即解決!auひかりの解約方法と解約金0円で済む方法3つ

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auひかりを解約したいとお考えですね。でもどうやって解約すればよいのか。思った以上に解約金がかかってしまったりとスムーズに解約できなくて悩んでいたりトラブルになる人が多くいます。

ここでは、auひかりを解約する正しい方法と解約金が0円で済む方法をお伝えしますので、参考にしてくださいね。

目次

  1. auひかりを解約する2つの手順
  2. 解約金について
  3. 解約金を払わずに済む3つの方法
  4. 引っ越し予定のある人はモバイルルーター乗り換えがおすすめ
  5. まとめ

1.auひかりを解約する2つの手順

auひかりを利用していた人は、各提携プロバイダと契約をしています。auひかりを解約するときは、auに連絡するのではなく、プロバイダへの連絡しましょう。

NTTフレッツは、回線業者であるNTTとプロバイダへ両方連絡が必要だったという方もいると思いますが、auひかりの場合はプロバイダ1社へ連絡するだけで解約手続きが完結します。

以下では、auひかり解約を2つの手順でご紹介します。

手順1.プロバイダに連絡をして解約する

契約中のプロバイダに解約申請をしましょう。auひかりには、15社の提携プロバイダがありますので、下記連絡先を参考に契約手続きを行ってください。この際に注意点が3つあります。

 プロバイダ名  連絡先(受付時間) WEB
 au one net  0077-777(9:00~20:00) 解約ページ
 @nifty 012-32-2210(9:00~19:00) 解約ページ
 @Tcom  0120-805-633(9:00~20:00) 解約ページ
Asahi Net 0570-01-3500(10:00~19:00) 解約ページ
BIGLOBE 0120-86-0962(9:00~21:00) 解約ページ
DTI 0120-830-501(10:00~17:00) 解約ページ 
とくとくBB by GMO 書面郵送にて解約 解約ページ
So-net 0120-80-7761(9:00~19:00) 解約ページ

解約時の3つの注意点

①解約の申請は必ずプロバイダへ行う

auショップなどの窓口でauひかり+プロバイダを、一括で契約した人もいると思いますが、解約時はプロバイダのみへの連絡になりますauショップなどの窓口に解約を、申し出ても受け付けてくれませんのでご注意を。

②プロバイダ解約と同時にインターネットが使えなくなる

プロバイダ解約と同時にauひかり回線(KDDI)の解約も実施されるため、インターネットが使用できなくなります。乗り換えなどの場合は、インターネットが使えない空白の期間を空けない為にあらかじめ解約日と新規の開通日を合わせる必要があるという点に注意しましょう。

③メールアドレスを継続して使いたい場合プラン変更をする

解約後もプロバイダのメールアドレスを利用したい場合は、最低料金もしくは無料コースに変更して利用できるか確認しておきましょう。GmailやYahoo!などのフリー(無料)アドレスを使っている方は特に問題なく使えます。

手順2.撤去工事 or 解約キットを送り返す

住んでいる物件によっては撤去工事が必要な場合があります。撤去工事が必要な場合は、KDDIより工事日の連絡が入り立ち合いが必要になってきます。工事が必要ない場合は解約キット(箱)が自宅まで届くのでレンタルしているモデム機器などを指定の場所に送り返せば完了です。

2.解約金について

4457328209ed018777ede9a23cf8b20f_mネット回線の乗り換えや解約で一番の問題になってくるのが、解約金と違約金などの辞めるための費用ですよね。

auひかりの場合は、全国すべてKDDIが管理しているので解約金はプロバイダからは一切なくauから請求されることになります。

auひかりは、「ホーム(一戸建て)」と「マンション」に別れます。それぞれで解約金や違約金が変わりますので注意が必要です。

さらにスマホと固定回線をauにして「スマートバリュー」の割引を受けている方は、期間を満了せずに解約した場合も解約費用が発生します。それぞれについて、いくら費用が発生するのか、見て行きましょう。

ここでは利用者の多くが加入しているキャンペーン内容と解約金がいくらかかるのかを説明します。

2-1.auひかりの解約金

auひかりホームの場合

auひかりホームを契約されている場合、「初期工事費用の分割残金」と「契約プラン解約違約金」が発生します。

1)初期工事費用の分割残金

auひかりを契約した際に、契約時に初期工事費用を分割支払いにしています。
つまり初期工事費用37,500円を1,250円/月×30回で支払いをしているので、解約後に一括で残金を請求されることになります。

(例)12カ月で解約した場合
1,250円×(30回-12回)=22,500円の請求が来ます。

参照:初期費用相当額割引(auひかり ホーム)

2)契約プラン解約違約金

またauひかりホームを契約されている場合、「ずっどギガ得プラン(3年契約)」「ギガ得プラン(2年契約)」「標準プラン」のいずれかで契約をしています。標準プラン以外は、以下のように更新月以外での解約には違約金が必要になってきます。

