は、P9 liteをおすすめします。

HUAWEI P9 lite
価格:27,399円〜
発売日:2016年 6月17日
OS:Android 6.0
メモリ:2GB
ストレージ:16GB
CPU:オクタコア
解像度:1920×1080
画面サイズ:5.2インチ
カメラ:メイン1300万画素/サブ800万画素
重さ:147g
SIM:nano-SIM
カラー:ゴールド、ホワイト、ブラック
満足度(価格.com):4.46(採点者85人)

【5万円以上】最新ゲーム・動画などスマホをフルに使いたいならこの3機種

高性能カメラを備えた防水スマホ「Xperia J1 Compact」

スクリーンショット 2016-02-11 18.07.55SONYの代表的なブランド「Xperia」シリーズの中でもコンパクトで持ちやすいスマホです。

防水やおサイフケータイといったポイントを押さえつつ、約2070万画素という高性能カメラを備えているので、今まで高性能スマホを使っていた人も違和感なく乗り換えることができます。

現在は、ソニーストアSo-netイオン楽天モバイルで、格安SIMと同時契約する必要があります。

SONY Xperia J1 Compact
価格:51,630円〜
OS:Android 4.4
メモリ:2GB
ストレージ:16GB
CPU:クアッドコア
解像度:1280×720
画面サイズ:4.3インチ
カメラ:メイン2070万画素/サブ220万画素
重さ:138g
SIM:microSIM
カラー:ホワイト
満足度(価格.com):4.10(採点者27人)

ついに登場!4型ディスプレイの最高峰「iPhone SE」

iPhone SEこれまでiPhone5sや5cを使っており、そのサイズ感(4型)が好きでiPhone6や6sに魅力を感じなかった人におすすめなのがこの端末。パッと見た感じではiPhone5sに近いのですが、性能は6sとほとんど変わりません。

カラーバリエーションもシルバー、スペースグレイ、ゴールド、ローズゴールドと4色展開。自分好みの1台を選べます。値段が6sより安いのもうれしいところです。

apple iphone SE
価格:64,584円~
発売日:2016年3月31日
OS:iOS9
メモリ:2GB
ストレージ:64GB
CPU:A9
解像度:1,136 x640
画面サイズ:4インチ
カメラ:メイン1200万画素/サブ120万画素
重さ:113g
SIM:nano-SIM
カラー:シルバー、スペースグレイ、ゴールド、ローズゴールド
満足度(価格.com):4.65(採点者67人)

価格以外のデメリットが見当たらない「iPhone7」
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高級なSIMフリースマホとして決して外せないのがiPhone7。新商品が出るたびにワクワクさせられます。iPhone7では、防水仕様でおサイフケータイ対応など、使い勝手も良くなっています。値段は高いですが、中古で高く売れるので、新機種のたびに買い換えるというのもアリですね。

パソコンにくわしくない人でも使いやすいように設計されており、年齢を問わず多くに人におすすめできるスマホです。

apple iphone7
価格:84,360円~
発売日:2016年9月16日
OS:iOS10
メモリ:2GB
ストレージ:32GB
CPU:A10
解像度:1,334 x 750
画面サイズ:4.7インチ
カメラ:メイン1200万画素/サブ700万画素
重さ:138g
SIM:nano-SIM
カラー:ローズゴールド、ゴールド、シルバー、ブラック(2種類)
満足度(価格.com):5.00(採点者3人)

5.SIMフリースマホは格安SIMとセットで買うとお得

SIMフリースマホは、価格.comやヤフオク、通販サイトなどから購入することができます。しかし、初めてSIMフリー端末を購入するのであれば、以下の理由で格安SIMとのセット購入がおすすめです。

設定不要ですぐ使える

SIMフリースマホで格安SIMを使う場合、ネットに接続するための「APN設定」が必要です。むずかしい設定ではありませんが、格安SIMとのセット購入なら、店側で設定してくれているので、SIMカードをセットするだけで使えるという手軽さがあります。

端末を分割購入できる

格安SIMとセット購入すれば、月額料に上乗せという形で分割購入ができます。低価格の端末ならともかく、高額な端末を一括払いするのは大変。月々の負担も少なくなる格安SIMとのセット購入がおすすめです。

セット購入におすすめな格安SIMは「楽天モバイル」

楽天モバイル

楽天モバイルは、格安SIMと同時に購入できる端末が16機種(2016年12月時点)と多くラインナップされています。さきほど紹介した激安スマホの「ASUS Liquid Z330」も楽天モバイルでのみ購入できるものです。

とにかくスマホは安いものが良いという人から、動画やゲームを楽しみたいので性能の良いスマホを選びたいという人まで幅広く対応しています。キャンペーン中のスマホなら、お得な値段で購入できます。

さらに、格安SIMの中で唯一「5分かけ放題オプション」が用意されているというのも、楽天モバイルのおすすめポイントです。5分以内の国内通話が何度でもかけ放題なので、通話が多いという人でも料金を抑えることができます。

ちなみに、携帯キャリアからMNPで楽天モバイルに乗り換える場合、ネットで申し込むと、SIMが郵送されてくるまで(最短2日間)電話が使えなくなってしまいます。もし即日乗り換えたい場合は、家電量販店やイオンモールに出店している楽天モバイルの店頭カウンターで申し込むと良いでしょう。

楽天モバイルの申込みはこちらから

6.今、持っているスマホを使う場合

現在、ドコモ、au、ソフトバンクと契約しており、もうすぐ2年になるので乗り換えを検討しているなら、現在の端末で格安SIMを利用するという方法もあります。その場合、次の点に注意してください。

ドコモ・auはそのままで日本の格安SIMが入れられる

格安SIMのほとんどは、ドコモの通信回線を利用しています。現在ドコモを利用しているのであれば、同じ端末で格安SIMを使うことができます。

auの場合、同じ回線を使っている「mineo」と「UQ mobile」という2社から選ぶと、auで使っていた端末をそのまま利用できます。

ソフトバンクはロック解除が必要

現時点でソフトバンクの回線を利用した格安SIMはありません。そこで、ソフトバンクの端末を利用する場合はロック解除が必要になります。

2015年5月以降に発売された端末であれば、どの端末でもロック解除可能ですが、それ以前の端末は限られています。詳しくは公式サイトの「ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する / SIMロック解除」をごらんください。

7.中古スマホを使う場合

ドコモやauのスマホなら、格安SIMがそのまま使えるといいましたが、とにかく安くスマホを買いたいという場合は、過去に使っていた端末や中古スマホを購入するという方法もあります。

例えば、IOSYSという中古パソコン・ケータイショップの通販サイトでは、格安SIMが利用できる端末を販売しています。

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中古で買う場合、格安SIMの選択肢が多いドコモの端末から選ぶことをおすすめします。

ただし、ドコモの端末ならすべて格安SIMが使えるというわけではなく、あまりに発売日が古いものは使えない可能性があります。このサイトでは、端末の発売日で絞り込むことができるので、おすすめの目安として2014年以降で検索してみると良いでしょう。

利用したい端末が利用できるか気になる人は、動作確認端末一覧へのリンクから、スマホの型番をそれぞれの会社のページで検索して、使えるかどうかをチェックしてみてください

8.まとめ

SIMフリースマホなら、自分の使い方に合わせてお得な通信プランを選択できます。さまざまな種類がありますが、値段と性能は比例しているので、スマホの使い方に合わせて選ぶのがお得な方法です。

通話とメールができれば何でも良いのであれば1万円台の端末、ある程度の性能でコスパの高いものなら3万円前後、スマホで色々と楽しみたい人は5万円以上という目安で、ぜひ選んでみてください。

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