ずっとギガ得プラン(3年契約、更新) 15,000円
ギガ得プラン(2年契約、更新) 9,500円

参照:ずっとギガ得プラン(auひかり ホーム)
ギガ得プラン(auひかり ホーム)

マンションタイプの場合

マンションタイプの場合は、契約プランによらず初期工事費用37,500円を1,250円/月×30回で支払いにしているので、解約後に一括で残金を請求されることになります。

マンションタイプ場合、各種プランに年数の縛りはありませんので、いつ解約してもプランに対して解約金・違約金は発生しません。したがって、マンションプランの場合は、工事費の分割残金のみと覚えておくとよいでしょう。参照:初期費用相当額割引(auひかり マンション)

2-2.auスマートバリューの解約金

固定回線と携帯電話どちらもauにしている方は、スマートバリューという割引を受けていると思います。スマートバリューとは、固定回線と携帯をauにすることで毎月最大2,000円をauスマートフォンの請求金額から割り引かれるという特典です。

スクリーンショット 2015-04-25 12.02.29photo by:http://www.au.kddi.com/internet/charge/smartvalue/2,000円割引の内訳は、永年934円/月の割引+最大2年1,066円/月の割引があります。スマートバリューの特典を受けている方が、2年を待たずして解約した場合は、それまで割引されていた1,066円/月の割引が解約後に、auスマートフォンの利用料金に請求されてしまいます。

(例)15カ月でauひかり解約した場合(auスマートフォンは継続利用)
14,924円=1,066円×14回が請求されます。
※解約月の割引が受けれない為、1カ月分マイナスになります。(15回―1回=14)回

更新月や解約金の詳細はauお客様サポート「0077-777」で確かめてください。

3.auひかりの解約金0円で済む3つの方法

はじめからキャンペーンを利用しなければ解約金がかからないですが、せっかく安くなるキャンペーンを利用しないのももったいないですよね。ここではキャンペーンに入っている前提で解約金をかけない3つの方法をご紹介します。

3-1.更新月に解約する

解約金のかからない契約更新月をgoogleカレンダーなどで通知がくる設定にし、更新月に解約をしましょう。翌々年なども記録できて便利です。

スクリーンショット 2015-04-25 12.42.48

例えば、ずっとギガ得プランの場合、3年毎の更新なので利用開始月から37ヵ月目と73ヵ月目の月内に解約されると解約金がかかりません。

またギガ得プランの場合、2年毎の更新なので利用開始月から25ヵ月目と49ヵ月目の月内に解約されると解約金がかかりません。

3-2.引っ越し先でもauひかりを利用する

引っ越し先でもauひかりを同じプロバイダで引き続き利用する場合は「移転手続き」をすれば解約金、初期工事費用は不要です。この場合は、プロバイダへ移転の連絡をしましょう。

ちなみに、引っ越し先でもauひかりを利用するが、プロバイダが変わる場合は通常の解約と同じになりますので、解約金がかかってきますので注意しましょう。

引っ越し先での利用については、もう一点注意が必要です。それは、auひかりエリア確認です。全国をカバーしてないauひかりは、引っ越し先で使用できるか出来ないかが鍵となってきます。あらかじめ、引っ越し先で利用可能か調べておきましょう。

3-3.特典(キャッシュバック)のある他社回線に乗り換える

正しくは「実質」解約金がかからない方法ですが、他社の回線に申し込みをするとキャッシュバックをもらえますよね。そのキャッシュバックを解約金にあてがう形で乗り換えることができます。

4.引っ越し予定のある人はモバイルルーター乗り換えがおすすめ

4-1.モバイルルーターとは

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モバイルルーターとは、対応エリアなら自宅、外出先、どこからでもインターネットができるモバイル通信機器のことです。

固定回線のように開通工事が不要で、契約後に送られてきたモバイルルーターをパソコンやスマホに接続すればスグにネットが楽しめます

月額料金は4000円前後で、auひかりより安く、スマホの通信料もまかなえます。WiMAXのほかにワイモバイル、ドコモから販売されています。特に引越し予定のある人や一人暮らしの人におすすめです。

4-2.モバイルルーターのメリットとデメリット

メリット
・外出先でも使える(持ち運びOK)
・高速通信で日常使いには問題ない
・開通は工事が無いため即日可能

デメリット
・対応範囲が限られている
・光回線に比べると速度・安定性に劣る
・一定量を超過すると速度制限がかかる

4-3.注目のモバイルルーターはWiMAX(ワイマックス)

おすすめのモバイルルーターはWiMAXです。下り最大220Mbpsという高速通信が月間速度制限がないため光回線と遜色なく利用できます。またauスマホを使っている人はauスマートバリューmineを適用するとスマホ代が月々1,000円前後安く使えます。対応エリアを確認し、乗り換えるといいでしょう。

申し込みはキャッシュバックが一番多くもらえる以下のリンクからがオススメです。

5.まとめ

auひかりを解約することは、まず自分が加入しているプロバイダに連絡して更新月、解約金について確認しましょう。

また、引っ越し先での利用や他社回線、モバイルルーターなどの乗り換えを検討しましょう。

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